艦これの世界にF-15飛行隊がタイムスリップ 作:PAK-FA
まあとりあえず本編へどぞ
0600作戦指令室にて
提督「夢?」
赤城「はい、悪夢みたいなものです、なにか、、縛り付けられているような感覚です」
提督「わからないわねーとりあえず作戦に支障はきたす?」
赤城「いえ、、」
提督「ならいいわ、今回貴女には期待しているからね」
赤城「一航戦の誇りにかけてご期待に答えます!」
イーグル隊の部屋にて
永瀬「最初は俺ら待機なんだよな?」
堀田「ああ、艦隊が出撃して、10分後に俺達は出撃、先に出ているKC767で空中給油してそこから作戦行動に移る、提督からは"敵を発見しだい撃滅せよ"とのこと」
永瀬「よし!全員準備はいいか!!」
三人「しゃあ!」
永瀬「国民を守るために敵を倒すのが!」
三人「俺らの役目!」
永瀬「先手必勝!」
三人「一撃必殺!」
永瀬「肩の紋章は!?」
三人「イーグル!」
永瀬「行くぜ!」
三人「了解!」
四人は意気揚々と出撃準備に取りかかった
そのころ赤城率いる第一機動部隊は予定通りミッドウェーに向けて航行中であった
赤城見張り妖精「敵航空隊確認!」
赤城「迎撃機発艦!」
次々と発艦していき敵を撃墜していく出撃してから15分のことだった、、、まさか、あの出来事がふたたび起こるとも気づかずに、、、
あの大敗の出来事が、、、
永瀬「出撃します!」
堀田「行くぜ!」
門馬「出るよ!」
伊藤「行きますか!」
四機は意気揚々と出撃していった
パプアニューギニアから約3500㎞の地点で空中給油機を発見し順次給油していった
編成は
typhoon二機
F/A18対艦装備
F2対艦装備
永瀬「頼む急いでくれ、、、」
あの悪夢が、起きるまであと、一分を切っていた
しかし
見張り妖精「敵機直上!急降下!」
赤城「!!」
ヒュウウ、、、ドン!
赤城「きゃああ!加賀さん!、、、は!」
そこには炎上する加賀、蒼龍、そして辛うじて無傷の飛龍が直衛機を出そうとしていた
赤城「どうして、、?この世界でもまた、あの出来事が起こってしまうの?やっぱり抗えないの?運命には」
???「Fox2!」
シュウウウン、、、ドンドンドン!
赤城「は!」
永瀬「間に合ったみてーだな、各機散開!敵機を撃墜せよ!堀田と門馬は偵察しつつ敵を攻撃!」
三人「コピー!」
敵はガトリング砲、ミサイルの餌食になっていく
ものの二分で全滅した
永瀬「さてここから先が問題だな、堀田」
堀田「うい」
永瀬「やってくれるな?」
堀田「もちろん」
永瀬「敵空母機動部隊を撃滅せよ!」
二人「了解!」
ふたりは大きく旋回し敵の空母機動部隊のいる方向へ飛んでいった
吹雪「赤城先輩!」
赤城「吹雪さん、無事でしたか」
吹雪「はい、敵航空機はどこへ?」
赤城「第一遊撃隊の方々が殲滅しました」
吹雪「すごい、」
その間に堀田達は空母に向かっていた
堀田「くそ!冗談じゃねぇ!」
敵の直衛機が二人に襲いかかる、その量は半端じゃなかった
堀田「あぶねぇ!」
門馬「うわっとぉ、見えた!敵艦隊確認!」
堀田「行くぞ!リリース!」
門馬「リリース!」
堀田「すぐに離脱!」
二機は増速し、音速を超えて永瀬達の方角へ飛んでいった
永瀬「永瀬から堀田へそのまま、基地に戻り、装備等を補充せよ」
堀田「了解、このまま、直行する」
二機はすれ違い離れて行った
永瀬「さあ、行こう。俺達の実力を見せつけに」
敵は焦っていた、何処からか飛んできた謎の物体にヲ級が三隻撃沈されたのだ、おまけにその攻撃してきた飛行機に凄まじい速さで振り切られたのだ
空母凄姫「クソ!ジョウキョウヲホウコクヲシロ!」
ヲ級フラグシップ「ヲキュウガサンセキゴウチン!リキュウトルキュウトモニ、ニセキゴウチン!ロキュウイッセキタイハ!」
ル級がなぜ一撃で破壊できたかと言うと、主砲の天盤を狙ったのだ。そこが一番装甲が薄いためである。
空母凄姫「クソ!コウクウタイハッシンセヨ!」
空母凄姫から謎の白い飛行隊が出てくる
永瀬「ジェントルマンがこんなに集まるとは壮観だな」
そう、typhoon二機と応急修理で間に合わせた赤城、加賀、蒼龍、飛龍から零戦隊が発艦してきたのだ
伊藤「レーダーに反応、敵機と断定、中距離ミサイルの射程内」
