フランびっくりして手を握る(握る)紅魔館爆発させる
溶けたそばからチルノ カエルは見た無邪気な妖精の笑顔
橙藍 HEAD 橙藍 何が起きても気分はカッパカッパにとり
橙藍 HEAD 橙藍 胸がパッドパッドするほど騒ぐ咲夜さ(ぴちゅーん)
橙藍 HEAD 橙藍 頭ピンク色の方風評被害
橙藍 HEAD 橙藍 笑顔売る虎 ナズーリン「今日もMA・TA・DE・SU・KA!?」
南無三
「何事だべ、此奴ら?」
兎と蛇を捕らえ、根城への帰路についていた坂田ネムノ。目線の先には、人間だけでなく妖怪の界隈でも話題になっている閻羅が二体。爪を構え、こちらを狙うチャンスを伺っている。
何度も生きた状態の動物を捌いてきたから解る。棍棒に力無く吊るされている、内臓の処理をした獲物たち以上に、眼が死んでいる。こんなにも濁りまくった眼は初めてだ。悍しいほどの瘴気を放つ閻羅を眼の前にして、ネムノはこう言い放った。
「お前ら不味そうだな。食ってやらねえから、どっか行ってくんろ」
興味なんぞ無い。あるものといえば、最近燻製にはまっているのだ。今日の獲物を早く帰って燻してやりたいが、目の前の黒い妖怪が邪魔で仕方がない。鉈を突き出し威嚇するが、どうやら無意味らしいのを感じ始めてきた。
「しつこい輩は嫌われるべ?掻っ捌いて、燃料になりたいかえ?」
「「ぅぅ・・・ぐぎぎぎぃぃぁぁああああ・・・・・・」」
言葉すら通じていないようだ。これ以上時間を食うようでは、折角捕らえた獲物の鮮度が落ちてしまう。内臓を全部落としたとはいえ、時間がかかりすぎては、腐ってしまう。無視して帰ってしまおう。
が、やっぱりそう簡単に通してくれるはずもなく、腕を振り下ろしてきた。バックステップで躱した元足場は、ひどい抉れ方をしている。
「おいおい・・・こんな危険な腕、他人にぶつけるもんでねえべ?」
ネムノは、裸足でとは思えないほどの跳躍で閻羅に接近し、二体分の両腕を全て斬り落とした。着地に成功し、使用した鉈を見てみると、黒い体液がジュワジュワと不快な音を立てながら蒸発している。
「うげぇ・・・コレ、錆びたりしねぇよな・・・?」
見た目から分かる通り、コレは鉈に対してのダメージが大きい。すぐにでも手入れしなければ、使い物にならなくなる。とっとと帰ってしまおうか。
「「ぐぎいいああああああああああ!!!!!!!!」」
「うるさいべ!!!!!!」
ズパンっっ!!!!
