現代に来た第7駆逐隊   作:しがみの

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どうも。Aobaです。もうすぐで、私の学校では、修学旅行があります。場所は・・・。沖縄です・・・。面倒臭いです・・・。沖縄行くなら横須賀行きたい。なか卯?ああ。キャンペーンですか・・・。店舗は県内にありますよ。キャンペーンやってる店舗?県内にあるわけないじゃないですかー。( ゚∀ ゚)アハハハハハハハハハハハノ ヽノ ヽノ ヽ/ \/ \/ \


あと、最後に、この話は適当に執筆した物です。期待はしないで下さい。


第39話 接触

「そういえばさ、今日って海自の方が来るはずだったよね?」

 

母が発した一言で家の中は衝撃に包まれる。その訳は・・・

 

「そういえばそうだったね。忘れてたわ。」

 

家族全員海自の人が来る事を完全に忘れていたのだから。

 

「どうする?お兄・・・、クソ兄貴インフルで寝てるじゃん。」

 

曙が「お兄ちゃん」と言いそうになったので、それを「クソ兄貴」と訂正しながら言っていた。

 

「あ・・・。そうだった・・・。」

 

「うーん・・・。どうしよう・・・。」

 

曙の言ったことにより、居間はザワザワと騒がしくなり始めた。すると、漣は、エラー時に画面に表示されるエラー娘の様な悪い顔をしながら「感染予防対策をして部屋に入るのはどう?感染しても責任は負わない方向にしてね。」と言った。

 

「漣悪だわ・・・。まあ、名案だと思うけどね。」

 

「漣ちゃんは、やっぱり悪ですね・・・。後でお仕置きしないとって思ってましたが・・・。まあ、右に同じくなので、お仕置きはどうでもいいですね・・・。」

 

周りはそう言いながらも、漣の意見に賛成していた。この一家は悪ばかり。確定!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耀の部屋には、海上自衛隊幹部常装第一種冬服を着た男性と、緑の襟がついたセーラー服と、緑色のスカートを着ている艦娘が1人居た。

 

「君が神谷前総理が言っていた粟本 耀とは君の事かな?」

 

海自の冬服を着ている男性が話し出した。

 

「ええ。そうですよ。貴方は?」

 

それを聞いていた耀は、ベッドから起き上がりながら2人に尋ねた。

 

「俺は海上自衛隊第1護衛隊群第5護衛隊所属、護衛艦〝こんごう〟副長兼船務長の駒形(こまがた)義信(よしのぶ)2等海佐だ。コッチが俺の秘書艦であり、嫁艦でもある如月だ。」

 

海自の冬服を着た男性、駒形が言い終わると、横にいた艦娘、如月が深々とお辞儀をしていた。

 

「へー。海上自衛官なんですか。やっぱり自衛官の皆さんも艦これやってるんですか?」

 

自己紹介を聞いた耀は、興味深そうに駒形に尋ねると、「ああ。艦内でもやってる奴は沢山いるぞ。砲雷長だったり、内潟(うちかた)司令だったりな・・・。」と、駒形は答えた。その直後には如月が「内潟(うちかた)司令の秘書艦は、睦月ちゃんだったよねー。ふふっ。」と言ったので、耀は、「ロリコン自衛隊・・・。」と、ボソリと呟いた。

 

「ん?何か言ったかい?」

 

耀の言ったことを聞いていたのか、駒形は、少し怒り気味の大きな声で耀に問いかけた。地獄耳・・・。

 

「いえ何でもありません。」

 

「そうかい?」

 

満面の笑みで耀に念を押す。うん。怖い!!!まあ、その後、耀と駒形、如月は楽しく(?)雑談をし、帰って行った。その後、2人がインフルエンザになってしまったが、イチャついていたようだったのか、交換したLINEで、「ありがとうございます!!!」とかあったらしいが、真相は定かではない。

 

 

 




次回の話は時間が急に飛びます。ご気をつけ下さい。
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