艦これの世界にF-15飛行隊がタイムスリップ 作:PAK-FA
ギャアアア!
永瀬「どんだけ遅れてんだよ?」
堀田「投稿ペースがた落ちじゃねぇか、ああん?」
いやーなかなか辛いんですよ?こっちも
永瀬「知るか、とりあえず、死にな」←不適な笑み
あ、あのせめて慈悲を、、、
堀田「慈悲は無い」
と、とりあえず本編どうぞ!
二人「fox2!」
フレア!
永瀬「管制塔、こちら永瀬着陸許可を求む」
管制塔「着陸を許可する」
なぜ、管制塔があるかって?作戦中にどうやら建てたらしい、理由は不明である
堀田「しかし、管制塔があるっていいねぇ着陸しやすい、、で、なんで三次元レーダーが付いてるの?あれ、
汎用護衛艦に付いてるレーダーでしょ?」
永瀬「知らんがな、工厰妖精さんがやって、当たったんじゃない?」
おおかた当たっている適当にひいたら当たったのだ
やったね陸上航空隊の皆さん!これでスクランブルの回数が増えたね!(ゲス顔)
永瀬「んで、どう?性能は」
管制塔妖精「んもー最高です!敵の位置が手に取るようにわかります!」
永瀬「そりゃよかったな、全機、着陸しだい燃料補給、その後ブリーフィングを行う」
三人「了解」
順番に着陸をしていくイーグル隊はひとつ思った
「滑走路、、、補強してくれ」
横須賀基地の滑走路は草原に近いものだった、なのでイーグル隊が離陸するときにアフターバーナーを使うためその場所の草が黒焦げになっている
提督「んー問題はあの火が出たときに滑走路の草が黒焦げになるのは、問題ね」
基地妖精「そうですね、陸航空隊の皆さんも"距離が短く感じる"と苦情が出ております」
提督「ですよねー、いっそのこと全部コンクリートで固めますか!」
基地妖精「それが良いと思いますがね、第一遊撃隊を第一滑走路に移しますか?」
提督「そうね、それがいいわ」
基地妖精「わかりました、では手筈どうりに」
イーグル隊の部屋にて
コンコン、
永瀬「空いてますよ」
基地妖精「失礼します」
堀田「おや、基地妖精さん珍しいですね、どうなさったんですか?」
基地妖精「今日はねー機体を第一滑走路に移して欲しいんだ」
永瀬「あーやっぱり来たかー」
堀田「やっぱりねーそうなるよねー」
基地妖精「薄々感づいていたんですか?」
永瀬「ああ、いつかは"言われるだろうなーって思ってたとこだ」
基地妖精「なら、今からよろしいですか?」
永瀬「問題ない」
三人「了解」
そう言って格納庫から発信させたときだった
管制塔「レーダーに感あり!至急迎撃されたし!」
永瀬「了解、目標の情報をこちらに送ってくれ」
管制塔「了解、データ転送します」
管制塔から送られてきた情報を見ると
永瀬「これは、多分重爆撃機だな」
堀田「ああ、機数は6、なめられたものだ」
伊藤「高度計算、約5000を飛んでいる模様」
永瀬「了解、よし行くぞ」
離陸すると同時に一気に高度を上げていく
高度5000まではすぐだった
門馬「高度5000に到達」
永瀬「了解、とりあえず周囲の監視の警戒を怠るな」
三人「了解」
五分後
堀田「レーダーコンタクト、、、、ん?」
永瀬「どうした?」
堀田「見当たらない、、目標ロスト!」
永瀬「なに!?どういうことだ!?」
門馬「レーダー確認!目標!高度2000に下げています!」
永瀬「やられた!下に潜られた!」
堀田「永瀬!一撃離脱だ!一撃離脱なら行ける!」
"こちら、呉海軍所属の第六爆撃隊である、貴機は横須賀の航空隊であるか?"
永瀬「横須賀航空隊でありますが、そちらは?」
斉藤「申し遅れた、呉鎮守府の斉藤由貴だ」
永瀬「了解、周囲に敵影なし。そのまま着陸体制に入れ」
斉藤「了解、感謝する」
堀田「一式陸攻だ、気を付けろ、ワンパンで火が着くぞ
三人「了解」
門馬「レーダー確認、敵影なし、」
"こちら一番機、最終アプローチに入る、援護せよ"
伊藤「了解」
次々に一式陸攻が着陸していく中
"ピーピーピ!"
