万屋鎮守府   作:鬼狐

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スーパー北上様「HEY-YO! スーパー北上様だよ。このページでは本編中にもう出てこないであろう艦娘や依頼人の紹介をしていくんだ。ニンジャ図鑑みたいなモノだね。偉大なるスーパー北上様の一言コメント付きだから、伊○ライフ先生の本を片手に読んでネ!」


インタビュー・ウィズ・キタガミ
インタビュー・ウィズ・キタガミ【第一回】


※艦娘

【丹陽】

元・雪風。国民一斉適正検査において『雪風』の適正が見つかったが、特に困窮している訳では無かったので艦娘になるつもりはなかった。

しかし、直後に彼女の周りが一変。工場を経営していた両親は突如としてすべての取引先から切られ、倒産。間を開けずに首を吊った。

路頭に迷った雪風だったが、運良く華僑の『老』に拾われ、以後その恩から忠誠を誓った。

日本で艦娘化されたあと、即座に逃亡してC華に渡り、丹陽と名を変えて現在も老に仕えている。

なお、雪風に起こった一連の出来事はすべて、己に忠実な艦娘を欲しがった老が提督のコネを用いて行った策略である。だが、それを丹陽が知ることは永遠にないだろう。

 

スーパー北上様「悲惨な子だねー。運良く雪風の適正なんて持っちゃったから、悪い大人に目を付けられちゃったんだよ。でもまぁ、艦娘になったからには早々死なないし、きっとお給料もたんまりもらえてるヨ。忠誠を誓える相手もいるし。彼女は幸運艦。運悪くコトの真相を知ってしまい絶望する、なんてことはないだろうねー。ずーっと幸せだよ。外から見てると不運な娘、だけど。君が彼女よりも幸運だと思うなら、伝えてみるのもいいんじゃない? 運が悪いと死んじゃうけどネ」

 

【卯月】

フリーの傭兵。仕事のほとんどは傭兵派遣会社のマーキー・ウォーターからの一時的な契約で、彼らが送ることの出来る人数が少ない仕事を回されている。

艦娘になる前は両親から酷い虐待を受けていたが、艦娘適正があることを知った直後に両親が死亡。解放された彼女は反動のせいか著しく明るくなり、己の人生を取り戻すために『カッコいい』と思ったことには躊躇いなく自分を捧げることの出来る性格となった。刀足はその結果である。

また、四肢と顔の傷は艦娘化の時に修復したが、体幹に付いた無数の傷跡やタバコ跡はそのままである。これもまたカッコいいという理由のため。

なお、両親の死について卯月の関与は無い。

 

スーパー北上様「この娘の両親を事故死に見せかけて殺したのは、艦娘になる前からの彼女の親友だよ。『艦娘になれるなら両親がいなくても生きていける』と考えて、卯月にとって不要なモノとして排除したみたいだね。サイコレズだねぇ。

あ、そのうち親友は出てくるよ。卯月を傷つけた吹雪chanたちに強い恨みを抱いてネ」

 

【電(と他三人)】

怪物退治を生業とする艦娘。本編中では持っていなかったが、普段は銀の剣と鋼の剣を背中に挿している。艦娘力と独学の剣術で人間には鋼、化物には銀を使って戦う言うまでもなくウィッチャー3の影響。なので印や霊薬は使えない。

困っている人を見抜く特技があり、世界中を放浪して依頼を受けて金を稼いでいる。しかし、怪物はほとんど存在していないので半ばただの殺し屋稼業と化している。

時折、ふらりと教授が住む洋館に立ち寄って教授と雷、それとアカツキに顔を見せつつ生活費を渡している。

なお、雷は人の世話(現在は教授)が生きがいなのでパートしかしていないしアカツキは教授の護衛という一銭にもならないことしかしていない。なので電とスパイ稼業の響のお給料が四姉妹の生命線。

