どうも皆様、なめらかプリン丸でごさいます!
今回は、前回お知らせ致しました通り、龍亞の闇 心の悲しみ本編の、製作裏話です。
本編を製作した大まかな理由は2つほどあります。
まず1つは、自分好みの小説が無かった事です。
主人公が孤独になり、絶望の淵にたたされたが、自分を愛してくれる人や、大切な人達の支えにより絶望を突破する!
そんな、ある種王道なストーリーが大好きな私ですが、なかなかお目当ての話はありませんでした。
でも、無いのなら自分で創れば良いんだ!
と考え、本編製作を決めました。
そしてどうして、遊戯王5D'sで龍亞を主人公にしたかと言うと、元々は龍亞とアキのカップリング、ルアキを描きたくて龍亞を主人公にしました。
龍可と龍亞が普通かも知れませんが、自分の中ではこの様な小説投稿サイトや、ショートストーリー通称SSでは、原作では無かったカップリングや、あり得ない設定でなければいけないと思い、ルアキも最終目標として、製作を始めました。
その為、アキ初登場の時に龍亞との盛大なフラグを立てました。
龍亞の理解者、そして龍亞に助けられた過去、そして妹の龍可にライバル宣言等々です。
ですが、本編を呼んで下さった方ならわかってると思いますが、最終回のアキはどちらかと言えば、龍亞の敵…とまでは言い過ぎですが、そんな感じです。
小説を創り始めた時には、こんなラストになるとは、想像も出来ませんでした。
本編は大まかに別けて、4部で構成されています。
シグナー対ダークシグナーが第1部、ルイズ達対治安維持局が第2部、2回目の龍亞達対シグナーが第3部、そして龍亞達対ロデニアが第4部です。
この他に、まだ沢山のストーリーを考えていました。
その紹介は、また別の時に出来たらします。
なぜ始めにダークシグナー編から始めたかと言うと、それは私が初めて遊戯王5D'sを見たのが、ダークシグナー編だったからです。
ストーリーは詳しくわからなかったけれど、キャラの濃いダークシグナー達や、地縛神の邪悪な見た目やカッコ良さは、とても興味を引かれました。
エクシーズモンスターがOCGで登場した時もそうですが、シンクロ召喚という今までとは違う召喚方法は、当時の私にはイマイチでした。
なので、キーモンスターが生け贄召喚で召喚する、ダークシグナーは本当に良かったです。
まぁ、フィールド魔法が無ければいけない所は、新しいと思いましたけれど…。
ですので、私の中の遊戯王5D'sはダークシグナー編の印象が1番強いのです。
そんな感じで創り始めた本編ですが、最初の頃は皆様に受け入れられるのか心配でした。
感想もちゃんと貰えるか心配でしたし、何度か挫けそうになりました。
ですが、直ぐにジョナスさんに感想も戴き、皆様からの評価も戴き、とても嬉しくここまで頑張れました。
今回はここまでです。次回は、ジャックとカーリーのその後を予定しております。
お楽しみに!