始まりのサイヤ人が幻想入り   作:白藍ハートネット

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早苗さんがが押し寄せてくる 口揃え『また守谷か』
わんわんお4匹目の犬 あうん神社の犬

夢中になればなるほど 抜け出せないZUNさんのトラップ

NO-TENKO JA-NAI 地震終わって
IPPAI OPPAI ナイフ飛んできた!?
虎失くす宝塔 ネズミ探す
幻想入り・・・始まりのサイヤ人

NO-TENKO JA-NAI 衣玖さんフィーバー
RA-MEN ROPPAI まだ食べたい
青蘭のついたお団子MGMG
幻想入り・・・始まりのサイヤ人


番外編:大晦日特別企画〜絶対に萌えてはいけない24時【わらしべ長者でわっしょーい‼︎】〜

皆さんは、お酒は好きですか?作者?炭酸が飲めないので、一般的なビールが飲めません。ワインは刺激が強く、歯茎が溶けるような感覚に嫌気がさしました。味は良いのに。梅酒とかその辺りですかね?徐々に飲めるようになりたいモノです。

・・・・・・・・・

話がズレました。まあ、普通にビールや熱燗としましょうか。お酒のお供は何ですか?刺身?おでん?好みもありますが、王道と言えば焼き鳥ですね!!え?作者?普通に好きなのに問題がありますか?・・・・・・じゃなくて!!

お酒には、衣服に匂いがこびりつく程の濃いタレに漬け込んだ焼き鳥と合わせるのが、素晴らしいのです。ネギま・レバー・ぼんじり、素敵なコンボ技の前では・・・・・・でもなくて!!

とにかく!!

お酒と焼き鳥の相性は抜群なのです。

 

 

 

 

 

しかし・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

焼き鳥を邪道と言う者がいます。というか、焼き鳥が嫌い・・・・・・どころか、焼き鳥という存在そのものを消してしまおうと考える者がおりました。

もちろん、今まで普通に食していたものをいきなり『食べるな』と言われては、誰だって反論するでしょう。その理由が、宗教などの規則ならともかく、完全に個人的な押し付けとなってしまっては、反感を食らいまくってしまいます。と言うか、あまりにもしつこいので、退治されました。

人間と彼女との仁義なき争いは、大ごとになるわけでもなく続いていきました。人間は、彼女の戯言に、耳を傾けることすらしなくなってしまい、遂には独り相撲へと落胆してしまったのです。

彼女は必死に考えました。せめて、自身の訴えだけでも、興味を持ってくれないか。

そして、1つの答えのたどり着きました。

 

 

 

【焼き鳥の代わりになる物を提供すれば、人間たちも納得してくれる】

 

 

 

彼女は、代わりの食材を探しました。肉の代わりなのだから、動物性の物が好ましい。この細い腕では、猪を捕らえるなんて不可能だろう。趣向を凝らして、魚を焼くか?でも、鮎や岩魚は普通に食べられている。代わりになれそうにない。例えば、【人間が捕獲しても、食べようと思わない魚】でも居ないだろうか?それを私の腕で美味しく提供すれば・・・・・・

彼女は妖怪が持つ特性の1つの長寿を活かし、該当する魚を探しては、調理試食の奮闘を続けました。包丁で指を切った回数も、不味いもので悶絶した回数も、食あたりで腹を壊した回数も、もはや覚えていられませんでした。

そして、気の遠くなるような試行錯誤の末、彼女は遂に完成させました。当時の数少ない友人にも食べてもらい、『これならイケる』と、背中を押してもらいました。次は、この味を人間たちに知らしめなければなりません。ここまで至るのに、何度も挫折を経験しています。失敗し、食材探しからやり直すのはもうごめんです。立派な屋台を自力で作り、提供するための器やお酒も、要領の悪い頭をフル回転させてなんとか形にしました。

片手で数えられる程しか入れない狭い屋台・あまりにも不恰好な皿・見よう見まねで作った安い酒。幾ら何でも、これで人間を呼び寄せることは出来ません。

彼女は最後の苦渋の決断をしました。それは、無償で提供する、といったモノです。コレで失敗すれば、彼女はもう2度と立ち上がることは出来ません。友人も彼女の手を止めようとしました。

しかし、彼女は止まりません。自分の人生を賭けてきたといっても過言ではない道を歩んできた彼女は、文字通り必死だったのです。地べたを醜く這いずり回り、しぶとく進み続けた執念を込めて作り上げた一品なのです。最低でも、人間の口にねじ込んででも食べてもらわねば、この努力は報われません。

