超次元ゲイムネプテューヌ 光の量子を操りし者(凍結) 作:熾天 冥夢
えーっと…私は何をしていたんだっけ…あぁそうだ、pso2やろうと高校から帰宅中だったっけ…で、その後は…ダメだ、全然覚えてない…
あ、紹介が遅れたね。私は櫻井(さくらい)悠斗(ゆうと)だよ。年齢は17だよ。…口調と一人称からして女性っぽいけど、れっきとした男性だからね?
それよりも、ここ何処?辺り全体真っ白い空間だし、動けないし。…辛くね?指の一本も動かせないとか…
私がそういう事を考えていると…
『私が誤って死なせてしまった…』
背中に巨大な天使の翼を付け、白いワンピースを着ていて、何やらかの杖を持っている、神様だと思われる女性の声が聞こえた。取り敢えず、話しかけてみるかな…
「ねぇ、どうしたのさ」
『ひゃわっ!?ごめんなさい!ごめんなさい!』
いやいや、いきなり謝られても何の事か解らない。だから、聞いてみることにした。
「いきなり謝られても訳解らないから。でさ、どうしたの?」
『貴方を私の手違いで殺してしまいました…ごめんなさい!』
何か、やけに謝るなこの神様(みたいな人)。
「…どういう事?」
『貴方が家に帰宅中での電車で、連続凶悪強盗殺人犯が紛れ込んでいたんですよ。で、その人に裁きを与えようとしたら…「その裁きが私に当たったと?」そうです…』
「まぁ、間違い手違いは誰にでもあって、完璧は存在しないから大丈夫。」
『えっ!?私を咎めないんですか!?貴方を殺してしまったんですよ!?』
「しないしない。でさ、何で私はここにいるの?もしかして、呼び出した?」
『…その通りです。手違いで殺してしまったので、転生させようかと思いまして。』
「そう。で、その特典って何?」
『定められてはいません。つまり、貴方の自由に選択できます』
「ふーん…じゃあ、pso2の全要素で。武器も防具もコスチュームも。で、pso2といえばフォトンだから、自分の体内にフォトンを無限に保有できるようにして。pso2内では女性用コスチュームの種類が豊富だから、異性変換をできるようにもして。それと、〝pso2のモンスターも仲間にする〟というのもありだと思ったけど、味気ない気がしたから、倒したら仲間になり、召喚もできるって感じにして。それと、
『それでいいのですね?転生したら能力を増やす事はできなくなりますよ?」
「構わないよ。pso2の能力は憧れだったし、
『では、転生させます。転生先は“超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION”の世界です。しかし、何処に出るのかは解らないので気を付けて下さい。』
「OK」
神様だと思われる女性が何やら呪文を唱え、唱え終わった瞬間、私の意識は途絶えた。
最後の方、強引になってしまいました…