カロスに到着 新たな仲間
遂にカロス地方に到着した、ジン、サトシ、パンジー。今パンジーは妹に連絡をしていた。ジンとサトシはしばらくのんびり過ごしていたするとメガバシャーモを見かけた
「何だ今のポケモン!?」
「今のはバシャーモのメガシンカした姿だな」
「メガシンカ?なんだそれ?」
「新たな進化の事だよ。詳しくはここの博士に聞くといいよ」
「分かった今度聞いてみるよ」
そんな話をしながらパンジーのいるところに向かった
「パンジーさんどうでした?」
「連絡は付いたんだけどあの子今ジムを留守にしてて・・・」
「留守!?それで何時戻るんですか?」
「あの子留守にすると長いから分からないわ」
「そんな~今度こそリーグ優勝目指せポケモンマスターなのに~」
「ホントごめん新しい旅の出だし挫いて」と両手を合わせて謝った
「じゃこの町のジムに向かえば?ここジムだろう?」
「この町にもあるのか!?」
「ええあるわよこのプリズムタワーがジムなの」と一番真ん中を刺しながら言った
「俺そこに行ってきます。パンジーさん今までありがとうございました。」
「こちらこそありがとう。ジム戦頑張ってね」といい二人は握手した。そしてサトシは駆け出した。その背中を見て「頑張れチャレンジャー!」と声をかけていた
「あ、パンジーさんプラターヌ博士の研究所に連れて行ってくれませんか?少し話したい事あるので」
「分かったわこっちよついて来て」
プラターヌ研究所
「ここがプラターヌ研究所よ私は社に戻るわ、いつでも遊びに来てジン君なら大歓迎よ」
「ありがとうございす。機会があれば寄らしてもらいます」
「楽しみにしているわ。それじゃ」と言い帰って行った
「よしそれじゃ入るか」
「すいませんープラターヌ博士はいますか?」
「はーい僕がプラターヌだよ君は?」
「初めまして僕はカントー地方のマサラタウン出身のジンと言います」
「カントーのジンってまさか、全国チャンピオンのジン君かい?」
「まだ全国チャンピオンではないですけどそのジンです。今日はお願いがあって寄らしてもらいました。」
「なんだいお願いとは?」
「ここカロス地方のポケモン図鑑を貰えないでしょうか?」
「いいよチャンピオンの役に立つなら喜んで。これがカロスのポケモン図鑑だよ」とジンに図鑑を渡した。それから二人は話していたが物陰から隠れてみていたポケモンに気が付いた
「博士そのポケモンは?」
「この子はケロマツ。カロス地方の初心者用の最初の一体だよ。だけどこの子は強いと思うトレナーのゆう事しか聞かないんだ。強いと思っても実際強くないと研究所に戻ってくるんだ。」
そう言われケロマツの方を向くとケロマツの気持ちが解った
「博士このケロマツとバトルしてもいいですか?こいつは僕の強さを知りたいみたいなので」
「いいよ。庭にバトルフィルドがあるからそこでやるといいよ。僕も見学さしてもらうよ」
バトルフィルド
「こっちは一番の相棒、リザードン!」
「バウ!」
「金のリザードン!しかもそれはメガストーン!」
「ええ最初から飛ばします。人とポケモンの絆!その最高の形!リザードン!メガシンカ!」
リザードンはメガリザードンXにメガシンカした
ケロマツの攻撃、水の波動が直撃したがリザードンは仁王立ちしていた
「決めるよ、ブラストバーン!」
ブラストバーンが決まりリザードンの勝ちが決まった。するとケロマツは自分のボールをジンの足元に転がしてきた
「ケロマツ一緒に行きたいのかい?」
「ケロ!」と頷いた
「博士この子貰ってもいいですか?」
「ああ。ケロマツ自身が選んだから僕はいいよ」
「ありがとうございす。よしケロマツこい」とボールをケロマツに向けると、ケロマツが真ん中のボタンを押し中に入った
「これからよろしく!」と言ったらボールが頷いた