始まりのサイヤ人が幻想入り   作:白藍ハートネット

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第24話〜明かされる真実 幻想郷と12の宇宙〜

「・・・・・・・・・・・・」

 

 

 

後戸の世界。それは、幻想郷の均衡を裏から支える存在。

この世界の主である幻想郷を創立した賢者の1人【摩多羅隠岐奈】。今や【究極の絶対秘神】の異名を持つ彼女は、胸騒ぎを感じている。

 

 

 

(この異変・・・・・・本当に自然発生なのか?閻羅どもの様子が明らかに違う・・・)

 

 

 

幻想郷の精神の均衡を担う私ですら、違和感程度にしか感じ取れなかったのだ。隠岐奈の古くからの友人、幻想郷の物理的な均衡を担う八雲紫では、到底気付けないだろう。

隠岐奈は部下の2人にすら隠し、この違和感を徹底的に調べ上げた。閻羅討伐に向かう連中の背中の扉からこっそりと情報を仕入れてきた。ある時は、背後からの攻撃に気付けない瞬間がある。そこだけ手助けをしながら今回の異変を独自に調べ上げた。

最終的に隠岐奈は、一つの解答を築いた。しかしその答えは、確証の無い仮説でしか無い為、これに決定するのは余りにも早計だ。万が一間違っていれば、対処に向かう者を、無意味に死なせてしまいかねない。

そもそも、導いた答えそのものが、無茶苦茶だったのだ。この解は、とてもでは無いが・・・・・・・・・

 

 

 

「・・・・・・まさか、私とあろう者が、表に出ざるを得なくなるか・・・・・・」

 

 

 

神座から腰を上げた隠岐奈は、出陣の準備に取り掛かる。苦無・札・陰陽玉その他諸々。以前開催した暗黒テストは、所詮遊び。確実に滅する準備が必要だった。長らく使っていなかった蔵の中で、神具を探す隠岐奈は、何を思っているのだろうか・・・・・・

 

 

 

「・・・・・・外・・・出たく無いなぁ・・・・・・」

 

 

 

引き篭もりだった。あと、吐き気を少し感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「諏訪子・・・・・・お前・・・・・・」

 

 

 

神奈子は目の前に対峙する同志を見据える。

カエルをモチーフにした特徴的な帽子を被って、ようやく早苗と並ぶくらいの低身長から溢れ出る神力は、憎しみを隠すことなく表に表している。それは、祟り神ミシャグジとは微妙に違う。そして、神奈子はそれを鮮明に覚えている。

 

 

 

「タケミナカタ・・・いや、今貴様は、八坂神奈子とか名乗っているのか?くかかかか・・・・・・堕ちたもんよのぅ」

 

「堕ちた、か。【人間からも親しみやすい】フランクな神様を追求した結果だったのだがな・・・貴様は【洩矢諏訪子】の名を、どう思うのだ?」

 

「かっ‼今となっては、最悪だ。何故人間と同等な立場にならにゃならん?我は、神ぞ?」

 

「人間の信仰が無くなれば、神と言えども消えてしまうだろう?」

 

「貴様はそうだろうな。だが、我は祟り神だ。人間の恐怖が動力源だというのを、忘れているのか・・・」

 

 

 

人間に富を与え、見返りとして信仰してもらう神である神奈子と、大地を蝕み、無理やり恐怖を植え付け、畏怖を集める祟り神の諏訪子。同じ神でも、信仰の集め方が根本的に違うのだ。

 

 

 

「今の人の世・・・少なくとも里の愚者共は、洩矢の神を舐めきっている・・・技術の発展?人のための神社?馬鹿馬鹿しい。神が人間と同等など、ヘドが出る・・・・・・なんなら、見せてやろうか?ヘド」

 

「諏訪子相手なら笑い飛ばせる冗談も、今の貴様からは、貶されているようにしか感じないね」

 

「ほう。中々に賢いではないか。ご褒美に飴でもやろうか?ん?ん?」

 

「雨が好きな奴から奪おうなんて思わないから、諏訪子を返せ」

 