と、大きな斬撃音と共に、閻羅の首が吹っ飛んだ。そして・・・・・・
「ぎゃああああああああああああ!!!???つい反射的にやっちまった!?」
愛用の鉈にとどめを刺してしまった。襲ってくる敵に対しての条件反射には勝てず、首を目掛けてバッサリと斬りつけてしまった。場所が場所だけに、先ほどとは比べ物にならない量の体液が、鉈を蝕んでいく。
「どうするべ・・・・・・これからの生活・・・・・・・・・ぐすん・・・」
割と本気で落ち込んでしまったネムノ。久しぶりの復活の冒頭と、新キャラ登場のめでたいシーンは、鬱気味に終わるのだった。
妖怪の山、山頂付近。博麗とは違うもう1つの神社。外の世界から湖ごとダイナミック(迷惑)なお引越しを経て幻想郷へとやって来た、守矢神社。祀る神は、山の風雨の神【八坂神奈子】・土着の祟り神【守矢諏訪子】・奇跡の風祝【東風谷早苗】の3柱。皆それぞれが位の高い実力者である。
閻羅が幻想郷を襲っている中、彼女たちは何をしているのだろうか・・・・・・
「はぁ・・・はぁ・・・ぁぐぅぅぅ・・・・・・」
「辛いか?諏訪子?」
諏訪子が鉄製の鎖で拷問されているかのような姿勢で拘束されていた。鎖のあちこちに符が貼られており、諏訪子を中心に魔法陣が描かれ、社の扉にも符と結界が何重にも架けられている。
「なんとか、耐えていてくれ・・・最悪、この異変が終われば楽になれるからさ・・・・・・」
「う・・・がぁぁ・・・・・・がな、こぉぉ・・・・・・」
「・・・・・・・・・水を持ってくるから、少し待ってな・・・」
神奈子は社を出た。扉を一旦閉め、諏訪子の視界から完全に消えたところで、糸が切れたかのように崩れ落ちた。
(ぜぇ・・・ぜぇ・・・側にいるだけでこんなにも身体が・・・・・・諏訪子のやつ、どれだけの苦を・・・・・・)
御柱を召喚させ、杖の様に身体を持たれ架けながら井戸の方へと身体を引きずる神奈子。普段の勇猛な姿からは想像もできない弱り様だ。
彼女たちの間に、一体何があったのだろうか・・・・・・。
「天魔さん!!度々すみません!!術符の追加下さい!!」
「またなのか早苗ちゃん・・・。1日に3回も来られたら、私も疲れるのだけど・・・」
天狗社会の頂点に君臨する天魔(女性)。190cmの巨体と顔を隠す不気味な面故に、部下の天狗にさえ恐れられる存在が、寒い時期にも関わらず、ふんどし一丁でベッドに腰をかけ、団扇を力無く振っている。足元には、kgはあるであろう重ね着するタイプの衣服が乱雑に散らかっている。着込み過ぎて暑かったのだろうか。
「どうせ今やることが無いのなら、お願いします!!今現在の危機的状況はお伝えしたはずでしょう!?」
「あー分かったから分かったから。耳元で怒鳴らないでおくれ・・・・・・」
早苗を掴んではポイっと投げ捨て、ゆっくりと立ち上がる天魔。印を組み、10単位の符を大量に生産する天魔。真剣な表情と身体を包むオーラが、とても神々しい。半裸だけど。
4分ほどで170枚の符が完成し、早苗に手渡す。
「なんども言うが、コレは現状を抑えるのを支援するだけの符だ。いずれ諏訪子ちゃんにも効かなくなってしまう。早めに打開策を見つけるんだよ?私も出来る限り協力するから・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「どしたの、早苗ちゃん?」
「諏訪子様・・・・・・助ける方法は・・・」
早苗の眼から、大粒の涙が溢れ始めた。いつも元気で楽しく奇行・・・・・・はしゃぐ早苗から大きくかけ離れ過ぎた姿に、つい息を飲んでしまう天魔。不謹慎だが、少し可愛いと思ってしまった。
それはさておき、一息置いて早苗の眼を見つめる。
