ポケモンXY 全国チャンピオンへの挑戦   作:蒼月ミカロ

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先に言っときます、パンジーのポケモンの技はこちらが勝手に設定します。(どんな技教えてるかわからないので)


パンジーとのバトル

パンジーからの提案で3対3のバトルをすることになったジン。彼もカロスのポケモンに興味を持っていた。

「ワシが審判を務めよう。使用ポケモンは3体どちらかのポケモンが全て戦闘不能になったらバトル終了じゃいいな?」

オーキドの言葉に二人は頷いた

「それではバトルスタート!!」

 

「私の最初のポケモンは・・エリキテルよ!」

 

「エリキテルか・・(見た目は電気だから・・こいつかな?)いくぞ、エルレイド!」

 

「先行はどうぞ」

 

「じゃ遠慮なく!エリキテル10まんボルト!」

 

「サイコカッターで10まんボルトを斬れ」

エリキテルの10まんボルトがエルレイドに迫るが、サイコカッターで斬った

「嘘!?そんな方法で防ぐなんて!」

 

「つるぎのまいそしてインファイトでとどめだ!!」

攻撃力の上がったインファイトが命中してエリキテルは戦闘不能となった

「エリキテル戦闘不能!エルレイドの勝ち!」

 

「ありがとう、ゆっくり休んで。次はあなたよゴーゴート!」

 

「ゴーゴートとか(草かそれじゃ・・・)GO-ギャラドス!」

 

「ゴーゴート、ウッドホーン!」

 

「こおりのキバで迎え撃て!!」

ウッドホーンとこおりのキバがぶつかりあい僅かにギャラドスが押し勝った

「ギガドレインで回復して!」

ゴーゴートはギガドレインで回復した、ギャラドスには効果は抜群だ

「これで決める!ソーラービーム!」

ソーラービームのチャージが始まった

「ソーラービームを打たれる前に決める!だいもんじ!」

 

「え!?炎技を!」

だいもんじが当たりゴーゴートは倒れた

「ゴーゴート戦闘不能、ギャラドスの勝ち!」

 

「これで最後ね、出てきたオンバーン!」

 

「最後は一番の相棒リザードン!博士見ててください!俺たちの絆の力を!!行くよリザードン!」

「バウ!!」

「人とポケモンの絆!その最高の形!リザードン。メガシンカ!!」

リザードンはリザードンナイトxでメガシンカした

「これが噂のメガシンカか!?」

 

「嘘メガシンカはカロスでしかおきないと思ってたのに!?」

 

「いえホウエンでもメガシンカしますよ?ホウエンの4天王とダイゴさんはメガシンカをつかいます」

 

「ジンよこのリザードンは何か変わるのか?」

 

「タイプが、炎・飛行から炎・ドラゴンに変わり。特性がもうかから、かたいツメと言う新しい特性になります」

 

「その効果は?」とオーキドが聞いてきた、パンジーも耳を傾けてる

 

「直接攻撃の技の威力を上げるのです。ではバトル再開しましょう」

 

「オンバーンりゅうのはどう!」

 

「かえんほうしゃ!」

りゅうのはどうとかえんほうしゃはぶつかり合い爆発をおこした

「ドラゴンダイブ」

 

「ドラゴンクロー」

オンバーンのドラゴンダイブとメガリザードンのドラゴンクローがぶつかり合ったがメガシンカしてドラゴンクローの威力が上がりリザードンが押し切った

「く、強いならこれはどう?ばくおんぱ!」

リザードンに直撃したがそんなにダメージは喰らってなかった

「決めろドラゴンクロー!!」

ドラゴンクローが決まりオンバーンは倒れた

「オンバーン戦闘不能、リザードンの勝ち。よって勝者ジン!」

オーキドの宣言でジンの勝ちが決まった。そしてリザードンは元の状態に戻った

「よくやった!戻って休んでくれ」

「バウ」  リザードンをモンスターボールに戻したところでパンジーが近づいてきた

 

「やっぱり噂道理強いわね」

 

「いえパンジーさんのポケモン達も強くかったですよ」といい二人は握手した




カロスには次の話でいく予定です
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