「はっ‼どうせ我の人間への攻撃も、貴様が妨害するのだろう?全ては、貴様を超えねば面倒そうだな」

 

「諏訪子の身体を相手に、殺意の攻撃はしたくないのだけどね・・・・・・」

 

「それは好都合。わざわざハンデを貰えるとは、流石人間脳の神様は格が違うのぅ・・・・・・」

 

「・・・・・・そこに痺れる?」

 

「ヘドが出る」

 

「あぁ・・・・・・もう無理だな。憧れて欲しかったが・・・やるしかないか・・・・・・」

 

「おぅ、すまんな。せっかくのチャンスなのに逃してしもうた・・・ヘドを見せられたのになぁ・・・・・・」

 

「お前、しつこいな。気に入ったのか、そのネタ?」

 

「くかかか・・・・・・遺言候補の言葉が、ソレで良いのだな?」

 

 

 

罵倒し合っているのかよく分からないが、少なくとも最悪の雰囲気である。夜更け前の妖怪の山全域に降り注ぐ黒い雨。【死】を彷彿とさせる不吉が、あってはいけない戦いへと誘うのだった。

 

 

 

 

 

「さあ。楽しい楽しい殺戮の始まりだ・・・・・・第二次諏訪大戦と行こうか‼‼‼‼」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「どうしたバーダック君?もうすぐお風呂が空くけど」

 

「・・・・・・さあな」

 

 

 

縁側にどっしりと座るバーダックは、夜の暗闇に包まれた妖怪の山の方向を見続けている。ナズーリンは隣にちょこんと座ってみた。

 

 

 

「やっぱり、身長差が大きいな。見上げるようで、頼もしいよ」

 

「あの雲はノーカウントなのか?」

 

「雲山は、座れないからね。それに、今は君しか居ないんだし」

 

 

 

現在、命蓮寺の住民はナズーリンしかいない。正確に言えば、ナズーリンは命蓮寺の住民では無いが、他のメンバーが皆不在な為、しばらく居るのだ。聖白蓮・寅丸星・村紗水蜜・雲居一輪・雲山は人間の警護で出払っている。幽谷響子はプリズムリバーとかいう楽団の所へ、二ッ岩マミゾウは野生の狸たちの様子を見に行き、封獣ぬえはその付き添い。

 

 

 

「最近は、依神女苑という疫病神も居たんだが、逃げられてね。あんなんでも同じ釜の飯を食べた仲だ。安否が気になってね」

 

「その話の内容と、今くっ付く事の心は何だ?」

 

「私は賢将を名乗ってはいるが、所詮ネズミさ。ちっぽけで臆病なのは仕方のない事だろう」

 

「和楽器共を頼れば良いだろうが」

 

「彼女たちは客だ。言い換えれば只の部外者。邪仙共は帰ったし」

 

「アレ、ほぼ食い逃げだろうが」

 

「聖やご主人にこんな無様な姿は見せられなくてね。そこに都合良く新米が来たのだからな。不安を和らげる道具になって貰うよ」

 

「はぁ・・・・・・今更どんなのに憑かれようが諦めるつもりだったからな」

 

「そうそう。先輩命令として、君を頼った事は秘密にして貰うよ?」

 

「承知しましたナズーリン先輩」

 

 

 

もはや、適応力が高いで全てが説明できるレベルにまで流すことにしているバーダック。暗くて、輪郭も分からない山を見続けている。

 

 

 

「山に何か気になるものでも見えるのかい?」

 

「さあな。結界かなんかあるのは分かるが、その先がどうも気持ち悪くてな」

 

 

 

あの山の麓に拠点を建てているため、ある程度の感じは理解しているつもりだ。夜でも多少は明るい。月の光は勿論、河童のアジト周辺は何かと明るい。日によっては広量の違いはあれど、真っ暗なのは覚えが全く無いのだ。

頂上付近にもライトがあるらしい。文の情報だと、騒がしい方の巫女がいる神社がやってるようだが、光源として視えていた大体の箇所が見事に結界の中にあるのだ。

 

