ハイスクールD×D~転生せし守り手~   作:bridge

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Life.37~プールでの騒動、ピンクパニック~

 

 

 

サーゼクス様が訪れてから数日経った…。

 

サーゼクス様とグレイフィアさんは俺の家に泊まった翌日に出立した。

 

ここ数日、俺はサーゼクス様に付き添い街を巡っていた。ゲームセンターで対戦をしたり、ファストフード店で全メニューを注文したり、神社でお参りしたりなど、一部魔王らしからぬようなこともあったが、何ともユニークな日々を過ごしていた。

 

楽しんでいるだけのようにも見えるが、各々ちゃんとした理由があるのだという。

 

本日は日曜日。学校は休みなのだが、俺は学校に来ている。

 

「よ~し、あと少しだ、頑張れ~」

 

俺は小猫ちゃんの両手を引きながら下がっていく。小猫ちゃんは一生懸命バタ足をしながら泳いでいく。

 

俺は、いや、俺達グレモリー眷属は、一同学校のプールに来ていた。

 

空は晴天、皆の水着が輝いている。

 

部長は真っ赤なビキニを、朱乃さんは真っ白な水着を身に着けている。色は対照的だが、共に身体を覆う面積の少ない水着だ。アーシアと小猫ちゃんは学校指定のスクール水着を着ている。

 

「ほい、お疲れ様」

 

プールの端に着き、小猫ちゃんを抱きとめる。

 

「はふぅ……ありがとうございます」

 

「うまいうまい。この分なら、すぐにでも泳げるようになるよ」

 

俺は小猫ちゃんの頭をなでなでした。

 

「っ// …昴先輩って、面倒見がいいですよね」

 

「ん~、そうか?」

 

小猫ちゃんは俯きながら言った。どんな表情をしているかは窺いしれない。

 

「ま、可愛い後輩だからな」

 

俺は小猫ちゃんの頭をグシャグシャっとした。

 

「ん//」

 

小猫ちゃんは気持ちよさそうに表情を浮かべ、目を閉じていた。

 

「う~……小猫ちゃんにまで…」

 

振り返ると、そこには涙目をして口をへの字にしたアーシアの姿が。

 

「ん? アーシア。よっしゃ、次はアーシアの番だ、準備はいいか?」

 

「は、はい! よろしくお願いします!」

 

アーシアの手を取り、練習を始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            ※ ※ ※

 

 

「お疲れさん」

 

「きゅうぅぅぅ、疲れましたぁ…」

 

ひとしきり泳ぎの練習をしたアーシアは、プールサイドに敷いたビニールシートの上で横になった。

 

「小猫ちゃんもお疲れ」

 

「ん、平気です」

 

小猫ちゃんはプールサイドの日陰で本を読んでいる。

 

「さてと…」

 

俺は渇いたのどを潤すため、飲み物を取りに更衣室に向かった、その途中…。

 

「ん?」

 

反対側のプールサイドから俺に手招きしている部長の姿が見えたので、呼ばれるがまま部長のもとに向かった。

 

「どうかしましたか?」

 

俺がそう尋ねると、部長は微笑みながら俺に何かを差し出した。

 

これは……サンオイルか?

 

「昴……背中にオイルを塗ってくれないかしら?」

 

「ええっと……俺が、ですか?」

 

「そうよ。ムラなくお願いね」

 

そう言うと、部長がビキニの紐を外し、その大きな胸を露わにする。

 

俺は咄嗟に視線を逸らした。

 

「さすがに男の俺がするのは……そうだ! 小猫ちゃんにでもお願いしましょう! すぐに呼んで――」

 

俺が言い切る前に部長が俺の顎に人差し指と中指をそっと当て、強引に部長の方へ向かせた。

 

「――あなたにしてほしいのよ…」

 

部長は妖艶な笑みを浮かべて俺の眼前で囁いた。

 

「っ// イ、Yes my lord!」

 

俺はおかしな返事をしてしまった。

 

部長は手を離すと、うつ伏せに寝そべった。

 

俺は手にオイルを出すと、入念に両手でシェイクすると、部長の背中にその手を置いた。

 

「ん……はぁ//」

 

部長の口から甘美な声が漏れる。

 

「そうよ……その調子…ん……とっても上手よ」

 

…部長、そんな声をあげないでください!

 

俺は何とか理性を保ちながら背中全体にオイルを塗り終えることができた。

 

「とってもよかったわ。じゃあ次は前もお願いしようかしら」

 

部長が身体を起こし、こちらを向く。

 

 

――ブルン!

 

 

その大きな胸が上下する。

 

「ぶ、部長! ま、前は…!」

 

俺が半ば発狂するように叫び後ずさる、そこにさらに…。

 

「あらあら、部長だけずるいですわ」

 

 

――むにゅぅぅぅぅっ!

