MC 「さぁ!これまで、激戦につぐ激戦で飾られてきたこの、WTGPもいよいよ第4回戦まで来た!」
MC がそう言うと、会場は今までの興奮を越えるくらいに、熱狂していた。
MC 「ここで、デュエリストの登場だ!」
龍亞達は会場に入ると、目の前にいる対戦相手に驚いた。
なぜなら、ルチアーノとタッグを組んだはずのZ-ONEがいず、代わりにプラシドがいたからだ。
ルイズ「これは驚いたね…。まさかタッグパートナーが代わってるなんてね。」
ルチアーノ「ボクだって驚いてるよ。Z-ONEが用事があるって言って、そしたらプラシドが代わりだって。」
プラシド「しょうがないだろ!他に誰もいなかったんだからな。
それに、あのマスク野郎に唆されたんだよ。」
MC 「ここで皆様にお知らせがあります。本来ルチアーノ選手とZ-ONE選手のタッグですが、諸事情によりZ-ONE選手からプラシド選手に交代しました。」
選手交代の報告をしたが、観客達は異存は無かった。
MC 「それならば、デュエルしてもらおう!」
龍亞、ルイズ、ルチアーノ、プラシド「デュエル!」
~~~ルチアーノ1ターン目~~~
ルチアーノ「ボクのターンドロー。ボクはカードを2枚伏せる。
そして《スカイ・コア》を守備表示で召喚する。」
龍亞「始めてみるモンスターだね。でも、考えたらルチアーノとデュエルするのは初めてだね。
お互いに、楽しいデュエルをしようよ!」
ルチアーノ「うん!わかってるよ龍亞。ボクはこのまま、ターンを終了するよ。」
~~~ルイズ1ターン目~~~
ルイズ「ボクのターンドロー!ボクは手札から永続魔法《賢者の祈り》を発動する。
その効果で、ボクは手札を1枚捨てる事でデッキからレベル3以下のモンスターを特殊召喚出来る。
ボクはデッキから《トライアル・ヒドラ》を召喚。」
レベル2 獣戦士族
攻撃力 1000 守備力 500
ルイズ「そして手札から《タイラント・バスター》を攻撃表示で召喚するよ。」
レベル2 獣戦士族
攻撃力 900 守備力 1250
ルチアーノ「レベル2のモンスターが2体か…、やっぱり最初に動くのはお前みたいだな。」
ルイズ「ボクは、レベル2の《トライアル・ヒドラ》と《タイラント・バスター》2体で、オーバーレイネットワークを構築、エクシーズ召喚!」
ルイズ「流転する世界、虚ろなる存在。その大いなる力を体現する無冠の王!
エクシーズ召喚!現れろ《PNO.8デッドリー・ナイトメア・ロード》」
ランク2 アンデット族
攻撃力 0 守備力 0
プラシド「ふん、何かと思ったらたかが攻撃力0のモンスターを、攻撃表示で出すなど俺を嘗めすぎだ。」
ルイズ「フフッ、デュエルは始まったばかりだ。そんなに焦らないでよ。
ボクはターンエンドだ。」
仕事が忙しくて、久しぶりの更新です。
久しぶり過ぎて、可笑しな文かも知れませんがまぁ、リハビリと考えて頂けたら幸いです。