 

 

「気になるなら、行っても良いんだけど?」

 

「臆病なお前が、一人になって大丈夫なのかねぇ・・・・・・」

 

「ふむ。なるほど。じゃあ先輩命令だ。あの山の不安要素を消してきて」

 

「お前・・・・・・」

 

「私は賢将だからね。私自身が避けられる面倒事は、誰かに押し付けるプロさ。恐れおののいたかい?」

 

「呆れたよ・・・・・・」

 

 

 

バーダックは腰の瓢箪を外し、中の水を一口飲んでナズーリンに押し付けた。

 

 

 

「愛着のある瓢箪だ。ひびでも入ってたら、猫の群れに放り込むからな」

 

「辞めてよ・・・あんな野蛮な獣、理解できないんだからさ・・・・・・」

 

 

 

割と本気で嫌がるナズーリンの顔が見れてしまった。ある意味収穫はあったな。

 

 

 

「じゃあ、これでも持っていけばどうだい?」

 

「・・・・・・どれ?」

 

「今、部下たちが持ってきてくれるよ」

 

 

 

2分に満たない時間を待っていると、数匹の鼠がやや鬱陶しい位輝く指輪を持ってきた。

 

 

 

「誰のだよ?」

 

「さっき話に出した、依神女苑が身に付けてた1つさ。博霊の巫女とスキマ妖怪のコンビ一組を除いて、正真正銘負け無しの最強クラスの神だよ。曰く付きということで、持っていけば良いことあるかもだよ」

 

「・・・・・・鑑定したのか?」

 

「そんなものは出来ない。トレジャーハンターとしての勘さ」

 

「ほう。なら、信じてみるか・・・・・・」

 

 

 

ナズーリンから指輪を受け取る。やはり、女性が身に付けた物だけあって、サイズが小さい。小指にすら、入りそうにない。ベルトの裏に押し込んだ。

バーダックはゆっくりと立ち上がり、気づいた頃にはナズーリンの視界から消えていた。

 

 

 

「・・・・・・・・・」

 

 

 

不安を煽るような夜空を見つめるナズーリン。ボソッと一言。

 

 

 

「疫病神の曰く付きなんて、手に余るからね。それくらいの困難、乗り越えてくれよ・・・」

 

 

 

厄介事を更に押し付けていたようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・・・・」

 

 

 

天魔は、なんかもう色々と究極の選択を迫られていた。

着付けを適当に済ませ、早苗ちゃんを担ぎ、視界の悪い山を飛んでいた。

結果、袴が落ちた。

天狗装束の下半身が褌だけの変態的出で立ちになってしまったのだ。このまま神社に行くのは、気が引ける。早苗ちゃんものびているため、なんかこう、誤解されそうだ。

とか何とか、あまり考えていられない状況だというのに、何やらかしてんだか。

さっさと袴を拾いに行く。30秒ほどで見つからなかったら諦めようか。思い立ったが吉日。垂直降下で一気に降り立った。そこに待ち構えていたのは・・・・・・

 

 

 

「ひゅいっ⁉やはり、この袴は天魔様の⁉」

 

 

 

にとりちゃんだった。私の袴を片手に物凄い焦ってる。何度も見た光景だが、何となく傷つくんだよなぁ。動揺が隠せないほど慌てる=それほどに恐れられてるという事実。いやまあ、間違ってはいないのだが、何だかなぁ・・・・・・。

 

 

 

「あの・・・にとりちゃん?」

 

「ひいいっ!!??いえ、これは違うんです!!!!天魔様の物とは露知らず!!」

 

 

 

駄目だこりゃ。右手に早苗ちゃんを抱えたままだし、左手しか動かない。目をグルグル回すにとりちゃんをやや強引に優しく抱き寄せる。

 

 

 

「ひゅみぎゃ!?」

 

「私を恐れるのは仕方無いことだ。でも、もし出来るのなら、ほんの少しだけで良いから、にとりちゃんの落ち着いたときの声を聴かせてくれないかい?」

 

「ふぁ・・・ぇ・・・・・・?」

 

 

 

先程までの焦りが嘘のように落ち着いてしまった。何だろう。早苗ちゃんといい、抱き締めて頭を撫でてやるの、そんなに良いものなのかな?