 

 

俺の背中にとても大きく、柔らかく、かつ弾力のある何かが密着した。

 

 

――ま、まさか…。

 

 

俺はギギギギとゆっくり首を後ろに回した、するとその眼前には朱乃さんが、そしてその上半身にはあるべきはずのビキニが存在していなかった。

 

「あ、朱乃さん…」

 

そこには妖艶な笑みを浮かべた朱乃さんが。

 

「朱乃、まだ私のオイル塗りは終わってないのよ? いえ、そもそも私の昴を誘惑するなんていったいどういう了見かしら?」

 

部長が怒りを帯びた笑みを携えて俺の眼前に立っていた。

 

ていうか部長ー! 胸が丸見えですよー!

 

「あらあら、可愛い後輩をかわいがることの何がいけないのかしら?」

 

 

――かみっ…。

 

 

「うっ//」

 

朱乃さんが耳をそっと甘噛みする。

 

「へぇ……私の目の前でいい度胸ね、朱乃…」

 

ゴゴゴと紅いオーラが部長を包み込んだ。

 

うわぁ、部長すごい怒ってるよ。

 

「あらあら怖いわ。助けて、昴君」

 

 

――むぎゅぅぅぅっ!

 

 

朱乃さんは俺の顔を正面向けさせ、その大きな胸の谷間に俺の顔を挟み込んだ。

 

「☆△※★◎▽◆ーーーーーっ!!!」

 

俺は声にならない声をあげるが、その声は大きな胸にかき消された。

 

「んぐぐ……ぶはぁ! あ、朱乃さ――」

 

 

――ボン!!!

 

 

俺が朱乃さんの肩を掴み、無理やり胸から顔を離したその時、俺と朱乃さんの間を何かが通過した。横を見ると、プールの飛び込み台の1つが消し飛んでいた。

 

俺は背筋に冷たい汗が滴った。

 

「悪戯が過ぎたわね。卑しい雷の巫女さん」

 

「女の嫉妬は見苦しいですわ、紅髪の処女姫様」

 

「あなたも処女でしょ!?」

 

「すぐにでも昴君にもらってもらうわよ!」

 

 

――ボン!!! ビカァァァッ!!!

 

 

「うお! どわぁ!」

 

俺は部長が放った滅びの魔力の流れ弾を上体を逸らして避け、さらに朱乃さんの雷の流れ弾を横っ飛びで避けた。

 

 

――やばい! やばいぞこれは! 早く何とかしないと…。

 

 

「部長! 朱乃さん! 落ち着いて! 魔力はいけません!」

 

俺が部長と朱乃さん間に入り、両腕を広げて2人を止めに入った……のだが…。

 

 

――むにゅうぅぅぅっ。

 

 

俺の両手にとても柔らかい感触が。俺の両手にはその大きな胸が収まっていた。

 

「ん…// 昴、大胆ね//」

 

「あん…// 青空の下でリアスと一緒に、というのも悪くないですわ//」

 

部長と朱乃さんが顔を赤らめ、艶っぽい声と喘ぎ声をあげた。

 

「~~~~っ// し、失礼しましたーーーーっ!!!」

 

御剣昴は逃げ出した。

 

「ちょっと、昴!?」

 

「あらあら、昴君?」

 

俺は2人の声を背中越しに聞きながらその場から全力で逃げ出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            ※ ※ ※

 

 

「ぜぇ…ぜぇ…死ぬかと思った」

 

俺は戦場? を駆け抜け、用具室まで何とか逃げ延びた。

 

「天国と書いて地獄とはこのことだな……ん?」

 

俺は人の気配を感じ、後ろを振り向いた。

 

「おや? 御剣昴ではないか。何やら外が騒がしいようだが、どうかしたのか?」

 

「あ~いや、何でもない……何でも……今外に出ない方が賢明だぞ。ところでこんなところで何してたんだ、ゼノヴィア」

 

俺の後ろから現れたゼノヴィアに問いかけた。

 

「なに、水着という物に着替えていたのだが、何分、初めて着るものでな、少々手間取ってしまった。どうだ、似合っているか?」

 

俺はそう聞かれ、頭の先からつま先までゼノヴィアの姿を見て取った。

 

「うん、良く似合ってるぞ。やっぱり教会というところの規則だと、その手の着衣には厳しかったりするのか?」

 

初めて着たって言ったからな、年頃の女の子なら一度くらい着る機会はあってもおかしくないはずだ。

 

「そうだね、その点は他の女性の戦士も不満を漏らしていたよ。もっとも、私の場合はあまり興味がなかっただけだったんだけどね」

 

「ま、お前の場合、戦っている方が性に合う。とか言いそうなタイプだもんな…それと、俺のことは昴と呼んでくれて構わないぞ」

 

「ふむ、そうか…なら、昴、と呼ばせてもらおう」

 

そう言うと、ゼノヴィアは襟を正すかのようにかしこまった表情を取った。

 

 

――ん、何だ?

