始まりのサイヤ人が幻想入り   作:白藍ハートネット

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走ろうぜ幻想郷 世界でイットー秘密の楽園
駆け抜けろ幻想郷 世界でイットー愉快な現世
この世はデッカいカオス也 そうさ今こそエイプリル

仏教神道大激突 ファイター止まらず大激走
損害賠償考えてよ
希望に満ちたその笑顔 六十六の大所帯
新入り扱い未だに掴めない

デカイ地震地震地震被害も甚大
リュウグウノツカイビリビリスリスリ
ドリーム地震地震地震守るんだ
太歳星君討伐だ

飛び出そう幻想郷 世界でイットー手強い奴ら
楽しもう幻想郷 世界でイットーイカしたルール
この世はデッカいカオス也 そうさ今こそエイプリル


第0401話~幻想楽園演舞 Summer vacation~

○ロード

○ニューゲーム

▶︎オマケ<ピッ

 

 

 

○ギャラリー

○キャラ設定

▶︎サイドストーリー<ピッ

○ミュージックルーム

 

 

 

○妖精メイド探検隊~黄金のカチューシャ~

▶︎喧しい夏休み~フェアリーリゾート~<ピッ

-?????

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-?????

 

 

 

▶︎続きから<ピッ

○始めから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○チルノをぶん投げる

○サニーミルクを蹴飛ばす

▶︎もう諦める<ピッ

 

 

 

「・・・・・・・・・」

 

「おらぁ、バーダック!!楽しんでるならイエスと叫べー!!!!」

 

「この穴場に招待してあげたんだ!!楽しまないと処刑するよ!!!!」

 

 

 

氷が旨いなんて、流石幻想郷、侮れない。イチゴ味とメロン味とブルーハワイ味っつってたな。ブルーハワイってなんぞや?そんな甘味聞いたことねぇや。

肌色時々布が2人分ベタベタ引っ付いているらしいが、片方がひんやりしてるので心地良いと割り切ってしまうバーダック。夏の猛暑日を涼む小さな楽園を存分に満喫する。

 

 

 

「バーダックさーん!!」

 

「んあ?今度は何だ?」

 

「柚子と梅と小桃の蜂蜜漬けの水割りです。甘くて美味しいですよ」

 

「字面だけでもう魅力満載じゃねえか」

 

「妖精ランドリゾートドリンク四天王の1つですからね。絶品です」

 

 

 

あの真面目ちゃんな大妖精が、見たことないテンションで誘ってきたのも、充分に理解できた。

 

 

 

「明日は、どんなコースだ?」

 

「私でーす。山菜を採取して、その場で頂きますよ♡」

 

「確か、ルナチャイルドだっけか?主に何が美味い?」

 

「夏なら、赤みずのお浸しが美味しいです。ヌメりがあるので発見しやすく食感も良いと、とても素晴らしいですよ。ムカゴもあるので、湯通しして齧るのも絶品です♡」

 

「へぇ。期待できるな」

 

「チルノやサニーにスターはお子ちゃまですからねぇ。大人の味覚が解る者同士、仲良くしましょ」

 

「果物に菓子と、甘いもの続きだったからな。お前とは仲良くやれそうだ」

 

「本当ですか?えへへ・・・///」

 

 

 

ファーストコンタクトから、喧しくない妖精だったルナチャイルドの評価がうなぎ登り。他の妖精共はちょい渋い顔してるな。明日は2人きりかもな。未だに引っ付いてうるさい2人が居ないだけましか。

 

 

 

「あー!!!!貴女ルナとイチャイチャしようっての!!??」

 

「かき氷作ったのあたいだぞ!!!!」

 

 

 

やっぱりデコピン位喰らわすか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「結局2人だけか」

 

「大ちゃんは子守りしてますし、仕方ないですね」

 

 

 

適当な雑談をしながら、ルナチャイルドは手際よく山菜を摘み取り、背中の籠にポイポイしていく。

経験の薄いバーダックは調理器具・薪・炭・水・油と、重い物を担当している。バーダックにかかれば、この程度の重さなら労力0だし、美味いものまで食えるとなりゃ、こんな安請け合いな仕事滅多にない。お話ししながらルナチャイルドに着いていくだけだし。

 

 

 

「ん?ムカゴって、これか?」

 

「あー。それは自然薯ですね。美味しいんですけど、今回の装備じゃ放置かな?穴堀りキッツいですよ」

 

「掘るだけか?なら、帰る途中にでも俺がやるぞ」

 

「スコップ無いよ?」

 

「素手で洞穴住居掘ったし、土くらい楽だ」

 

