始まりのサイヤ人が幻想入り   作:白藍ハートネット

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第33話~バーダック消滅!? 怒りのデスゾーン!!~

「まぐまぐまぐまぐ」

 

「んむんむんむんむ」

 

「あむあむあむあむ」

 

 

 

綺麗な赤を放つ一口サイズの人参をじっくりと咀嚼する元芸人。上顎と舌だけでも押し潰せるほど柔らかい果肉からは、控えめな醤油味が染みだし、本体の甘味を活かした仕上がりだと充分に頷ける。

 

 

 

「まぐまぐまぐまぐ」

 

「んむんむんむんむ」

 

「あむあむあむあむ」

 

 

 

次は表面を茶色で薄くコーティングされた厚揚げ。よく見ると、六面中二面だけに焦げの表面に細かい切り込みがまばらに入れられている。染み込む醤油にばらつきが生まれ、豆腐と豆腐+醤油の味の層が出来上がり、波のような深みを感じる。

 

 

 

「まぐまぐまぐまぐ」

 

「んむんむんむんむ」

 

「あむあむあむあむ」

 

 

 

最後に筍。柔らかい人参と厚揚げとは違う程よい固さが食感にアクセントを織り込む。染み出る味は、器の煮汁よりも醤油味が強い。おそらく、人参・厚揚げとは別々に煮たものを組み合わせたのだろう。食感だけでなく、味にも波を作り出していた。

 

 

 

「相変わらず美味いわね」

 

「これは驚きね。意外な才能があったのは知らなかったわ」

 

「あや~♡毎日でも食べたいです♡」

 

 

 

ご満悦である。煮物ひとつでここまで籠絡できてしまうのか。

 

 

 

「んで、当の料理人はもう行ったの?」

 

「ええ。霊夢さんの妖怪退治の針を1本持っていきました。何でも、経由するとか何とか」

 

「この短期間で件の奥義を使おうなんて、本当に無茶するのね、あの子」

 

「まあ、バーダックだし」

 

「そうですね。バーダックさんですし」

 

「それで通じるのが恐ろしいのだけれど」

 

 

 

ちょっとお代わりしようと文が立ち上がると、襖がスッパーン!!と、何とも気持ちの良い音を放つ。

 

 

 

「師匠!!てゐがさらわれました!!」

 

「「「あぁ・・・・・・」」」

 

 

 

何の疑いもなく、あっさりと納得してしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こっちで良いのか?」

 

「ん。そのまま18歩位進んで。そしたら、左に向かって。お地蔵さんが見えるまで直進ね」

 

 

 

的確な情報を教えくれるのは、背中にしがみつくてゐナビだ。どこかで戦っているであろう所から、余波が届いてくる。5歩ずつ歩くごとに方向ががらりと変わる。こんな感じなのか。全部焼き払った方がこの世の為では無かろうか。

 

 

 

「お。気が一気に近づいてきたな」

 

「ちょっと。バリア強めてよ。か弱い女の子の柔肌に鎌鼬が引っ掻いちゃう」

 

「よく言うよ問題児」

 

「イタズラは我が人生!!」

 

「開き直るのはえーよ」

 

「これでも君の事は気に入ってるよ。煮物美味しかったし」

 

「ついさっきじゃねえか」

 

「そうそう。イメージ壊しちゃうかもだけど、人参より厚揚げの方が美味しかったよ」

 

「煮汁に浮かんでる油って何故かハマるよね」

 

「固定概念ねえから安心しろ」

 

 

 

徐々に音と熱に強みが増してくる。距離ももうそろそろだろうか。衝撃波が軽く頬を掠める。

 

 

 

「よし、そこから斜め右へ真っ直ぐだ。開けた場所が見えてきたよ」

 

「あそこだな」

 

「降ろしてくれないの?」

 

「折角だし見てけよ。特典でお手製の御膳食わすけどどうする?」

 

「見る~♡」

 

(よし。留めておくのに成功だ。余波で大変な目にあっとけ)

 

 

 

この男、未だに根に持っている様だ。変なところで器が小さい。

 