「諏訪子ちゃんの中に居る祟り神の本性が閻羅の憎悪を吸い続けているからね。策としては3つあがる。1つは、閻羅どもをさっさと殲滅してしまうこと。かなりの時間や犠牲も出るだろうが、誰も傷つくことはない。2つ目は、今のように封印術を掛け続ける。君達が辛くなる一方だし、いずれ効力が切れる。その間にまた別の方法を探す時間はあるだろうね」
「・・・・・・3つ目・・・は・・・?」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・
「祟り神を諏訪子ちゃんごと、1度消してしまうことだ」
「!!!!!!!!」
信頼していた天魔から、信じられない選択肢を提示され、早苗は驚愕した。
「神様という特性があれば、異変が終わった後にでも社と信仰があれば復活することは出来る。君達の心に大きな傷を負わせることは重々に承知しているが、幻想郷を出来るだけ無傷で守るためには一番の手段だと思っている」
「・・・・・・・・・」
「もちろん無理強いもしないし、君たちの選んだ道で援助を惜しむつもりも無い。天狗の幹部を討伐に出すし、札くらいいくらでも作るし、復活の儀に必要な道具や人材はいくらでも出す。辛い選択肢しかあげれらないのは私だって辛い。ゴメンね、早苗ちゃん・・・・・・」
早苗の表情が更に曇っていく。天魔は何を察したか、早苗を抱き寄せた。
「むぎゅ」
「辛いの分かるよ、早苗ちゃん。精神的にも参ってるよね。ほんの少しでいいから、笑顔でいて欲しいよ。ちょっとくらい羽を伸ばしたら?」
「・・・・・・・・・」
「ものの1分くらい、私に甘えてみては?」
「・・・・・・・・・」
早苗を優しい抱擁で包み込む天魔。半裸で。早苗との身長差の為か、早苗の顔は神秘の名峰の谷間へと誘われていた。
〜少女なでなでされ中〜
「ん・・・・・・ふぅ・・・少しは落ち着いたかい?」
「・・・・・・きゅ〜・・・」
「・・・・・・・・・」
酸欠になっている。
【マシュマロ殺人(未遂)事件〜天魔苗は幸せの昇天〜】
とか、冗談言ってる場合じゃない。
天魔は大慌てで脱ぎ散らかしていた衣服を身に付けた。元々が複雑なのを急いだ為か、ちんちくりんみたいになった。その状態でグッタリしている早苗を肩に担いで守矢神社へと飛んでいく。道中を部下に目撃され、【風祝を頂いた】とか、また妙な噂があがり、畏怖を集めることになった様だ。
「おい、ネズミ。今夜は白蓮のやつ帰ってこないんだよな?」
「うん」
「間接的に隣接している神霊廟の神子も居ないんだよな?」
「うん」
「じゃあ、こいつ誰?」
「はーい芳香ちゃ〜ん♡お芋さんよ〜♡」
「わ〜い♡」
「「・・・・・・・・・」」
何故か堂々と食卓で戯れてる毒々しい雰囲気の女と毒々しい見た目の女。芋の天ぷらちょっと少ないかと思っていたが、あの野郎いつ盗りやがった?というか、そろそろ男が見たくなってきた。
今夜の食事のメンバーは、立場上現トップのナズーリン・仮契約の修行僧バーダック・療養中のお客様堀川雷鼓九十九八橋九十九弁々・侵入者の霍青娥宮古芳香。なんとも言えない、カオスな食卓に、ナズーリンとバーダックは頭痛を感じた。
「おー!!筍がある!!美味しそう♪」
「・・・・・・・・・」
どうにもバカにされてる感が否めない。完全に思い込みだけれども、分かっているが故に余計にイラつく。
「あー・・・まあ、若干の異物感を感じるが、そろそろ頂こうじゃないか」
「よっ!!待ってました!!」
「わっほーい!!!!」
「お言葉に甘えて♡」
「食ーべーるーぞー」
客と侵入者は呑気なもんだ。大変な状況だってのに、よくお気楽になれるもんだ。この中の1人に至っては、片腕が吹っ飛んでたのに。ナズーリンも緊張感の無さに、苦笑いだ。
「ごっはっん♡ごっはっん♡」ツッタンツッタン
「お芋さん♡お芋さん♡」ベンべベン
「たーけのっこ♡たーけのっこ♡」ペンパンペンパン
「テッカグヤ♡テッカグヤ♡」
リズムに乗りながら食ってやがる・・・・・・。もう放っておこうか。少しでも尺八の勘を掴むため、食事中の演奏を続けてもらった。
