中々長い話を書く予定なので、ぜひ最後までお付き合いお値段いたします。
龍亞が破壊神と再開してから2日後、龍亞達の家に1通の郵便が届いた。
龍亞「何だろうこの手紙は?差出人は…。」
ルイズ「どうやら、差出人は治安維持局の新長官からだよ。」
龍亞がその手紙を開けると、2枚の招待状と1通の手紙が入っていた。
その手紙には、5日後にWTGP(ワールド・タッグ・デュエル・グランプリ)が開催される事。
そしてその大会に、龍亞達を招待するという事やこの大会のルールが書かれていた。
龍可「なんだか、面白そうな大会ね。それに新しい長官が遊星なら、危険な事は無さそうだわ。」
リーシャ「でも、招待状が2枚って事は、参加できるのは4人だけだし、タッグって言うくらいだし2チームに分けなきゃいけないわよ?」
リーシャの言葉に、龍亞達はどうしようかと考えていた。
すると、玄関の扉が開いて出掛けていたルチアーノが入って来た。
ルチアーノ「龍亞聞いてよ?さっき治安維持局から、WTGPの招待状を貰ったんだけど…あら、龍亞達も貰ったんだね。」
ルチアーノは、龍亞の持っていた2枚の招待状を見て、状況を把握した。
ルイズ「さてと、ルチアーノが持ってる招待状を合わせたら、全員参加が出来るけどそしたら、1人足りない事になる。」
ルチアーノ「あぁ、その事なら心配しなくても良いよ。」
龍亞「それってどう言う事なの?」
龍亞が疑問に思っていると、また玄関の扉が開き1人の男が入ってきた。
Z-ONE「お久しぶりですね皆さん。突然お邪魔してすまないね。」
そこには、イリアステルのリーダーともいえる存在のZ-ONEが立っていた。
龍亞「こちらこそお久しぶりですZ-ONEさん。この前は、本当にありがとうございました。」
龍亞は、海水浴の事を感謝した。
龍亞「もしかして、Z-ONEさんもこのWTGPに参加するんですか?」
Z-ONE「はい、その通りです。私も、一端のデュエリストです。
最近はデュエルをしていなかったので、楽しみでしょうがないですよ。」
ルチアーノ「ボクとZ-ONEで、タッグを組むんだ。本当なら、龍亞とタッグを組みたかったけども、日頃の感謝もあるしそれに、Z-ONEと一緒にデュエルをしてみたかったからね。」
龍亞も、残念に思ったがルチアーノか決めた事なので素直に了承した。
龍可「ルチアーノの件は良いとして、問題なのは私達のタッグよ?
誰が龍亞とタッグを組むのよ?」
龍亞とタッグを組みたいルイズ、リーシャ、龍可は、物凄く火花を散らしていた。
龍亞「このままだと、決まらないよ。どうすれば良いですかZ-ONEさん。」
龍亞は、大人であるZ-ONEに知恵を借りようとした。
Z-ONE「そうですね…、皆さんが龍亞くんと組みたがっているのはわかりますし、龍亞くんも誰か1人を決める事は出来ないと思います。
それならば、後腐れなくジャンケンで決めましょう。」
ルイズ「ジャンケンか…、確かにデュエリストには運も必要だしね。」
龍可「ジャンケンに負けたからって、文句は無しだからね。」
リーシャ「わかってるわ。それじゃあ、早速ジャンケンを始めましょう。」
こうしてジャンケンの結果、龍亞とタッグを組むのはルイズに決まった。
どうも皆様、お久しぶりです!
いよいよ、外伝での長編が始まりました。
龍亞達はまだ、Dホイールに乗れないのでタッグデュエルの大会にしました。
まぁ、Dボードもありますが何と言うか、馬力等で不利かな?と思いました。