始まりのサイヤ人が幻想入り   作:白藍ハートネット

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まずは一言。

ごめんなさい


第0522話~執筆停滞の報告と言い訳をする作者を主人公達が処刑する雑談にもならないバースデー~

主人公3人が、神社のテーブルを囲んでお茶を啜っている。

 

 

 

「ん、美味いな」

 

「当然。咲夜が紅茶の達人なら、私は日本茶の達人よ」

 

「沢庵が茶菓子になるってのも、中々良いもんじゃないか」

 

 

 

ズズズ・・・と茶を飲む音と、ポリポリ・・・と沢庵をかじる音がしばらく続いた。風の音がとても心地よく、暑くなり始める季節を一瞬忘れてしまう時間を過ごす3人。

 

 

 

「・・・・・・ん?【暑くなり始める季節】?」

 

「あれ?今、秋終わりじゃ・・・・・・?」

 

「あぁ。秋が終わり、冬に突入するところだぞ。・・・・・・本編はな・・・。現在は夏手前だ」

 

「まさか・・・しかも、この感じは・・・・・・」

 

 

 

はい、魔理沙ちゃん大正解!!今回は番外編!!そして、楽屋裏からお伝えしまーす♪

 

 

 

「げぇっ!?やりやがった!!」

 

「また、なんか愚痴を言うの?」

 

「お前な、いい加減にしろよ?後書きでも存分に言ってるだろうが。本編が進まないって」

 

 

 

うん。でも、今は結構辛いんだ。そもそも執筆を進めるための環境が揃ってないの。

 

 

 

「何が?スマホもタブレットもパソコンも、壊れてないだろ?現役で東方ゲームやってるだろうが」

 

 

 

うん。最近は、輝針城の魔理沙Aを主に攻略してるぞ。

 

 

 

「お、私か。そうだろう、そうだろう。ダークスパークはとても強力だもんな!!」

 

「嬉しそうね」

 

 

 

そんな魔理沙ちゃんに悲報です。

 

 

 

「魔理沙ちゃん言うな」

 

 

 

輝針城魔理沙Aを主軸にしてる理由は、霊夢Aと咲夜Aはクリア済みで、残りの妖器装備は、君だけなのさ。

 

 

 

「・・・・・・・・・はぇ?」

 

 

 

君が最後なの。

 

 

 

「ふざけるな!?」

 

「おーおー、久しぶりに荒れ始めたな」

 

「こんなに怒った魔理沙、久し振りね」

 

「何で!?お前、私との相性良いんじゃ無かったのか!?」

 

 

 

いやー。魔理沙と相性が良い要素が、移動速度速め・攻撃が基本前方集中・高火力の三つなの。

 

 

 

「じゃあ、何で!?」

 

 

 

全シリーズを通して、魔理沙はそんな自機なのね。でも、例えば星蓮船の早苗B・永夜抄の紅魔チーム・輝針城の咲夜A・天空璋の夏装備みたいに、各作品内で突出した自機があるから、そっちを先にやっちゃうの。俺の中では、魔理沙は器用貧乏の立ち位置に・・・

 

 

 

「終いにゃ、泣くぞ!!」

 

「分かったから、そこら辺で勘弁してあげて」

 

「前回の楽屋裏とか冒険編の白玉楼でもそうだが、お前、可哀想な魔理沙好きなのか?」

 

 

 

うん、割りと好き。

 

 

 

「ああああああああああああああああ」

 

「はいはい、落ち着きなさいよ魔理沙。後でバーダックに99%殺しにしてもらうから」

 

「うん、分かった・・・」

 

 

 

おい、こら!?

 

 

 

「貴様の趣向なんぞ、そろそろ聞き飽きたから、本題に入ってもらおうか」

 

 

 

OKOKボス。本題に入りますから、スピリッツ・ソードを首に当てて、人質を盾にする構造から解放してください。

 

 

 

「ちっ・・・」

 

 

 

それでは、今回の議題は、こちら!!