諏訪子は夢を見ている。ミシャグジを配下に、一つの小国を守っていた時代。神奈子がカチコミに来た日。辺り一面を焦土へと化した、諏訪大戦。【鉄輪】ミシカルリングを持ってしても一向に敵わず、敗北の苦汁を存分に味わう結果に終わった。無理矢理ながらも、神奈子と共に神世を生きることになった。
別地方の神にカチコミに行ったり、新しい鉄製の武具が完成すれば神奈子にリベンジを挑んでボコボコにされたり。
毎日が争い事で、身を削り、心が荒み、そして・・・・・・
退屈しない、楽しげなひと時だった。
神奈子に対する敗北の屈辱は、いつしか薄れていった。体裁を気にしての作り笑いのやり方を完全に忘れ、自然な笑顔をするようになっていたらしい。
憎しみが消えてからは、戦況にも変化が現れた。完全な負け越しから勝率が徐々に伸び、現在の勝率は4割を超えている。かつての復讐は、切磋琢磨の友になっていたのだ。
人間の世界で神への信仰が薄れていってからでも、友に手を取り、地を這ってしぶとく生きてきた。
しかし、自分たちを祀ってきた現人神の末裔の早苗が思春期に入った辺りから、限界を迎え始めた。最後の希望として、幻想郷へと引っ越す計画を立てた。早苗も一緒に来ることを決めてくれた。友に幻想郷の山の神として君臨し、人々を救い、信仰を受けて、完全復活を果たし、私達は歓喜した。最近頭のネジが緩くなってきた早苗が持ち込むトラブルを筆頭に、毎日がどったんばったん大騒ぎ。私達の絆は、決して揺るぐことなく、退屈しない楽しげな日々が、これからも続くと思っていた。
そう、思っていた・・・・・・・・・
我の領土を汚し、群衆の前で恥をかかせてくれた八坂の神・・・・・・許さぬぞ・・・・・・貴様はこの手で・・・この祟りの力で・・・・・・・・・
殺す!!!!!!!!!!
閻羅の憎悪が周囲を染めていく現在の幻想郷。諏訪子の心の奥底で、永遠の眠りに入っていたはずの祟り神に干渉してしまい、悍ましい力が漏れ始めてしまった。鎖や巫術、封印術に神通力で押さえつけてきたが、そろそろ危なくなってきた。早くに手を打たなければ、諏訪子はその憎しみの力を幻想郷に向けてしまう。
神奈子・・・早苗・・・・・・。私は、あんた達を傷付けたくない。あんた達が悲しむ顔を見たくない。早く・・・私を・・・・・・
(見苦しいぞ・・・諏訪子・・・彼奴への憎しみを忘れたわけではあるまい・・・?)
黙れ・・・・・・もうお前だけの問題だ・・・さっさとベッドに戻れ・・・
(彼奴に現在も尚挑み、負け続きだというのに・・・なぜ笑っていられる・・・・・・)
神奈子は友達だ・・・お前なんかに分かるもんか・・・・・・
(分かりたくもない・・・憎き宿敵だ。お前もお前だ。彼奴への憎しみで苦しんでいる。庇う程の仲だとでも言うのか・・・?)
うんざりだ・・・・・・神奈子も早苗も、手出しはさせない・・・!!!!
(ならば、より苦しめ!!!!!!!!!!)
ぐあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
(壊れろ!!!!いい加減楽になれ!!!!)
あがああああああああ・・・・・・だ・・・誰が!!!!
(破壊は、生き物の郷だ!!!!神とて同じ!!!!感情が邪魔をするなら、壊す!!!!)
うぐぐ・・・ぅがああぁぁぁぁぁぁぁああああああ・・・・・・
(俯いてばかりでは、辛いだろう?前を見てみろ・・・)
な・・・・・・ま、え・・・?
『もう、これ以上押さえて何になるんだ・・・・・・』
『これ以上苦労かけて・・・私達の身にもなってみてほしいと言うのに・・・』
『お気楽なやつだ。まだ私達を信じてるんだろうよ・・・』
『もう・・・・・・疲れました・・・』
神奈・・・子?早苗?何、を・・・言っ、て・・・・・・・・・
(貴様が足枷になっているようだ・・・まだ彼奴らを信じるのか?)