 

 

「昴、折り入ってお願いしたいことがある」

 

「お願い? まあ、俺にできることなら構わないぞ?」

 

お願いねぇ、そんなに改まってなんだろうか。

 

「そうか、それは助かる。では、私と子供を作ってほしい」

 

「子供か、俺にできる……って、子供!?」

 

この娘は突然何を言い出しなさった?

 

「では早速作ろう。私は未経験故、君がリードしてくれると助かる」

 

と言って、ゼノヴィアはせっせとビキニの紐を外そうとした。

 

「オーケー、ちょっと一旦落ち着こうか」

 

俺はゼノヴィアの両腕を掴み、制した。

 

「どういう理屈で子作りに発展したのか説明してくれない?」

 

「わかった、順を追って話そう」

 

ゼノヴィアはコホンと咳払いをし、説明を始めた。

 

ゼノヴィアは、キリスト教の本部があるローマで生まれ育ち、聖剣を扱うための因子を持っていたため、幼少の頃からその人生を神のために捧げ修行や勉学に費やしていたという。夢も目標も全てが主のためのものであったので、悪魔になった今、夢や目標は皆無になったという。そのことを部長に相談したところ『好きに生きてみなさい、欲を持ち、欲を叶えるのが悪魔よ』と返ってきたため、今まで宗教上の理由で封印していたものを堪能しようと思いたった。というわけらしい。

 

「それで、その目標が子供を産むことになったというわけか?」

 

「そうだ、話が早くて助かる。それでは早速…」

 

「あー待て待て、まだこっちは納得も了承もしてないぞ」

 

俺は右手を前に出し、ゼノヴィアを制した。

 

「話しはわかった。で、なんでそれを俺に頼むんだ?」

 

ゼノヴィアの周りにはまだそれほど親しい男はいない。同じ眷属である俺はゼノヴィアにとって1番親しい男ではあるが、それにしたってまだ出会って大して時は経っていない。

 

「うむ、子供には強い子になってほしいと思っている。父親は特殊な力かもしくは強さを望む。そこで昴だ。赤龍帝である昴なら神器は受け継がずともそのオーラなら受け継ぐかもしれない。それに、昴自身も心身ともに強い、これは願ってもない好機と言える」

 

ゼノヴィアは目をきらめかせて言った。

 

「そういうわけで、ちょうどここは人気もない。早速試して…」

 

俺はズィッと詰め寄るゼノヴィアの両肩を掴み、強引に引き離した。

 

「言いたいことはわかった。けど、駄目だ」

 

俺はゼノヴィアの両の目を見つめた。

 

「いいか、命を宿し、育むというのはそれは神聖なことなんだ。子供は1人ではできない。男と女が愛し、愛され、その結晶として新しい命を産む。それが出産だ。それを抜きにして子作りなんてしてはいけない。思いつきなんかで産まれた子供は、不幸になるかもしれない」

 

 

――俺がそうだったように…。

 

 

「要するにな、子作りの前に踏まなきゃならないプロセスが多数ある。それは決してすっとばしてはならないものだ。まずは純粋な恋愛を知って始めろ。まずはそこからだ」

 

俺がそう説明すると、ゼノヴィアは顎に手を当て、何かを深く考えるような素振りを見せた。

 

「むぅ、恋愛か……昴、恋愛とは具体的にどのようなことだろうか?」

 

…また究極な質問をぶつけてきやがったな。さて、どう説明したものか…。

 

「う~ん、そうだな、恋はとある異性を想い焦がれ、いつでもどこでもその異性のことが頭にちらつくこと……かな? 愛は、身も心も、その異性に全てを任せ、そして任されること……かな?」

 

俺は自分の考えをゼノヴィアに聞かせてみた。

 

「なるほど…そういことであれば、恋というのはもうしているようだ。私はあのコカビエルの一戦以来、昴のことがいつもちらつくからな。愛というのも問題ない。身も心も私は昴に任せて構わないと思ってるからな」

 

ゼノヴィアはあっけらかんと言い放った。

 

それは違う……と言いたいが、こればっかりは向こうの心の内のことだから否定はできないな。あるところで無知なところがあるゼノヴィアに関しては正論や理屈で説き伏せるのは無理だな。この手のタイプは、言葉よりも身体でわからせた方がいいかもしれない。少し強引に事に及ぼうとする素振りを見せれば、たじろいて思いとどまるだろう。

