投稿します!
最近はこっちの二次の筆が進む進む…(^-^)
それではどうぞ!
「……むっ」
昴は周囲の警戒を警戒すると共に状況把握を開始する。
「ここは……京都駅の地下鉄か?」
辺りを見渡すと、地下鉄のホームのような風景が広がっており、近くに『京都』と書かれた駅名プレートがあり、それを見て今自分がいる場所を把握した。
「…ちっ、やはり昼間と同じく、また
周辺の景色から得た情報から、昴は京都駅を模した別空間に飛ばされた事を理解した。
「…の、のう、い、いつまでそうしておるつもりじゃ?」
昂の腕の中から九重が声を上げる。霧に包まれる直前、昴は九重が孤立しないよう咄嗟に九重を抱きかかえていたのだ。
「…ん? ああ、悪い悪い」
言われて昴は九重を放し、解放する。
「っ// ふん!」
解放された九重は顔を赤らめながらそっぽを向く。
「木場達や匙の姿がない。どうやら別々の場所に飛ばされたみたいだな。……ん?」
その時、昴のポケットに入れた携帯電話が鳴った。
「木場?」
着信表示画面には木場の名前が表示されていた。
「別空間でも携帯は通じるのか。……もしもし。お前も飛ばされたのか?」
『うん。僕は今京都御所にいる。匙君やロスヴァイセさんも一緒だよ。君は?』
「俺は京都駅の地下鉄のホームだ。傍には九重がいる。そっちは京都御所か。どうやら、敵は二条城を中心として広大な空間を再現したみたいだな」
『みたいだね。レーティングゲームならそのくらいの規模のフィールド空間は珍しくないから、相手はかなりそのフィールド空間を研究しているみたいだね』
「ふむ、おおよその状況は掴めて来たな。そっちは3人でそのまま目的地の二条城まで向かってくれ」
『アーシアさん達とは君が連絡を取るかい?』
「任せてくれ。もし、誰かが孤立していたら俺の方から合流する。そんじゃ現地で。…一応、用心はしておけよ?」
『分かった。では、二条城で』
そう言って通話は終了した。
その後、昴はアーシア達と連絡を取るとどうやら、ゼノヴィアとイリナと3人でいる事が分かり、木場達と同様、二条城での合流を伝えた。
「さて…」
グレモリー眷属達に指示を出し終えた後、昴も二条城に向かう……のだが。
「…っ」
振り返ると、バツの悪そうな表情をする九重の姿があった。ここに飛ばされる前、昴から戦いに加わる事をきつく反対されていたからだ。
「行くぞ九重」
そんな九重に昴は手を差し出しながら言った。
「……良いのか?」
おずおずと尋ねる九重。
「こうなっちまえば送り返す事も出来ないし、何が出て来るか分からないここに置いていく事なんて以ての外だからな。ただ」
昴は九重を抱き上げると…。
「俺が必ずお前を守ってやるから、俺の傍から離れるなよ?」
そう九重に告げた。
「…っ! うむ!」
それを聞いて九重は笑顔で返事をしたのだった。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・
二条城へと向かう2人。
「の、のう…」
「うん?」
「こ、この格好はどうにかならぬのか//」
昴は九重を抱きかかえながら歩いており、九重が恥ずかしがりながら尋ねる。
「どこから敵が来るか分からないからな。君は小柄で軽いからこのくらい、別段、苦でもないから気にするな」
「…そ、そういう事ではないのじゃが//」
昴の負担を気にしているのではなく、ただただ抱き上げられた格好が恥ずかしいだけなのであるが、昴は気付かず歩き続ける。
「…」
暫く歩いていると突如、昴が足を止めた。
「? …どうしたのじゃ?」
「出て来い。姿は隠していても、気配と殺気が駄々洩れだぞ」
とある一角を見ながら昴が告げる。するとその物陰から英雄派の制服を思しき服を着た男が現れた。
「ごきげんよう赤龍帝。敢えてお久しぶりと挨拶させていただこう。俺の事は覚えているかな?」
現れた男はゆっくり歩きながら距離を詰めると、笑みを浮かべながらそう挨拶をする。
「お前は…、以前に駒王町を襲撃してきた影を操るセイクリッドギア使いか…」
記憶を辿った昴がその者を思い出した。
「おやおや、俺の様な雑魚の事まで記憶していただけるとは光栄の極みだ」
愉快そうに笑みを浮かべる男。すると男の影が意志を持ったように動き始めた。
「以前は世話になった。相手にもならずにボコボコにやられた俺だが、その甲斐もあって俺も遂に手に入れたよ。あんたと戦える力を」
そう告げると同時に男の周囲の影が動き出した。
「
その言葉と同時に周囲の影が男を包み込み始めた。包み込んだ影は徐々に人の形となり、やがて影の全身を包み込む鎧となった。
「これが俺のセイクリッドギア、
「…九重、しっかり捕まってろ。放すなよ」
「う、うむ!」
言われたとおり、九重は昴にしがみ付く。
――ドッ!!!
