~~~ディマク2ターン目~~~
ディマク「私のターンドロー。私は墓地に存在する《ダーク・カタスロフィー・ビースト》の効果を発動。
このカードを召喚した次のターンに、素材モンスターを自分フィールドに特殊召喚する。」
鬼柳「またダークシンクロをする気か!」
ディマク「私はフィールド魔法《暗黒の樹海》を召喚。そしてフィールドの2体のモンスターを生け贄に、現れよ!《地縛神Cusillu》」
鬼柳「地縛神だと!なぜまだそのカードをお前が、持っているんだ!」
ディマク「なぜだと?ふん教えてやろう。今の私には、冥界の王の力が宿っているのだ!」
そう言うと、ディマクの体から黒いオーラが出始めた。
鬼柳「冥界の王だと?」
ミスティ「本来、5000年周期で行われてきた、シグナーとダークシグナーとの戦い。
そしてダークシグナーの支配者が、冥界の王だわ。」
ディマク「その通りだ!あんな小娘に支配者の座を奪われ、さらに不甲斐ないお前達を冥界の王はお怒りだ。
そして裁きの代行者に、私が選ばれたのだ!」
亀岡「ディマクさん、冥界の王とかそのオーラとか、そんな話聞いてないですよ!」
すると、その黒いオーラは亀岡を包んだ。
そしてオーラが離れると、亀岡は支配されていた。
ディマク「お前は元々、こいつらに復讐するための道具に過ぎない。
お前はその道具らしく、黙ってデュエルをしていろ。」
ディマク「さぁお前達よ、これより冥界の王による裁きが始まる。《地縛神Cusillu》で、鬼柳にダイレクトアタック!」
鬼柳「クッ!グワァァァ!」
鬼柳LP 1200 ミスティLP 4000 ディマクLP 1100 亀岡LP 4000
ディマク「さらに、フィールド魔法《暗黒の樹海》の効果により、私のフィールドの獣族が攻撃した場合、私以外のプレイヤーに1000Pのダメージを与える!」
鬼柳LP 200 ミスティLP 3000 ディマクLP 1100 亀岡LP 3000
ミスティ「この痛み!もしかして、ダメージが実際に発生しているわ。」
ディマク「察しの通りだ。これはお前達への罰なのだ。デュエルの敗北と共に、死んで行け。私はカードを2枚伏せてターンエンドだ。」
~~~ミスティ2ターン目~~~
ミスティ「私のターンドロー。」
鬼柳「この瞬間、俺が発動した速攻魔法《インフェルニティ・カオス・パニック》の効果が発動し、ミスティのライフが200P回復する。」
鬼柳LP 200 ミスティLP 3200 ディマクLP 1100 亀岡LP 3000
ディマク「時間をかけた割には、たかが200Pごとき。そして自分ではない。
随分と無駄なカードだな。」
ミスティ「このカードが、無駄じゃ無いって事を、貴方に教えてあげるわ。
私は永続魔法《無情なる猛毒》を発動!」
まさか、地縛神が出るなんて!
そして冥界の王までも登場して来ました。
なんだが、1回戦から凄いデュエルになって来ましたね。
ミスティが発動した永続魔法は、果たしてどんな効果なのでしようか!?