仮面ライダー鎧武・鎧武を目指す者と戦いの歌姫達 作:にゃはっふー
『人物設定、オリ主』
名字・白銀(しろがね)、名前剣(つるぎ)。年齢16~7歳、クリスと同い年。
容姿、短いショートの黒髪でその辺に探せば似たような人がいるほど平凡な髪型。
顔は上の下か中くらい、学園でもそこそこモテているが、別段騒がれるほどではない。
純粋の日本人であり、勉強は舞さんに言われ、猛勉強しているため上位。記憶力も高く、身体力もある。(別に筋肉ムキムキではなく、見た目普通の学生。だが弦十郎、もはやその域に、身体能力はたどり着いた)
一番の才能は勘が鋭いことと、絶望を前にしても尚消えない闘争心。けして諦めなかった紘汰と、前へと目指し進んだ戒斗の影響が大きい。
神こと紘汰と出会ったのは、ライブ事件や、親の死の前である。
理由は作者は決めていない、今後出す際に何らかの理由をつけようと考えているためにいまはないです。そのためいまはたまたま山の中を、一人で遊んでいた頃、ノイズと遭遇し、助けられた。その後、紘汰達、異世界の事件と、仮面ライダーに憧れた剣は、力を貸す。
その後親の死という傷。ライブ事件の被害者への言われ無き非難など目の辺りにし、傷付く二人の異世界人。そして力を得ていながらなにもできなかった自分。
何もできない自分を許せず、ひたすら弱い自分を否定するため力を求めた結果、第一期ルナアタック時では、当時のビートライダーズよりも高い能力を持つ。
その時点で紘汰が知るロックシードの能力全てを使用できる。
その後、完全聖遺物デュランダルを吸収して適合、オレンジロックシードをコアに、ギアロックシードへと進化させる。これは剣の前へと進む闘争心とデュランダルが起こした異常事態であり、見る人が見れば、剣はデュランダルの適合者と判断する事態。
その後も戦い続けた結果、新たな仮面ライダーを生み出す奇跡を越えた頂へとたどり着き、仮面ライダーツルギとして学業共々活動している。
性格は紘汰よりで、日夜家計簿のやりくりをしたりして、節制料理が得意。創作料理を除けば料理を始め、家事はプロ級で、別荘時、共有スペースの部屋を翼の魔の手から守り抜いた。
考え方は紘汰よりだが、意味もない正義感、強がりの前に怒りを表し、それはお前が弱者だからと言い、それを否定する。
初期時の翼がそのいい例であり、防人、その身は剣と、一人で戦う言い訳として見た際がそれに該当する。
また、助けられて当然と言う、弱い心も嫌うため、ただ守るのではなく、その後自分がいなくなったあと立ち上がれるかどうかも定める。
響の他人を傷付けたくないをきれい事と思わず、かといって答えを出さないことには賛同しない。そう思うのなら、傷付けずに問題をどうにかする。剣はそんな無茶苦茶な理想論を即座に出す。だが彼はその理想を現実にする、そのための強さを求め、現実にし続ける。その辺りは戒斗よりと言って言い。
組織に入り、税金が入るようになってからはゆるんだが、主に貯金して老後に回したり、被害地へのボランティアに金を出すのではなく、根本的な問題を考え、それを解決するシステムや施設を作る(仮面ライダーオーズで出てくる、伊達のように学校を作る)などしている。
主に先しか見てないため、趣味は己を鍛え、鎧武、戒斗を始めとした仮面ライダー達を越えることしか考えていない。ある意味戦闘狂。
対人関係はあまり気にしていないが、目下の悩みは装者達との関係。
マムからは娘達と恋人になって欲しいと懇願されたり、現相棒である奏からも翼を押されたり、響に至っては家族でと困っている。
普通に友人関係は良好で、装者達もそういう風にも見ないようにしている。
そして最近、なぜかキャロルの言葉や不機嫌な顔が頭をよぎるため、変に意識することはない。
現在は学業をしつつ、奏と共に暮らしている(理由はロックシード説明で)。たまにクリスが来るが、家は弦十郎とクリスしか知らない。
仮面ライダーツルギは、誰かの代わりに戦い、願いし者が立ち上がる時間を守る。
そのため次元すら越えて戦うため、時折異世界の戦いに乱入している。
仮面ライダーツルギ。
役目、仮面ライダーツルギの役目は、物語の代行者として乱入者。
いまは戦えない、戦う覚悟ができない。それでも災いが世界に迫る際、その者が立ち上がるまで乱入し、覚悟を見定め、最後には共に戦う者。それが仮面ライダーとしての役割。
ある意味において誰にでもできるし、誰にもできない。なれるしなれないという存在である。
ギアドライバー、葛葉紘汰が力を使いコピーした戦極ドライバーが、完全聖遺物デュランダルの力を得て変化した、ゲネシスドライバーのようなベルト。
ブーメランやムチのように扱い、牽制することもでき、白で統一された色。
