ISーnirvana or requitalー   作:零崎良識

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IS八巻の発売を今更ながら知ったのでその勢いで書いてしまいました。



第0章
プロローグ


「ここは?」

 

俺は目を覚ますと一面真っ白な世界にいた。

 

「確か車に惹かれそうだった男の子を助けようとして………」

 

『代わりに死んでしまったんですよ』

 

背後から急に声をかけられ驚愕しながら振り向くと男とも女とも子供とも老人ともとれるような姿をした人が立っている。

 

「えっと……アナタは?」

 

『私は貴方のいた世界線を担当していた貴方達が神と呼ぶ存在です』

 

「はぁ………」

 

『信じなくても構いませんが事実です。そして貴方が無茶をしたせいで本来死ぬはずではなかった貴方があの男の子の代わりに死んでしまったんですよ。これは貴方が死ぬという結果を変えられなかった私の責任ですので転生してもらう事になります』

 

「つまり俺はここに来るはずじゃなかったから出直してこいと?」

 

『まあ、言い方を変えればそうなります』

 

「はあ………」

 

『何も言わないのですか?』

 

「俺のせいで仕事を増やしちゃって申し訳ないとは思ってます」

 

『フフフ、面白い人ですね』

 

「そうですか?」

 

『では本題に戻りましょう。転生するにあたって行く世界は貴方が選ぶことができます。こちらとしてはイレギュラーが増えても影響の少ない創作の世界とかにしていただけると助かりますが。どうしますか?』

 

「そうですねえ………。ならISの世界が良いですね」

 

『わかりました。性別は男のままで構いませんか?』

 

「はい」

 

『では男のままでISに乗れるようにしておきますね。専用機の希望があれば作ることも可能ですよ?』

 

「本当ですか?ならダブルオーライザーをISっぽくしたやつでお願いします」

 

『わかりました。他にも希望があればどんどん言ってくれて構いませんよ?』

 

「じゃあ専用機の名前は“クオーク”で自我を持っていて会話が出来るようにお願いします。それと唯一仕様は“黒子のバスケ”の黄瀬の“完全無欠の模倣”の改良型で相手の唯一仕様を十全に扱える能力でお願いします」

 

『いきなり遠慮が無くなりましたね?』

 

「遠慮しても良いことないですから。あ、あと拡張領域を無限にしといてください」

 

『まあ、それもそうですね。わかりました』

 

「それと学力とか運動能力もなるべく高めでお願いします」

 

『そうしておきます。それではそろそろ時間ですね。こんな事しか出来ませんが転生先でも頑張って下さいね』

 

「はい。それでは

 




テンプレですねww

ではまた次回!


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