ハイスクールD×D~転生せし守り手~   作:bridge

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投稿します!

お待たせいたしました!

実に1年以上放置しており、久しぶりの投稿です…(;^ω^)

それではどうぞ!



Life.110~邂逅、宿敵~

 

 

 

翌朝…。

 

昴達の班は京都駅へと向かっていた。

 

「…」

 

アーシアやイリナ、桐生が談笑しながら歩く中、昴は周囲を不審がられないように気を気張りながら足を進めていた。

 

「確か今日の最初の目的地は天龍寺だったかな?」

 

その時、女子達の輪からゼノヴィアが1人離れ、昴に話しかけてきた。

 

「ああ。今日は嵐山方面を観光する予定だ。他にも二尊院とかも巡る予定だぞ」

 

「そうか、それは楽しみだ! …それにしても、天龍寺か。天龍の名が付くぐらいなのだから、二天龍に何か縁でもあるのか?」

 

「どうなんだ?」

 

その名を聞いて疑問を抱いたゼノヴィアが尋ねると、昴がドライグに尋ねる。

 

『うむ…、確か封印される以前にこの地で派手に戦った覚えはあるが…』

 

少し考え、記憶を辿ったドライグ。

 

「へぇー、それなら可能性があるかもな」

 

世界各地で暴れ回った二天龍。セイクリッドギアに封印されてからも所有者を介して戦いを繰り広げ続けた両者を祀ったかもしれない天龍寺に興味が湧かせる昴。

 

「…それはそうと昴」

 

「ん?」

 

「あまり気を張り過ぎるな」

 

突如、ゼノヴィアが昴にそう告げる。

 

「平静を装ってはいても、私やイリナ、お前を良く知るアーシアにはお見通しだ。…心配するな。私もイリナもいる。以前のアーシアの時のような事には絶対させはしない」

 

「…っ」

 

昴の内心を読み取ったゼノヴィア。敵の罠にみすみすハマり、アーシアを攫われた時の事を引き合いに出して昴に告げる。

 

「お前は私の中で、もはやなくてはならない程大きな存在なんだ。守ろうとするのはいい。だが、くれぐれも無理はしてくれるなよ」

 

そう言って、ゼノヴィアは昴の手を軽く握った。

 

「…ああ。分かっているよ。俺だって皆を悲しませたくないからな」

 

その言葉に昴は張り詰めていたものを解き、笑みを浮かべて答えた。

 

「それでいい。では、改めて楽しもうではないか!」

 

ゼノヴィアは昴の手を引き、談笑するアーシア達の下へ向かったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・

 

 

京都駅で電車に乗り、嵐山方面へと向かった昴一行。目当ての駅に到着するとそこで降り、看板の案内に従って天龍寺へと向かった。

 

「着いたな。さて…」

 

天龍寺に到着した昴達。すると昴は辺りをキョロキョロと見渡す。

 

「何か探しもの?」

 

そんな昴の様子に気付いた桐生が尋ねる。

 

「ああ。実は嵐山方面の観光案内の約束をしていてな。ここで待ち合わせをしているんだ。……おっ、来たな」

 

「約束どおり、私がお前達の観光案内してやるぞ」

 

昴を発見した九重が昴の下へ駆け寄った。

 

「今日は1日、よろしく頼むぜ」

 

「うむ!」

 

笑みを浮かべて昴が挨拶を交わすと、九重は満面の笑みで返事をした。

 

「やだ可愛い!!! こんな可愛い娘と何処で出会ったのよ?」

 

そう言って桐生は九重を抱き上げた。

 

「な、何をする小娘! 馴れ馴れしく私を抱くでない!」

 

さらに頬ずりまでする桐生に嫌がる九重。

 

「ま、少々縁があってな」

 

「ひょっとしてグレモリー先輩繋がり?」

 

「そんな所だ」

 

勘の鋭い桐生に対し、昴はそう一言返し、お茶を濁した。

 

「コホン! …では改めて、ここから私がお前達を案内してやるぞ」

 

「ああ。まずは目の前の天龍寺からだな。よろしく頼むぜ、可愛いガイドさん」

 

「うむ! では付いてまいれ! こっちじゃ!」

 

そう言って昴の手を引っ張り、急かすように歩き始めた。

 

「あらあら~? これはこれは…、もしかしてアーシア、新たなライバル登場?」

 

2人の様子を見た桐生が口元を手で抑え、ニヤニヤしながらアーシアに問い掛ける。

 

「はう! そ、そうなんでしょうか!?」

 

その言葉に動揺するアーシア。

 

「ハッハッハッ! 子供相手にそう目くじら立てる事もあるまい」

 

余裕を見せるゼノヴィア。

 