ギアロックシードしか装着できず、セット時は『セットアップ』と鳴り響く。
ハンドルを押すことで『サイダー』『サイダーサイダーサイサイサイダーッ!!!』
『サイダサイダサイダサイキョウダーッ』と各々のロックシードで音声が鳴り響く。
オレンジギアロックシード
デュランダルの力を得たオレンジロックシード。果実は白銀のミカン
シンセイバーと白銀刀と言う、二つの専用武器を使う。能力説明はルナアタックからGの間。戦姫絶唱しないシンフォギアと剣・絶唱なんかしないよを参照。
主に敵を倒す際や、初期戦において使用する。
ブルーローズギアロックシード
こちらはローズアタッカーが進化したギアロックシード。モチーフは蒼い薔薇
通常走行時は普通のバイクだが、外装を纏うことでスピンでの斬撃や、レーザー銃など所持している。主に走行しながら、突貫するスタイルが強い。
翼はその色とスペックで、時折借りる。むしろ狙っている。
自動制御付きで、運転手がいなくても敵と戦える。
リンゴギアと合体することで、能力が上がり、バイク、飛竜、そしてキック形態の必殺強化もできる。
ザクロギアロックシード
ウェル博士が蛇から渡された果実より生み出された、この世界のヘルヘイムの果実。
最初は赤い血のような色のザクロだが、のちに響の中にあったガングニールの破片を取り込み、鮮やかなルビー色、紅のザクロ、ひび割れた亀裂にはガングニールが補強されるように刻まれ、一体化している。
当初は剣を操り人形に変えるギアロックシードだが、途中でヘルヘイムの果実が暴走し始めた。
だがそんなことよりも、装者を守ると言う決意が、響のガングニールを得ることで変化した。
フェムシンムの武器、そしてガングニールピースなど、能力はG編からGXまで・剣の絶唱しないG編を参照。
のちの暴走で、ザクロの中に眠る天羽奏がインベスのように自分の意志で出られるようになる。
姿は生前と変わらず、死後止まっていた時間が動き出したようになったようなもので、いまは白銀家の親戚のお姉さんとして住まう。
白銀・奏 オーバーロード。
上記のように、表に出てきた、ガングニールに宿っていた天羽奏。本人は死んだことの自覚などがあり、本人か?と周りに聞き、周りの了承を得て、復ッ活ッと宣言。
普通の人間とかわらないが、本質はオーバーロードのようなもので、ザクロの中、聖遺物の制御装置が本来の役目。
だが剣の奇跡を越えた頂の恩恵により、昔のように槍を振るい戦えたりする。むろん、人間じゃないため、生前より戦いやすいと言っている。
年齢が止まっていたため、翼と同い年か年下になりかかっているが、いまだ姉御肌であり、剣と装者達の恋愛事情に頭を痛めている。
衣類などはザクロの中に収納できたりと、いまの人生を楽しんでいる。唯一の不満は大舞台で翼と歌えないことだけ。
リンゴギアロックシード
リンゴを模したギアロックシード。単体では双頭の飛竜へかわり、ローズストライクと合体することで強化される。
主な能力は口から機関銃のように弾を吐いたり、レーザーを吐いたりする。
重火器装備が多くあり、ローズストライクが突進機なら、こちらは殲滅機。
余談だがクリスが狙っている。
ライダーズギアロックシード
平成ライダー達のエンブレムが刻まれたギアロックシード。
仮面ライダー達が自分達の災いが、関係ない異世界へと魔の手を伸ばしたために、その世界の戦士に力を貸すために生まれたロックシード。
だが剣の闘争心がライダー達の予想を遙か超え、ライダー=怪人、または類似する怪物へ変化させるものへと変わってしまった。
だが最後に、宿命を持っていなかった剣が、仮面ライダーツルギと言う宿命を作り、それを回避した。
単体で使用すれば、平成ライダーのファイナルフォームになれる。電子音は物語のものが鳴り響き、ベルト以外全て変化する。
ファーストギア・武器の召喚
セカンドギア・各自のライダーの能力使用、剣が使うと決めた能力
サードギア・ライダー達の必殺技使用。
ここで特殊な例として、龍騎の契約モンスターにドラグブラッカーが、仮面ライダーブレイドは、全てのラウズカード使用可能、響鬼、鬼が使う音撃などの術が上げられる。(タイムベントなど、巻き戻したり止めたりすることはできない)
シンフォギアロックシード
装者達、聖遺物の力が込められたトリガー型のハンドル。
ライダーズギアと共にしようすることで、仮面ライダーツルギ・シンフォギアフォームへと姿を変える。
その際、平成ライダーの武器、能力を最大三つ同時使用できる。変更可能。
さらにシンフォギア装者達の能力も一部使用できる。奇跡を越えた領域の力。
歌は腰に下げられたギアロックシードから、鎧を通して奏が歌う。(曲は女性が歌う仮面ライダーの歌)
ガングニールピースとシンセイバーに並び、本質が変わったダインスレイフを左腕に持つ。
