始まりのサイヤ人が幻想入り   作:白藍ハートネット

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馬鹿な!?こんなにも次話投稿が早いなんて!?貴様何者だ!?白藍をどこへやった!?


第27話〜東方風神録ーPhantasm godー〜

風が擦れるような鈍く弾ける音ともに、バーダックの立っていた場所に、早苗が現れた。

 

 

 

「っぷはぁ!!これが・・・霊夢さんが言ってた、完全憑依・・・・・・」

 

(俺は見るのも聞くのも初めてだ。簡潔に説明できるか?)

 

「要点だけまとめると、戦いながら瞬時に入れ替わることが出来ますよ」

 

(接近は俺・遠距離はお前と使い分けることは?)

 

「可能です。お互いの得意を伸ばし、不得手を補えば・・・」

 

(よし、やってやろうじゃねぇか。俺の狙ってることを頭に入れとけ)

 

「む・・・これは・・・・・・」

 

(これで、あいつを倒せるはずだ)

 

「でしたら、こっちの方が確実ですが・・・」

 

(まさか・・・そんなことが出来るのか?)

 

「私だけでは出来ませんが、貴方となら・・・」

 

(よし、乗った。そんじゃ・・・・・・)

 

 

 

ぎゅぁあん!!

 

 

 

「一気に畳み掛けるぞ!!」

 

(はい!!)

 

 

 

再びバーダックに戻る。スレイブのオーラが溢れ、ミジャグジを睨み付ける。

 

 

 

「へぇ。あんた、そんな癖があるのか」

 

「っ!?」

 

 

 

早苗と共有した記憶から、諏訪子の人柄や癖が流れるように分かってきた。それは、諏訪子の戦い方や得意な型を理解したと同義である。ミジャグジにとっては、バーダックに対して持っていたアドバンテージが大きく失われたことになる。

 

 

 

「まずは・・・【旋風】リフレクトルネード!!」

 

 

 

大量の全方位弾をばらまき、同時にレーザーを撃った。VSスカーレット姉妹に使ったのをハードとするなら、今回はルナティックだ。

 

 

 

「ぬ・・・だが、この程度はまだ避けられるぞ」

 

 

 

ミジャグジは身体をダイナミックに捻り、回転を含みながらステップを組む。4回目の回転で、視線からバーダックを逃すも、すぐさま構える。

しかし。

 

 

 

「諏訪子様は気合避けの際、左寄りです」

 

「なに!?」

 

「では、ゼロ距離からの【秘術】グレイソーマター・・・」

 

「甘い!!」

 

 

 

背後に回られ、すぐさま回し蹴りで応戦するも。

 

 

 

「真後ろへの回し蹴りは」

 

ぎゅぁあん

 

「右回り!!」

 

 

 

軌道を完全に読みきったバーダックが、追いかけるようにミジャグジの背後に回る。一瞬の技後硬直を狙い、

 

 

 

「【道連】スピリット・スピア!!!!からの」

 

ぎゅぁあん

 

「改めての【秘術】グレイソーマタージ!!!!」

 

 

 

自分ごとミジャグジを気の槍で押さえつけ、共に身動きが取れない状況でのゼロ距離スペルが直撃した。

3度バウンドしたミジャグジ。すぐさま体勢を整えるも、

 

 

 

「脳を揺すられた後、」

 

ぎゅぁあん

 

「左手で頭を押さえる!!」

 

 

 

小指の先が左目に少しかかり、僅かに出来た死角からバーダックの蹴りを脇腹に喰らう。

 

 

 

「ぐぅうううう!!!!己ぇえええ!!!!」

 

 

 

負けじと3度目の大蛇で特攻する。ソレさえも、

 

 

 

「あんたが大技かます時、」

 

ぎゅぁあん

 

「フェイントが2つです!!」

 

 

 