 

 

「妹紅!!無事・・・・・・」

 

「姫!!大丈・・・・・・」

 

 

 

「【超爆力魔破】!!!!!!!!」

 

 

 

「「げえええ!!??」」

 

 

 

突然の真っ白な視界に飲み込まれるバーダックとてゐ。咄嗟のバリアを展開するも、溜めが短いためか、爆風は防いだが爆熱を直で浴びてしまう。

 

 

 

「熱い熱い熱い熱い!!!!」

 

 

 

てゐには我慢できないようで、肩車から直ぐ様降り、背中にびったりとしがみついた。

 

 

 

しばし耐えていると、ようやく嵐が終わった。その中心にいたのは、見たこともない大男。少し離れた2ヶ所に、ズタボロの妹紅と輝夜。

 

 

 

「ぐぅ・・・いったいなぁ・・・こいつ・・・・・・」

 

「痛くて熱い・・・私は妹紅じゃな、いんだから・・・熱は耐え、られない・・・・・・」

 

「おぅ、元気そうだな物騒コンビ。それだけ文句言えりゃ充分だ」

 

「それ本気で言ってるの!?」

 

「んあ?バーダックか?どうやってここまで・・・?」

 

「イタズラうさぎ」

 

「あら。てゐ来てるの?」

 

「姫、大丈夫ですか?」

 

「大丈夫じゃないわよ。今にも心折れそう。だからぎゅってさせなさい」

 

「ごめん、バーダック。あんたの言う通り全然余裕だった」

 

 

 

一瞬で緊張感が解けてしまう。もう伝統芸能でよろしいですか?

 

 

 

「ほう。新手か。貴様は楽しませてくれるのかな?」

 

「こいつらがここまで手こずるとなると、ただ強いって訳じゃ無さそうだ。どんな種だ?」

 

「また言わねばならぬのか。まあ良いだろう。私は、永遠の命を手にしているのだ!!」

 

「ほう。単純だな。手こずるのも納得だな」

 

「その通り。貴様もいかに強かろうと、私に勝つことは出来ん」

 

「ちょうど良いタイミングだ。第1の犠牲者は、こいつで良いか」

 

「犠牲者?何のことだ?」

 

「新技の威力検証に付き合えって事だよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん~♪テスト終わりの惰眠は、なんて心地が良いの~♡」

 

 

 

期末テストは学生の敵である。今後一切の優劣をたかが数字で全て決めつけてしまうからだ。【1歩でも自分が優れているから】【将来のため】【アイツには負けたくない】【小遣い減らされる】等々、死屍累々とした憎悪が渦巻いている。

そんな荒波を容易く乗り越える【宇佐見菫子】は、今日も幻想郷へと赴いた。

久し振りの澄んだ空気を求めて目を開けてみると・・・・・・

 

 

 

「【人鬼】未来永劫斬!!!!」

 

 

 

ずぱあぁん!!と軽快な音と共に弾けた箇所から、赤黒い液体が豪快に吹き出した。放射された一部が、ワクワクとドキドキで満ちた女子高生の顔面に汚い水音をたてながら付着する。お気に入りの衣服やマントにも赤黒く染み付く。

 

 

 

「はぇ・・・・・・?」

 

 

 

目の前で起こった現象に動揺が隠せない。一つ一つ要素を確かめるように、震える身体を必死に動かす。徐々に顔色が青を通り越して白くなって行き、トドメと言わんばかりに、鉄と油の臭いが立ち込めてくる。

目の前に広がる惨状と、赤黒い液体の正体を結論付けた瞬間。

 

 

 

「ふぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

 

 

 

刺激が強すぎたようだ。ヒステリックな悲鳴が響き渡る様は、加害者(?)の心を痛め付けたという。

そして二次被害者は、夢の中で気を失った。

 

 

 

「おい。こいつどのタイミングでこっちに来たんだよ・・・・・・」

 

「これ・・・私のせいですか・・・?」

 

「あー・・・ドレミーのせいにするか。菫子にとっては、ここは夢の世界らしいからな」

 