永瀬「了解!ターゲットロック!Fox1!」
伊藤「Fox1!fox1!」
大量のミサイルが敵機に襲いかかった、そしてヘッドオンを回避して敵の背後に回った、それは零戦とtyphoon敵の白い飛行隊が入り乱れての戦闘だった
永瀬「ターゲットロック!Fox2!」
伊藤「ロックオン!Fox3!」
永瀬「一航戦もなかなかやるなー」
伊藤「せやな」
永瀬「俺たちも負けてられないな」
門馬「やろうか!」
永瀬「お?来た来た」
下を見てみると
大和「戦艦大和!推して参ります!」
永瀬「てことは、、、、やばいな」
大和「敵機確認!三式弾装填!上空の友軍機は退避してください!」
永瀬「やばい!退避しろ!」
大和「主砲薙ぎ払え!」
ズドォン!、、、、、ボンボボボン
敵の編隊のど真ん中で炸裂した
永瀬「今だ!敵編隊が崩れた、突っ込め!」
零戦隊、伊藤「うおおおおお!!」
一気に反転し敵に突っ込んでいった
空母凄姫「イマイマシイヤツラメ!」
空母凄姫は謎の機体に撃墜されていくのを腹立たしくみていた
空母凄姫「ナニヲシテイル!タカガ二機なぜオトセナイ!」
その時だった
"てーっ!"
空母凄姫「!」
艦娘達からの一斉射撃が来たのだ、もちろん空母凄姫と言えども耐えられるはずがなかった
空母凄姫「クソ、、、」
そのまま攻略とはいかなかった、、、
空母凄姫「ウオオアアアア!」
永瀬「んな!?艦娘達からの一斉射撃を受けてまだ立つか!」
伊藤「あいつの装甲どれだけ硬いんだよ!」
大和「皆さん!聞いてください!吹雪さんからお話があるようです!」
その時、堀田と門馬は空中給油を受けてマッハで向かっている時の話だった
吹雪「私の勘ですが空母を沈めれば攻撃が可能になると思います!」
その時だった、させるかと言わんばかりに深海凄艦達が一斉に湧いてきたのだ
永瀬「マジかよ、、、、なんなんだよ!この数は!」
飛龍「いつの間に!」
この時堀田、門馬が空中給油を受けマッハで向かっていた
堀田「間に合うといいが、、、、、」
門馬「大丈夫、充分間に合う」
"クソ!数が多すぎる!狙われてるぞ!"
"伊藤、一旦距離をとれ!"
"了解!"
"こちら堀田、現況をしらせ!"
"現在敵複数と交戦中、数は圧倒的にこちらが不利!"
"攻略法は!?"
"敵空母を撃沈すること"
"わかった、、、、俺がやる、、、、"
"んな!?無茶だ!撃墜されるのが関の山だ!"
"そうならないようにするのがマッハだろ?"
"そりゃそうだが、、、"
"門馬付近の敵艦を一掃してくれ"
"了解、頼むよ、、、船の、、、、死神"
"ああ、"
二機はバンクし敵艦へ向かっていった
堀田「ターゲットはただひとつ、、、、、空母のみ」
そう言うとミサイルの発射ボタンを押した
一発のハープーンが空母に向かって飛んでいく、敵はそれを確認し対空射撃を開始するものの何せよまず照準が合う前に振りきられる、敵はなすすべがなく、ただイタズラに弾をばらまいただけであった、ミサイルは吸い込まれていくかの如く飛んでいった、、、、
堀田「弾ちゃーく、、、、今!敵空母に命中!火災発生を確認!」
永瀬「まさかあいつが、、、、船の死神だなんて」
なぜ堀田が船の死神と呼ばれているのかは、おいおい説明します
伊藤「敵空母爆沈を確認!」
大和「全艦砲撃用意!てー!」
大和やイーグル隊他の艦娘か放たれた砲弾、そしてミサイルが一斉に飛んできたのだ
飛行場姫「ガハア、、、クッ、、、、」
永瀬「ダメージが入ってる」
伊藤「効いてる効いてる!」
堀田「最後は俺がやる」
三人「了解」
大和「待ってください」
堀田「?」
大和「私がやります」
堀田「了解、離れるね」
大和「ありがとうございます。主砲三式弾装填!」
大和「てー!」
大和の46cmが火を吹く
堀田「対艦ミサイル発射」
それと同時に堀田、門馬のミサイルが放たれる
ヒューーーン、シュウウウンドンドドン
空中の三式弾の炸裂と対艦ミサイルの自爆により爆風と焼夷弾が飛行場姫の体を物言わぬ消し炭にしたのだ。その後二次爆発が起き完全にミッドウェーを攻略したのだった
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