では本編どうぞ。
刹那SIDE
今日も朝からBクラス戦で消費した点数の補充を行っていて、今は昼休みに入ったところだ。すると雄二は教卓に立った。
「さて、皆Aクラス戦について話があるから、聞いてくれ」
雄二がそう言うとFクラスが静かになる。
「Aクラス戦だが、これは一騎打ちで決着をつけたいと思っている」
『どういうことだ?』
『それで本当に勝てるのか?』
『誰と誰が戦うんだ?』
「落ち着いてくれ、それを今から説明する」
雄二が教卓を叩いてみんなを静かにさせる
「やるのは当然、代表の俺と翔子だ」
試召戦争はどちらかの代表が戦死したら終わり なのが通常のルールなので代表が出るのは当然だろう。
「バカな坂本が霧島さんに勝てるわけ―」
ヒュン 雄二がカッターを投げる音
「危ねぇぇぇ!!」
「ちっ。避けたか」
まずカッターは投げるものではないと思うのだが。
「それじゃあ、続き「すまんが、転校生を紹介する」をってまた転校生かよ」
「そう言うな坂本、入ってきて良いぞ」
そして入ってきたのは金髪で緑眼の少女と金髪で赤紫眼の少女と黒髪で赤眼の少年と茶髪で紫眼の少年だった。
「それじゃあ自己紹介をしてくれ」
「愛坂桜です〜。よろしくお願いします〜」
「ステラ・ルーシェ。……よろしく」
「「「「桜さ~~~~ん」」」」
「「「「ステラさ~~~~ん」」」」
やっぱりうるさいなこいつら。黙らせといた方がいいか?
「ビックリした~」
「何……こいつら」
「お前ら静かにせんか!!!!」
やっぱり西村先生は凄いな。一瞬で静かになっ た。
「すまないな。自己紹介を続けてくれ」
「シン・アスカだ。よろしく」
「キラ・ヤマトです。よろしくお願いします」
「「「「美形は帰れ!!!!」」」」
「アンタ達何様のつもりだ!」
「ひどい言われようだね」
「シンをいじめる奴…許さない」
「お前ら何回言ったらわかるんだ?」
殺気を出しながら言ってみた。
「な、何でしょうか」
「お前らいい加減にしろよ?」
「「「「すみませんでした!!!!」」」」
「まったく、すまなかったなアスカにヤマト」
「大丈夫ですよ。あと俺はシンでいいです。えっと……」
「ん?そう言えばまだ名前を言ってなかったな。俺は刹那・F・セイエイだよろしく頼む」
「わかりました。刹那さん」
「別に呼び捨てでいいぞ。あと敬語もいらないからな」
「はい、よろしく刹那」
「ああ」
「よろしくね、刹那。あと僕の事はキラでいいよ」
「ああ、よろしくなキラ」
「じゃあ僕たちも自己紹介しないとね」
「僕は吉井明久。明久で良いよ。シン、キラ、ステラさん、愛坂さんよろしく」
「俺は坂本雄二。坂本でも雄二でも好きなように呼んでくれ。シン、キラ、ステラ、愛坂よろしくな」
「ワシは木下秀吉じゃ。秀吉でかまわんぞ。シン、キラ、ステラ、愛坂よろしくなのじゃ」
「・・・・・土屋康太。土屋でも康太でも好きなように呼んでくれ。シン、キラ、ステラ、愛坂よろしく」
「うちは島田美波。島田で良いわよ。シン、キラ、ステラ、愛坂よろしくね」
「私は姫路瑞希です。姫路で良いですよ。シン君、キラ君、ステラさん、愛坂さんよろしくお願いしますね」
「私はフェルト・グレイスです。フェルトでいいです。シン、キラ、ステラさん、愛坂さんよろしくお願いします」
「ああ。明久、雄二、秀吉、康太、島田、姫路、フェルト、シン・アスカだ。よろしくな」
「うん。明久、雄二、秀吉、康太、島田さん、姫路さん、フェルトさん、キラ・ヤマトです。よろしくね」
「うん。明久、坂本、秀吉、土屋、島田、姫路、フェルト、ステラ・ルーシェです。よろしく」
「はい~。明久君、坂本君、秀吉君、土屋君、島田さん、姫路さん、フェルトさん、愛坂桜です~。よろしくね~」
じゃあ作戦会議の続き始めるぞ。
皆さんにアンケートです。
1島田、姫路、FFF団全員を改心させる
2島田、姫路だけお改心させる
3島田、FFF団全員を改心させる
4姫路、FFF団を改心させる
5FFF団だけを改心させる
6島田だけを改心させる
7姫路だけを改心させる
8誰も改心させない
どれがいいか答えていただけるとうれしいです。感想などもよろしくお願いします。