バカと変革者と召喚獣   作:銀の鴉

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遅くなりました。すみません。

 「何やってたんだ?」

いや、学校とか色々忙しく「嘘だな」はい。実は先月の始めに買ったPlayStationvitaの真ガンダム無双にはまってずっとやってました。

 「何やってるんだ。皆さんこんな作者だがこれからもよろしく頼む」

すみませんでした。それでは本編どうぞ。


Aクラス戦 明久VS優子①

刹那SIDE

 

 「これより、Aクラス対Fクラスの一騎打ちによる試合を始めます。両者準備はよろしいですか?」

 

 「大丈夫だ」

 

 「…はい」

 

 始まったな。最初は明久だったな。ちなみに俺は三回戦目だ。

 

 「それでは一回戦目の代表の方は前へ」

 

 「明久頑張れよ」

 

 「解ってるよ」

 

刹那SIDE OUT

 

明久SIDE

 

 さて頑張りますか!

 

 「明久」

 

 「何?雄二」

 

 「勝ってこい」

 

 「任せてよ」

 

 「相手はっと」

 

 「私よ明久君」

 

 「え、優子さんが相手なの!?」

 

 「ええ。お互いに頑張りましょう」

 

 向こうで島田さんと姫路さんがなんか言おうとしたみたいだけど刹那が殺気で黙らせたみたいだ。

 

 「科目は何にしますか?」

 

 「じゃあ日本史で」

 

 「では、試合始め!」

 

 「「サモン!!」」

 

 Fクラス 吉井明久VSAクラス 木下優子

 日本史 1520点VS1513点

 

 「「「「「「………………………………えぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」」」」」」

 

 うわっ!びっくりした。みんな驚きすぎじゃない?

 

 「木下さんてあんなに点数高かったの!?」

 

 「代表よりも高いなんて……」

 

 「吉井って奴もすごいぞ!」

 

 「カンニングしたんじゃないのか?」

 

 「吉井があんな点数とれるわけ無い」

 

 言いたい放題だね。優子が怒ってるよ。

 

 「優子さん抑えて」

 

 「でも……」

 

 「大丈夫だから」

 

 「何でそう言えるの?」

 

 「もうすぐ解るよ」

 

 するとすぐに……

 

 「おい、お前ら(怒)」

 

 「ちょっとこっち来い(怒)」

 

 「「「「さ、坂本?せ、刹那?」」」」

 

 「「いいからこっちにこい(怒)」」

 

 「「「「は、はい」」」」

 

 「「覚悟は出来てるよな」」

 

 「「「「ぎゃゃゃゃぁぁぁぁぁ!!!」」」」

 

 「ほらね」

 

 「そうね。じゃあ始めましょうか」

 

 「そうだね」

 

 「じゃあ行くよ武装チェンジ!」

 

 「それなら私も武装チェンジ!」

 

 さて何に変わったかな?双剣か。優子も双剣に変わったみたいだ。どんな偶然?

 

 Fクラス 吉井明久VSAクラス 木下優子

 日本史 1470点VS1463点

 

 「行くわよ!」

 

 そう言うと優子は双剣を構えて突っ込んできた。

 

 「……っ!」

 

 僕は跳んだりしゃがんだりして攻撃をよけて隙を見つけたら反撃すると言うことを繰り返していたんだけど……

 

 「ちょっとまずいかな」

 

 確かに攻撃出来てるんだけど僕の召喚獣の方が優子の召喚獣より攻撃があたる回数が多いんだよね。

 

 「優子さん操作うまくなったね」

 

 「そりゃあ明久君にあれだけ教えてもらえば誰だってうまくなるわよ」

 

 そうかな~?三時間くらい時間かけて教えたくらいなんだけど……。

 

 「でも、さすがに三時間はやりすぎだと思うけどね」

 

 あはは。自覚はあったんだよね。説明してるとつい三時間越えちゃうんだよね。

 

 「まぁいいわ。腕輪発動!」

 

 そう言うと優子の召喚獣はその場で双剣を勢い良く振った。

 

 「やばっ!!」




お待たせしてしまってすみません。良いところで終わってしまいましたが感想や誤字の指摘などよろしくお願いします。

あとアンケートなんですがFFF団だけを改心させるという意見が多かったのでFFF団だけを改心させるということでいきます。アンケート2の方はまだ募集中なので答えていただけると嬉しいです。

最後に一言。遅くなってしまってすみませんでした。リアルが忙しかったのとPlayStationvitaにはまってしまって書くのが遅くなりました。ですがこれからもよろしくお願いします。
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