始まりのサイヤ人が幻想入り   作:白藍ハートネット

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マジでどうした・・・投稿が早くて心配される作者はハーメルン初では無いか・・・・・・多分・・・

追記。
9月2日2:05時点で後書きを一部書き換えました。
詳しくは、活動報告を。


第28話〜幻想郷の大異変! 賢者の覚悟〜

「帰ったぞー」

 

「バーダック君んんんんんんん!!!!」

 

「何事!?」

 

 

 

命蓮寺に帰ってくるやいなや、ナズーリンに泣いて抱きつかれた。表情も、何やらただ事では無い様子だ。

 

 

 

「何があった!!閻羅が襲ってきたのか!?」

 

「客間で不審者が暴れてるううううう!!!!」

 

「お前が怯えるほどなのか!?」

 

「私は賢いから!!アレにのまれたら終わりだ!!」

 

 

 

賢蒋とまで謳われるナズーリンがこうなるまでに狼狽するとは、あまり考えられない。身を固めて騒がしい方へ歩を進めてみる。

そして、目の前に繰り広げられた光景に・・・・・・

 

 

 

 

 

「さあさあもっと、心を鳴らせ♪燃え尽きるまで、ほとばしれ♪」

 

「ほらほら吠えろ、力の限り♪本能のままに、魂鳴らせ♪」

 

 

 

 

 

バーダックは、そっと障子を閉めた。

 

 

 

「何アレ・・・・・・」

 

「知らない!!あいつ等が踊り出したら、みんなおかしくなった!!」

 

「何故かミスティアの姿が見えたが、隣に居たワンコは何?」

 

「アレは響子!!うちの娘!!」

 

「キョンシーが、畳食ってるんだけど」

 

「あの邪仙、危険物置いて帰りやがった!!」

 

「和楽器どもと違う楽器の3人が増えてるのは」

 

「和楽器のテンションに釣られた騒霊!!あの音色は危険だ!!」

 

「黒いのと青いのが伸びてる」

 

「アレもうちの娘!!小傘とぬえ!!」

 

「酒飲んで楽しそうなあいつは」

 

「アレもうちの!!マミゾウ!!」

 

「電話かけてるあのチビは」

 

「アレは分かんない!!」

 

 

 

つまりは、こうである。

マミゾウが小傘とぬえと響子を連れて帰り、響子にミスティアがついてきた。

そこへ、危険なバックダンサーズの舞と里乃が現れ、踊り出す。22時を過ぎたので芳香が目を覚まし、鳥獣妓楽と共にハイテンション!!

鳥獣妓楽のシャウトに和楽器達が便乗しだす。それに惹かれたプリズムリバー三姉妹が緊急参戦!!その演奏に、バックダンサーズが鼓舞され、以下悪循環。

止めようと横入りした小傘とぬえはあっさり返り討ちに会い、マミゾウは楽しそうに観戦していた。

 

 

 

「すまん。半数以上知らないから、その説明じゃいまいち分からん」

 

「良いから、あいつ等取り押さえて!!このままじゃ、私の首が飛ぶ!!」

 

 

 

あまりにも必死なナズーリン。イヤらしい笑みでクスクスと挑発してきた生意気なネズミとは偉い違いだ。留守を任されているためか、本当に大変な状況なのだろう。

んで、どうしろと。片手に竹を持ち、片手にミョウガを持ち、ワケわかんないテンションで躍り狂う奴等を止めろ?見た目の時点でヤベェ奴等だぞ。俺のストレス軽減の為にも関わりたくない。

 

 

 

「早くしてくれ!!もう君にしか頼れないんだ!!」

 

 

 

抱きつく腕に更に力が入る。本気で嫌がってる様子。むしろ、怖がってるのか?

流石にこれをほったらかしにしたら、白蓮にどやされる。まずは一呼吸。水を一杯飲んで、よし、切り替え出来てないけど完了。

後は、勢い良く障子を開け、

 

 

 

「なんしよっとかおどれらあああああああ!!!!!!!!」

 

 

 

微妙に怒鳴り声を間違えた気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・・・・」

 

 

 

霊夢は顔面蒼白で、これ以上無いほどの恐怖を味わった。何がって?手術だよ手術。永琳の腕は、それはもう見事であった。ミスは一度もなく、寸分も狂わない鮮やかなメス裁き。見惚れるほどだ。

では、何に恐怖したのか。それは、永琳が使用した麻酔薬だ。地上どころか、外の世界の最新技術でさえ凌駕した永琳の医学は、麻酔を痛覚にだけ絞る領域にまで到達していた。

全身麻酔では意識さえも落とし、その間に手術するのである。つまりは、そういうことだ。患者の寿命を削る手術があってたまるか!!