昴は左手で九重をしっかり抱えると縮地で一瞬で男の懐に飛び込む。
「村雨」
長刀を発現させた昴は男の胴体を横薙ぎに斬り裂いた。
――ブワンッ!
しかし、村雨は確かに男を斬り裂いたが、手応えがまるでなく、ただただすり抜けるように通り過ぎた。
「今何かしたか?」
男も嘲笑うかのように言い放つ。
「…っ」
同時に影が刃の形に変わり、昴に複数襲い掛かる。昴は後ろ飛んで距離を取って影をかわした。
「…むっ」
刃となった影の1つが再び形を変えて昴を拘束しようと襲い掛かる。
――ザシュッ…ズシュッ!!!
その影を村雨で斬り捨てる。
――ドォッ!!!
その直後、村雨の切っ先を男に向け、氣弾を放った。
「無駄だ」
氣弾は男に直撃と同時に吸い込まれるように消えていった。
「以前の戦いで俺の能力は理解していただけたものと思っていたんだがな。俺には通じないよ」
「みたいだな」
――ギィン!!!
今放った氣弾が別の影から昴へと襲い掛かると、昴は村雨でそれを弾き飛ばした。
「無駄だ無駄だ。何をしようと無駄だ」
「むぅ! えい!」
九重が手を突きだし、男に向かって小さな火球を放った。
――ボフッ!!!
男は避ける素振りも見せず、右手でその火球を握り潰した。
「魔法や妖術の類であって同じ事だ。その程度の火遊びでは話にならない」
「おのれぃ…!」
いとも容易く火球が防がれ、悔しがる九重。
「これが俺のセイクリッドギアのバランスブレイクの能力だ。この影の前では如何なる攻撃も通じない。影がある限り俺は無敵だ!」
声高々に叫ぶ男。
「さあ、持久戦と行こうか。俺の攻撃があんたを捉え、倒すのが先か、俺の体力が尽きるのが先か、勝負と行こうじゃないか」
ニヤリと笑いながら構える男。
「生憎と、俺はお前のリーダーから招待を受けている身なんでな。お前にばかり付き合ってられないのでね。…九重、俺が良いと言うまで目を瞑っていろ」
「…? 分かった!」
言われた九重は昴が何をするかは理解出来なかったが言われた通り目を瞑った。
昂は懐からテニスボールサイズの何かを取り出すと、それに付いていたピンみたいな物を引き抜き、男に向かって投げつけた。
「何をしても俺には効かな――」
――ドォッ!!!!!!
投げつけた球体は男の手前で突如、周囲一帯を覆い尽くす程の大きな眩い光を放ち始めた。
「おぉっ!? ぐあぁぁぁぁー---っ!!!」
視界を覆い尽くす激しい光を至近距離で浴びた男は目が眩み、両目を手で覆った。
――ゴッ!!!
「がはっ!」
同時に男との距離を詰めた昴が拳を男の腹に撃ち込んだ。男は飛ばされ、後ろの柱に激突した。
「ぐっ…がっ…! 何だ、今のは…!」
殴られた腹の激痛に昏倒しながら男が尋ねる。
「一般的に製造されている物を魔法で改造を施した閃光弾だ。影がお前を守ると言うならその影を全て消し飛ばしてやればいい。影があれば無敵だと言うなら、影が無ければお前は無力だ」
「…っ!? な、なぜ…そんな物が…!」
何故都合良くそんな物を持っているのか。それが理解出来ない男。
「俺がお前を侮っている。お前はそう思っていたみたいだが、俺はお前をしっかり評価していたぜ? お前の能力は使い方や状況次第では相当脅威だからな。ましてや、バランスブレイクの兆候が見られたとなれば猶更だ。備えはするし、いつまた現れても対処出来るようにしておくさ」
「…っ!」
強力な神器を持ち、数々の強敵を退けてきた昴。まさか侮り所かここまで対策をしていた事に茫然とする男。
「……行くぞ九重」
踵を返した昴は九重の方へ向かいながらそう促した。
「…ま、待ちやがれ!」
九重の傍まで歩み寄り、改めて目的の二条城へと向かおうとした所、後ろから昴に向けて男が呼び止める。
「ま…だ、終わって、ねえぞ…!」
歯を食い縛り、痛む身体に鞭を打ちながら男は立ち上がり始めた。
「止めとけ。お前では俺には勝てない。受けたダメージも決して軽いものではないはずだ」
手を抜いたとはいえ、先程の昴の一撃は確かな手応えがあり、本来なら立ち上がる事すらままならないダメージを受けている。無理して立ち上がった所で自慢の影の対策は既になされている為、男に勝ち目がないのは明白である。
「立たなきゃ…、戦わなきゃダメなんだよ…。曹操に…、任されたんだからな。だから俺は…! この程度じゃ終われねえ!」
そう叫び、再び影を操り始めた。