前方の攻撃に集中させ、後方からの攻撃の察知を送らせるも、それも囮。あえて直撃コースを外して体勢を崩した元へ渾身の1発!!この流れですら見事に読まれ、早苗の片手であっさりといなされた。

 

 

 

「まさか・・・こんな事がぁ!!」

 

「祟り神さん。貴方の力も充分驚異です。上位クラスの神ですから。それでも、その体は正真正銘諏訪子様のものです!!」

 

ぎゅぁあん

 

「数百年かけて作り上げた型を、長年肉体を持たなかったあんたが宿主の癖を憑依1日でどうこうできるか?」

 

「黙れ!!人間が我に意見するな!!」

 

 

 

ミジャグジは逆上。鉄の輪を両手に持ち、真っ直ぐに飛び掛かってくる。

 

 

 

「バカが。その軌道は・・・・・・」

 

 

 

突然地面が割れ、巨木が現れた。蔦や枝でミジャグジを取り込むように急成長し、どっしりと構えている。

そして、ミジャグジはこの木に嫌な思い出しかない。

 

 

 

「ぐ・・・タケミナカタぁああああああ!!!!」

 

「ふふ・・・オンバシラの種にすら気付かなかったのか、ミジャっち?」

 

「さて、こっちも応急処置も完了だ」

 

 

 

神奈子と天魔がミジャグジとバーダックの間に降り立つ。二人ともすでに満身創痍で血が滴りながらも、その表情には余裕があった。

 

 

 

「はん。あんたらがまたここに立つのか。やれんのか?」

 

「ん、やれないね」

 

「うん、無理」

 

ぎゅぁあん

 

「じゃあ、何で来るんですか!?」

 

「そうだね。サイヤ人の坊やに命預かって貰うからさ」

 

「バーダックさんに・・・?」

 

「彼の存在は、実力以上に安心する。君たち二人がいれば、絶対に大丈夫だよ」

 

「ほら、何か秘策があるんだろ?私らに任せて、後衛に専念しなさい」

 

「・・・・・・・・・」

 

(・・・・・・・・・)

 

「早苗ちゃん、早く!!」

 

ぎゅぁあん

 

「精々、47秒持たせな!!」

 

 

 

バーダックは、3人から大きく距離を取った。

残された者達は、文字通りの妖怪の山トップ3の実力者だ。睨み合うだけで地面にひびが入っていく。ミジャグジは大木を抉り、裂くように脱出した。

 

 

 

「はぁ、はぁ、はぁ・・・負け恥を晒しながら、まだ来るか・・・!!」

 

「今更恥なんざどうでも良いさ」

 

「はっ!!なら、次こそ惨殺だ!!覚悟しろゴミがぁあああああああ!!!!」

 

 

 

ミジャグジは怒りに満ちている。さっきまで確かに有利だったのは間違いなくミジャグジだ。舞うように痛め付け、華麗に全てを躱し、確実な優勢を保っていたはずである。それが、たった2人の餓鬼に一方的な醜態を晒したのだ。どれ程屈辱か!!

 

 

 

「まあまあ、落ち着かなくていいさ。お互いに無様同士、老兵は隠居しようぞ」

 

「早苗ちゃんに文ちゃん。若い世代は育ってるさ」

 

「んじゃ、やろうか。無茶通してのコンテニューさ。バッドエンドまでは悪足掻きさね!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

破滅の門では、事態が悪化していた。

易者を嵌め込んだ人柱を中心に、紫・映姫と合流した隠岐奈でサークルを組んでいる。それらを囲む怨念の数といったら、もう数えようする思考を捨てたくなる。

 

 

 

「もう!!もう!!もう!!!!鬱陶しいにも程があるじゃないの!!」

 

「どうやったら、そんなに邪念を溜め込めるんですか!?黒!!黒!!黒ぉ!!!!」

 

「引きこもりの不健康をいたぶるな!!痛い!!痛い!!あ、吐きそう!!」

 

「出せー!!帰らせろー!!助けてー!!ママー!!」

 