「うわぁ・・・酷い悪夢ですね・・・・・・」

 

「おまけに、ここでの出来事はこいつの現実に大きく影響するって言ってたぜ。憑依異変で大暴れしたとき、起きたら筋肉痛になったって」

 

「可愛そうに・・・強く生きて・・・・・・」

 

 

 

最後の一匹のタイミングで来るこいつも運が悪い。少し休憩するので、連れていってやるか。今の幻想郷で気絶したまま放置してしまうと、どんな大惨事に巻き込まれるか分かったもんじゃない。妖夢は2本の刀を鞘に納め、おぶって歩き始める。

 

 

 

「安全そうな所、ありますか?」

 

「丁度良いし、私の家に行こう。軽く飯でも作ってくれな」

 

「私が作るのですか」

 

「別にショック死寸前の寝起き一発にきのこ鍋食わせても良いんだけどな」

 

「鬼ですか・・・・・・」

 

「きのこ鍋バカにしてるのか!?舞茸と椎茸の出汁は、全身に染み渡るんだぞ!!あとお前、岩茸なんて超レア茸食ってみろ!!天に祈る妖夢を目に焼き付けてやる!!」

 

「凄み方がとてつもなく独特ですよ。あぁもう。屋外で箒をぶん廻さないで下さいよ。ほら土が舞った!!」

 

 

 

戦闘モードからスイッチ1つでのほほんムードに切り替わるその姿は、別に誰が見た訳でもないが、二重人格との噂が蔓延するのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「だらあああああ!!!!」

 

「はああああああ!!!!」

 

 

 

拳を付き合わせ、腕1本で押し合うバーダックとガーリックJr.。バーダックは、敵の情報を的確に集めている。

 

 

 

(こいつの力そのものはこんなもんか。てんで足元にも及んでねぇ。それが不死を得るだけで、こう化けちまうのか)

 

 

 

ちらりと後方に下がらせた決闘コンビを見る。あの二人だって、それこそ数百年飽きもせず懲りもせず【殺し】合ってたんだ。強者と充分言えるだけの経験を積んでるはずである。

 

 

 

「どうした!?私を消すのでは無かったのか!?ここの連中はただただ力を消耗するしか脳がないのか!?」

 

「あーあー、口にしちまったな。もう言い逃れ出来ねえぞ。せっかく初対面のよしみで情報収集っつー体で延命させてたのによ」

 

「何だと?」

 

「さっさと終わらせて欲しいなら仕方がねえ。念仏の準備しとけ!!【誘電】アトミックフィールド!!!!」

 

 

 

ガーリックJr.を蹴飛ばし、雷を帯びた4つの竜巻で取り囲む。針を1本取りだし、能力を発動する。と、バーダックの身体に変化が表れた。

 

 

 

(これは・・・気じゃない?髪は金なのにオーラが白か。前兆ってところか。針1本でここまで影響するか。流石巫女)

 

 

 

周囲をゆっくりと侵食するように広がるオーラの中心でバーダックはゆらりと構える。針の先端をガーリックJr.に向け、力を込めていく。

 

 

 

「ねぇ・・・バーダックの周辺さ・・・歪んでない?」

 

「うわぁ・・・頭身が訳分かんなくなってる・・・・・・」

 

「陽炎、ではアレは無理ですね。気持ち悪くなってきますよ」

 

「大丈夫♪私が守ってあげる♪ぎゅ~♡」

 

「むぎゅぅ」

 

「お前ら幸せか?」

 

 

 

ギャラリーと化した3人が見守る中、バーダックの眼が、鋭く見開いた。

 

 

 

「【絶滅祈願】!!!!!!!!」

 

 

 

その針は、ガーリックJr.へと一直線に向かい、轟音と共に周囲をバキバキと壊し、被弾と同時に大爆発を引き起こした。衝撃波で竹林の一部がもう完全に平地になっていく。霊夢のそれと比べると、結構な範囲を消し炭にしていく。まだコントロールに難があるようだ。

 

 