永瀬「このタイミングでか!」
堀田「ないわー」
門馬「fack」
伊藤「やるしかないな」
CFA44とF22とtyphoon二機が要撃しに向かっていった
堀田「レーダー確認、敵の数は60機、高度2000」
"基地"
「レーダー確認!敵大編隊を確認!陸上機はすぐさま出撃せよ!艦隊に報告しろ」
通信妖精「了解、報告します」
"司令室"
提督「わかったわ、すぐに対空警戒をさせるわ」
提督「艦隊へ、そちらに戦闘機隊が向かっている、対空警戒を厳にせよ!」
全艦娘「了解!」
「対空戦闘よーい!」
秋月「大和さん電探に反応はありますか?」
大和「いえ、まだ反応はありません」
艦娘達が対空戦闘の準備が完了したのはイーグル隊が敵機の大半を撃ち落としたあとだった
「堀田!左に敵機、右旋回!」
「野郎、ピッタリ付いてきやがる」
「ADMMfire!」
「ナイス永瀬」
「F22にヘッドオン仕掛けようなんざ100万年早いわ!」
"こちら10番機!敵機が来るものの迎撃しました!"
「了解!各機、離れていく敵機は相手するな!近場の敵機を落とすんだ!」
"了解!"
"こちら15番機被弾!"
「くそ!敵機は後何機だ!」
「残り六機!あ!敵機撤退を開始した!」
「好機!一気に畳み掛けろ!」
四人「fox2!fire!」
永瀬「ふー終わったな」
"こちら20番機、最終アプローチに入る"
永瀬「了解、周囲に敵影なし、安心して着陸してくれ」
最後の一式陸攻が着陸したのを確認し、10分間程周囲を哨戒を行い着陸した
呉提督「ふー危なかったな」
一式陸攻妖精「まあ、横須賀の航空隊が大半を撃ち落としてくれましたからね」
呉提督「とりあえず、司令室へ向かうぞ」
司令室前の廊下にて
呉提督「さて、どう怒られるのかな(汗)」
妙高「多分、死なない程度だと願いましょう」
呉提督「あーやだなー怒られたくないな」
妙高「理由を説明すれば、わかってくれますよ」
コンコン
提督「どうぞ」
呉提督「失礼します」
提督「今回はどうされたんですか?」
呉提督「実は、、、」
提督「大規模空襲を受け壊滅的被害を被り艦娘達を別の鎮守府へ退避させてあなたはそれを報告しにきたと」
呉提督「え、なぜそれを知っていらっしゃるのですか?」
提督「一式陸攻の機数を見ればわかるわ普通に」
呉提督「なるほど、、」
提督「で?用件は?ただ逃げてきたわけではないでしょ?」
呉提督「単刀直入に言います」
提督「いいわよ」
呉提督「あの四機を貸していただきたい」
提督「なるほど、奪取作戦をやるために借りたいのね」
呉提督「そうです、呉は重要拠点です、何としても取り返したいのです」
提督「わかったわ、出撃に少し時間がかかるけど?」
呉提督「問題ありません、他の艦娘は神戸にいます」
提督「全部?」
呉提督「はい」
提督「了解、私の第一遊撃隊と重戦闘機10機、一式陸攻20機を貸します」
呉提督「ありがたい、追加で爆弾を搭載させて頂けませんか?私達の機体に」
提督「それならしばらくここに居なさい?今、爆弾が不足してるの」
呉提督「わかりました、では準備が完了しだい出撃になります」
提督「了解」
格納庫にて
永瀬「どんだけ一式陸攻がいるんだよ、、、見分けがつかんわ」
永瀬達はたくさんいる一式陸攻に目が回っていた
"第一遊撃隊、第一遊撃隊へ至急司令室へ来て下さい"
永瀬「んーなんだろうか、たるいなー」
堀田「多分何かの作戦だろ」
永瀬「だな」
車が開発され移動が楽になった
コンコン、
提督「どうぞ」
四人「失礼します」
永瀬「どのようなご用件で?」
提督「あの一式陸攻隊をみてどう?」
永瀬「呉から逃げて来たと思われますが?」
提督「ご名答、そこで貴殿方には呉鎮守府解放作戦を遂行していただきます」
永瀬「わかりました、敵の編成は?」
提督「それは不明です、臨機応変に対応してほしいとのこと」
永瀬「堀田」
堀田「ん?」
永瀬「頼めるか?強行偵察」
堀田「任しときな」
格納庫にて
堀田「門馬ーtyphoon借りて良いか?」
門馬「話は聞いているよ、使いな」
堀田「ありがと」
typhoonに増槽と偵察ポッドを付けタキシングしていく
堀田「管制塔、こちらイーグル2。離陸許可を求む」
管制塔「イーグル2、現在快晴、風向きは向かい風、風速は一㍍/毎秒」
堀田「了解、感謝する」
軽く動作確認をしてスロットルレバーを押し上げる
堀田「イーグル2takeoff!」
上がって行く堀田に対して永瀬は
「頼むぞ」
と願っていた
兵庫県の上空
"こちら第二十六給油隊、そのまま進路を保て"
"了解、貴機を確認"
なぜ空中給油機を使っているかって?堀田が増槽を使うのを忘れていたため燃料が足りなくなったのだ、まあ、これも戦略の内だった
堀田(もしもの時のために増槽には燃料をある程度貯めておいて、見つかった場合、投下して空中で爆散させれば良い)
"良いコースだ"
伸びた紐から給油をしていく
"よーし、OKだディスコネクト"
"了解、ありがとな"
堀田は大きくバンクし高度を下げていく
「もうそろそろだな」
すると、
堀田「見えた、呉鎮守府だ」
明らかに変な不気味な雲が発生していた
堀田「覚悟を決めて行きますか、強制で低空になるが!