「随分と曹操を慕っているんだな。その分じゃ、魔法の類で洗脳されている訳でもないようだが…」
男に振り返った昴。
「断じて…! 洗脳などではない! これは俺自身の意志だ!」
あくまでも自らの意志で曹操に従っているのだと叫び、昂を睨み付ける。
「曹操が何をそこまでお前を奮い立たせるんだ? 勝ち目がないと分かり切っている戦いをお前に差し向けた曹操に…」
「…セイクリッドギアをその身に宿してしまった者が、どんな目に合うか、お前も知ってるだろう?」
「…ああ」
超常の現状を引き起こしてしまうセイクリッドギア。それを宿した者は大概それに人生を振り回される。身近ではアーシアが悲劇を迎えてしまっている。
「影を操り、動かしてしまった為に、どいつもこいつも俺を化け物呼ばわりしたよ。何か危害を加えた訳でもない俺を…!」
「…」
「望んで手に入れた訳でもないこの力の為に俺は同じ人間であるにも関わらず人間の世界に居場所はなかった。まともに生きる事も出来なかった。そんな俺を認めてくれたのが曹操だった…」
「…」
「曹操は! 誰もが化け物と忌み嫌った俺を認め、生きる目的を与えてくれた! 今の俺があるのは曹操のおかげだ! そんな曹操の為に命を懸けて従うのは、当然だろうが!!!」
心の底から、男は曹操への忠誠心を叫んだ。その恩義に報いるのがせめてもの恩返しであると。
「…」
男の心の底からの独白を聞いた昴は…。
「下らない…」
その一言で切り捨てた。
「実に下らない。お前も、曹操も…」
「な、何だとぉっ!!!」
男の怒りが爆発し、激昂する。
「お前になんかに…、化け物のお前なんかに…! 俺の何が分かるって言うんだよ!!!」
そう叫ぶと共に駆けだした男は握った拳を昴に振るった。
――ガッ!!!
しかしその拳は昴の右手で掴まれた。
「分からねえな」
「…っ」
拳を受け止めた昴が男を睨み付けながらそう告げると、男はその眼光に僅かに怯む。
「お前は、曹操がこの京都で何をしたかは当然知っているよな?」
掴んだ拳を振り払うように放すと、男に向かってさらに続ける。
「曹操は八坂姫を攫った。あの娘の母親をだ」
昂が後ろの九重に目配せをする。
「…そ、それがいったい何だって――」
「曹操は! あんな小さな娘から母親を連れ去り、無理やり引き離したんだよ!」
「…っ!」
男の胸倉を掴み上げた昴は男に向かって叫んだ。
「母親を想う子供の気持ちは人間も悪魔も妖怪も変わらない。お前にあの娘がどんな気持ちなのか分かるか!? あの娘はずっと悲しみ続けている。連れ去られた最愛の母親を想って、今もだ。曹操は、そんなあの娘から母親を奪い去ったんだよ!」
「…っ!?」
「お前らがしている事が人間としての正しい姿か!? 下らない実験の為に子供から母親を奪い去る事が人間のする事か!? 違うだろ!!! お前は人間なんだろ!? 人間でありたいと、そう思ったんだろ!? そんなお前が、自ら人の道から外れた真似をしてどうするんだよ!!!」
「…っ」
男は何も答えられなかった。その言葉に何も返す事が出来ず、ただただ目を見開きながら昴を見ていた。
「…」
そんな男の胸倉から手を放すと、男はその場で何をするでも話すでもなく座り込んだ。そんな男に昴は一瞥もくれず、再度九重の下へと歩み始めた。
「…甘い男だな。もし俺が背中から仕掛けたらどうするつもりだ?」
「それよりも速くお前を消し飛ばす用意は出来ている」
そう返し、昴が足を止める。
「命は置いて行ってやる。この先はお前が好きに生きたらいい。だがもし、お前がまた外道紛いの片棒を担ぐ真似をしたら…」
振り返り…。
「次はない。お前が生きた痕跡すら残さない程に消し飛ばす」
睨みを利かせながら昴は男に忠告し、再び踵を返した。
「…っ、ちくしょう」
男はただそう呟き、項垂れたのだった。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・
「行こう、九重」
「…良いのか?」
昴の後方で膝立ちのまま項垂れている影使いをチラリと視線を向けながら九重が尋ねる。
「奴にもう戦意はない。これ以上は無用だ」
「じゃが…」
「あいつは、ただの人間が普通に生きるには過ぎたセイクリッドギアを持っちまったせいで人生を狂わされた。そこを曹操に付け込まれて道を外しかけちまったのさ」
「…」