「そんな事言ってていいのゼノヴィア? あの子きっと将来有望よ? 今は幼いけど数年経ったら分かんないわよ~?」

 

そんなゼノヴィアにもニヤニヤと茶化す桐生。

 

「むっ、確かに…。我らも負けてはいられん。行くぞアーシア!」

 

「は、はい!」

 

桐生の言葉に一理あると見たゼノヴィアはアーシアと共に昴を追いかけていった。ちなみイリナ既に後を追っていた。

 

「うふふ。やっぱりあの3人は見ていて退屈しないわ♪」

 

イタズラっ子のような顔で笑う桐生はそっとカメラのファインダーを切ったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「まずはここじゃ!」

 

天龍寺に入り、大方丈裏の庭園だった。

 

「おー、これは凄い…!」

 

昴の視界に絶景が飛び込み、思わず声を上げる。

 

「そうじゃろうそうじゃろう! 何せ世界遺産じゃからのう。季節によって違った趣があるが、今の時期は紅葉がこの庭園を彩っておるぞ」

 

目を輝かせ、胸を張りながら九重が歴史や知識を披露していった。

 

庭園をひとしきり見て回ると、次に法堂へと足を踏み入れた。

 

「ふっふっふっ、それでは皆の者、天井をご覧あれ!」

 

芝居がかった物言いで九重が昴達に促す。昴達は促されるまま天井を見上げた。そこには身体が長い大迫力の龍の絵が飛び込んできた。

 

「凄い迫力です!」

 

「おー、これは!」

 

「これは見事ね!」

 

九重の言葉に促され、見上げたアーシア、ゼノヴィア、イリナが感嘆の声を上げる。

 

「なるほど、これが噂に聞く雲龍図と言うものか…」

 

昴も顎に手を当てながら感心の声を上げる。

 

「うむ! どこから見ても睨んでいる見える事から、『八方睨み』と呼ばれておるのじゃ!」

 

続けて解説を続ける九重。

 

「今までに会った龍王にはいなかったタイプの龍だな」

 

『ああ。龍王の中では玉龍(ウーロン)がこのような姿だ』

 

昴の呟きにドライグが答える。

 

ひとしきり雲竜図…天龍寺を満喫した昴一行。

 

「いやー、良いものが見れた」

 

天龍寺の観光に満足した昴。

 

「お楽しみはまだまだじゃ! 次は二尊院、竹林の道、常寂光寺! まだまだ続くぞ! さあ、付いて参れ!」

 

「っと、そんなに慌てなくても逃げたりしないぞ」

 

手を引いて急かす九重に昴は苦笑しながら足を進める。

 

「…むー、私達もうかうかしてられないわね!」

 

「は、はい!」

 

そんな2人をイリナとアーシアが追いかけ、その後をゼノヴィアが追いかけていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・

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・・・・

 

 

その後も九重の案内の下、観光を続けた。

 

「さあ、ここの湯豆腐は絶品じゃぞ!」

 

現在、湯豆腐や昼食に来た昴達、九重が昴達に湯豆腐を掬って配って回っている。

 

「和の味か。…うん、これはいいものだ」

 

「はふぅ…! 美味しいですぅ…」

 

「たまらないわ…!」

 

湯豆腐を口にする教会トリオは次々と絶賛する。

 

「…うん、美味い。同じ豆腐でもここまで違うのか。…奥が深いな」

 

昴もその湯豆腐に舌鼓を打っていた。

 

「それにしても、今日は観光案内ありがとな」

 

湯豆腐を食べながら昴が九重に礼を言う。

 

「当然じゃ! 約束したのだからな!」

 

胸を張る九重。

 

「九重の解説はとても分かりやすかったよ。よく勉強してるんだな」

 

地元と言う事もあるのだろうが、九重の説明は分かりやすく、その歴史から知る人ぞ知る裏スポット等、九重は逐一解説してくれたのだ。

 

「うむ! 京都の地は生まれた時から私の庭のようなものじゃからな! 物心付いた時から、母上に……っ」

 

そう言って九重は言葉を止めた。自身の母親である九尾の御大将の事を思い出し、その悔しさ、悲しさ、怒りから歯をきつく食い縛った。

 

「…」

 

そんな九重を見た昴がそっと九重の頭を撫でた。

 

「心配するな。必ず俺が君のお母さんを救い出す。必ずまた合わせてやる。だから、心配するな」

 

優しく笑みを浮かべ、九重を諭した。

 

「…っ! うむ!」

 

その言葉に九重は安心し、幾分か笑みを取り戻し、頷いた。

 

「やあ」

 

その時、昴が話しかけられる。

 

「おう、木場か」

 

話しかけてきたのは隣に昴達と同じく昼食を摂りに来た木場だった。

 

「確か昂君達も今日は嵐山方面だったね」

 

