ポケモンXY 全国チャンピオンへの挑戦   作:蒼月ミカロ

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ヤヤコマゲット!そしてジンVSサトシ!!

ケロマツを手に入れたジンとサトシはカロスリーグ挑戦登録の為にポケモンセンターに来ていた

 

2人は無事に登録を済ました。そして2人はオーキド博士に連絡してカロス到着と最初のポケモンゲットの報告をしていた。そして最初のジム挑戦に向けてハクダンシティに向かって進もうとしていた

 

するとシトロンがずっと気になっていた事をジンに聞いた

 

「ジンはこのカロス地方以外の全国チャンピオンのジンではないんですか?」

 

「あーやっぱりリザードンでバレた?」

 

「はい!!金のリザードンは全国チャンピオンの証で最後の壁とも言われているので気が付きました!!」

 

「は~バレたら仕方ないか、シトロン、ユリーカ僕が全国チャンピオンって事は出来るだけ言わないで。勝負の申し込みが殺到すると思うから」

 

「分かりました!」  「は~~い!」

 

4人が歩いていると木の実が落ちてきてそこからデデンネが現れた。

ユリーカはデデンネに木の実を渡そうとしたがヤヤコマが木の実を奪い見せつけるように木の実を食べた。それを見たデデンネは泣きながら森えと消えて行った

ユリーカは涙を浮かべていた。それを見ていた、サトシのケロマツはケロムースを投げるが、ヤヤコマは素早い動きで全て避けた

 

「早いな。よしゲットするか」とピカチュウで挑もうとしたがケロマツが勝手に戦い始めた。サトシは何度も止まるように言ったが、ケロマツは勝手に動いていた

 

「これがトレーナの言うことを聞かない事か」とシトロンは言うが、ジンとサトシは気づいたようだ

 

「サトシ気づいたか?」

 

「ああ、なぜアイツがそう言われてたか分かったぜ!」

 

サトシは一度ケロマツを止め作戦を立てることにしたするとシトロンが<鳥ポケモン引き寄せマシーン>でヤヤコマを引き寄せようとしたが、大量のスピーアに襲われ岩場まで移動した

 

サトシは岩場を見て「いい事思いついたぜ!」とつぶやいた

 

「ケロマツいい作戦を思いついたぜ」

 

「いい作戦?」   「ここでゲットするんですね?」ユリーカ、シトロンが言った

 

「ケロマツここ全体がバトルフィールドだ。高い所低い所お前のジャンプ力なら飛び上がれる」

 

「ユリーカぜんぜんわかんない」

 

「見てたらわかるよ」

 

そして、ケロマツとヤヤコマのバトルが始まった。ケロマツは高低差を使いヤヤコマを追い詰めそしてヤヤコマをゲットした

 

「ヤヤコマゲットだぜ!!」

 

「ピピカチュウ!」  「ケロロ!」

 

「やったねサトシ」

 

「ああ2体目だ!ジン早速バトルしょうぜ!!」

 

「バトルはいいけど1対1な」

 

「O,Kこっちはピカチュウだ!」

 

「サトシはパートナーか・・・じゃこっちもパートナーのリザードン頼んだ!」

 

「僕が審判を務めます。使用ポケモンは1体。どちらかが戦闘不能になればバトル終了です。いいですね」とシトロンが聞いた2人は頷きバトルが始まった

 

「サトシ先行は譲るよ」

 

「よしピカチュウでんこうせっか!!」

 

「ピカ!」

 

「リザードン受け止めろ」

 

「バウ!」

 

ピカチュウのでんこうせっかがリザードンに当たるがリザードンは受け止めた

 

「投げ飛ばしてブラストバーン!」

 

ブラストバーンが決まりピカチュウは倒れた

 

「ピカチュウ戦闘不能。リザードンの勝ちよって勝者ジン!」

 

「お疲れピカチュウ」  「ピィカ」

 

「ありがとうリザードンゆっくり休んでね」と言いボールに戻した

 

「ピカチュウ更に早くなったね」

 

「ジンのリザードンも更に強くなったな」と2人は握手した

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