しかし、どことも知らない妖怪が無料で提供する、見たこともない品名を前に、人間は不気味がって屋台の暖簾を潜ろうとしません。少し経ち、人里で悪い方の噂で知られていることを知り、彼女は絶望に見舞われてしまいました。死に物狂いで完成させた結果、誰も見向きもしない事実を知った彼女は、死を決意しました。せっかく作った屋台も、器も、全て燃やし、その業火に身を投げようと決めました。

そして、火をつけようとしたその時・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「食べ物をタダで食べられるのは、ココで合ってる・・・・・・?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腹の虫を鳴かせ続ける、妖怪の天敵である紅白の巫女姿が獲物を捕らえる目つきで、睨みつけていました。通常の妖怪であれば、ショック死するレベルの狂気に満ちた眼差しが、彼女にとっては女神様の優しい微笑みに見えたそうな・・・・・・

 

 

 

 

 

コレは、そんな由緒ある素敵な食べ物、

【ミスティアのヤツメウナギ】

から始まる、1つの物語である

 

 

 

 

 

※ここまでの解説と、これからの本編はあまり関係ありません。こんな駄文にお付き合い頂き、誠に申し訳有りません。本編始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふう・・・・・・もう、お客さんは居ないかな?」

 

「もう、時間も時間だ。流石に今日は終わりだな」

 

「あー・・・もうそんな時間かぁ。ちょっと不況気味かなぁ・・・」

 

 

 

ミスティアは、今日の売り上げを数え、やや不満そうだ。今日の為に捌いておいたヤツメウナギはまだ残っている。

 

 

 

「冬が近いから、夜も長くなる。人間の時間が短いから、時期を恨みな」

 

「もう・・・・・・バーダック君は本当に口が悪いね」

 

「悪かったな、無愛想で」

 

「まあ、捨てるのも腐らせるのも勿体無いし、私たちで食べちゃおうか。お酒も飲む?」

 

「貰えるものなら、遠慮なしに頂くか・・・」

 

「ふふ・・・んじゃ、プチ宴会と行こうか♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぃー・・・やっぱり誰かと呑むお酒は、別格に美味しいねぇ・・・・・・」

 

「だいぶ回ってんな」

 

「まー夜雀だからねぇ・・・底辺の雑魚妖怪じゃ、そんなに強くないよぉ〜天狗とかじゃあるまいし・・・・・・ひっく」

 

 

 

頰が紅潮したミスティアは、それはもう見事なまでに文字通りの千鳥足で踊っている。雀酒って、雀にも効果は抜群なのか。

対してバーダックはいつも通りのローテンション。この程度の酒は余裕しかないようだ。普通に鬼とタイマン張れるレベルだから仕方がない。

 

 

 

「そろそろやめた方がいいぞ。お前に何かあったら、俺がどやされんだろ。屋台の常連どもに」

 

「おー?バーダック君でも霊夢さんとか怖いの?」

 

「恐怖とかは無ぇよ。ただ、面倒くさい」

 

「バーダック君は肝が座ってるねぇ〜えへへ〜」

 

「おいコラくっつくな」

 

「頼もしい男の子には〜守ってもらいたいな〜♪ギュ〜」

 

 

 

焦点の合ってない眼で見つめてくるミスティア。バーダックは色々考えた。結果、おんぶしてやることにした。

 

 

 

「ふみぇ〜?あ、背中あったか〜い♡」

 

 

 

思い通り、赤子のようにしがみついてきた。さっさと寝てもらうために、心の底からリラックス出来るであろう環境を提供してみたが、普通に当たりを引いた。そりゃ、酔いで思考が退化すれば、ガキ同然だ。

人間よりやや高めの体温と、見た目相応の重量を背中に感じたまま、軽く片付けを始めるバーダック。動きにくく、手こずったが、15分程度で完了した。コレも、【屋台】で営業する利点なのだろう。

寺子屋まで屋台と女将を引っ張って来たが、ここからどうしようか。慧音は・・・・・・妹紅のところか。

適当に布団を引っ張り出し、ミスティアを寝かせ付けるバーダック。美味い物を食わせてもらった分の面倒ごとはコレで完了だ。

さっさと帰ろうと寺子屋の門をくぐり、すぐそばに設置した屋台から、今日の残りのヤツメを一皿分貰い、帰路へとつく。ある程度は保存きくだろうし、明日の朝食にでもするか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・・・・」

 

 

 

無い。ヤツメウナギの串が無くなっている。替わりに置いてあった書き置きを読んでみる。

 

 

 

 

 

『今車月のお米のほうしゅうは、こいつをいただいた!あと、ふくにくっ付いてたはっぱ、じゃまだったからしょぶんしてて』

 

