艦これの世界にF-15飛行隊がタイムスリップ 作:PAK-FA
では、本編へどうぞ
伊藤「夜間飛行は久しぶりだねぇ」
永瀬「オーストラリアへ向かうときも夜間飛行だったな」
堀田「しかし真っ暗だな下も上も」
門馬「上は新月、下は海なんか、ありそうだな」
永瀬「余計なフラグ建てんなよ、、、」
堀田「それが現実になるんだよなー」
三人「え?」
堀田「レーダーに反応、数は一、偵察機と思われる」
永瀬「落としていいよー」
堀田「Fox1」
シュウウ、、、ドン
堀田「はい、撃墜」
一方下では
ヲ級「ナッ!偵察機ガ撃墜サレタ!」
ル級「ナンダト!?航空機ノ接近ハカクニンデキナカッタゾ!」
ヲ級「クソ!戦闘機ヲダセ!夜間戦闘機ダ!」
そういうと二隻のヲ級から戦闘機が発艦していく
堀田「あーららけっこう出てくるじゃない」
永瀬「なにをそんな悠長なこと言ってんだよ、まあこのくらいの数どうってことないけどな」
伊藤「どうやらこっちには気付いてないみたいだよ」
永瀬「このままやり過ごそう」
翌朝
永瀬「状況報告」
堀田「現在、フィリピンに向けて飛行中、現時刻0723予定飛行ルートを順調に飛行中」
門馬「なお、昨晩の敵艦隊はフィリピンに向けて航行中の模様」
永瀬「了解、伊藤はフィリピンの基地に連絡、堀田はそのまま周囲を警戒、門馬は堀田のカバーに入れ」
三人「了解」
伊藤「こちら第一遊撃航空隊の伊藤である、フィリピン基地応答せよ」
フィリピン基地「こちらフィリピン基地、こちらはそちらを捉えています、いつでもどうぞ」
伊藤「ありがとうございます、一つ報告があります」
フィリピン基地「なんでしょう」
伊藤「現在、そちらから約200㎞先の沖合いで敵艦隊を捕捉、こちらは対艦装備を持っていないのでそちらで対処願う」
フィリピン基地「了解、編成はわかりますか?」
伊藤「空母二、戦艦一、重巡洋艦三」
フィリピン基地「了解、航空隊を発進させます」
伊藤「わかりました、永瀬」
永瀬「ホイホイ」
伊藤「敵艦隊はフィリピン基地が対処するらしい、給油態勢は万全、ただし離陸してくる攻撃隊に気をつけてだって」
永瀬「了解、全機着陸は攻撃隊が全部飛び立ってからだ」
三人「了解」
永瀬「それまで上空で待機、周囲の警戒を怠るな」
堀田「レーダー反応!戦闘機と思われる!」
伊藤「こちらも捕捉した、アンノウン表示になっている」
永瀬「対空措置をとれ、堀田、門馬行ってくれ」
二機は左旋回をして、堀田は横に門馬は後ろに着いてミサイルをいつでも撃てるようロックオンしていた
堀田「こちらはJASDFである、こちらの指示にしたがって進路を、、、」
敵はダイブして逃げたがすぐさま門馬がミサイルを発射しこれを撃墜した
門馬「ほい、撃墜」
しかしこれは序章に過ぎなかった
堀田「レーダーに多数反応!数は、、、60!」
三人「ふぁ!?」
一気に60も来るなんて予想していなかった四機はすこしびびった
永瀬「総員、先手必勝一撃必殺だ!」
その言葉は攻撃命令に等しい言葉だった
四機から一斉に九九式空対空誘導弾16発が発射される
堀田「目標更に接近!」
ーフィリピン基地sideー
基地防空妖精「お?横須賀の飛行隊が攻撃しているな」
重戦闘機妖精「よし!今のうちに出撃だ!発動機回せ!」
基地おかれている重戦闘機はキー102乙57mmを搭載している化け物重戦闘機だこの機体によっていつも爆撃機から基地を守っている
一番機「一番機発進します!」
地上妖精「帽フレー!」
イーグル隊side
永瀬「ヘッドオン!Fox3!」
堀田「あっぶね!」