 

俺はゼノヴィアの肩から両手を放し、ゼノヴィアの腰に左手をかけ、引き寄せ、顔をゼノヴィアの眼前までに寄せた。

 

「全てを任せるということはな、こういうことも受け入れるということだぜ?」

 

俺は右手の中指をゼノヴィアの頬にそっと当て、つーっと首筋までなぞっていった。

 

ゼノヴィアはもともとは教会の出身。当然、その貞操観念はあついはず。俺が具体的な行動を取れば忌避反応を起こす。そう思ったんだが…。

 

「おぉ! 頬が熱い、それに心臓が心地よく高鳴っている。昴自らやる気になってくれてとても嬉しいぞ」

 

ゼノヴィアは顔を僅かに赤らめながら笑顔を向けてきた。

 

…全然嫌がる素振りを見せないな…もしかして、ヘタこいた?

 

俺は今更ながら選択肢を誤ったことに焦りを覚えた。

 

ゼノヴィアが俺の首に両手を回し、一気に自分に引き寄せた。

 

「んぅ…」

 

俺とゼノヴィアの距離がゼロになり、お互いの唇が重なった。

 

俺の頭が真っ白になる。

 

 

――チュル…チョロ…。

 

 

俺の舌にとても柔らかく、かつ粘膜質な何かが絡まった。

 

「んぅ!」

 

俺はそこで正気に戻った。

 

「ん……ぷはぁ! ゼ、ゼノヴィア!」

 

俺は慌ててゼノヴィアから顔を放した。俺とゼノヴィアの間に一本の銀糸が伝い、そして切れた。

 

「お、お前、何やって…! ていうか、こんなキス誰に教わった!?」

 

俺はしどろもどろになりながらゼノヴィアの眼前に人差し指を差した。

 

「ふむ、アーシアの紹介で友人となった桐生がな、男とのキスはこうするのだと言っていたぞ?」

 

ゼノヴィアは軽く顔を上気させながら教えてくれた。

 

あんのメガネ娘ぇっ! アーシアの時といい、けしからぬ知識を植え込みやがって!

 

「さて、今度こそ子作りを始めよう」

 

 

――ブルン!

 

 

ゼノヴィアがビキニの紐を外し、その上半身を露わにした。

 

「っと、ちょっと待てぇ! 俺は…!」

 

俺がゼノヴィアを止めようとしたその時…。

 

 

――ゾクリ…。

 

 

俺の背筋に形容しがたい悪寒が走った、俺はおそるおそる用具室の入口に視線を送った。

 

「…っ!(ビクッ!)」

 

そこには、とても引き攣った笑みを浮かべた部長とどこかいつもと違う笑顔を浮かべた朱乃さんと目に涙を浮かべたアーシアの姿が…。

 

「昴? これはいったいどういうことかしら?」

 

部長が普段より低い声で尋ねてきた。その身体には紅い魔力で覆われていた。

 

「あああのこれは…」

 

俺は身体をビクつかせながら上手い説明を考える。

 

「あらあら。昴君には私が最初に操を捧げる予定でしたのに…」

 

朱乃さんは笑っているが、その笑顔がとても怖い。

 

「うぅ……酷いです…私だったらいつだって…」

 

うぐぅ……アーシアの涙がとても痛い…。

 

用具室に緊迫した空気が流れる。その均衡をゼノヴィアが破った。

 

「ふむ。こうも人が集まっては場をあらためるしかないな、子作りはまた次の機会としよう、それまでに覚悟を決めておいてくれよ」

 

て、てんめぇぇぇぇっ! この空気にさらに火種を放り投げるかぁぁぁっ!!!???

 

ゼノヴィアはそれだけ告げると、ビキニの紐を直し、スタスタと用具室を出ていった。

 

 

――ゴゴゴゴゴゴゴ…。

 

 

部長達からとってもいけないオーラが溢れだした。

 

「へぇ……子作りねぇ、それはお楽しみだったようね」

 

怖い! とても部長が怖い!

 

 

――こうなったら……三十六計逃げるにしかず!

 

 

御剣昴は逃げ出した。

 

「むぎゅ!」

 

だがまわりこまれた。

 

用具室の窓から逃げようとしたところ、柔らかい何かに阻まれた。

 

「あらあら。どこに行こうというのかしら?」

 

俺はいつの間にか窓に移動していた朱乃さんに行く手を阻まれた。

 

「さて、昴。これから私達とゆっくりゆ~~くりOHANASHIしましょうか?」

 

バックアタックだ!

 

俺の後方からは部長とアーシアが。

 

俺の、短い悪魔稼業は終結を迎えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ 完 ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「終わってたまるかぁぁぁぁぁっ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く

 

 

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