 

 

 

 

この誤字の感じと字の汚さ・・・・・・あの狼ぃぃぃ・・・・・・・・・今度拘束して、柱に括り付けて、目の前で焼肉食ってやる・・・。

葉っぱを処分って言われても、コレは見た事が無い種類だ。燃やしたりその辺に捨てようにも、毒かなんかで被害が出たら面倒だ。誰か詳しい奴に聞いてからにしようか。

木箱に詰め、瓢箪に水を汲んで腰に巻き、出発だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これは、ハシリドコロですね。ナス科の有毒植物です」

 

 

 

人里で、よく分からん男装で薬売りに来ていた鈴仙を取っ捕まえた結果、何種類かあるうちの1つが危険物だったことを教えてもらった。つっても、だからどうしたってところではあるが。

 

 

 

「毒草か・・・・・・どう処分したもんかなぁ・・・」

 

「あ、要らないのでしたら貰ってもよろしいですか?」

 

「は?欲しいのか?薬にでもなんの?」

 

「なりますよ。ソコソコ珍しいものなので、入手できるチャンスはなるべく」

 

「どれくらい珍しいんだ?」

 

「10段階レア度で、4です」

 

「・・・・・・・・・もう少し分かりやすく頼む」

 

「えっと・・・・・・てゐの私へのイタズラが、師匠への漁夫の利になる位には」

 

「うん・・・・・・なんとなく分かったけど・・・・・・自分で言って惨めじゃ無ぇか?」

 

「あはは・・・・・・」

 

 

 

しかも、珍しいのは珍しいが、お宝ってほどでも無い、微妙な希少性で、コメントしずらい。

 

 

 

「あ、そうだ!無償で頂くのもアレなので、コレを差し上げますよ。【お薬セットC】」

 

「・・・・・・は?」

 

「永遠亭で購入できる物の詰め合わせです。A〜Dあるので、まあ、普通の風邪薬とかなら足りるはずですよ」

 

「・・・・・・そう」

 

「では、私はこの辺で!」

 

 

 

ウサギはピョンコピョンコ走って行ってしまった。

薬渡されてもなぁ。要らねえわ。どうすっかなぁ。

 

 

 

「あら〜。貴方みたいなお子様が、お薬なんて持っても持ち腐れでは?」

 

「んあ?出たな、毒々しい女」

 

「んも〜冷たいわねぇ。豊聡耳様とは友好的なのに・・・」

 

「顔合わす前に、勝手につまみ食いされたら友好度が上がるのか。初めて知った」

 

 

 

いつぞやの青い邪仙。今日はキョンシーは連れていないようだ。人里に昼間っから死体を連れて練り歩くのもどうかと思うが。

 

 

 

「そちらのお薬、兎さんから受け取ってましたよね?」

 

「だったら何だ?」

 

「譲っていただこうかと」

 

「一応聞こう。なぜ欲しい?」

 

「仙人として、丹を調合するにあたり、薬学は必要不可欠なのです。ましてや、八意印のお薬と聞けば、それはもう・・・・・・」

 

「あんたの言い分は分かった。だが、親しくも無いしそもそも良い印象がない奴に譲るのは嫌だね」

 

「一種類だけで構いませんわ。なんなら、こちらにもブツがあるので、交換ということでどうでしょう?」

 

「・・・・・・・・・」

 

「こちらです。青娥ちゃん印の栄養ドリンク♡これを飲めば、24時間馬車馬の如く働き続けることのできる、スーパーなドリンクですわよ」

 

 

 

青娥の手に握られた瓶とお薬セットの中身を交互に見るバーダック。決断は・・・・・・

 

 

 

「1個だけな・・・・・・」

 

「あら♡バーダックさん大好き♡」

 

「ええい‼︎鬱陶しい‼︎引っ付くな‼︎」

 

 

 

子供の姿でいる為か、身長差で胸で窒息させられそうになった。腕力でさっさと剥がし、スーパードリンクを掻っ攫う。

 

 

 

「ほれ、約束の1個。じゃあな」

 

 

 

青娥の手の中に無理やりねじ込み、ダッシュで逃げて行った。

 

 

 

「むぅ。なかなか喰えない殿方ですわね。まあ良いでしょう。1個だけとはいえ薬は薬。手に入ればこちらのものですわ☆」

 

 

 

両手に優しく握られた、小さなケースを見てみる。そこに書かれていたのは・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

栄養満点『うさぎのエサ』

 

 

 

 

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

 

 

デフォルメこいしちゃんのイラストと目が合った。

 

 

 

「芳香にでもあげちゃいましょう」

 

 

 