 

 

 

 

 

【白藍ハートネット先生の、22才の誕生日】

 

 

 

 

 

イエーイ!!

 

 

 

「・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・」

 

 

 

お願いします。その絶滅祈願のお札と妖気に当てられた八卦炉と【悪】の魔力を下ろしてください。せめて、言い訳をする猶予だけでもくれませんか?

 

 

 

「おら、さっさと話せや」

 

 

 

はい。そもそもの話になるわけですが、現在、

【忙しくなって執筆が短くなりました】

という現象は、どこの投稿サイトでも共通してる(言い訳の場合あり)事でしょう。

実は、コレ+別の理由も重なってしまい、執筆作業に甚大な遅れが生じてしまってます。

 

 

 

「何よ、それ。私達や閲覧者さんも納得の行く内容なのでしょうね?」

 

 

 

はい。その原因か、コチラ。

 

 

 

【新しいお家にWi-Fiが通ってない】

 

 

 

以前までは、タブレットにWi-Fiを繋げての作業だったのです。執筆しながら別ページでのスペル名や過去の描写を確認するのに、とても適したツールです。

そんな環境が引っ越しと同時に無くなり、沢山のスペルが飛び交う本編の執筆が非常に困難となり、それこそ番外編の様な様式でないと長文を書くのが余りにも難しくなった。活動報告欄でも良かったけど、せっかくだから、メタ回を利用しまくって、休止のお知らせでも暇しない位の話題を提供しようかと。

 

 

 

「あぁ!!そんなん、スマホで代用出来る範囲だろうが!?」

 

 

 

スマホだと、執筆中のページ範囲が余りにも制限されて、コピーとか訂正とか、序盤へスクロールするのにタブレットの3倍は苦労するんだわ!!おまけに、俺のスマホのポンコツ具合舐めるな!!燃費も通信要領もタッチパネル感度も誤作動頻度も何もかもが酷いんじゃ!!結果、番外編みたいなモノしかまともに書けん!!

 

 

 

「どれがどれだけ酷いか、実際に言葉で表現しろ!!曖昧な理由だけで私をネタ扱いするなら、即行で変態の焙り焼き作るからな!!」

 

 

 

燃費

パズドラプレイ中、2分と経たずに1%消費

 

要領

20日になる辺りで通信制限かかる

 

感度

パズドラで負ける要因の3割が、感度不良によるパズル崩壊

 

誤作動レベル

ポケットに入れて移動や作業してるだけで、記号でLINE送るわ、覚えの無いスクショ撮るわ、勝手に購入ページまで進むわ、東方の無料ゲームアプリを勝手に消して強制的に最初からにさせられるわ、用件もないのに通話始めるわで慌てる

 

 

 

「・・・・・・・・・」

 

 

 

・・・・・・・・・

 

 

 

「うん・・・なんか、ゴメンな・・・・・・」

 

 

 

分かってるさ。そのマジで悲惨な屑を見る眼、否定はしないさ。なぜ、こんなにも酷いのか・・・・・・

 

 

 

「何で買い替えなかったのさ?」

 

 

 

3月までまだ学生だったし、今も生活が完全に安定するまで、スマホは親名義で契約する事になってて、親曰く

 

 

 

『電話やメールが出来るなら買い替える必要はない。親の金でして貰いながら、遊びの為だけに買い替えるのはお門違いだ』

 

 

 

「「「・・・・・・・・・」」」

 

 

 

お願いします。頼むから、哀れみを表面に出さないで。少しは隠す努力しよ?

 

 

 

「うん・・・俺達が悪かった。お前の誕生日、豪勢に祝ってやるから、元気出せよ?」

 

「出来るかどうか分からないけど、今なら無料でお祓いサービスしてるから、好きなときに来てね?」

 

「もう、私を好きなだけ虐めても文句言わないから・・・・・・」

 

 

 

あああああああああああああああああああああああ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、作者さん自信の愚痴だけで2000字を超える茶番の後ですが、ここらで白藍さんについて語りましょう。

 

 

 

「うーい」

 

「えっと・・・何歳になったんだっけ?」

 

「22歳だったな」

 

 

 

22歳。某子供探偵の映画の博士のダジャレクイズによると、44才は、88才の半分。米寿(ライス)の半分だから【半ライス】。じゃあ、更に半分の22才は?