「うわぁバケモノ。じゃあお願いするね」

 

「へーい」

 

 

 

葉っぱで徐々にかさ増しされてく籠とにらめっこするバーダック。ゼンマイやふきは解るんだが、葉っぱ関係が未だに見分けつかん。美味いか美味くないかどころか、毒の有無すらさっぱりだ。思考時間も1秒未満だし、これはプロだ。

 

 

 

「いつか勉強させてくれ。俺もマスターしたい」

 

「えぇ・・・季節でコロコロ教材変わっちゃうから、全部教えるとなると最低3年かかるよ?」

 

「構わん」

 

「良いなら良いけどさ・・・お、ヘゴ見っけ」

 

「なぁ。このゼンマイは無視か?」

 

「それね。苦味強すぎて食べられたもんじゃ無いよ」

 

「お前が食わないとか、相当苦いんだな・・・」

 

 

 

○素直に従っておこうか

▶︎チルノの土産にするか<ピッ

○まあ、調理はやり方次第だろ

 

 

 

こっそり採取してベルトの裏に仕込む。問題はどうやって食わすかだが。すりつぶしてなんかの料理に振りかければ良いだろ。

 

 

 

「そろそろ溢れそうだね。軽く拠点決めて、調理の準備に入ろうか」

 

「天ぷら・お浸し・湯引きどれで行く?」

 

「まずは湯引きかな。せっかくの野草なんだから、そのままの味を一度知ってもらいたいし。その後に天ぷらとお酒ね。お浸しで口直しして帰るコースだよ」

 

 

 

話しながら歩いていると、小さく開けた場所を捕捉した。荷物を順番に下ろし、火起こしの準備を始める。そこそこ広めの範囲を掘り起こして土を露出させ、持ってきた煉瓦で小さく囲い、火が燃え広がるのを防ぐ。

乾燥させた野菜の木っ端を敷き詰め、その上に周辺の小枝を円を描くように配置し、更に上にに持参した薪を組む。これで時間の無駄なく炎を大きく出来る。

最後に焚べる用の炭をいつでも放り込めるようにすれば完璧だ。

ルナチャイルドは、食べる順番を決めるために籠から種類別に仕分けると言ってたが、まだ終わってない。

 

 

 

「あー・・・コース料理みたいに順番決めてるから、組み立てるのにちょっと時間が・・・・・・。火、先にやっちゃって」

 

「うい」

 

 

 

薪の隙間に指を突っ込み、気で着火する。手と腕で隙間を覆て優しく息を吹き掛け続けると、火が徐々に大きくなっていき、パチパチと聞き慣れた音がしてきた。念には念をで周辺をさらに掘り起こす。

炭を放り投げたら、鍋を置くための金網と骨組みを組み立てる。

 

 

 

○「後どれくらいかかる?」

○「手伝いいるか?」

 

 

 

○クイックセーブ

-セーブ

-ロード

○タイトルへ戻る

▶︎セーブしてタイトルへ<ピッ

○オプション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▶︎ロード<ピッ

○ニューゲーム

○オマケ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「覚悟しなさいフラン!!!!!!!!」

 

「返り討ちにしてあげるわお姉様!!!!!!!!」

 

 

 

紅魔館は、吸血鬼の怒りに包まれた。元々紅かった2人の瞳は、煮えたぎったマグマをも通り越し、地獄の業火の様におぞましく燃えている。

 

 

 

「おい咲夜」

 

「はいバーダックさん」

 

「アレ何とかしろや」

 

「無理です」

 

 

 

メイド長も執事長も、お手上げである。司書さんは伝説クラス封印術を扉にかけて引き篭もってしまった。門番は管轄外らしいので手助けは望めない。死んだ目が泳いでた。

 

 

 

「妖精メイド共はどうしてる?」

 

「逃げ惑ってます。最悪、巻き込まれてもケンカ終わりに復活しますから大丈夫ですよ」

 

「さっき目の前でルナルナとアシュレイが消し飛んだんだが」

 

「私は目についた妖精メイドを投げて逃げてきましたよ」

 

「何に張り合ってんだ悪魔か」

 

「悪魔の犬です」

 

「お手」

 

「わん」ザシュッ

 

「大した忠誠心だな」フキフキ

 

「ここもいつ巻き込まれるか分かりませんね」

 

「レミリアのベッドの下って安全じゃ無かったのかよ」

 

「今回のケンカの原因が原因ですからね」

 

「2人の沸点どうなってんだよ」

 

「きっと気圧が違うんですよ」

 

「頭良いなお前」

 

 

 

どれだけ話しても破壊音と怒号と悲鳴が絶えない。あ、なんか断末魔みたいな声が聞こえた気がする。

 