 

 

 

天魔は気付かないようだが、その抱擁力は並大抵の物ではなかった。妖怪の山に住む全ての妖怪の幼少期から知っているため、我が子のように慈愛の心で接しているのだ。無意識下で。

 

 

 

「にとりちゃん、袴、良いかい?」

 

「ふにゅ・・・へ?あ・・・・・・はい・・・」

 

 

 

名残惜しそうに天魔の腕から離れるにとり。持っていた袴を天魔に返すと、左でだけで器用に着付け始めた。また落としたら堪ったもんじゃない。時間が惜しいが、ここはしっかりとしよう。

にとりは、抱擁の余韻から少し覚めたのか、やや緊張気味に天魔を見守る。

 

 

 

袴をきちんと付けるという、何とも無いはずの光景だが、下半身褌だけの上司が、部下の目の前で袴を履くという、キテレツなモノになってしまっている。オマケに、上司の右腕には気絶した未成年の少女(現人神)。レベルが凄まじく高い事になっていた。

片手だけで袴を着付けるのはやはり手こずる様で、2分強かかった。

 

 

 

「にとりちゃん。黒いのが彷徨いてるから、無茶しないで気を付けるんだよ?」

 

「ひゃい!!了解であります!!」

 

 

 

口調は戻ってしまったが、声色は大分落ち着いている。ちょっと嬉しかった天魔様であった。

天魔様は、早々に飛び去っていった。

にとりも天魔様の忠告をしっかりと受け止め、手持ちの荷物を素早く確認しようと軽く広げる。すると・・・・・・

 

 

 

「あれ・・・?一個足りない?何のパーツが無いんだ?」

 

 

 

何気ないありふれたパーツのためか、思い出せない。

 

 

 

「まあ・・・・・・良いか」

 

 

 

こんなことで時間を取ってしまうわけにはいかない。荷物を全部まとめ、アジトへと急ぐ。隠し水路で。冬前の水はやっぱり冷たかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亀裂を埋めるように、易者が埋め込まれた。

 

 

 

「なんでやねん!!!!????」

 

 

 

易者は余りにも無慈悲な振り回しを受けた。地獄街をウロウロしてたはずなのに、いきなり隙間で引っ張られ、流れるように頭からねじ込まれた。

 

 

 

「応急処置ですわ」

 

「説明しやがれ!!!!」

 

 

 

人間が妖怪になるという、大罪を犯した易者は、問答無用で地獄行きになったのだが、反省の色が全く無いようだった。そろそろ年貢でも収め・・・・・・でなく、差し押さえなければ閻魔としても賢者としても顔が立たない。

 

 

 

「そもそも、俺は人間にも迷惑をかけるつもりは無いと言っているのに、なぜ裁かれるのだ!!」

 

「【人間に迷惑をかけない】。幻想郷ではそれが一番の大罪だというのですよ」

 

「何だと!?」

 

 

 

幻想郷の結界は、人間と妖怪の関係を保つ事で安定する。人間を捨てた易者は、人間としての税を納めることは出来ない。にも関わらず、妖怪に成りながら人間に恐怖を与えない。コレは、妖怪としての税を納める気もないという事になる。コレがどれ程の重い罪か、全く理解していないようだ。

 

 

 

「妖怪の本分も捨て、完全な自分勝手な貴方です。【他者のために何か行動を起こす】。それが、今の貴方に積める善行です」

 

「コレが!!??」

 

 

 

ぼかされた説明しか受けてない易者は、ギャーギャー喚きながら、閻魔様に物申している。じごくみみ には こうかが ないようだ・・・

 

 

 

「ふう。ひとまず応急処置としては、コレでいいでしょう」

 

