これも、読んでくださっている皆様のお陰です。本当にありがとうございます。
私の中では、まだまだ沢山のストーリーが頭の中にあり、その全てを書きたいと思っていましたが様々な理由で没にしたストーリーがあります。
まず最初に没になった話は、最初のダークシグナーvsシグナーでの、ルイズvs龍可&アキの後に、本来ならルイズは消滅する予定でした。
ですがそれを拒否した龍亞のおかけで、魂だけヌイグルミに憑依してこの世に残る…そんな話でした。
これを没にした理由は、単純に違うな、と思ったからです。そしてルドカーの格好いいシーンを書きたくて没にしました。
この話を没にした事で、龍亞が皆に忘れられてヌイグルミのルイズと一緒に、シティを去る話も消えました。
次に没にした話は、龍亞がシグナー信者の女性に拐われて、デッキを燃やされるや殴る蹴る、男達からの強姦等の酷い目にあい、ルイズ達に救出されるという話です。
これを没にした理由は、さすがにこれはやり過ぎだと思い止めました。
燃やされたデッキを戻すために、イリアステルに接触する話もありました。
次に没にした話…と言うより展開として、皆様は忘れているかも知れませんが、ゴドウィンとのデュエルが終わった116話の後書きに、この後の展開をきめる大切なでデュエルがあると書きましたが、そのデュエルは龍亞vs遊星のデュエルでした。
ゴドウィン戦のダメージが消えてないせいで、遊星とのデュエルの途中で疲れで倒れてしまいます。
そして一時的に視力を失ってしまいます。
そんな龍亞達の前に、あのドン・サウザンドが現れて龍亞達をゼアルの世界に連れていくという長編を考えていました。
鬼柳はドルべと、龍可はメラグと、ルイズはナッシュと仲良くなり、ベクターは龍亞と関わる事で優しい心になる。
そして、皆で協力してドン・サウザンドをデュエルで倒す、そんな所まで考えていました。
ゼアルの世界に行く事で、龍可達がエクシーズモンスターを使う事が出来る様になるきっかけも考えていました。
この話を没にした理由は、少なく見積もって30~40話くらいを予定してたので、長くなると思い没にしました。
そして1番の理由は、私がゼアルの話やバリアン七皇に詳しくなかった事です。
キャラの特長や、キャラ達の詳しい関係性を考えながら書くとなると、毎日の更新は難しいと思ったからです。
こうして書き出してみると、なかなか面白そうなストーリーがあり、今でも書いてみたいかなと思う話ばかりですね。
もしこの中で、見てみたいと思う話がありましたら、コメント下さい。
ifの話として書こうかなと思います。
次回は、キャラ達の変更した所や設定などです。
お楽しみに!