教授は雑誌のグルメレポ……ミステリー連載の原稿料でなんとかなっている。ヒモではない。

 

スーパー北上様「100クラウンが村から掻き集めた大金な割には、ご飯が高すぎるよね。で、その感覚でトゥサン行って商人の持ち金とかグウェントの賭け額見て『うわー豊かな国なんだなー』ってなるよねぇ。あ、ごめん関係なかった。

アカツキはアカツキ電光戦記に影響されてるし響はヒットマンエージェント47に影響されてるし電はウィッチャーに影響されてるし雷はfactorioに影響されているんだよねー。ある意味とんでもない姉妹だネ。と言っても何らかの媒体に強い影響を受けている艦娘はかなり多いんだけど。艦娘になると影響を受けやすいのか、影響を受けやすいヤツが艦娘になるのか。その点は本編で語られる……のかな? わっかんないねー」

 

※非艦娘

【老】

華僑の老人。合法、非合法問わず様々な事業を行っており、華僑のまとめ役や橋渡し役なども担っているほどに彼が持っている資産は膨大である。

C華の政治関連だけでなく国際適にも影響力を持っているが、提督はそれを知らない。知る気もない。というかことあるたびにそれとなく示唆されているが気が付かない。

依頼の大半はラウド。提督が理解できるような分かりやすい目的で色々な所を襲撃、破壊させている。その大騒ぎの裏で、提督に理解できないような政治的な目的を進めるために色々な所と交渉をしている。目くらまし、あるいは脅迫には圧倒的な力をバラ撒くのが一番早い。

趣味は日本式の麻雀。正確に言えば麻雀鑑賞で、もっぱら代打ちに打たせている。

モデルはむこうぶちのキャラ。

 

スーパー北上様「そのうちまた出てくるかもしれないネ。ほら、payday2だって同じ人からいくつもジョブもらえるじゃん? ヘクターは死んだけど。デンティストもカジノ以降どっか行ったけど」

 

【黒ナイト】

異世界からの来訪者。分厚い鎧の下は黒髪単眼ポニーテールで十代前半の見た目の少女。

こちらに来て最初に提督と出会い、一時は同棲していた。しかし、魔族と人間という全くの別種族であったためただ利用しているだけのつもりだった。

だが、提督との生活の中で「ダメなヤツがダメであることに理由はない」と悟り、以後は人間に対して普通に接するようになった。その後は会社を設立、順調に大きくなり闇のアイテムを取り返すために情報と資金を集め続けている。

依頼の大半はステルス。本編中では半ばラウドだっだが、いつもはこっそりと盗ませる。買い戻すより鎮守府に依頼したほうが安いし、モノによっては能力が強過ぎて持ち主が手放そうとしない。

趣味はネット小説とやる夫スレ漁り。一次創作だろうと二次創作だろうとハーレムだろうとヒロインなしだろうとご都合主義だろうと現実は辛い系だろうと俺ツエーだろうと努力系だろうと王道だろうと邪道だろうと何でも読む雑食女子。元の世界が懐かしいのか、ファンタジーを特に好んでいる。

モデルは無し。見た目の要素はただの好み。

 

スーパー北上様「提督に好意を抱いている、って設定もあったけどオミットされたよ。まぁ、惚れるほうが難しいよねアレ。裏で有能とかならワンチャンあるけど、良い意味でも悪い意味でも裏表がないおっさんだからねー。ちなみに黒ナイトChanの実年齢は一桁だよ。魔物だし是非もないよネ!」

 




スーパー北上様「今回はここまで。またそのうちやるからよろしくねー。え? インタビュー・ウィズ・キタガミなのに私が何にも答えてないって? 質問とか特に来てないのに答えられるわけないじゃん。感想とかに書いてくれたら答えるかもネ!」

スーパー北上様「ところでサ。こういうメタなところでキャラクターに喋らせるのって2000年代のサイトとか自作小説のあとがきみたいだよn
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