「ああ。お前達はこれから天龍寺だったな。是非とも見ておけ、あれはいいものだぜ」

 

「そうなんだ。確か、渡月橋までは一緒だったよね? その後に廻るから楽しみにしておくよ」

 

昂と木場はそれぞれ見てきたものを語り合いで花を咲かせていた。

 

「お前ら、どうやら嵐山を堪能出来ているようだな」

 

そこへ現れたのはアザゼルであった。傍にはロスヴァイセの姿もあった。

 

「アザゼル先生もここに来ていたんですね」

 

「おう、…で、今はここで休憩中だ」

 

アザゼルのテーブルには料理に加え、酒が並べられており、アザゼルは自身の器に酒を注いだ。

 

「…で、首尾の方は?」

 

隣に座った昴が表情を改め、アザゼルに尋ねた。

 

「…まだ吉報は届いていないが、だいぶ絞れてきた。見つかるのは時間の問題だろう」

 

九重に聞かれないよう声のボリュームを絞ったアザゼル。もう1つの器に酒を注ぎ、昴の目の前に置いた。

 

「この後は何処へ向かう予定ですか?」

 

そう尋ね、昴は器を手に持ち、口元へ……。

 

「…って、何をしているんですか!?」

 

思わずツッコむロスヴァイセ。あまりの自然な動作に一瞬見逃しそうになるもすぐさま制止したのだった。

 

「酒を酌み交わす相手が欲しかったからつい…」

 

「注がれたのでつい…」

 

「つい…ではありません! あなたは未成年なんですよ!?」

 

前世と合わせれば優に成人を超えているのだがここでは未成年。その事をすっかり忘れていた昴は頭を掻く。

 

「相変わらずかったいな。今日日未成年で酒飲んでる奴なんざざらだぞ。ちったぁ頭柔らかくしろ。じゃなきゃ彼氏の1つも出来やしねえぞ」

 

「な、なんでそこで彼氏の話なるんですか!? 馬鹿にしないで下さい!!!」

 

そう言って昴の持っていた器を奪ってグイッと一気飲みし、続いてアザゼルの持っていた器をも奪い、再び一気飲みした。

 

「――ぷはー! おーでぃんのクソジジイといい、アザゼルさまといい、さんざんわらひをこまらせてはてはかれしのからかって…だからわらひはかれしが…! かんがえたらはらがたってきまひた! だいたいあなたがたは――」

 

完全に酔いが回ったロスヴァイセは酒を再び器に注ぎ、飲み干し、アザゼルに絡み始めた。

 

「こいつ下戸の上に絡み上戸かよ…、面倒な奴だな……って、昴の奴、いやがらねえ!?」

 

隣にいるはずの昴に同意を求めたアザゼルだったが、既にその姿はなかった。酒を飲みほした時点で嫌な予感がした昴はそそくさとその場を離れ、他の者達を連れて店を後にしたのだった。

 

「あの野郎……はぁ。こいつ放っていけねえし。仕方ねえ。今日はお前さんの愚痴に付き合ってやるよ。話てみな」

 

「ほんろうれすか!? それでこそそうろくですぅ! おさけついかー! 10ほんおねがいしますー!」

 

酒の追加注文をするロスヴァイセ。アザゼルは溜息を吐きながら酒に付き合ったのだった…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・

 

 

「まさか、ロスヴァイセにあんな一面があったとはな」

 

店を後にする直前に一部始終出来上がったロスヴァイセを見ていたゼノヴィアが苦笑する。

 

「苦労してるのね。ロスヴァイセちゃんも…」

 

同じく桐生も同意し、同情していた。

 

「それにしても、アザゼル先生に押し付けた形になっちゃったけど、良かったのかしら?」

 

半ば逃げるように店を後にしたイリナが僅かに罪悪感を抱く。

 

「ま、そもそも元凶は真昼間から酒飲んでたアザゼル先生が原因だし、普段から色々迷惑かけてんだから構わないだろ」

 

そんなイリナにそう返す昴。

 

「…うむ、真面目そうに見えたのだが、お主達の眷属も大変そうじゃのう」

 

「…ま、いろいろとな」

 

九重にそう尋ねられと、昴はそう言ってお茶を濁した。

 

話をしている内に渡月橋に辿り着いた昴達一行。

 

「ここが有名な渡月橋ね。私も知ってるわ! 確か、ここって、渡ってる途中で振り返ると知恵が全て返ってしまうって迷信があるのよね」

 

桐生が過去に聞きかじった知識を披露する。

 

「良く知っておるのう。まあ、迷信じゃがのう」

 

そう返す九重。他の3人もへぇーとばかりに頷いていた。

 

「それと…、振り返ると男女が別れるって噂もあるそうよ」

 