一方、呉にいる深海凄艦達は油断しきっていた
ル級「コレデニホンノリョウドニトツニュウデキルゾ!
ヲ級「コレデニホンノゼロセンモカイボウデキル」
格納庫や、工厰、さらには資材置き場はもぬけの殻だった
ル級「ナ、ナニモナイデハナイカ!」
一方その頃
「はー何も見えねえ」
分厚い雲の中を飛行する機体があった
「しかし、まあ派手にやったようだねえ」
赤外線カメラのモニターを見ながらそう呟く、モニターには深海凄艦、燃え盛る建物、破壊された航空機
「ざっとこんなものか、、、ん?」
モニターに映る見覚えのある帽子のかぶりかた
「あれは、暁じゃないか!もう一人は、、、響!?それに電、雷も!何てこった、第六駆逐隊全員が捕まっているではないか、報告が先だな」
"こちら堀田、現状を報告する、現在呉には敵深海凄艦の陸上部隊が多数点在、敵艦の編成はル級四隻、リ級十隻、 ヲ級六隻、チ級九隻、駆逐艦数十隻、輸送船多数
後、思わぬアクシデント発生"
"……続けて"
"赤外線カメラにて捕縛されている第六駆逐隊を確認"
"んな!?"
"そんなバカな!?"
"事実です、映像、送ります"
モニターに映されたのは紛れもなく第六駆逐隊であった
"くそぅ、俺がもう少ししっかりしていれば、、、!"
"提督、一つ提案が"
"続けて"
"魚雷ならありますよね?"
"あるけど、何に、、、!"
"気づきましたか、そう、魚雷ならある、無理に爆弾で撃破しなくても魚雷なら撃沈できる、対地攻撃なら俺達がやればいい、魚雷とミサイル、後は戦艦がいれば勝てます"
"了解、我が横須賀の全艦隊、神戸にいる呉の艦隊を出撃させ、航空隊もすべて発進、全力で呉を奪還します!"
"こちら堀田、了解、監視を続ける"
だが、その時だった
ドォン!
「あぶね!」
機体を傾け下を見ると複数の艦艇から対空射撃をしているのが見えた
「くそ!」
ヲ級の甲板に戦闘機が出てくるのが見えた
「こうなったら、攻撃するしかねぇ!」
機銃の弾や高角砲の弾が飛び交う中、機体をダイブさせ
急降下していく
「ターゲットロック!fox2!」
サブでミサイルを四発付けていた堀田は空母に一発ずつ
ミサイルを放っていく
艦載機がミサイルに命中しその場で燃え盛る、中にはエレベーターから上がって来ているところを撃たれて発艦不能になった艦もあった
「後、二隻!」
下では
「ウテ!ウチオトスンダ!」
「コレイジョウクウボハヤラセン!」
「タマ!タマヲモッテコイ!」
必死に対空砲で迎撃しようとするものの速すぎて弾が後ろを通過していくだけで、高角砲も回転が間に合わないため射撃がほぼ不能だった
「仕方ない、増槽投下!からの!fox3!」
「ンナ!カンパンガ!」
増槽で甲板は火の海になり発艦は不能だった
さらに堀田の攻撃は続き、空母の発艦は皆無になった
「離脱する」
堀田は機体を損傷させながらも、追撃される事なく基地に戻った
「はあはああぶねぇ、とりあず帰投しよう、損傷は両主翼に被弾、エンジンは生きている、尾翼、垂直尾翼は問題ない、あー主翼がでかいのがネックだな」
デルタ翼のためかなり面積が広いのだその為被弾しやすいのだ
「さて、帰投帰投」
一方、深海凄艦達は
ル級「クソ!マタアノキタイダ!ナゼタイクウホウガアタラナイ!?」
ヲ級「シ、シカタナイ、アイツハ、オンソクヲコエテイタカラナ、、、」
こうして、最初の攻撃は終わったのだ
いかがでしたか?感想、コメント、他も多数受け付けております!
永瀬「覚悟は決まったか?」
い、いやー勘弁してくれぇ、、、、
堀田「い、や、だ」
永瀬「終わりだ、死にな」
にーげるんだよ!ん?
46㎝砲弾直撃
大和さんまで来るんかい、、、、、ゴフ、、、