違う・・・2人がこんな事を・・・言うはずが無い。こいつが見せてる幻だ・・・。この2人は偽物なんだ。・・・・・・なのに・・・
(さあ、貴様を見捨てたクズな神どもをどうする?)
辞めろ・・・これ以上変なものを見せるな・・・・・・これ・・・以上・・・・・・!!
(見捨てた友が、そんなに大事か?)
神奈子?早苗?どこに行くんだ?辞めて・・・私を・・・・・・見捨てないで・・・・・・!!!!
(そろそろ気付いてもいいぞ?所詮、貴様らの絆は・・・・・・)
辞めろ!!!!言うな!!!!
(終わりを迎えた!!!!)
あ・・・ぁぁあああああ・・・・・・
頭で分かっているのに・・・祟り神の見せる幻覚なのに・・・・・・もう・・・・・・
耐えられない!!!!!!!!!!
神奈子は水瓶の水を升に入れ、社の前までやって来た。締め切っているのに、漏れ出る黒い力が肉眼で見えるほどになっている。
(嫌な予感がする・・・・・・)
何かが違っている・・・。さっきと変わらない状況なのに、取り返しのつかない何かが起こっている気がしてならない。
(諏訪子・・・・・・!!)
戸を開けようと手をかけた瞬間・・・・・・
社が爆発した。札も陣も粉々に砕けてしまった。黒い霧の中に影が見えてきた。
「くくくく・・・・・・タケミナカタァァァ・・・・・・・・・」
諏訪子の姿をした怪物が、ついに目を覚ましてしまった・・・・・・。
破滅の門。存在しない憎しみを浄化し、世を裏から支える大切な世界。鉄や油が焦げたような嫌な臭い。肺に入ると焼けてしまいそうな、熱く乾いた空気。立つだけで目眩がする。そんな物騒な世界をどんどんと歩く閻魔様。
「そろそろ慣れないものですか?」
「引きこもりの私には、この空気は合いませんわ・・・・・・」
「貴女の幻想郷への愛が本物なら、さっさとついて来なさい」
「辛いですわ・・・・・・」
しばらく歩き、開けた場所が見えて来た。
「・・・・・・・・・・・・」
「閻魔様?」
「まさか・・・・・・そんな・・・」
映姫の視線の先には、広場の中心に立つ柱。見たところ、亀裂が入っているように見えるが・・・・・・
「人柱が・・・・・・壊れている・・・」
映姫の顔色が悪くなって行く。紫もここまで怯える映姫は初めて見た。
「これ・・・まずい事なんですの・・・・・・?」
「・・・・・・・・・・・・」
暑い環境でかく物とは明らかに違う汗を拭い、映姫は震えながら言い放った・・・・・・
「全てが・・・・・・終わる・・・・・・・・・」
んだ、ネムノだべ。まさか・・・大事な鉈がこんな酷い目に遭っちまうとは・・・・・・うちのお気に入りだったのに・・・どれだけ一緒に居たと思ってるべ!?あんの黒いの・・・覚悟しとけぇぇ・・・・・・お望み通りおめえらまとめて、捌いて、絞って、燃料にしてやるべ!!
次回、始まりの・・・始まりの・・・さいやー人?が幻想入り
【明かされる真実 幻想郷と12の宇宙】
次回も、おめえらはめー・・・はーめーるん?に来てくんろな!!
皆様、お待たせしてしまい、誠に申し訳ございませんでした!!!!ついに、私は帰ってまいりました!!投稿時にサブタイの確認をやって、4ヶ月前の誤字に気付いた、超おバカの白藍です!!!!
