『梅ちゃん先生』
下村
帝都大学医学部内科教授・同附属病院第二内科医局長。堅物な性格で家では殆ど喋らない。職業柄、帰ってこないこともある。
下村
梅子の母。良妻賢母。音ノ木坂学院卒業生。何時も子供達を温かい目で見守っている。
下村
梅子の祖母(建造の養母)。新しい娯楽が好き。音ノ木坂学院卒業生。
下村
梅子の姉。音ノ木坂学院卒業生。音ノ木坂大学文学部2年生。1年前に婚約者の吉岡智司を交通事故で亡くした。後に営業マンの加藤に求婚される。
下村
梅子の兄。都内の進学校に通っている高校3年生。医師になろうと日々勉学に邁進している。
安岡信郎 CV・松坂桃李(幼少期・山崎光)
梅子達の幼馴染。地元の公立高校に通っている。後に梅子の夫になる。
安岡
信郎の父。陽気な性格で、建造とはしょっちゅう喧嘩している。
安岡
信郎の母。音ノ木坂学院卒業生。
安岡製作所が初めて雇った従業員。大概の人からは「木下さん」と呼ばれている。
この春上京してきた高校3年生。定時制高校に通いながら安岡製作所で働いている。
三上家の人々 アキバにある定食屋。花陽の行き付けの店
食事処みかみの女将。梅子の良き相談相手。音ノ木坂学院卒業生。
三上
食事処みかみの主人。長らくスマトラ島で探索をしていたが、つい最近帰ってきた。
三上
康子と和也の娘。音ノ木坂学院1年生。花陽とは中学の頃に知り合い、その時、凛とも知り合った。
帝国大学医学部附属病院の人々
建造の教え子。ある日突然下村家にやって来て松子にプロポーズする。松子に断られた後、梅子にプロポーズする。女心を理解していない。
その他の人物
建造の実弟で、梅子の叔父。極貧生活を送ったために金銭に対する執着心が強い。
松子の元婚約者。2年前、当時互いに高校3年生の時に絵画展で知り合い、何度か会った後交際、1年後に智司がプロポーズしたが、その1ヶ月後、不慮の事故で亡くなる。
飲食店「だるま食堂」の店員を経て、ナイトクラブ「ニューオリンズ」の人気専属歌手として働く。音ノ木坂学院卒業生。
幼い頃に両親を亡くした子供。梅子を「梅ちゃん先生」と最初に呼んだ人。水戸に住む親戚に引き取られていたが、扱き使われるのが嫌で抜け出してしまう。その後道端に捨てられていたコンビニ弁当を食べて食中毒を起こし、建造に助けられる。
信郎の彼女。乾物屋の娘で、心優しく控えめな性格。音ノ木坂学院1年生。
信郎が自分に優しいのに対し、梅子には本音で接する所を見て、心を曇らせた。
親が決めたお見合いを機に、信郎に性格の不一致を理由に別れを告げる。
今の所出すと決めている人物はこんなもんです。作中では、ここに書かれていることを更に詳しく書いていきます。