 

 

 

「あんた、後で夢想封印50発の刑よ・・・・・・」

 

「何でよ!?」

 

 

 

そして、永琳は分かってなかった。後日、飛び抜けに優れた医学は、場合によっては批判の的になることをてゐに学んだ様だ。ギャップって、誰にでもあるんだなぁ・・・・・・。

 

 

 

「あややぁ・・・負傷して来たのですが、霊夢さん怒ってますか?」

 

「あら、文じゃない。らしくないわね」

 

「むしろ善戦してます!!不休で26連戦ですよ!!合計73体落として、萃果様と交代で退いてきましたよ!!」

 

「その閻羅密度・・・もしかして!!」

 

「ええ。巣と思わしき、いや、巣で確定ですね。1つ押さえました。もう一人、妹紅さんも待機して、交代でリスキルしてます」

 

「むぅ・・・割りに合わないわね・・・閻羅の巣1つにその三人か・・・・・・」

 

「他にその領域で戦えそうなのは、魔理沙さん・妖夢さん・勇義様・神奈子様・諏訪子様・天子さん・藍さん。その辺りですかね」

 

「お寺と尸解仙と先生は里の警護だったのよね。うちにも月の娘たちが居れば良かったけど・・・」

 

「あー無理ね永琳。あいつらがわざわざ助けてくれるとは思わないから」

 

「そんなお前らに良い知らせと悪い知らせだよ」

 

「あ」

 

 

 

てゐが眉間に指をあて、気難しい表情で入ってきた。いたずらウサギどうした。鈴仙真っ先にツッコミなさいよ。あ、そういや寝てたわね。

 

 

 

「じゃあ、悪い知らせからお願いしますかね」

 

「生き残りゲームで神奈子と諏訪子が脱落。戦力大幅に落ちたよ」

 

「「「はぁあああああ!?」」」

 

「死んではないけど、こっちとしては痛い結果だね」

 

「何でそんなこと分かるのよ!?」

 

「まあ、後でじっくり説明するよ。んで、良い知らせだけど・・・・・・」

 

 

 

と、てゐは少し歩いたと思ったら、霊夢の背後に立ち、背中に両手を重ねる。

 

 

 

「なにすんのよ・・・」

 

「こうするの!!」

 

 

 

何かを引っ張り出すようなモーションをしたと思ったら、本当に何かが引っ張り出された。

 

 

 

「いはは・・・あぇ、こころこれひゅか!?」

 

「うごぉ・・・なんか急な引力が・・・?」

 

 

 

てゐの両手に捕まれたのは、四季映姫と摩多羅隠岐奈だ。

 

 

 

「んげぇ!?あんたは!!」

 

「あやや!?あなたは!!」

 

「ん、あ!!暗黒テスト不合格者!!」

 

「「やかましい!!」」

 

「え、じゃあ、暗黒テスト失格者!!」

 

「「そうじゃない!!」」

 

 

 

いつかの異変で顔合わせしていた3人がぎゃーぎゃーうるさい。映姫が珍しく不快そうに耳を押さえてうずくまっている。

 

 

 

「あ、あなかはいあかけゐ!!」

 

「久しぶりだね、閻魔様。閻魔様も舌噛むんだね。現状が現状だから、お説教は勘弁してね」

 

「うぬぅ・・・」

 

「四季映姫ですね。なぜあの賢者と霊夢の背中から?」

 

「やごごおえーいんえしゅか。ほれは・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「紫ぃいいいい!!!!」

 

「八雲紫!!何をしているのです!!」

 

「隠岐奈。貴女は、閻魔様を連れて帰って」

 

「紫!!どうして!!」

 

「隠岐奈・・・・・・足元を・・・!!」

 

「足下・・・コレは・・・・・・」

 

 

 

隠岐奈の足下に、1枚の紙切れが落ちていた。それは人の形を型どり、【伝言】とだけ書かれていた。

そして、幻想郷の賢者の一人であり、紫を親友とする隠岐奈は、すぐさま理解した。親友の護りたいものを。それを託されたことを。更には、怨霊の塊から幻想郷へと情報を持ち帰る最善策。そして、親友の決断した覚悟を。

 

 

 

「・・・・・・・・・!!!!」

 

「んぶっ!!摩多羅隠岐奈!!何をしているのです!!」

 

「紫を置いて逃げるぞ!!捕まれ閻魔!!」

 

「んなっ!?逃げるですって!?」

 

「臆病者とでも好きなだけ言え!!紫の判断を私は疑うつもりは毛頭もない!!」

 

「だからと言って、コレはゆy」

 

「舌噛むぞ!!」

 

「しぎっ!!!!!!!!」

 

 

 

隠岐奈は紫の背中の扉を開き、映姫を連れて後戸の世界へと離脱していった。扉が閉まりきる前に、怨霊の攻撃を背中に喰らい、意識が一瞬遠退くも、なんとか踏みとどまり、紫の扉を破壊した。