いやー4ヶ月、ですか。皆様はどのようにお過ごしでしたか?こちらは、現実でもとんでも無いことが沢山ありまして、伝えたいことがわんさかあります。取り敢えず、厳選したものを記載しますね。
1
バイト先の【開店30分前に店内で流れるBGM】で、『ウェルカムようこそジャパリパーク♪』と聞こえ、作業中にマジで奇声をあげ、物を落とすわ暑いところに触れて火傷するわ、どったんばったん大騒ぎしてしまった。もちろん、怒られました。ボーカル部分を楽器で演奏するアレンジだから、歌詞の直接的な威力はなかったものの、選曲よ。けものフレンズすげぇ・・・・・・
2
ポケモンの映画【君に決めた】を観ました。何アレ。もう、涙が止まらねえですわ。ゲームやアニメの小ネタがたくさんで、観賞しながら探すのが楽しい上、リザードンのあの技が復活してガッツポーズしました。キャタピーの強さにも驚き、あの神エピソードがスクリーンで観れて感激しまくり。ラストのあの締め方。アレはダメでしょ。反則すぎる。
結論=とても素晴らしい作品でした。
3
ポケモンX・OR・マリオメーカー3DSのソフト、ポケモンASとポケモンバンクが入ったSDを入れておいたケースがどっか行った。俺のパートナー達がああああ!?厳選と育成の記録がああああああああああ!?映画館ポケモンやクラウン3犬に、公式国内大会ベスト4の称号を共にした仲間達が・・・・・・今現在、ムーンで泣く泣く卵を抱えて走ってます・・・・・・
4
東方ボーカルのライブイベントに行きました。いつものメンバーとは違う、現地のサポートメンバーを加えてのライブだと言うのですが・・・・・・あの人、どっかで観たことあるんだよなぁwwあー誰だっけー(棒)どこで遭ったことあるんだっけー(棒)あー思い出したわー(棒)
割と身内の人が居ました。詳しくは言えませんが、学校の先生とか、そんなレベルでの見知った人でした。サインをもらう時に向こうの人もこちらに気づき、
「ヒィ〜身バレする〜ww」
と、意外とノリノリで笑えましたww
5
スマホを落とし、衝撃で壊れ、修理に出しました。フォーマットするため、アプリが消えるそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドッカンバトルうううううううううう!!!!!!!!!!パズドラあああああああああああああ!!!!!!!!!!
超ゴジータが!!!!超3悟空が!!!!超4悟空が!!!!破壊王子が!!!!超バーダックが!!!!アルティメット悟飯が!!!!ブラックロゼが!!!!ブロリーが!!!!三代親子かめはめ波が!!!!LR悟空が!!!!!!!!ピッコロが!!!!!!!!!!サタンが!!!!!!!!!!17号&18号が!!!!!!!!!!
ベジットが!!!!ベジータが!!!!トランクスが!!!!コナンが!!!!服部が!!!!スコールが!!!!ホルスが!!!!ハクが!!!!犬夜叉が!!!!赤ソニアが!!!!青オーディンが!!!!アスタロトが!!!!ミルが!!!!その他諸々がああああああああ!!!!!!!!!!
心が壊れた・・・・・・投稿時はまだ修理中ですが、帰ってくるのが怖くて怖くて・・・・・・
こんな感じですね。実際は、20くらい面白い事や事件があったのですが、全部書くと切りがないです。俺の人生、どんどん濃くなっていくぜ・・・・・・
さて、皆様は、天空璋如何でしょうか?イージーを初見クリア出来ない程度の腕前で、ピチューン音を何度も聞きながら正解ルートを探すのが楽しくてしょうがないwwノーマルのノーコンクリアを目指して、現在も奮闘中。なんとかクレイジーバックダンサーズには会えました。あのえげつない角度の札弾で止まってまーす(泣)やっぱり東方は最高だぜ。ZUNさんありがとう!!!!
さて。復活して早々なのですが、就職活動がそろそろ本格的に始めなければなりません。また休止か!?いえいえ、もう懲りました。ちまちまと執筆を続けますよ。それはもう、牛歩で。何度も申し上げている通り、失踪だけは何があっても致しませんので、そこだけはご安心ください。今後のプロットに新キャラ達をねじ込む作業も完了しておりますので、お楽しみに!!!!
それでは、今回はここまでここまで。今後も閲覧、よろしくお願いします。