ポケモンXY 全国チャンピオンへの挑戦   作:蒼月ミカロ

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更新お待たせしました。今回はプリズムタワーの事を書きました。


ミアレ事件

カロスで初めてのポケモン。ケロマツを貰いプラターヌ博士とメガシンカの事で話していたら

 

「すいません!プラターヌ博士はいますか?」と声が聞こえた

 

「お客さんかな?少し席を外すよ」

 

「博士僕も行きます」

 

「何故だい?」

 

「この声に聞き覚えがあるので」

 

「分かった。取りあえず玄関に行こうか」

 

玄関に行くとサトシがケロマツを抱えていた。そこにプラターヌ博士とジンがやって来た

 

「僕に用かな?」

 

「プラターヌ博士ですか?」

 

プラターヌ博士はサトシに抱えられているケロマツを見て駆け寄る

 

「ケロマツ!トレーナから連絡が来てから時間が結構経っていたから心配したんだぞ。ソフィー!!」

 

プラターヌ博士は助手のソフィーを呼んでケロマツを彼女に預けた

 

「サトシ何があったんだ?」

 

「ジン!?何でここに!?」

 

「メガシンカの事について話に来たんだよ。それより後ろの2人は?」

 

サトシの後ろには黄色い髪の兄妹だと思う2人がいた

「初めましてシトロンと言います。でこの子が・・・」

 

「妹のユリーカです」

 

「僕はジン。サトシと同じカントー地方マサラタウンの出身です」

 

「ジン・・・どこかで聞いたような・・・」

 

「そ、それより何があったんだ?どうしてケロマツはケガしたんだ?

ジンは自分の正体がバレそうだったので話をケロマツに変えた

 

「実はあの後ジムに向かったけどバッチが4個なくって追い出され、その時に2人に会ったんだ。ジム戦出来なかったから、シトロンとバトルしてたらロケット団に邪魔され、ピカチュウで攻撃したんだけど、ソーナンスに電撃を跳ね返されて、ピカチュウを庇ってケロマツが攻撃を受けたんだ」

 

「ロケット団!?あいつらまだ動いてたのか!?それより今はケロマツの様子を見に行こう」

ジンの言葉でケロマツの様子を見に動いた

 

ケロマツの様子を見に行くとガブリアスが見守っていた

「このガブリアスは研究所のポケモンですか?」とジンが聞いた

 

「そうだよ家のポケモンだよ」

 

ジン、サトシ、シトロン、ユリーカは博士に案内され庭に向かっていた。その途中でケロマツの事を聞いた

 

「あのケロマツも直ぐに戻ってくるポケモンなんだ」

 

「この子と同じですね」とケロマツの入ったボールを触った

 

「ジンケロマツを貰ったのか?」

 

「ああ、そうだよ」

 

そんな話をしていたら庭に着いた。しばらくすると玄関から大きな音が聞こえ玄関に向かうとガブリアスが暴れていた。ジンは首に付いてる機会が原因だと思った

 

「少し手荒いが力ずくで止めるか・・・頼むリザードン!!」

 

ジンが金のリザードンを出した事でシトロンはジンの正体に気付いた。しかし今はガブリアスを心配して聞くのを後にした

 

リザードンはガブリアスを止めるために近づくが、はかいこうせんを受け中々近づけないでいた。ガブリアスはそのまま飛んで行った。サトシ達はガブリアスを追いプリズムタワーに登っていたその様子はテレビで中継されていた。

 

アサメタウンにいるジンの許嫁のセレナもこの出来事をみていた

「これ今ミアレで起こっている事?」とママに聞いた

 

「ええそうよ、ミアレシティで起きてる事よ。さっき男の子2人がプリズムタワーに登って行ったわ」

 

 

 

ところ変わりプリズムタワーではジン、サトシ、ピカチュウ、サトシのケロマツはガブリアスを助けたが、足場が崩れピカチュウが落ちるのをみてサトシは飛び降りた

 

「また無茶して、仕方ないミュウツー頼む!!解き放て神速の姿!ミュウツーメガシンカ!!」

ジンはミウツーを出して背中に乗りサトシ達にサイコキネシスを使いそのまま地上に降りた

「まったく無茶して、僕がいなかったら危なかったよ?」

 

「あははは・・悪い悪い・・・でも助かったありがとうなジン」

 

「どういたしまして。じゃ僕は先に研究所に戻ってるよ。僕の正体がバレるまえにね。ミュウツー研究までテレポートお願い」

 

(わかりました)

 

ジンは撮られているとは知らず研究所に向かった。それを見ていたセレナは

(今の子ジン?だとしたら行かないと!!)と旅に出る決意をした

 

 

 

 

次の日サトシ達はハクダンシティに向かうため研究所を出ようとしていた。するとケロマツがサトシに自分のボールを投げサトシといく事を伝えた。こうしてサトシもカロスでの最初のポケモンを手に入れた

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