 

「えっぐ・・・・・・」

 

「空間丸ごと消すとか、私達にも有効じゃん」

 

「【藤原妹紅】そのものを消されたら、リザレクション出来そうに無いな」

 

「余波だけで竹が消えてく・・・」

 

「あーあー。お前の母ちゃんがどんどん死んでくな」

 

「何年前の話よ!?」

 

 

 

勢いが収まって行く。頑丈で柔軟性を併せ持つ竹が見るも無惨な容態で転がっている。芯からぐにゃんぐにゃんに曲がってしまい、もう炭としてしか役立てない。

その爆心地は、土も草も消し炭と化し、その死の大地の上で。

 

 

 

「う・・・がぁ・・・・・・」

 

 

 

左腕がゴッソリと無くなり、大量の血を流しながら骨と筋繊維が露出してしまっている。

つまり。

 

 

 

 

 

「やべー・・・・・・外した・・・・・・」

 

 

 

 

 

「「「あのバカああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」」」

 

 

 

打点がずれてた。ずらされたではなく、ずれてた。本来ガーリックJr.の胴体の中心を捉え、心臓と脳を同時に潰す予定だったが、恐らく左手首に直撃した。バーダックの技術不足である。

 

 

 

「お前!!!!超どフリーでどうやったら外せるんだこらぁあ!!!!」

 

「完全に動きを封じた上での必殺技を自機外しってどういうことよ!!!!」

 

「私に最高のショー見せるとか大口叩いて結局それか!!!!」

 

 

 

言い返せない・・・。3人のクレームは、最もだ。俺が悪い。10・0で俺が悪い。

 

 

 

「ばかなぁ・・・!!私の・・・私の腕がぁ・・・・・・!!!!よくもおおおおおお!!!!!!!!」

 

 

 

怒りで焦点を失った眼球がぐるんっとひっくり返り、残った右腕を大きく振り上げた。

 

 

 

「貴様ら、全てを終わらせてやる!!!!」

 

 

 

ガーリックJr.の頭上に黒いエネルギーが集中する。ブラックホールの様に辺りの土や石に竹の残骸を次々と吸い上げていく。

 

 

 

「ぐぉっ!?これは!!」

 

「やば!?勢いが強くなってないか!?」

 

「これ、この足場もいつ崩れるか分かんないじゃん!?」

 

「いやああああああ!!来るんじゃ無かったあああああ!!!!」

 

 

 

黒の固まり本体と、吸い込まれた体積との計算が合わない。結構、いや、冗談抜きにヤバイものだと本能が告げる。全力で逃げろと、身体中の細胞が悲鳴を上げる。

 

 

 

「ち・・・・・・ぶっつけ本番でやらかした罰則、か・・・・・・」

 

 

 

バーダックがボソボソを呟くが、あわてふためく3人(主にてゐ)の耳には届かない。妙に落ち着いているバーダックに逃げるよう促す妹紅だが。

 

 

 

「悪いな。こうした方が後々面倒が無くなりそうでな。勝手な行動だけど、永遠亭で作りおきした煮物で手を打っといてくれ」

 

「「「は?」」」

 

 

 

そう言って、バーダックはガーリックJr.目掛けて特攻し出す。スピリッツスピアで縛り上げ、顔面に渾身の拳を打ち込む。

 

 

 

「がぁっ!?貴様、何を!?」

 

「地獄旅行への招待状だ!!行きたくもない場所に一緒に居たくもないお前と居てやるんだ!!鬱憤晴らすサンドバッグ位でギャーギャー喚くな!!!!」

 

「「ちょっ!?バーダック!?」」

 

「あばよ!!問題児共!!!!」

 

 

 

ガーリックJr.を自らの身体に縛り付け、ブラックホールへと飛び込むバーダック。必死にもがくガーリックJr.だが、失った左腕の断面に槍が更に襲い掛かり、踏ん張る力が急激に奪われる。

 

 

 

そして。

 

 

 

2人の戦士とブラックホールは、消失した。

 

 

 