「「「役立たずうるさい!!!!!!!!」」」

 

「酷い!!!!」

 

 

 

こんなに騒々しい防衛は無い。易者は泣いた。巫女に割られ(原作)、色んな所で出る度に割られ(二次)、割れた後に頭から埋められ(本作)、もう散々である。1発キャラで完結しておきたかった。

 

 

 

「この邪念の数も明らかに異常ですが、気付いてますか!?」

 

「候補なら幾つかある!!タイミング的に閻魔が言うのは恐らく、こいつらの矛先か!?」

 

「摩多羅隠岐奈!!言ってみなさい!!」

 

「鍵となるキーワードは、間違いなく・・・・・・」

 

 

 

 

 

「憎い!!憎い!!憎い!!憎い!!憎い!!」

 

「己ぇえええええええええ!!!!」

 

「サイヤ人がああああああああ!!!!」

 

 

 

 

 

「サイヤ人か!!!!」

 

「摩多羅隠岐奈!!どう思いますか!?」

 

「最近話題の新参者にそんなのが居たが、関係あるのか!?」

 

「彼自信も、記憶が曖昧のようですが、八雲紫の見解はどうですか!?」

 

「恐らくですが、これが彼が無意識に導いた【絶望への道しるべ】!!そのシナリオこそが!!」

 

「破滅の門の解放か!!!!」

 

「嫌だああああああああああ!!!!怖いいいいいい!!!!」

 

「お姉ちゃああああああああああん‼︎‼︎」

 

「「「気が散るうるさい!!!!!!!!」」」

 

「人権侵害だ!!」

 

 

 

紫の頭では、仮説のピースがパズルの空白を埋め尽くしていく。完成が近づくごとに、かつて無い恐怖が思考を襲う。

3人でのスペル宣言はなお終わらない。かれこれ一時間はぶっ通しだ。流石に閻魔や賢者と言えども、集中力が切れてくる。

そして遂に、映姫の膝が崩れ落ちた。

 

 

 

「ぐっ・・・デスクワーカーを酷使し過ぎです!!」

 

「閻魔!!紫、サポート出来るか!?」

 

 

 

隠岐奈の声ははっきりと聞こえた。そして、目の前に突然現れた更なる恐怖が、紫を蝕む。

 

 

 

「そろそろ、敗戦の様ですね・・・・・・」

 

「紫!?何を言って・・・・・・っっ!!??」

 

「八雲紫・・・貴女らしく無・・・・・・はぁ!!??」

 

 

 

3人の視野を埋め尽くす巨大な邪念。大きさも濃さも桁違いだ。周囲の怨念を吸い始め、更に成長していく。映姫も隠岐奈も、抵抗の力を出せなくなってしまう。それほどまでに力の差がありすぎた。

 

 

 

「・・・・・・・・・」

 

 

 

ただ一人、紫は真っ直ぐとソレを見つめている。

 

 

 

「紫・・・もう、どうしようも無くないか?」

 

「ん~・・・そうでも無いかもしれませんね」

 

「はい!?」

 

 

 

恐怖に支配されながら、まだ落ち着いている様子だ。彼女をよく知る隠岐奈ですら、何故そこまで冷静なのかが分からない。

 

 

 

「これが彼の【絶望】ならば、対抗出来るのも彼の【希望】ですわ。なら、私たちが無茶してやる必要も無いでしょう」

 

「何を言ってるんだ!?紫!!何を一人で納得してるんだ!?」

 

「話してる時間はありません。パズルの完成形を預けます。貴女は、それを幻想郷へ届けて頂戴」

 

「八雲紫!?貴女は何をするつもりですか!?」

 

 

 

紫は寂しそうにはにかみ、二人へと向き合った。

 

 

 

 

 

「私の出来る最善策を実行します」

 

 

 

 

 

その一言を最後に、紫は巨大な邪念に飲み込まれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「くたばれ!!タケミナカタ!!」