鼻歌交じりでルンタルンタとその場から去っていく青娥。怒りなどの感情が全く感じられない美しく可憐な笑顔が逆に恐ろしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お薬セットCの中で、明らかに異彩を放つドリンクを見つめるバーダック。割と本気で処分に困る。ハシリドコロとは別の意味で変な影響起きそう。てか、絶対起きる。

栄養ドリンクっつっても、そこまで疲弊しているわけでも無いから、どこか適当な疲れてるヤツに押し付けてやっても良いと思う。人間は・・・・・・うん、やめておこうか。妖怪か。妖怪で疲れていそうな知り合いといえば・・・・・・

 

 

 

「スキマの綺麗な紫様ー」←酷い棒読み

 

「もうちょっと感情込めて下さいな」

 

「お疲れさん。八雲の根城に招待してくんねえか?」

 

「あらあら。私に会いにきてくれたのかしら?」

 

「藍へのお土産付きな。これ飲めば、24時間疲れ知らずで云々らしいぞ」

 

「あら♡藍ってば、ここ最近寝不足気味なの。手元もちょっと怪しいから、困ってたのよ」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

 

 

どうやら、休暇をあげるという選択肢は無さそうだ。ブラックもいいところである。

 

 

 

「そうねえ。今はうちは藍が忙しいから、無理ね。私が藍へ持って行ってあげるわ」

 

「ん」

 

 

 

寝不足の藍に更なる追い討ちをかけるバーダック。同情はするが、助けるかどうかは別問題。そんなことより、手元の怪しい液体を手放したかった。

 

 

 

「では、確かに頂きましたわ。今回の仕事が終わり次第、藍からステキなお返しをしますので、お待ちくださいね♡」

 

 

 

一歩も動かず、スキマの飲み込みだけで消える紫。何度見ても思う。器用だ。

 

 

 

「・・・・・・帰るか」

 

 

 

お薬セットには、まだ空きがありそうだ。大福でも買ってからいこうか。そろそろ苺大福が動き出す頃だし、チェックがてら買い出しもするとしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目が覚めると、藍布団で寝ていることが判明した。

 

 

 

「・・・・・・何で・・・」

 

 

 

微妙なデジャブを感じ、叩き起こそうとするが、腕が命令を拒否している。そもそも、身体に力が入らない。あり得ないほどの癒し効果を感じる。

バーダックは確信した。コレは、尻尾効果だ。藍の尻尾の毛並みがとても滑らかで、心地が良いのだ。それが9本。更に、藍がのしかかる様な体勢でいる為、体の重みによる適度な圧迫感と体温が絶妙に身体を包み込んでいるのだ。つい先ほどまで寝ていた身、この癒し空間に閉じ込められたが最後、逃げる気は全く起きない。

 

 

 

(つか・・・・・・何でこうなった・・・・・・)

 

 

 

 

 

藍布団←青娥ちゃんドリンク←ウサギのえさ←ハシリドコロ←ヤツメウナギ

 

 

 

 

 

逆算した結果、ヤツメウナギが元となっている。何だっけ?こんな感じのお話を聞いたことがあったはずだが・・・・・・・・・

 

ダメだ。心地良さがあまりにも強すぎる。何も考えられない・・・・・・コレ、が・・・尻尾の・・・ち・・・か・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「何してんだこらああああああああああああああああああ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎」

 

「ふぎゃああああああああああ‼︎‼︎‼︎‼︎うるしゃいですううううううう‼︎‼︎‼︎‼︎」

 

「んがああああああ‼︎‼︎耳があああああ‼︎‼︎」

 

「んなっ⁉︎何事だ⁉︎」

 

「猿の分際で、お狐様と同衾たぁ良い度胸だあああああああ‼︎‼︎‼︎‼︎」

 

「藍しゃまあああああああああ‼︎‼︎うるさいのどうにかしてえええええええ‼︎‼︎」

 

「いだだだだだだ‼︎‼︎爪を立てるな‼︎‼︎バカ橙‼︎‼︎」

 

「お前ら、出てけえええええええええええええ‼︎‼︎」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「と‼︎この様に、私の開発したヤツメウナギ1本から、こんなにもステキな体験をされた方が実在するのです。焼き鳥は、争いしか生みません。妖怪の山や旧地獄などと戦争が起こってしまうのです。今日、この学会にご出席していただいた皆様も、お帰りの際には是非、ご購入して頂きたいと思っております。ストラップをお付けされた方に限り、75%オフでのご提供致します。以上で、私、ミスティア=ローレライのプレゼンを終了とします」

 

 

 

