現代に来た第7駆逐隊   作:しがみの

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どうも。Aobaです。次話はもう少し待ってください。


番外編 秋月が鎮守府にやって来た

ノートパソコンの画面は、ドロップ画面になっており、さらにそこには秋月のイラストがひょうじされ、『秋月型防空駆逐艦、一番艦、秋月。ここに推参致しました。お任せください!』というボイスが聞こえた。そう、秋月がドロップしたのだ。

 

「おお!!!秋月だ!!!やったぁぁぁ!!!」

 

耀は嬉しさのあまり、ノートパソコンの前で飛び跳ねた。

 

『かなり嬉しそうですね。』

 

「だって、防空駆逐艦だよ!!!防空駆逐艦ってこんなことが出来るじゃん!!!」

 

(以下妄想)

 

深海棲艦の艦載機が、水面スレスレについた時、秋月の主砲が雷撃機の方を見た。その主砲はたった1門の砲。「たかが1門の砲で、何が出来る!!!」とか言っているのか分からないが、雷撃機は進路を変えず、そのまま接近してきた。

 

 

 

「右対空戦闘、CIC指示の目標、うちーかーたはじめー。」

 

『トラックナンバー2628、主砲、うちーかたはじめー。』

 

秋月が妖精さんの復唱と共にトリガーを引くと、ドォン!!!と言う音と共に主砲から弾丸が吐き出され、雷撃隊の航空機に命中する。

 

 

主砲弾が命中した雷撃機は海に散っていき、次々と主砲から吐き出された主砲弾は、次々と雷撃機を撃墜して行った。

 

『トラックナンバー2628から2630、撃墜!!!』

 

『新たな目標、210度!!!』

 

妖精さんから情報が届くと、主砲の向きを変え、直ぐにトリガーを引いた。

 

 

 

雷撃隊は、戦闘開始直ぐに黒煙を上げ、撃墜されていた。

 

 

それを見ていた何機かの艦爆機は、秋月に急降下で急接近して行った。

 

 

 

『トラックナンバー2642、さらに接近!!!』

 

シースパロー(ESSM)発射始め!!!サルボー!!!」

 

秋月叫ぶと同時にシースパロー(ESSM)が、Mk.41VLSから発射され、シースパロー(ESSM)が、接近してくる艦爆機に向かって行き、振り切ろうとした艦爆機を全て撃墜した。

 

 

(妄想終わり)

 

『それは防空駆逐艦じゃなくて、防空()()()じゃないですか?』

 

「何!?防空駆逐艦という名前なら対空ミサイルが撃てるのでは無いのか!?」

 

『お前は馬鹿か。』

 

秋月の真面目な声で馬鹿呼ばわりされたので、耀は少しむっとしたが、はなしをつづけた。

 

「まあ、アスロックが大丈夫だから、多分ESSM(シースパロー)も作れるんじゃない?」

 

『え?アスロックってもうあるんですか!?』

 

「うん。吹雪に装備してる。」

 

『そうですか・・・。』

 

と秋月は呆れながら言っていたが、数日後、演習では・・・

 

『トマホーク、攻撃始め!!!』

シャッ〝トマホーク〟

シャッ〝Mk.41VLS〟

シャッ〝SH‐60J〟

ドーン!!!

 

というように攻撃して、相手空母をワンパン大破にしていたのは秘密である。え?海自にトマホークは無いって?大丈夫だ。問題ない。尚、この後、コメントが流れる某動画サイトで、吹雪と共に有名になったのはまた別のお話。

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