背中に翼のようなものもあり、空も飛べる。
だがデメリットもあり、長時間使用は命に関わる。本人はそれを気合いで乗り切ると言語する。
ギアロックシードになり、鎧武の力を失ったが、ライダーズのおかげで使えるため、主に鎧武・極アームズになったりする。現在はギアロックシードしか持っていない。
それと共に、彼は時の術(時を巻き戻したり、止めたりする)などの以上な力の対象外になる。重加速、タイムベント、時の停止などの影響下でも普通に動けたり、記憶を所持したりできる。
現在は異世界まで、聞こえたから来たと言って、物語に乱入し、悲劇を壊す。
奏もやれやれと思いながら、加わる。
いまもまたどこかの世界、願いを聞き入れて乱入するぜと叫び、悪と戦う。
(本人は知らないが、精神世界の奥底にキャロルがいて、たびたび剣があることを意識すると、妨害するように思考を阻んでいる)
人生の目標は、全てのライダーを超えるため、世界、次元も何もかも越えて、弱者を虐げる世界を壊す、乱入者として活動中。
立花響への思い、よき友であり、戦友でもある。
だが理想が高い所為で落ち込むことがあるため、目が離せない子としか思っていないが、最近は時折可愛いなど思う。だが同時に手は出さないと決めているというよりか、考えないようにしている。未熟者に彼女、響のような子はいまは早い。
響からすれば剣はよき理解者であり、頼りになる異性。
風鳴翼への思い、奏のこともあり、顔を出せるのなら出せなければいけないと思っている。
剣士としても通じることもあるので、よきライバルとなるが、自分の前では風鳴翼という少女としての顔を見せてくれるので、少しだけ喜んでいる。
翼からすれば、剣はなにがあっても隣にいるような気がしているため、つい甘えてしまう。心を許せる異性の一人。
雪音・クリスへの思い、友達。住処を遊び場にされてしまった被害者。
もう家族でいいやと思う。兄か弟かどっちだろうなと思いながら、クリスがいる時は、食事が楽しいと思う。
クリスからすれば、剣は・・・ノーコメントとのこと。
マリア・カデンツァヴナ・イブへの思い、色々なものを背負うため、支えてあげたい女性。何か頼まれれば可能なら支えるつもりである。
それは操られていたときの記憶で見た彼女のことや、いまのこと、全てを詰め込んだ、思いである。
マリアからすれば剣は、心許せる異性。だが切歌と調も同じ、もしくばそれ以上なのは知っている。だが最近緩いので、あまり放置するのならばと、少し考えて苦笑する相手。
暁切歌への思い、妹。以上。ただ、学友の前でデートと言ったため、彼女とつき合っている噂が流れているため、どうにかしようと悩んでいる。
過剰なスキンシップには苦しんでます。
切歌からすれば、大好きで、大切な人。調にも譲れない人デス。
月読調への思い、妹。けどメンバーの中で常識人で、落ち着きがある。剣的にはいいお嫁さんになるなと思う。調なら家の場所知られても問題ないだろうと思い、聞かれたら答えてあげてあげようと思うほど許している。他は無理、無理です。
調からすれば・・・
正直、ためになる。剣は他の人より自分を信頼している。
誰かはあえて言わない、切ちゃんには悪いが、アドバイザーと協力して、剣の家の住所を知る機会を狙う。
後は切歌以上に外壁を埋めればいいと言われている。ならばするだけだ・・・
エルフナインへの思い、お持ち帰りしたいマスコット。可愛い、和む。変な頭痛も起きないし、幸せにしたいと思うが、彼女が自分に対する思いはライクだよね?と思う。頭痛がする。げせぬっ。
エルフナインからすれば剣は、真っ赤になり気絶しました。
というわけで、これがオリ主のスペックなどです。
性格は無差別に助けるのではなく、助かったあと、どうするか問いだし、答えを見つけだします。
自分と言う奇跡なんてこと、そう何度も起きない。なら次はどうするか? 助けられた者はその後どんな道に進むかは、静かに信じて、また先に歩きます。
善意ではなく、ただ弱者を虐げる者をぶっ飛ばしたいと言う意志の方が強いです。
能力に至っては、まるで人々が思い描いたようにライダー全ての力です。だが足りない、それでも足りないと剣は思い、ついに弦十郎並みかそれ以上の身体能力を得ます。スポーツ選手になるなよ剣。
ちみなにライダーとか、そんな力関係は全くないです。どんな鍛え方した紘汰、弦十郎ッ!?。
ちなみにその高いスペックで、隠密などの状況でも高い数値を出します。オリ主に弱点があるとすれば、好意を寄せる友人だけです。悪意があれば別ですが。
現在は異次元まで手を伸ばし、鍛えに鍛えてます。出せればまた出したいです。
以上で、オリ主説明を終わらしたいと思います。
お読みいただきありがとうございました。