 

 

 

「・・・・・・プチライス?」

 

「・・・・・・クォータ?」

 

「魔理沙のそれは別の映画で聞いたな」

 

 

 

とまあ、こんなアホな話題を序盤にするのですから、内容は基本すっからかんです。

 

 

 

「お前が東方とドラゴンボールに触れた時期やきっかけはなんだ?」

 

 

 

そうですね。

まずドラゴンボールですが、これは正確な時期は覚えていません。小学校入学前なのは確か。年の離れた姉がドラゴンボール好きで、アニマックスの放送をVHSに録画してたので、それを観て育ったと言っても過言じゃありませんね。

実家にあった回は、RR軍突撃~vs悟飯じいちゃん・神様の修行~天下一武道会・悟飯高校入学~バビディ第1ステージ・フュージョン特訓開始~どこまでも強くwithウーブ・悟空が子供に!?~惑星M2攻略・すごろく空間~vs超17号(未決着)・三大超サイヤ人・復活のフュージョン・最強への道。以上かな。

 

 

 

「だいぶ偏りがあるな・・・」

 

 

 

うるさい。文句は姉さんに言ってくれ。それしか無いんだもん。

 

 

 

「んで、俺は?」

 

 

 

確か、10才になる前だったか。同じくアニマックスで偶然見つけ、ハマり始めた。

同時期、ゲーセンのドラゴンボール筐体が、究極必殺技が出たばかりの某虫王者と同期だった時代、バーダックのカードを入手して、ガッツリ魅了されました。

 

 

 

「はぁ~中々年季が入ったファンだな。思春期から程遠い頃からバーダックにハマるとは」

 

 

 

当時はまだHDDとはなんぞ?位の時代で、田舎育ちにとってはネット環境は当然悲惨。にもかかわらず、【ソリッドステート・スカウター】を聞きたいという理由だけで、何回レンタルしたっけな?もちろん、タイトル名は当時知らなかったよ。

 

 

 

「幼き頃から、随分マニアックだな」

 

「今の、白藍のプロフィール知ってる?こいつの活動報告欄に投稿してるのよ。どうも守備範囲や密度が濃厚なんだけど、ちょっと納得ね」

 

「んじゃあ、私達東方はいつ頃なんだ?」

 

 

 

これは覚えてるな。俺が13才の頃か。当時、【動画検索foooo】で、音楽を沢山取り込んでたな。あ、違法行為とか言われても知らん。当時はまだ、その辺の法律出来てなかったからさ。

んで、そのページだと、ニコニコ動画を観れたんだよ。アカウント無しでも見れたけど、当然コメントは打てない。そんで、【ドラゴンボール】で検索して、色々観てたら、悟空が幻想入りする動画を発見。そこで紙芝居風のアイコンとメッセージで喋らせる動画に始めて遭遇。パート1じゃなく、完全に途中からの視聴で、気になってパート1から観始めることに。これが僕の東方との出会いです。

 

 

 

「経由地すらドラゴンボールだったのか・・・生粋ファンだな・・・ちょっと引くわ・・・」

 

 

 

うん、自分で思い出して、自分でも軽く引いてるもん。これだけ純粋にドラゴンボールが好きだったからこそ、ブロリーmadを完全に受け付けなかったりした時代もあるわけで。

あの時は自分もにわかだったな。某二次アニメに声がなくて声ありのを探したり、ZUN絵を笑ってたり、【普通にアニメ化すればグッズとか買いやすくなるのに】と愚痴ったり。今思えば、すげぇ恥ずかしい。

 

 

 

「ほうほう。んじゃ、実際に弾幕ゲームに触れたのは?」

 

 

 