門馬「Fox2!回避!」
伊藤「Fox3!」
敵とイーグル隊の曳光弾が飛び交った
堀田「つり上げ!」
永瀬「一撃離陸!」
門馬「ヘッドオン!」
伊藤「エンジンだけを狙い打ちだ!」
10分経つと敵は15機になっていたしかしイーグル隊の武装は限界に近かった、永瀬は機関銃の弾がギリギリになりミサイルは二発残っていた、堀田は機関銃の弾が無くなり、ミサイルが四発残っていた、門馬は機関銃の弾が永瀬同様ギリギリでミサイルは一発だけだった伊藤は機関銃の弾はまだあるが、ミサイルがもう無かった
永瀬「まずいな、機関銃の弾がギリギリだ、、ミサイルも後二発、燃料も後20分持つかどうか」
堀田「あ、機関銃の弾もう無いのか、、、あとはミサイルだけ」
門馬「ギリギリか、ミサイルも後一発、やばい、、」
伊藤「ミサイルは無いが、機関銃の弾はある!」
少なくとも彼らの機体には損傷があった、しかし遅れて来たものがいた
"こちらフィリピン防空航空隊の一番機です、第一遊撃航空隊の皆さんは基地に向かってください"
"こちら第一遊撃航空隊の永瀬、了解、感謝する"
永瀬「全機、着陸態勢に入れ」
三人「了解!」
キー104部隊「さあ、行くぞ!空に大輪の火の花を咲かせるぞ、57mm威力思いしれ!」
敵の重爆撃機は57mmによって翼がおれたり、胴体からパックリ2つに割れたりと15機撃墜するのに五分もかからなかった
永瀬「はぁー疲れた、艦隊が到着するまであと二日、とりあえず燃料と弾薬を補充して、その後機体を修復しよう」
第一格納庫にて
永瀬「どう?修復は進んでる?」
修理妖精「順調です、明日には終わりますよ」
永瀬「わかった、ありがとう」
第二格納庫にて
堀田「どうかな?」
修理妖精「かなりやられてますね、まあ明日には治ります」
堀田「すまんな」
伊藤と門馬はほぼ無傷なので省く
翌日
ジリリリリリ!
堀田「んあ?ああ、朝か、、、ふあぁぁ」
このイーグル隊の中で一番最初に起きるのは堀田である
堀田「今日の予定は特になし、ハンガーで待機してますかー」
第二格納庫
堀田「おはよう、皆さん」
修理妖精「おはようございます、機体の修理は完了していますよ、いつでも出撃可能です」
堀田「ありがとう、あー暇だな」
時刻は0510予定より早く起きたのだ
堀田「筋トレとかランニングしよ、、、」
堀田は0630までランニングと筋トレを行った
0700食堂にて
永瀬「ガラッガラやな」
門馬「特に何もないからね」
そう、陸空軍等は現在待機しているがこちらも何もないためぱぱっと飯を食べて
それぞれの格納庫で待機することにした
午後1200
永瀬「やることが無さすぎる\(^o^)/」
堀田「ああ、暇すぎる」
午後2100
永瀬「スクランブルも何もないという、、、」
そう、彼らは適当に哨戒をして戻ってきたのだ
堀田「お?海上に艦娘を確認、横須賀の艦隊に間違いない」
発光信号で"夜間哨戒ですか?ご苦労様です"と送られてきた、そうですと言わんばかりに翼を振る
午後2200
永瀬「全員、明日の作戦に備えて機体の最終点検を行え以上、解散!」
格納庫にて
堀田「F22で出撃かー」
そう、持ってこなくていいはずのF22が置いてあった、何故かと言うと、"明石に乗っけれるのでは?"と提督が言ってやってみた結果CFA44,F22この二機がすっぽり入ってしまったのだ、しかも追加武装を施して、さらに空中給油機も横須賀からパプアニューギニアまで燃料満載して飛んできた
永瀬「しかし、KC767が来るとは聞いてないぞ、しかも三機も来たし」
