ランク5 戦士族
攻撃力 3500 守備力2900
です。
鬼柳「《PCNo.13インフェルニティ・トリニティー・ブレーダー》がフィールド上にいる限り、相手フィールドのモンスターの効果は、全て無効になる。」
ディマク「な、なんだと!これでは、私の《地縛神Cusillu》が攻撃力されてしまう!」
鬼柳「その通りだ!さらに《PCNo.13インフェルニティ・トリニティー・ブレーダー》は、貫通能力がある。お前の地縛神は、今や通常モンスターと化した。それでお前の敗けだ!行け《PCNo.13インフェルニティ・トリニティー・ブレーダー》、《地縛神Cusillu》に攻撃!『フォルティオ・ローグ・スラッシュ』」
ディマク「ならば、伏せ装備カード《獣の生存本能》を発動《地縛神Cusillu》に装備!装備モンスターの守備力を、800Pアップさせ、装備モンスターは戦闘では破壊されない!」
鬼柳LP 200 ミスティLP 3200 ディマクLP 300 亀岡LP 3000
鬼柳「それで防いだつもりか?言っただろ、お前の敗けだって。《PCNo.13インフェルニティ・トリニティー・ブレーダー》が《PNo.13インフェルニティ・デュオス・ブレーダー》をエクシーズ素材にしている場合、このカードが攻撃宣言をして相手モンスターを破壊出来なかった時、このモンスターはもう1度攻撃が出来る!」
ディマク「くっ!ならば《獣の生存本能》の効果により、自分のライフが相手より低い場合このカードと装備モンスターを墓地に送る事で、相手からのダメージを1度だけ無効にする。」
ディマク「フハハハ!《地縛神Cusillu》は消えてしまったが、私にはまだ勝機が残っている!ミスティのドローにトリガーしてこの《ドロー=ブレイク》を使えば…。」
鬼柳「もう忘れたのか?このターンでお前の敗けだって事を。」
ディマク「何を言っているんだお前は。お前の攻撃は終わり、バトルフェイズも終わった。ここからどう逆転するつもりだ?」
鬼柳「俺はエンドフェイズを宣言してないぜ!行け《PCNo.13インフェルニティ・トリニティー・ブレーダー》、ディマクにダイレクトアタック!」
ディマク「そんなバカな!そのモンスターはもう攻撃出来ないはず!」
ミスティ「あら?本当に忘れたのね。あのモンスターは、戦闘で相手を破壊出来なければもう1度攻撃が出来るのよ。」
ディマク「そ、そんなバカな!その分類の効果は、2回の攻撃しか出来ないものだろ!」
鬼柳「お前達の常識を覆すこの力こそ、龍亞様の力。そして我らの力だ!喰らえディマク!『フォルティオ・ローグ・スラッシュ』」
ディマク「グァァァァァ!」
鬼柳LP 200 ミスティLP 3200 ディマクLP 0 亀岡LP 3000
~~~デュエル終了~~~
MC 「 激闘の第1回戦を制したのは、鬼柳・ミスティタッグだ!」
第1回戦が、無事に終了しました!
《PCNo.13インフェルニティ・トリニティー・ブレーダー》の連続攻撃、強いですね。
《マシュマロン》の様な、破壊されないモンスター相手に無双できますね。
と思ったんですが、効果無効になってますね。