 

 

 

「ぐ・・・コレで時間は充分に・・・・・・」

 

「っっっっ!!!!っっっっっっっ!!!!!!」

 

 

 

映姫が何かを必死に伝えようとしてるが、分からない。緊張の糸がすっかり解け、脱力した瞬間、突然現れた別の扉に引っ張られていく。

 

 

 

「ぬおっ!?コレは、確か・・・!!」

 

「っっっっ!!!???」

 

 

 

なお、映姫は急に引っ張られ→後戸世界の重力と光景に酔い→更にまた急に引っ張られたため、完全に目が回ってしまっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「何であんたはそれを察知したかのようなタイミングなのよ」

 

「んー。こうみえて地上出身では一番の長命だからね。紫や隠岐奈の幼少期も知ってるし、虫の知らせ的にね」

 

「そうでしたね。因幡の白兎本人でしたっけ。幼少期のところを詳しくお願いします」

 

「天狗うるさい。てか、いくら君でも後戸の世界に干渉出来るなんて・・・」

 

「干渉は出来ないよ。運良く扉のすぐ前に来たものにちょっと手を伸ばせるだけ。入界や操作はさっぱり」

 

 

 

あっけらかんと少し調子良さそうにスラスラと喋るいたずらウサギ。そうだった。普段の言動からは想像も出来ないが、こいつ凄まじい程の大物だったわ。霊夢と文は、名状しがたい戸惑いの様な表情で固まってしまう。

 

 

 

「まさか、神奈子や諏訪子のことを知ってたのも・・・」

 

「河童の通信や、リグルの虫や橙のネコとかの種族間の電波も微弱で断片的に聞こえる。伊達に180万年生きてないよ」

 

「頭痛いんだけど・・・・・・」

 

「それじゃてゐ。いい知らせって・・・」

 

「ん、隠岐奈。紫からの伝言読み上げてよ。丁度いいし、ブン屋の情報網で戦う連中に伝えてよ。パニックは避けてね。私も面倒だから」

 

 

 

隠岐奈は思い出したように慌てて衣服を弄り、伝言の式を取り出した。

 

 

 

「えっと。コレは音声付きだな。よし、秋の不合格。メモの準備しておけ」

 

「なにその呼び名。嫌なんですけど」

 

 

 

 

 

元々ある程度の仮説は立てていたのだけれど、それが確信に変わったの。

破滅の門に本来居たはずの人柱は、間違いなくバーダックさんです。彼は自らが起こした爆発から幻想郷に来るに至るまでの記憶が無い。それが原因だとしたら、結界にひびが入るはずだものね。

破滅の門は、世界の消滅と共に消えていった悪人のマイナスエネルギーを永久に閉じ込める為の機関。詳しい理由は分からないけど、そこへ急激に沢山のマイナスエネルギーが雪崩れ込み、これまたなんらかの原因で消えていった。一度に流れてきたことにより、容積が一気に大きくなった矢先に中身が無くなってしまい、元居たマイナスエネルギーが膨張し、人柱を壊してしまった。

結界を支える鍵が幻想郷に落とされ、開かれた門から今までと比べ物にならない数と強さの怨霊が押し寄せてきた。

この異変を抑える方法は1つ。鍵となるバーダックさんをもう一度破滅の門に封印する事。そうすれば、それ以降はもう来ないわ。彼の戦力を考えて、殲滅が終わってすぐに執行するのをお勧めするわ。

彼のもたらした絶望を、彼のもたらす希望を持って解決なさい。

 

 

 

 

 

「どういう冗談よ、コレ・・・・・・」

 

「加えて第7宇宙。彼の故郷で発生した壊れた世界は他の宇宙に比べ数が多く新しい。今回の怨念は、第7宇宙産の可能性も高いです」

 

「ふむふむ・・・・・・ん?どうも整理するには映姫様の言葉は非常に分かりにくいですが」

 

「む。そうですね。いくつか専門用語や事項がありますが、これも伝えましょう。ただし、こちらに関しては、情報共有する者をこちらで選びますからね」

 

「あやや・・・報道の自由が・・・・・・」

 

 

 

映姫は身を固め、真剣な面持ちで語り始めた。

 

 

 

「想像の神と破壊の神の上に君臨する全王神は、自らが創った18の宇宙を管轄しています。その18の宇宙を創る際、ベースとしたのが私たちのいるこの世界です。彼らの言葉を借りるとするならば、私たちの世界は【第0宇宙】。幻想郷が閻羅に壊されたら、結界の外に溢れ、第0宇宙が崩壊します。すると、18の宇宙も道連れになりますよ」

 

「んなっっっ‼︎‼︎⁇⁇」

 