そんな時ふとなにかを感じたのか堀田は徐にコックピットにのり電源を入れ通信を聞く
堀田「ヤバイな、、、」
永瀬「どうした?」
堀田「敵さん作戦を実行させまいと、明日の朝、攻撃をここに仕掛けてくるよ」
永瀬「本当か!?」
堀田「ああ、暗号ではなく普通の通信で喋ってやがる」
永瀬「攻撃内容は?」
堀田「待てよ、、、航空機による攻撃のあと艦砲射撃でこの基地を無力化させるらしい」
永瀬「航空機は良いとして、艦砲射撃は阻止したいなー」
堀田「じゃあ、F2開発してよ」
三人「あ、それな」
四人は工厰へ行き、許可された回数は10回。永瀬は二回堀田は四回門馬は二回伊藤も二回
まず一回目永瀬
永瀬「よいしょ」結果A-10
永瀬「おーなかなかの」
堀田「来い!」結果F/A18
堀田「しゃい!」
門馬「ほい」結果ハープーン
門馬「なんで俺だけ武器なんだよ、、」
伊藤「ホイホイ」結果F15SE
伊藤「架空機かーい」
その後の結果
F/A18が二機
F2が一機
A-10が一機
typhoonが二機
堀田「おっしゃ来たーーー!」
永瀬「これでよし」
やったね提督、ハープーンは費用かなり高いからよろしくね!
提督「へっくしょん!なんか、変な寒気と胸騒ぎが、、」
おおかた間違っていないね
午後1800
永瀬「作戦開始、敵艦隊を撃滅せよ」
三人「了解!」
二機のtyphoonと一機のF2,F/A18この二機は対艦装備を施しておりF/A18に至っては対艦ミサイルが四発、F2も対艦ミサイルが四発積まれていた
堀田「敵さんは?六隻だっけ?」
永瀬「そそ」
堀田「了解、門馬久々にやろうぜ」
門馬「そうだね」
伊藤、永瀬が「あ、そういえば」
そう、この二人はクラーケン航空隊の二機である、クラーケン航空隊とは、対艦攻撃に優れた技術をもち、尚且つ敵に痛恨の一撃を与えるための航空隊である
伊藤、永瀬「こいつら、対艦の鬼やった、、、」
堀田「ターゲットロック!リリース!」
門馬「リリース」
カン、、、パシューン
六発のハープーンが、深海凄艦に襲いかかる
リ級「グアアア!」
ル級「リ,リキュウ!ウアアア!」
ヲ級「ナ,ナニガオコッテ、、!?」
突如襲ってくる白い物体、その白い物体は自分達が見えているかのようにまっすぐ飛んでくるル級は辛うじて一発は耐えるものの、ヲ級とリ級は一発で沈んでしまったル級「クソ!スグサマホウコクヲ、!」
させるかと言わんばかりに二波目が襲いかかった
ル級「ウアアア!、、、、クウボ、、セイキ、、、サマ」
堀田「レーダー反応消失、敵艦撃沈」
永瀬「レーダー反応なし、RTB」
三人「了解」
基地にて
提督「なんの音!?」
大和「わかりません!外洋で交戦しているもよう!」
永瀬"こちら第一遊撃航空隊、外洋にいた敵艦隊を殲滅艦娘達の出撃は必要なし、終り"
提督「まったく、勝手な部隊ね」
大和「ですが、凄いですね、たった四機で敵を殲滅するなんて」
提督「彼らの攻撃能力は計り知れないわね」
大和「そうですね」
飛行場にて
基地妖精「どうでしたか?機体は大丈夫でしたか?」
堀田「問題ない、安定していたしちゃんと動いたから」
門馬「同じく」
基地妖精「よかった、燃料と弾薬を補充して臨戦状態にしておきますねF2とF/A18は対艦装備でいいですか?」
二人「よろしく」
基地妖精「かしこまりました」
時刻は2040になっていた
こうして、敵の阻止部隊を殲滅し来る明日の大作戦に備え眠りに着くのであった
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