パンジーとのバトルが終わりジンは自分のポケモン達の所にパンジーは再び博士の取材を始めた、しばらくしてサトシがやってきた
「オーキド博士、パンジーさん!」
サトシはオーキド博士とパンジー一緒にいるフシギダネに近づくため柵の中に入った瞬間にケンタロスの群れに轢かれた。それからしばらく三人は話していたが、オーキドがジンの事をサトシに伝えた
「サトシよ今日お前さんが帰って来たみたいにジンも帰ってきたぞ」
「え!?ジンも帰ってきたんですか!?今は何処にいるんですか?」
「ジンは今自分のポケモンの所にいる。もうじきこっちに来るからもう少しだけ待っていろ」
そう話してたらジンがやってきた
「サトシ久しぶりだね!」
「ああ久しぶりだなジン!それと全国チャンピオンおめでとう!!」
「まだ全国じゃないけど、ありがとう!」
「そうだ今夜オーキド博士とパンジーさん家で夕食食べに来るけどジンも来ないか?ママも喜ぶと思うし」
「じゃお言葉に甘えてお邪魔するね」
そして夜~サトシの家~
「明日!?」とサトシのママは聞いた
「うん。また明日旅に出る。次はカロス地方なんだそしてカロスリーグで優勝する。それが俺の夢えの目標なんだ」と答え
パンジーが「だったらまずは八つのジムバッチをあつめないとね。まずはうちの妹のジムに挑戦したら?」
「妹のジム?」
「ええ妹ジムリーダーなの」
「ホントですか!?ぜひ連れて行って下さいお願いします!!」と言いピカチュウもサトシの肩にのり頷いた
それを聞いたサトシのママはサトシに新しい服と帽子を渡した
「サトシ、カロスリーグ頑張ってねいい報告待ってるから。それとジン君はカロスチャンピオンに勝って真の全国チャンピオンになるの期待してるから」
「うん!やるよ絶対に勝つよ!!」とサトシが言い
「僕は最後まで仲間を信じて勝ち進むだけです」とジンが答えた
「それにカロスには彼女もいるし」
「彼女って?」
「え?サトシ覚えてないの?ほらオーキド博士のキャンプであった子だよ」
「う~~ん覚えてないな~」
「まぁ会ったら思い出すじゃないか?」
「ジン君はなぜその子の事を覚えてるの」とパンジーが聞いてきた
「え~とそれはし、将来を約束したからです///」
「へ~ジン君も隅に置けないわね、そんな時から将来の約束をするなんて」
「だからカロスに行くのが楽しみなんです」
そんな会話をしながら夕食を食べ進めた
次の日空港
今回ジンは贈られた自家用の飛行機ではなく、サトシとパンジーと一緒の飛行機でカロスに行くことにした
「それじゃカロス地方に着いたら連絡するから」
「ピカチュウ、サトシの事お願いね」とサトシのママはピカチュウに言い、ピカチュウは「ピカ!」と返事した
「パンジーさんカロス地方までサトシの事お願いします」と頭を下げた
「はい。お任せを」
「サトシ、ジン君行ってらっしゃい」
「行ってきますママ」
「はい、行ってきますママさん」
そう言い三人は飛行機に乗ってカントーを飛びたった
「あ、サトシ、パンジーさん向こうではあまり大きな声で僕の名前やチャンピオンの事は伏せて下さい人が集まると思うので」
「ああ分かった」 「ええ分かったわ」
「お願いします」
そして飛行機はカロスに向かって飛んでいく
次遂にカロスに到着!!