「あいつの目は完全に腐ってはいなかった。まだ人の道に戻れる可能性があった。後の脅威の事を考えたらここであいつを始末するのが1番だろう。だが、それはその可能性を否定する事になっちまう」
「可能性…」
「やむを得ない状況でもないこの場で、それはしたくない」
「…そうか」
この言葉を聞き、九重は頷いた。
「悪いな。君からすれば、あいつは君のお母さんを攫った敵の一味なのに…」
「良い。悪いのはあの曹操と言う輩なのじゃから。それに…」
九重は振り返り、昴の方へ顔を向けると…。
「お主が決めた事じゃ。私もそのお主の決めた可能性とやらを信じてみたくなったのじゃ」
「……ありがとな」
そっと九重の頭を撫で、2人は曹操の待つ二条城へと改めて足を進め始めた。
「…確か、お主は人間から悪魔になったのじゃったな?」
「ん? そうだが」
道中、九重が歩きながら昴に問い掛ける。
「お主は例え悪魔になっても、赤龍帝と恐れられても、人のままなのじゃな」
九重は一連の昴を見て素直な感想を述べた。
「それは違うよ」
だが、昴はその言葉を否定する。
「俺は悪魔になる以前から、とうに人の道を外れているよ」
※ ※ ※
「決着が付いたようだな」
場所は変わって二条城の内部。昂と影使いの戦いを見ていた曹操にゲオルグが話しかける。
「
「彼たっての希望だからな。それを無下には出来ないさ」
溜息を吐くゲオルク。曹操は淡々と答える。
「本音は?」
「そうだね。テクニックタイプ…、その中でもトリッキーな部類に入る彼を相手にどんな戦い方をするのか興味があった」
「そういう事か。…しかし、あんな物まで用意していたとはな。あんな小細工に頼らずとも奴くらい軽く屠れただろうに…」
「…フフッ、さすがは赤龍帝。用心深い」
霧使いのゲオルクの感想に対し、曹操は含み笑いを浮かべる。
「それだけ奴を警戒していたと言う事か?」
「それもあるだろうが、1番の理由は我々の目だ」
「目?」
「彼は我々の監視の目を気にして敢えてあの戦法を取ったのさ。俺達との決戦を前に少しでも自分の情報を掴ませない為に…」
「そうなのか?」
曹操の分析にゲオルクは反応を示す。
「ああ。先の戦いでも、
先の渡月橋での戦いの目的は、顔合わせを名目に、これからここで始まる実験の準備を進める為の目くらましをする事とグレモリー眷属の戦闘データを取る為のものであった。
「…」
「これからの戦闘に備えて敢えて自分の情報を隠し、普段、あまり見せない槍で終始俺と対峙した。…やれやれ、彼は本当に戦い慣れているよ。つい最近まで高校生だったとは思えない程に…」
満足そうに頷く曹操。
「…で、
話題を変えて影使いの処遇の話をするゲオルク。
「コンラ? ……ああ、確か、そんな名前だったか…」
影使いの名を聞いてもピンと来ず、暫し考えてようやく思い出した曹操。
「捨て置けばいいさ。戻ってきたならまた上手く使えばいいし、つまらない情に駆られて裏切るようなら折を見て始末すればいい」
「貴重なバランスブレイクの使い手だぞ?」
「あの程度ならまたいくらでも見繕える。そんな事より、今はこれから始まるグレモリー眷属との戦いと実験について考えなければな」
「そうだったな。もうまもなく彼らはこの二条城に到着する。『あの3人』も既に外で待っているぞ」
「あまり待たせると文句を言われそうだな。それでは行こうか。俺達英雄派の踏み出す大いなる一歩目の為に…」
曹操は椅子から立ち上がり、決戦へ向けて部屋を後にしたのだった…。
※ ※ ※
仲間と散り散りなった昴と九重の前に現れた影使いの男を撃退した昴。
改めて曹操と九重の母、八坂姫が捕らわれている二条城へと急ぎ向かう2人。
離れ離れになった母娘と無事の再開を果たさせる為、曹操率いる英雄派とグレモリー眷属とイリナと匙の戦いが始まるのだった……。
続く
何と言うか、書きたい事とモチベーションが定まるとペースが安定しますね。去年まではメインの二次でもそうだったんですけど…(;^ω^)
今現在、この二次のモチベーションが高く、先の展開で大きく二通りの道が構想があるのですが、2つ目は突如思い付いたもので、個人的に面白そうではあるのですが、かなり見切り発車になりそうで最悪、エタる可能性もあるので二の足を踏んでいます(>_<)
リアルの方も多少ではありますが慣れ、落ち着いてきたのでゆっくりと考えるとしますかね…(^_^)/
感想アドバイスお待ちしております。
それではまた!