「宇宙が・・・18・・・ベース・・・全王神・・・・・・すみません、あとで詳しくまとめるので残業させて下さい」

 

「私たちには、幻想郷だけじゃ無い。結界の外にある日本や地球どころか、合計19個分の宇宙の命がかかっていますよ。これは、文字通り、【全生命の存続をかけた戦い】です」

 

 

 

映姫のセリフを最後に、無音の時間が発生した。途方も無いスケールの大きい話になってしまっている。誰もが絶句してしまった。バーダックに関わる衝撃の事実ですら霞むほどである。

どれほど経ったのか分からない中、霊夢が声を振り絞った。

 

 

 

「巫女の仕事じゃ無い・・・・・・・・・」

 

「そこですか⁉︎背負うものが重すぎるとかじゃなくて⁉︎」

 

「それでいったら、私新聞屋ですよ⁉︎」

 

「閻魔の仕事でも無いですよ‼︎」

 

「私は・・・医療に専念しようかしら・・・・・・」

 

「私の仕事は、地母神と能楽の神と星の神とそれから・・・・・・」

 

 

 

と、こんな光景を前に小さなウサギが一言。

 

 

 

「醜い・・・・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・」

 

「ねえ、星・・・・・・」

 

「はい、聖・・・・・・」

 

「ナズーリンに任せましたよね・・・・・・」

 

「はい、そのはずです・・・・・・」

 

「彼女はとても優秀・・・よね・・・・・・」

 

「はい、少なくとも私の数十倍は・・・・・・」

 

「じゃあ、これはなんなのでしょう・・・・・・」

 

 

 

夜通しの人間の里の警護を終え、疲れた体を引きずって朝帰りしたばかりの白蓮と星は、唖然としている。静かなはずの朝のお寺から、沢山の楽器の演奏が漏れている。聞こえる範囲で、打楽器・琴・琵琶・バイオリン・トランペット・キーボード。そして、尺八。何人かの少女による歌だか叫び声だかシャウトだか。朝の元気な挨拶などでよく聞いたことのある声も叫んでる気がしないでもない。

 

 

 

「あの・・・聖・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・」

 

 

 

ものすごく久しぶりに見る、笑顔が無い怒りの表情に、星はすっかり縮こまってしまった。

とりあえず、何も聞かずに怒ってどつくのはご法度だ。ゆっくりと歩みを進め、最も騒がしい一室の障子をスパーンっと開けた。そこには、楽しそうに弾ける6人の楽器少女・演奏にノリノリで踊り狂う2人の童子・大きな声を撒き散らす鳥獣伎楽・酒を飲んで笑い明かす1匹の狸・もうなんかどうでもよくなってヤケになってハイテンションの灰と青と黒・圧倒的部外者の1人の死人・真剣な表情に目の下のクマを隠せない新人修行僧。徹夜でひゃっほーいしていたようだ。

 

 

 

「お、白蓮。帰ったか・・・早速で悪いが、俺たちの演奏、聴いてもらうぞ‼︎‼︎‼︎‼︎」

 

 

 

昨夜のクールでピリピリした表情は何処へ。とりあえず・・・・・・

 

 

 

「南無三‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎」

 

 

 

本日の目覚まし音は、楽器音とボイスと打撃音と怒号と悲鳴だった。




イェーイ!みんなノッテルかーい!鳥獣伎楽のKYOWKOだぜー!いよいよ私らのスペシャルライブ、ウィズ幻想の三和音とプリズムリバー三姉妹、そして、期待の新人バーダック君を交えての始まりだあああああい‼︎‼︎盛り上がってるかー⁉︎サイコーのステージだ!
次回!始まりのサイヤ人が〜幻・想・入り!
【異変の核心!? チルノの第一歩!!】
さあ!盛り上がって行こーぜええええええええええ‼︎‼︎‼︎



自分で疲れてるなぁ・・・と思う時
その4
テレビのリモコンの電池が切れたので交換しようとするが、左手にリモコン(単四)右手に買ってきた電池(単三)で、五分もの間素晴らしい試合を魅せていました。
誰にだよ・・・・・・



今作での異変は、こんな感じに仕上がりました。まさか力の大会が行われている裏で、こんな事になっていようとは・・・!コレは非常にまずい事態ですが、12の宇宙の戦士と神は参戦出来ません。何故なら、第0宇宙の神々(うち1人はヘカ姐さん)と全王との約束で、創った後はプライベートな遊びや観光などを除いて、お互いに干渉しない約束を果たしています。
更に、映姫様のセリフから察するに、今後現れる敵って、もしかして・・・・・・
はい、ここからはお口チャックしましょうね。



今回で全長編はお終い。次回から新章【悪夢編】が始まります。番外編とかが挟まなければ・・・。
そんじゃ、そろそろお終い。バイビーバイビー♪
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