【食のススメ】屋台料理ヤツメウナギの項・59ページより抜粋




こんなんするから、本編進まねえんだよ。いい加減学習しなさい。考えても見てよ。昨年は第00話を投稿して、半年で21本。今年は今作を入れて1年で7本。持久走のスタート全力ダッシュレベルのペース配分ミスです。考えられません。いくら去年の年末企画を思い出したからって、10秒で出来たプロットを形にするという暴挙は否めないぞ。執筆には8日かかった。

「なんか、番外編のテーマ考えるか」→「藍様に尻尾空間で癒されたい」→「どうしたら合法的にしてもらえる?」→「やっぱりお礼にしてもらうのが無難か」→「藍布団権利と何かを交換するか?」→「交換・・・わらしべ長者だ」

こんな感じで出来た作品でした。後悔はしてません。そして謝りません。どんなに責められても、藍布団さえあれば、乗り切れる。(ぉぃ




ここらで、閲覧者さんとその身の回りの人達を、詐欺から守る手段を1つ伝授します。メモの準備をば。
例えば、こんな電話がかかってきたとしましょう。

「もしもし。〇〇だけどさ。事故起こしてしまったんだ。相手も入院してしまって、賠償金や罰金で200万円必要なんだ。ちょっと助けてください」

この発言は、100%詐欺です。どんなに必死そうでも、確実に嘘です。
何が嘘かと言いますと、【賠償金や罰金で200万円】。このフレーズは明らかにおかしいのです。何故なら、事故状況の書類送還や書類裁判などなど、あらゆる事をしなければならない為、実際に事故が起きてから、法的な罰金額が正式に決まるまでに月単位かかるのです。
なので、事故が起きてすぐに罰金額が200万円とわかる様なことは絶対にあり得ません。事故った詐欺の電話が来ても、この様に嘘か真かを知ることが出来ます。万が一、金額の話が出なくても、金額が決まるまでの数ヶ月の間に、本当に事故を起こしたかどうかを調べる猶予があります。これだけ教えたら、皆さんのお財布を守ることが出来るでしょう。

・・・・・・・・・・・・

何でそんなに詳しいかって?それはですね・・・・・・・・・





8月に事故起こして、11月に云十万円支払った前科者が執筆した文章がホラ・・・
あなたのディスプレイにいいいいいいいいいいいい‼︎‼︎‼︎‼︎





はい。衝撃でしょう?前回の【20くらいの面白いことや事件】の1つがこれなんですよ。この貴重な(要らない)体験をしたからこそ、この様に社会に貢献出来るのです‼︎(ヤケクソ)

まあ言うても、悪いことしたので、皆さんにはお詫びの品を。実家に帰って、姪っ子のスケッチブックに描いた、久しぶりのアナログ絵です。


【挿絵表示】


【挿絵表示】


【挿絵表示】


【挿絵表示】


【挿絵表示】


描いてとねだられたので、描きました。学校で自慢するつもりらしかったので、【〇〇の兄ちゃん】と余計な物を書いてやりました。ボールペンで。ぎゃはははははは‼︎‼︎嘘は良くないね☆



他に面白い事をもう一つ書きますか。
友人とカラオケに行き、自分の歌いやすいキーを改めて確認しました。

【MELODY‼︎】+4
【デザイアシューティング】+4
【幻想のサテライト】+5
【Grip&Break Down!】+5
【色は匂へど散りぬるを】+3
【イタズラtoday】+5
【ネココタマツリ】+5
【残酷な天使のテーゼ】+4
【ふ・れ・ん・ど・し・た・い】+4
【勇気の花が開くとき】+3
【ようこそジャパリパークへ】+5

マジか・・・・・・俺の声、こんなに高いんか・・・・・・

冗談抜きにたまげました。俺の友人も、途中から俺のキーを探す時間をくれました。久しぶりの貴重な時間をこんなんに使ってしまった。

因みに・・・・・・・・・

【最速最高シャッターガール】0
【Thank you感謝!】0

まりおさんも高いなぁ・・・・・・



今思ったけど、白藍さんの投稿する小説、あとがきの内容も中々に濃い気がするんだよ。もう、【あとがきも本編】的なタグでも付けちゃおうかな。なんて思うようになった今日この頃です。



もう、2017年も終わりですね。色々ありましたな。でも、やっぱりチルノですかね。自機化したと思ったら日焼けしたり⑨周年だったり、スターでしたね。今年なら、クラウンピースにだって余裕で勝てちゃうね‼︎もう終わるけど。
んじゃ、そろそろ今回はこの辺で。今年も笑ってはいけないルールをガン無視して笑いながらの年を越します。皆さんも、良い年を。バイバイキーン‼︎
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