 

 

「そろそろ教えてくんねえか。今回の姉妹喧嘩の発端はなんだよ」

 

「とてもしょうもない理由ですが聞きたいですか?」

 

「いつものことだな」

 

「いつものこと以上にしょうもないですよ。しょうも無さすぎて、私の能力無しに時間止まりますから」

 

「へーそーかい」

 

「バーダックさんと言えども、このしょうも無さには、絶句するでしょう。それはもう、戦地に無防備で歩いて行ってしまいたくなる程に」

 

「お前ハードル上げるの好きだな」

 

「意味合い的には下がって無いですかね?」

 

「地面に埋め込んだハードルに気付けたら特別賞か?」

 

「名誉ナズーリン賞を授与しますよ」

 

「いらねえから騒動の原因おら」

 

「今回の姉妹喧嘩の名前は・・・・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【第七十八次プリン大戦】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「聞かなかったことにして良いか?」

 

「ダメです」

 

「理不尽だな」

 

「では、メイド長権限で命令です。止めてきて」

 

「断ったら?」

 

「罰として、図書館の本全部の感想文書かせます」

 

「苦行にも程度があんだろ」

 

「竹の苗を植えて花が咲くまで観察し続けるに変えても良いですよ」

 

「伝説級の暇人スキル習得したくねぇな」

 

「さぁ行ってください。がんばれがんばれ」

 

 

 

 

○「最上級のケーキ作っとけよ」

▶︎「最上級の紅茶入れとけよ」<ピッ

○「やっぱりお前も来い」(無理矢理)

 

 

 

「はいかしこまり」

 

 

 

そう言って視界から消える咲夜。レミリアのベッドの下にバーダック1人。咲夜が1人減るだけでシチュエーションの意味合いが凄まじく変わってくる。

 

 

 

「さてと。躾のなってない小娘どうやっていたぶろうか・・・・・・」

 

 

 

台詞もガッツリとアレである。

 

 

 

 

 

「【終止符】ファイナルスピリットキャノン!!!!!!!!」

 

「【紅符】スカーレットマイスタ!!!!!!!!」

 

「【禁弾】スターボウブレイク!!!!!!!!」

 

「地響きで本が雪崩るうううう!!??」

 

「本棚に潰されるうううううう!!!!」

 

「ざんねんないきものの続編どこおおおおおお!!??」

 

「カップが揺れてお茶が零れちゃいます」

 

「私は管轄外私は管轄外私は管轄外私は管轄外」

 

 

 

 

 

「大ちゃん。こーまかんから凄い音するけど、遊びに行く?」

 

「・・・・・・やめとこうか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「出席とるぞ。ルーミア」

 

「わはー」

 

「ミスティア」

 

「ちゅーん」

 

「チルノ」

 

「あたいー!!」

 

「リグル」

 

「チンチロリーン」

 

「大妖精」

 

「・・・・・・・・・はい」

 

「バーダック」

 

「ん」

 

「その顔と腕の傷どうした?」

 

「第二十八次図書館過剰防衛」

 

「あぁ・・・・・・」

 

「で。こころと布都は」

 

「2人とも第三十三次宗教戦争に駆り出された」

 

「こころ所属何だよ?」

 

「この時期は神霊廟だったと思うぞ」

 

「傭兵扱いか」

 

 

 

あの三家はこころをどういうポジションに置いているのだろうか。つか、まともに絡んだこと無いな。チビ共はしょっちゅうだし、布都は結構頭どついてるし。

 

 

 

「まあ、休みなのは変わり無いからな。出席は以上だな」

 

「けーね!!今日は何するの!?」

 

「今日は皆大好き、湖だ!!!!」

 

「「「「いぇーい!!!!!!!!」」」」

 

「わ・・・わーい」

 

「・・・・・・・・・」

 

「ん?バーダックはテンション上がらないのか?」

 

「あんた俺の実年齢忘れる時あるだろ。今まさにそれだよ」

 

「あ・・・・・・」

 

 

 

念には念をで小声で言ってはみたが、大妖精以外はしゃいでいるためか全然聞こえてない様子。

一度目は、社会科見学に駆り出される時だった。商才のあるミスティアとお留守番で人里の人間相手に小銭稼ぎしてた。

二度目は、買い出しに来たときだ。妹紅との3人で飯を奢って貰うとき、普通な流れでお子様セット注文しやがった。普通に美味かったからその場は流したが、別れ際に背中蹴り上げた。

 

 

 

「うぅ・・・うちの生徒として扱ってるとつい・・・」

 

 

 

