バカと変革者と召喚獣   作:銀の鴉

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更新遅くなりました。テストや学校が忙しくてなかなか更新できませんでした。夏休みは少しだけでも早く更新できるといいなと思ってます。


Bクラス戦③

刹那SIDE

 

 「いたぞ、Bクラスだ」

 

 「生かして帰すな」

 

 「「「「「サモン」」」」」」

 

 Bクラス 野中長男VSFクラス 須川亮

      のながながお    すがわりょう

 総合科目    1943点VS754点

 

 Bクラス 金田一香苗VSFクラス 近藤康裕

      きんだいちかなえ    こんどうやすひろ

  数学     159点VS58点

 

 Bクラス 里井麻衣VSFクラス 君塚人志

      さといまい      きみづかひとし

  物理     164点VS62点

 

 圧倒的と言うかFクラスザコばかりだな。

 

 「は~~~~。Fクラス刹那・F・セイエイBクラス岩下律子と菊入真由美に勝負を申し込む」

 

 「刹那僕も手伝うよ」

 

 「さっさと倒して姫路さんを討ち取りに行こう律子」

 

 「うん。いくよ真由美」

 

 「「「「サモン」」」」

 

 Bクラス岩下律子&菊入真由美VS刹那・F・セイエイ&吉井明久

 数学 196点&185点VS1542点&721点

 

 「「「「「「「「…………………は!?」」」」」」」」

 

 「「何だ(に)。どうかしたか(たの)?」」

 

 「そんな点数なら私たちに勝ち目無いじゃない」

 

 「いくよ!」

 

 明久の召喚獣は日本刀か、俺はGNソードで行くか

 

 刹那は一気に岩下に近づいて武器を切り落とし真っ二つにして戦死させた。

 明久は菊入の攻撃をよけてその隙をついて心臓を日本刀で刺して戦死させた。

 

 「刹那一端教室に戻ろうか」

 

 「何故だ?」

 

 「えっとBクラスには池波雅人(いけなみまさと)って言う人がいるんだ」

           

 

 「誰だ?そんなに有名なのか?」

 

 「テストはカンニングケンカに刃物は絶対って言う悪評で有名な奴だよ」

 

 「そんな奴がいるのか?なら教室に戻った方が良いな。なにされるかわからないからな」 

 

 「島田」

 

 「何?」

 

 「ちょっと教室に戻ってくるから部隊の指揮を任せる」

 

 「わかったわ」

 

 何だかいやな予感がする。

 

 「これはひどいな」

 

 「あ、刹那」

 

 「フェルトか、何でここにいるんだ?確か秀吉と一緒にいるように言ったはずだが」

 

 「うん。だから秀吉君と戻ってきたの。教室が心配だったから」

 

 「確か池波とか言う奴か」

 

 「そのとうりじゃ。儂らが来たらこのありさまでのう。五人は仕留めたんじゃが一人だけ逃げられてしまったんじゃ」

 

 「なるほどな。って雄二はどこに行ったんだ?」

 

 「雄二なら「戻ったぞ、ってなんだこのありさまは」帰ってきたようじゃな。」

 

 「雄二どこに行ってたんだ?」

 

 「ちょっとBクラスと今日決着がつかなかった場合放課後から明日の9時20分まで試召戦争にかかわる一切の行動をしないという協定を結ぶための調停に行っていた」

 

 「なるほど姫路の体調を気遣ってのことか」

 

 「まぁ、そう言うことだ」

 

 「とりあえず何かなくなってないかだけ確認しよう」

 

 俺と明久、雄二と秀吉、フェルトだけだが荷物を確認したところ特に何かとられた様子はなかったと思ったら

 

 「………あれ?ない」

 

 「フェルトどうかしたか?」

 

 「あ!ううん、な、何でもない」

 

 フェルトの様子がおかしいのに俺は気づいたが何でもないと言われたので深く追求はしなかった。

 

 「……雄二」

 

 「うん?どうしたムッツリーニ」

 

 「……Cクラスに動きあり試召戦争の準備をしていると思われる」

 

 「何だと?参ったな仕方ないCクラスと不可侵条約を結びに行くか」

 

 「じゃあ行く「坂本、大変だ!!」何だ、どうした?」

 

 「島田が人質に取られた」

 

 「何だと?」

 

 「そのせいで相手は二人なのに攻めあぐんでいる。どうする?」

 

 「……とりあえず状況をみたい」

 

 「そうだかね」

 須川を先頭にしばらく歩くと島田を人質にしたBクラスの二人とその召喚獣がいた。

 

 「「島田(さん)」」

 

 「おっと、それ以上近づくな。この女の召喚獣を戦死させて補習室送りにしてやるぞ!」

 

 「その前に何故捕まったんだ島田」

 

 「コイツ、吉井が怪我したって偽情報を流したら部隊を離れて一人で保健室に向かったんだよ」

 

 「島田さん……」

 

 「な、なによ」

 

 「怪我をした僕にとどめを刺しに行くなんて、アンタは鬼か!」

 

 「違うわよ!「吉井が瑞希のパンツを見て鼻血が止まらなくなった」って聞いたからお仕置きをしに……」

 

 「そんなことより何故部隊を離れた」

 

 「それは吉井が悪いのよ!」

 

 「明久に罪をなすりつけるな。おまえのせいで部隊が全滅するところだったんだ。責任はとってもらうぞ。」

 

 「な、何だと!?コイツがどうなっても良いのか!」

 

 「構わない。さっさと終わらせる。サモン」

 

 Bクラス 鈴木次郎&吉田卓夫&Fクラス 島田美波VSFクラス 刹那・F・セイエイ      33点&18点&29点VS1574点

 

 「や、やめてくれ。コイツは解放するから」

 

 「誰が逃がすか。武装チェンジダブルオーライザー!!」

 

 片腕だけのGNソードが両腕に増え両肩にツインドライヴシステムとオーライザーがくっつき両足にも武装が増えた状態に変わった。

 

 「一気に決める!!!」

 

 Bクラス 鈴木次郎&吉田卓夫&Fクラス 島田美波VSFクラス 刹那・F・セイエイ

         0点&0点&0点VS774点

 

 「戦死者は補修!!」

 

 「「いやだ~~~~~!!!!」」

 

 「吉井!絶対に許さないんだから!!」

 

 「まったく島田にも困ったもんだ。明久教室に戻るぞ。Cクラスのことを話し合うからな」

 

 「うん。わかった。それにしても強いね刹那の召喚獣」

 

 「そうか?それをいったら明久も強いだろ」

 

 「そうかな?」

 

 俺たちは少し話しをしながら教室へ帰った。だが俺たちはこの後大変な事が起きるなんて知らなかった。

 

刹那SIDE OUT




島田を敵にしました。さ~て次は姫路だな~と。感想などよろしくお願いします。
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