現代に来た第7駆逐隊   作:しがみの

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どうも。Aobaです。艦これのコラボでガッサのファイルを貰いにローソンに行きましたが、吹雪2枚しか残っていませんでした。しかもLチキレギュラー頼んで、食べたら中身はレギュラーじゃなくてレッドでした。辛い物嫌いなのに・・・。


第44話 修学旅行編 2日目 閑話

前日には、曙の言った事で夕食を食べられなかったり、耀が病院に搬送されたり、色々な事があったが、無事に2日目を迎えた。

 

「はい、みなさん。おはようございます。私は6号車ガイドの金城(きんじょう)美穂(みほ)と言います。安全運転をしておりますドライバーは具志堅(ぐしけん)和樹(かずき)。今日1日宜しくお願いします。」

 

バスのいちばん前に立っているバスガイドが自己紹介をしていた。何故、前日は3号車だったのに、今日は6号車なのかと言うと、今日、2日目は個人で行動する事を決められるからだ。決められるのはシーカヤックや、シュノーケリング、伊江島サイクリング、海釣り、そして文化体験の計6つだ。以上6つに加えて、美ら海水族館に行ける(伊江島サイクリングを除く)。耀は文化体験を選んだ。すると、周りのみんな(大体は察せる)はやる事が無かったのか、耀と同じ文化体験を選んでいた。

 

耀は窓側に座っていて、隣の席は漣が座っていた。7駆の4人でじゃんけんをして、最初に勝ったのが漣だったからだ。曙は潮と一緒に、朧は朝潮と一緒に座っていた。

 

 

 

「えー、最初に文化体験の皆さんがバスを降ります。その次に海釣り体験の皆さんが漁港に向かいまーす。」

 

バスガイドが車内マイクを使って話す。そう、この6号車のバスは文化体験と海釣り体験、2つの班で相乗りをしているのだ。このい〇ゞ・ガー〇のバスは元々1クラスの生徒約40人と先生2、3人が補助席なしで収まる。6号車に乗っている生徒、先生を合わせても35人程。そのため、車内には空席がちらほら見える。

 

 

「右手に見えるのが、米軍基地です。中には子供たちが通学に使う黄色いバスが止まっておりまーす。」

 

バスガイドの説明があったので、耀と漣は米軍基地を見てみると、映画やドラマなどで見るボンネットバスかと思いきや、黄色に塗装された日〇・ブル〇リボンのバスが止まっていた。期待はずれだ。

 

 

 

 

その後、文化体験をする施設、〝体験王国むら咲むら〟に辿り着いた。この施設は県内で一番体験できる施設が多い文化体験施設だ。耀達はここで、とんぼ玉や、マリンドームなどを作ったりした(骨組みなどは準備済み)。耀と曙はマリンドーム、朧と潮はとんぼ玉を作った。曙のマリンドームの中には青色のイルカと赤色のヒトデが入っていた。ちなみに朝潮は海釣りに行った。朝潮は「艤装展開して水上スキーしてみたいです。」とか言っていた。朝潮、それは止めておけ。大問題になる。

 

え?五十鈴はって?五十鈴はシュノーケリングをするらしい。潜水軽巡五十鈴の誕生である。嘘です。すみません。青葉と木曾は伊江島サイクリングに行ったのだが、時間の都合上、伊江島サイクリングの班は美ら海水族館に行けないので、木曾が後悔していたらしい。詳しくは知らんが。

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