これは反省出来てるのか?すっげぇ解りづれぇ。

 

 

 

「よ、よし!!皆の分の水着はこっちで準備しておいたから、早速出発するぞ!!」

 

「「「「おー!!!!」」」」

 

「あはは・・・」

 

「はぁ・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「というわけでやって参りました、文々。新聞の射命丸文です。記録係の依頼ありがとうございます♡」

 

「天狗の新聞はよく見てるからな。内容はともかく、編集の技術は本物だ。皆の活き活きとした姿を綺麗にまとめてくれよ」

 

「了解です!!」

 

 

 

水色のワンピースタイプのチルノ。黒を基調としたルーミア。某鑑定士曰く、スクール水着という名らしい。オフショルダーと短パンが実に健康的なリグル。ちょっぴりアブナイ、攻めのミスティア。主にむね肉ともも肉。同じアブナイ水着でも、大妖精のそれは印象が違う。何処がとは言わないが。慧音先生は黒のクロスの上にパーカーを羽織った教師(?)スタイル。空気を読んでか、文もビキニで参戦している。

一方で。

 

 

 

「・・・・・・・・・」

 

「バーダックさんはいつもの服から上を脱いだだけですね」

 

「ノリが悪いぞバーダック。味気のない」

 

「水遊びでテンション上げられるほど幼稚じゃ無いんでね」

 

「あや~残念です。水着の幼女とお姉さんに囲まれてオタオタする少年の図を期待していたのですがねぇ」

 

「お前も俺の実年齢忘れたか。流石鳥頭」

 

「教師二人で実践交えた性教育というシチュエーションも捨て難いですね♪」

 

「んなっ!?待てバーダック!!私はそこまでの関係は望んでない!!」

 

 

 

○「チルノー。蛙居たかー」

○「ルーミアー。その魚俺にも食わせろー」

▶︎「ミスティアー。釣りしようぜー」<ピッ

○「リグルー。水棲昆虫共の避難手伝い要るかー」

○「大妖精。適当に散歩しようぜー」

 

 

 

「「なんでええええええええええええ!!!!!!!!」」

 

 

 

私たちの大人の魅力より優先されるものがあるなんて・・・。しかもすぐ目の前で盗られた!!いや、別にバーダック(さん)とお近づきになりたいとかそういうのでは無いですけども。これはこれで敗北感・・・・・・

 

 

 

「この時期は何が釣れる?」

 

「美味しさと量で言うとドジョウが一番だよ。しかけ作って、放置の時間に釣りでアマゴ狙おうか」

 

「大きめの芦の群生が向こうに三ヶ所か。あれを使おう」

 

「20本もあれば一個作れるよ。人数分考えて、3セット分持ってきて」

 

「組み上げ方勉強させて貰うぞ」

 

「うんうん。知識たくさん付いてきたね。夜雀庵2号店考えといてよ」

 

「不特定多数相手にひたすら商売はごめんだね」

 

「あらら残念」

 

 

 

 

 

~30分後~

 

 

 

 

 

「あ。水着のわかさぎ姫が釣れた」

 

「お前もかよ」




よし。いつもの白藍ですね。問題なし!!



テレビ見てると、豆知識や意外な事実を紹介したときに、スタジオで見てる人達の
「へぇ~」
って言う、今初めて知りましたみたいなのあるじゃないですか。あれそろそろ無理があるかと。タラバガニは蟹じゃなくてヤドカリの仲間です。って言われても、他番組や他局番組でも見たことないし知らないとかあり得ないレベルになってきましたよ。でもまだ我慢できます。僕大人だからね。本当に知らない人も0って証拠は無いですし、テレビを楽しむ心を忘れないようにしたいですね!!



『卵を電子レンジで加熱すると・・・』

ドカーン!!!!

『『『えぇ~っ!?』』』



はぁ?
僕はテレビが嫌いになりそうです。ニュースとアニメと片手で数え切れる程の番組以外観る気になれなくなってきた今日この頃でございます。そう言うときは、ゲームに限りますね♪ハードレミリアのラスペまで行きましたし、不思幻TODRも楽しんでおります。
唯一解せないことと言えば、豊姫様の画像検索しようと変換したらですね。

『十四日目』

スマホ君。君病気なの?そしてこの後書きで打ったら、変換候補にありませんでした。あ、完治できたのね。



今回の後書きはいつもより薄味ですがここら辺で。肉体的にも精神的にも疲れてるから、書くことが無いです。笑い話に出来ない事ならいくらでもあるんですけどね。自転車盗られたとか職場で怪我して労災して貰ったとか。
では、お開きです。また来てくんろ♡
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