ポケモンの世界に転生して早11年。僕はジン今イッシュ地方から故郷のカントー地方のマサラタウンに飛行機に乗って帰っている途中です。何でも全国(カロスを除く)チャンピオンになった僕に贈られた物だそうです。
最初から無双しまくって気が付けばカントーチャンピオンになっていた。その勢いでジョウト、ホウエン、シンオウ、イッシュの各地方で最年少チャンピオンとしてその名を世界中に広めた。そして付いた二つ名が《全国チャンピオン》なのだ
「いやいやいや~カロス地方制覇していないのに、全国チャンピオンっておかしくない?」って画面のオーキド博士に言っていた
「何を言う?カロス地方にも行くんじゃろ?」
「それは・・行きますが・・・」
「つまりもうすぜに制覇しているも同然じゃ」
「あ~博士今回は連れていくポケモンは最初2体にしようと思うんだ」
「何故じゃ?」
「少し考えがあって・・でも向こうで色々とポケモンを使え分けようと思って」
「分かった。連れていくポケモンは?」
「リザードン、ミュツーの2体です」
「うむ残りのポケモン達は何時でも行けるよう、ワシが面倒を見ておこう」
「ありがとうございます」
「ああそうじゃ、今日サトシも帰ってくるぞ」
「え!!ホントですか!?久しいな最後に会ったのがシンオウ地方でポケモンコンテストで競い合った時だから懐かしいな」
「サトシに会いに来るか?」
「行くよ行くよ!!」
「分かった研究所に着くのを待っているぞ」
「はい」
(サトシの事だカロス地方を知ったら、カロスを旅するんだろうな~一緒に行けたらいいな~カロスにはセレナがいるし三人で旅がしたいな~~)と思っていたらカントーに着いた。ここからミュツーのテレポートでマサラタウンに帰った
「着いた。ありがとうミュツー!」
(お安い御用です)
「次のカロス地方にもリザードンと共について来てくれるか?」
(はい!今からカロスを旅するのを楽しみにしてます)
「よし博士の研究所に行くか」
オーキド研究所
「博士来たよ~~」
「早かったな?ミュツーのテレポートで来たのか?」
「ああそうだよ!サトシは?」
「今家に帰ってる。それと今ワシは取材を受けてる最中じゃ」
「今度は何処の取材ですか?」
「カロス地方のポケモンルポライターじゃ」
「カロス地方!?博士その人に会わせて下さい。」
「分かった付いてこい」
「あら?博士その・・子・・・は、もしかして全国チャンピオンのジン君!?」
「ええそうです。ジンこの人はポケモンルポライターのパンジーさんだ」
「初めましてジンです。一様全国チャンピオンと言われてます。ここマサラタウンの出身です」
「え!?サトシ君と同じマサラタウン出身なの!?」
「サトシと知合いですか?」
「ええデコロラ諸島からここまで一緒に旅をしてたの」
「そうですか。あのパンジーさん失礼なんですが貴女のポケモン見せてもらってもいいですか?」
「いいわよ、皆出てきて」とパンジーは、エりキテル、ゴーゴート、オンバーンの3体を出した
「これがカロスのポケモンかいいな」
「ねえジン君私と三対三で勝負してくれない?」
「いいですよ僕もカロスのポケモンと戦いと思ってました」
次はパンジーとのバトル!お楽しみに