「あの愚か者ほど、代役に相応しいものは居ないでしょうね。【悪意無き邪気】。絶対値は、元の人柱の髪の毛にも及ばないでしょうけど」

 

「・・・・・・・・・」

 

「何でしょうか?」

 

「破滅の門に、人柱と悪意無き邪気。どれも、初めて耳にする言葉ですわ。幻想郷の賢者として、守るべき物は熟知しております」

 

「・・・・・・・・・」

 

 

 

ひどく暑い瘴気の中で見つめ合う紫と映姫。しばしの沈黙(易者の喚きは聞こえていない模様)ののち、四季映姫ヤマザナドゥは答えた。

 

 

 

「『政府や組織によってもみ消された事件や罪人』というのは、耳にしたことがありますか?」

 

「物語ではよくある展開ですわ。暇なときに、外の世界のゴミ処理場から綺麗なものを漁ってたりします」

 

「それと同じニュアンスで聞いて下さい。この破滅の門の瘴気や邪気は・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【世界によって消された存在の憎しみ】です」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「では・・・・・・私達【第0宇宙】をベースに作られた、18の宇宙で何か異変が・・・?」

 

「詳しくは・・・・・・長期にかけて調べないことには・・・・・・」

 

「「・・・・・・・・・・・・」」

 

 

 

妖怪の賢者と幻想郷最高裁判長。2人の剣幕は、険しい。




くかかかかか・・・屑人間ども。私だ、泣く子も容赦なく殺す祟り神、ミシャグジ様だ。タケミナカタ、神奈子だったか。いよいよアイツへの復讐も叶う。邪魔者は・・・・・・アレは、天魔に早苗・・・確か・・・バーダックとかいったな。はっ!!上等だ!!全員まとめて滅ぼしてやる!!
次回、始まりのサイヤ人が幻想入り
【祟り神VS大妖怪VSサイヤ人】
貴様らも、まとめて滅ぶがいい・・・・・・くかかかかかかかかかかかかかか!!!!!!



お待たせしました5ヶ月。年末SPは本編ではありませんので。ええ。未だにお気に入り登録から外さない方達が、何よりも原動力になります。あと、感想欄ね。
露骨な稼ぎも終わったところで、近況報告という名の雑談を。

1、年末SP投稿後、すぐに憑依華プレイしました。新キャラに対する反応は、こんな感じ。
『裸足だ!!!!(歓喜)』
お姉ちゃん、まさか15位なんて・・・・・・余りにも度肝抜かれました。
他には、ドレミーさんの攻撃手段全部可愛らしくてツボです。覚〜めない夢の中に〜ドレミーがいたら〜玉乗り仕込んだの誰ですか!?友達になって下さい!!

2、大⑨州祭に何度か行きました。3月の小倉には行けませんが、これから参加される方は、習字のエリアをご覧ください。
【我、前科者 罰金五十万】
と書かれたものがあれば、白藍さんも参加している事になります。というか、コレをネタにする事に致しました。手錠とか持参される方がいましたら、是非逮捕してやって下さい。何という自虐・・・・・・

3、引っ越しました。学生寮を飛び出し、とあるアパートにて、新たな生活を始めました。未だに荷物の整理が出来ていません。頑張るので応援してください。コレからの楽しみといえば、夏の映画のポケモンとジュラシックワールドと、ポケモンクリスタルですね。実況プレイとか何とか言ってましたが、やっぱり、第1回目の録画データが早速おかしくなったので、挫折。パソコンでの実況プレイに向けての機材やらも集めたいですね。



なんか、とてつもなく気になるワードが出ましたね。【第0宇宙】。果たして、一体幻想郷・18の宇宙・破滅の門で、何が起こっているのでしょうか?さらに悪化する憎悪とそれに抵抗する戦士と少女達。コレからの展開にも期待して下さい。
余談ですが、サブタイですが、アレを読むときは、某携帯獣の10周年映画の予告をイメージしました。なので、口にする時はなるべく意識するようにして下さい。面白いです、多分。

では、今回はここまで。今後も閲覧、よろしくお願いします。
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※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。