 

「どうした!?初戦の方がよっぽど強かったぞ!!相当疲れてるな!!」

 

「黙れ!!神が人間と対等だと!?よくもそんな無様な事を!!!!」

 

「言えない事もないさ!!少なくとも、早苗ちゃんの素質も器も、諏訪子ちゃんより大きい!!」

 

「神も妖怪も持ち得ない、人間の強みが早苗にはある!!!!」

 

「何が!!あるというのだ!!!!!!!!」

 

 

 

ミジャグジの頭に、【冷静】という言葉が完全に抜け落ちている。逆上のために、目の前の敵しか見えていない。早苗とバーダックの術ですら、忘れてしまっている。

 

 

 

「さて。始めるぞ、早苗」

 

ぎゅぁあん

 

「はい!!」

 

 

 

早苗は目を閉じ、大幣を構えた。

 

 

 

 

 

現在、閻羅の恐怖により、ミジャグジの信仰は無限に溢れている。

同時に恐怖に狩られ、助けを求める人間たちの祈りも溢れている。

『助かりたい』

それだけの思いを胸に、奇跡を信じて神に祈っているのだ。

早苗の能力が、その祈りを力に変えていく。信仰は神の源。風祝の早苗に、奇跡の力が流れ込んでくる。見習いの神が受けるにはあまりにも重すぎる。

それをバーダックの能力が緩和する。完全憑依を通し、早苗の身体の負担を大きく減らす。まさに、2人の能力が見事に噛み合った神業だ。

そして。

 

 

 

 

 

「出来ました!!」

 

(すげぇ・・・・・・これがお前の力か)

 

「バーダックさんが居ないと、ここまで形にはなりませんよ」

 

(そんじゃ、奇跡をお届けしますか)

 

「定時は、間もなくですよ!!」

 

 

 

早苗は力強く跳躍した。妖怪の山トップ3が混戦する場へと、距離を詰める。

 

 

 

「お、完成したな!!」

 

「宣言通りの時間だね!!」

 

「なっ!?あれは・・・!!」

 

 

 

早苗の力にようやく気づいたのか、ミジャグジが動きを一瞬止めてしまう。神奈子と天魔は、すかさずミジャグジを押さえ込む。

 

 

 

「ぐ!!離せ!!」

 

「そうは行くか!!」

 

 

 

暴れるミジャグジと押さえ込む神奈子・天魔。ここで、天魔の力が尽きてしまった。天魔を振りほどき、左腕かフリーになり、鉄の輪を装備した。

 

 

 

「真っ直ぐに突っ込めば、カウンターなぞ容易いわ!!」

 

「やばっ!!右側で手一杯なのに!!」

 

「バーダックさん!!どうしますか!?」

 

(構わず行け!!!!)

 

「はい!!」

 

 

 

ミジャグジは、失望した。カウンターを当てられると分かっていながら、なお突っ込む素人の考えに。

そして、振り上げた腕は、

 

 

 

突然停止した。

 

 

 

「なっ!?バカな!?何故!?」

 

(頭に血が上って、簡単な方程式も解けなくなったの!?)

 

「き、貴様は!!」

 

(あたしの身体を使うなら、あたしの意識を常に押さえ込むべきだったね!!)

 

「諏訪子か!?丁度良い!!押さえとけ!!」

 

(よくもまあ、あたしの身体をそんなに乱暴に掴めるね!!あとでお仕置きだよ!!)