東方の知識を完全に習得してから、とある実況シリーズを見つけ、それを観てた。まだ高校生だったし、スマホの話で出た様な親だったので、マイパソコンなんざ夢のまた夢だったのよ。観てたのは、

【東方を数mmも知らない】

この単語で分かる人には分かる。

結局、家を飛び出し専門学校に通い、今シリーズの第00話を投稿し、しばらくしてからパソコンを購入。貧乏学生の無茶を通すために、Windows7を中古で買うことに。案の定、僕の触る電子機器はポンコツなのです。憑依華のFPSが30が基本になるくらい。弾幕も58が基本で、やや遅い。だから、ノーマルクリアの腕があっても、自称ランクは【ノーマル-】な訳だ。

 

 

 

「なんかさ、本当に酷いね。そんなにポンコツなの?」

 

 

 

僕の電子世界でのガチャ運は悲惨。1年前の大当たりを当てたり、超絶レアを当てたと思ってら、即行でタブッたり、まだ現役ドッカンバトラーの頃だって、【十連でSSR一体確定】以外で引き当てた事なんてありませんでした。

なのに、アナログのガラガラで金を2回、銀を3回引き当てる運の持ち主。生まれる時代を間違えたでござる。

 

 

 

「「「御愁傷様です」」」

 

 

 

哀れむな!!

うん。結構話したな。

 

 

 

「つっても、お前の誕生日企画なんだろ?結局お前の自己紹介的なモノに落ち着いたけど、大丈夫か?」

 

 

 

もうね。投稿頻度も遅いわ、来たと思ったら番外編だったわで結構地雷気味だけど、もううちの常連さんには知れ渡ってるし、もう良いかってなっちゃった。

改めて僕の現状を伝えて、安定させるまで待たせちゃう事になり、申し訳ございません。ってことです。

 

 

 

「あ、結局逃げるのか」

 

 

 

大丈夫!!生活が安定して、Wi-Fiも無事に通したら、普通の忙しい状態までには回復するから!!

 

 

 

「その状態で投稿が遅れる時点で若干の反感喰らうんだけど・・・?」

 

 

 

・・・・・・・・・

 

 

 

「・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・」

 

 

 

それでは、また皆さんを長らくお待たせしてしまいますがご了承を。失踪だけは何がなんでもしませんので、アホで我が儘な白藍さんを、暖かい目で見守ってくださいね♪

 

 

 

「「「失踪と死亡の違いを教えてやる!!!!」」」

 

 

 

皆さんどうぞ、よろしくお願いしまああああああああああああああああああああああああああああ




いやー。酷いね。流石に現状を伝えておかないと、余りにも待たせてるプレッシャーが重いんだけど。まあ、皆さんは「またか」と、思ってくれてるからね。思ってるよね?思ってるんじゃ無いかな・・・。
とりあえず最近の経歴(赤っ恥)行くよ。
親友のLINE(個チャ)で色々話してて、勢いで、とらのあなでの戦利品(18)をまとめて見せてやったんですよ。表紙を撮影して。数日後、タイムラインを見てたら、肌色成分のノートを投稿した事になってた。確認後、即行で削除した。まさかとは思うけど、家族には見られてないよな?とんでもない黒歴史だわ。なんか知らんが良いねが4桁ほどあったように見えたが、見間違いであってほしい。マジで4桁の数字が見えたが、確認が甘く、本当に僕の投稿なのか、1個下の投稿につけられたものか分かりません。個チャに載せたからって完全に油断してた。あれって、設定で非公開とかに出来ないのかな・・・・・・?

もう、事故起こして罰金払った前歴ありだし、もうこういうやらかした事は、ジャンル問わずに自ら晒すことにします。まあ、バカッターみたいに炎上するような内容はありませんね。能力の通り、【やらかした】事を暴露して、皆さんに笑ってもらえたらなぁ。

さて、それでは、休止期間に入ります。その間収入とWi-Fi環境を整えつつ、裏でボッコボコにされる使命がありますので、暫しの間お別れです。また甦るそのときまで、逝ってきます!!
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