吸い込まれる力から急に解放された3人は、それぞれの踏ん張る力を逃がせずにあっちこっちに倒れ込み、置かされた状況に、茫然とするしか無かった。




皆さんどうも。清く正しい射命丸文です。マージですか!?主人公消えたが!?サブタイ通り消滅しましたが!?つーかどうするんです!!始まりのサイヤ人、居ないとか、こんなタイトル詐欺あって溜まりますか!?最重要人物が居ない今、誰を題材に新聞創れば良いんですか!!!!????
次回、始まりのサイヤ人が・・・幻想入り・・・・・・
【絶たれた希望 大妖精勇気の大行進】
次回も・・・見てくれる人居んのかな・・・主人公居ないのに・・・・・・



過去の後書きを振り返ってみると、僕の調理関係に、どうも語弊があるっぽく見える。具体的に言うと、
「そんなに知識ばっかりあっても調理できないんじゃなぁ・・・・・・」
とか思われてもおかしくない様なまとめ方だったわ。
そんなことありませんよ。僕は、知識だけじゃなく、技術も充分に備わってます。そこら辺の女性、なんなら、結婚したての嫁さんよりかは料理できますよ。根拠?
【40オーバーのお魚さんを鱗落として内臓取り出して3枚に卸す位なら出来ます】
実家で父親がしょっちゅう釣りに行っては、母親が捌いてお刺身や煮付けはよく食べてましたからね。数時間前まで天然の海を泳いでいたほどの新鮮な魚を食べられるのは幸せでした。しかし、母親にも予定ややることがあるので、毎回毎回台所で待ち構えることは出来ません。
「じゃあ、お前がやってくれ」
と、父親の無責任な押し付けにより、修得してしまいました。スーパーの惣菜作りのバイトで、サンマの南蛮漬け作るはずが、発注ミスで南蛮用のサンマが圧倒的に足りない!!って時に、急遽大量に余ってた焼きサンマ用のサンマをひたすら3枚に卸す現場で、バイト入り2ヶ月の新米が包丁を持たせて貰えたのも、今となっては良い思い出。
今棲んでる部屋、百均のまな板ですら置くスペースが無いんだよ。だから、今なーんにも作れない。それこそ、パスタ茹でる程度しか出来ないんだもん。正社員になったら、もっと広い部屋に引っ越したい。折角だし、友人取っ捕まえてルームシェアしたいな。そうすればキッチン広い部屋を借りられる。どこかに手頃な生け贄居ないかなぁ。
・・・・・・あ、一応無理強いせずに本人の同意は得てからにしますから、安心してくださいね。犯罪に手を染めるつもりは更々ありませんからね!!事故は起こしたけど・・・・・・



主人公消えました。この作品のタイトルは、【始まりのサイヤ人が幻想入り】です。今回、始まりのサイヤ人が消えました。今後現れるであろう映画敵キャラを、バーダック無しでどう戦えば良いんでしょうかね?荷が重すぎるわな。クウラ辺りから、パワーバランスが崩壊してまう。
あ、そうそう。12月放映の映画の件ですが、作中で出す予定のあいつと新作のあいつは繋げないものとしてください。超サイヤ人2未満でなんとかなってたあいつを出します。ゴッドとブルーとゴールデンで苦戦するようなやつ出したら、パワーバランスどころか、プロットが崩壊する。申し訳ありませんが、そこら辺のご了承、どうかよろしくお願いします。


さてと。今回でフェーズ1を終了とし、本作の執筆を少し休止します。いい加減【地獄の夢にもかめはめ波!!】の続きをやらにゃならん。その上、調子にのって、とある二次小説の作者さんにわざわざ許可とって、スピンオフ作品の執筆企画を通してしまう暴挙。自分の二次小説2本ですら掛け持ち出来てないのに三次小説作るとか、もう、頭が痛い。ただでさえフロンティアコンプリートが手に終えてないのに。
んじゃ、今回はここまで。自己管理が出来てないOBAKASANを見る目はもう冷凍庫で冷まして構いません。それでは、ばいちゃ!!
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