ニヤニヤしながら続ける桐生。その言葉の直後にアーシアが音速で昴に腕に抱き着いた。

 

「絶対に振り返りません!」

 

目を瞑りながら必死に昴の腕に縋りつくアーシア。

 

「め、迷信じゃがのう…」

 

そう言って九重も昴のキュッときつく握った。

 

「桐生…、そういう冗談はやめてやれ…」

 

「ごめんごめん」

 

ジト目で桐生を注意する昴。

 

やがて橋を渡り切った昴一行。次の観光地に胸を躍らせる。その時…。

 

『っ!?』

 

突如、昴達に異変が襲う。ぬるりと昴達の全身を生温い感覚が襲ったのだった…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            ※ ※ ※

 

 

「何だ今のは…」

 

異変直後、まず最初にゼノヴィアが口を開いた。

 

「っ!?」

 

次にイリナが別の異変に気付く。今まで周囲にいた観光客達が一斉に姿を消したのだ。さっきまで傍にいた桐生も姿を消していた。

 

「この霧は…!」

 

足元に立ち込める霧を見てアーシアが口元を抑える。

 

「覚えています。前にディオドラさんに捕まった時、神殿の奥でこの霧に包まれてあの装置に…」

 

記憶を辿り、その時の事を思い起こしながらアーシアが言った。

 

「絶霧(ディメンション・ロスト)、だね。先生やディオドラが言っていたのはこれだったんだよ」

 

共に同行していた木場が昴達に歩み寄りながら周囲を警戒している。

 

「…」

 

各々が状況把握に努める中、昴だけは目を見開きながら茫然としていた。

 

「…昂君?」

 

そんな昴に気付いた木場が声を掛ける。その時…。

 

「無事かお前ら!」

 

その時、空から黒い翼を羽ばたかせながらアザゼルが現れた。

 

「これは、絶霧(ディメンション・ロスト)によって我らは別空間に転移させられた。…と見て良いのか?」

 

現れたアザゼルにゼノヴィアが尋ねる。

 

「その通りだ。レーティングゲームに使われるゲームフィールドを応用して渡月橋周辺を絶霧(ディメンション・ロスト)で再現したんだろうよ。三大勢力の技術は奴等にも流れているだろうからな」

 

顔を顰めながらアザゼルが返す。

 

「……亡くなった母上の護衛が最後に言った言葉通りじゃ。気付いたから霧に包まれていた、と」

 

震えながら九重が言葉を紡いでいく。

 

「お初にお目にかかる。アザゼル総督。グレモリー眷属御一行」

 

『っ!?』

 

その時、渡月橋の方角から声が届き、その場にいた者達はそちらへ身体を向ける。同時に気配が複数現れ、薄い霧の中から複数の人影が姿を現した。

 

その先頭には漢服に身を包み、槍を肩にかけた青年が立っていた。

 

「ようやくお出ましか。その槍…、お前が英雄派を仕切っている男だな?」

 

槍に見覚えがあるアザゼルは一目でその青年を英雄派のリーダーと断じた。

 

「如何にも」

 

青年も否定する事なく頷いた。

 

『…っ』

 

現れた青年が只者ではないと判断したグレモリー眷属達はすぐさま警戒体勢に入る。

 

「……フッ! アッハッハッハ…!!!」

 

その時、今まで沈黙を保っていた昴が突如として高笑いを上げた。

 

「……スバルさん?」

 

そんな昴に驚き、心配そうに名を呼ぶアーシア。

 

「…フフッ、いつかは顔を合わせる事にはなると思っていたが、ここでとはな。……今日はあの仮面は付けてないのか?」

 

ニヤリと笑みを浮かべながら尋ねる昴。

 

「…ああ。御剣昴。君とは初めましてではなかったね。そんなに好評だったのなら付けてくれば良かったかな?」

 

そう言って懐から仮面を取り出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――それはかつて、1度は昴の命を奪った者が付けていた仮面であった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            ※ ※ ※

 

 

九重の案内の下、観光を続けていた昴達。

 

その途中、遂に姿を現した、九尾の御大将を攫ったテロリスト達。

 

現れたのは禍の団(カオス・ブリゲード)の英雄派のリーダーと目される青年。

 

その男は、昴と因縁深い者であった。

 

突如として現れた英雄派達が、昴達と邂逅したのであった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く

 

 





もうひとつの二次にかかりっきりで、こちらはだいぶ遅筆となっていましたが、メインの方が今一つネタが固まらないので久しぶりに執筆致しました。原作やアニメを見直している内にモチベーションも上がり、満を持しての投稿です…(;^ω^)

しばらくこちらに専念しようかなぁ…でも、メインの方も佳境だしなぁ…(>_<)

感想アドバイスお待ちしております。

それではまた!
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