 

「貴様らあああああああああああ!!!!」

 

 

 

2柱の神に押さえつけられるミジャグジ。またしても意識がそちらへ向き、忘れてはいけないモノを忘れてしまう。

暴れるミジャグジ。その身体を狙って!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「(【奇跡】超信仰玉!!!!!!!!)」

 

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早苗の奇跡は、諏訪子の身体を貫かず、ミジャグジの邪念だけを貫いた。

ボロボロの身体で倒れ込む2柱の神。

 

 

 

「はぁ、はぁ、助けるのが・・・遅いよ・・・」

 

「邪魔したのは、そっちだろ?」

 

「あははっ♪久しぶりの戦争だったね」

 

「随分と楽しそうだな」

 

「完全に力尽きるまで戦ったこと無いもん」

 

「ま、今回の騒動も、お前のネイティブフェイスに免じて許してやるよ」

 

 

 

こうして、第二次諏訪大戦は、終息した。

 

 

 

「あー疲れた!!もう身体を保つのも無理っぽいな!!」

 

「早苗~いる~?」

 

「はい、こちらに!!」

 

 

 

完全憑依が完了し、早苗バーダックは二人に戻って神の元へ来る。

 

 

 

「身体が消えそうだから、依代頂戴」

 

「依代って・・・そんなのどこにも・・・」

 

「あたしは蛙の髪飾りに入りたい」

 

「私は蛇を頼む」

 

「あんたら、そんなんで良いのか?」

 

「神が望めば、それで充分。それとも、早苗は嫌かい?」

 

「そんなことありません!!」

 

 

 

必死に頭を横にブンブン降る早苗。そして、2柱の神の身体が消滅した。

 

 

 

(はぁ~落ち着く~)

 

(ようやく隠居生活の始まりか)

 

「そんなこと無いですよ!!お二方の力が凄くたぎってきます!!」

 

(あまり乱用するなよ?家賃は払うが、回数制限あるからな)

 

「分かりました。それでは・・・」

 

 

 

その直後、早苗はバーダックをぶっ飛ばした。

 

 

 

「べぎゅぼがなああああああエアあああ!!!!!!!!」

 

 

 

5度のバウンドを経て、バーダックが大地に突き刺さった。

 

 

 

((・・・・・・・・・は?))

 

「それでは成敗します!!女の子の身体に憑依するなんてハレンチな男に粛正を!!」

 

「((アホかああああああああああああああああああああ!!!!!!!!))」

 

 

 

諏訪大戦は終わった。そして、神の加護を私用に使う早苗。(仮)ではあるが、新たに加わった3柱目の神も一緒に、現代っ子を説教することに。

そのはじっこ。半壊した守矢神社では、天魔がお茶を入れて啜っていた。

 

 

 

「ほぅ・・・・・・若いって、良いねぇ・・・・・・」




よう、バーダックだ。新たな超サイヤ人の力、最高だ!けど、コレ体力がごっそり持って行かれるな。今後はあんまり使わない方が良さそうだ。む、紫からのメッセージ?俺は忙しいから、誰か聞けるやついないか?
次回、始まりのサイヤ人が幻想入り
【幻想郷の大異変! 賢者の覚悟】
絶対に見てくれな!!



自分で疲れてるなぁ・・・と思う時
その3
汗拭きシートが切れてコンビニで購入。吹いていると、どうも泡っぽい?コレなんだ?
【メイク落とし】
・・・・・・俺、何にも味付いてない、素材まんまなんだが・・・・・・



遂に登場!超サイヤ人神!!皆さんとしては、やっぱりこの変身を一番楽しみにしてたでしょう!!遂にお披露目出来て、私も嬉しい!!
でも、コレにも問題はあります。まず、バーダックの身体がついていけません。今回は早苗の素質でなんとかなりましたが、今後一人で変身しても、ただ立っているだけで10秒持つか怪しい、と言った具合です。ぼくはそっちの方が燃えるんですがね。



他には、輝針城のハードですね。前話投稿して、翌日に針妙丸ちゃんまで到達しました。耐久スペルが凄まじく、中々突破できません。ボムのゴリ押し?足りない!!



今回はもう、やりたかったバーダックの神が出来たことだし、後書きの薄味はこのままで良いや。ダメな人は、クレームつけても構いませんよ。それではここまで。さよならちゃーん♡
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