艦これの世界にF-15飛行隊がタイムスリップ   作:PAK-FA

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はい、かなり遅れて申し訳ありません
では、本編どうぞ



執務面倒です

永瀬「五十鈴さん、ここの鍵はありますか?」

そこには机の引き出しに南京錠が掛けられていた

五十鈴「いえ、持ってないわ、後、さん付けはやめて、あくまで貴方はここの提督なんですから」

永瀬「わ、わかりました(慣れないな~先輩だから)

やあ俺だ、堀田だ、今格納庫を見てみたけど九九艦爆が未だに配備されていることにびっくりしたぜ、んで、ひとつ怪しい扉を見つけた訳だ、ここで皆に質問だ、ここは『報告』するべきか、『突入』するべきか、どっちか皆教えてくれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は『突入』にする。いっちゃあなんだが、射撃の腕には自信がある、さて、行ってみるか!

 

堀田は静かに扉を開け、下に入っていく

 

堀田「ん?なにか聞こえる」

堀田はそう言うと9mm拳銃を構え、即座に撃てるようにする

 

下に入っていくにつれ段々暗くなっていく、蛍光灯では明かりが足りないので手持ちのLEDライトを持って再び下に入っていく

堀田「ん?性奴隷!?なんて物を、、、、、アイツ殺しておけばよかった、、、、」

ライトで照らすと

???「ひぃっ!もうやだ!もうやめて!」

堀田「大丈夫だ!助けに来た!安心しろ!」

???「助けに、、、来たの?」

堀田「そうだ!助けてやる!」

???「よかった、、、、ようやく解放されるのね」

その艦娘はそう言うと気を失って倒れた

堀田「おい!しっかりしろ!くそ!鍵がかかってる!」

???「無理よ、鍵が無いと開かないわ」

堀田「全員耳を塞げ!鼓膜が破れるぞ!」

パァンパァン!

見張り兵「!?何の音だ!」

見張り兵2「くそ!救出部隊か!返り討ちにしてやる!」

堀田「くそ!二人か三人程来てやがるな、先に行け!ここは俺が食い止める!」

???「で、でも!」

堀田「いいから行け!俺なら大丈夫だ!さあ行け!走れ!」

???「わかりました!御武運を!」

堀田「最後の一人が上がっていったな、、、、来やがったぜ」

見張り兵「貴様!何をした!」

三八式歩兵銃を構えるも

堀田「遅い!」

パァン!

見張り兵2「キサマァ!くたばれ!」

パァン!

堀田「ぐっ!?腹に食らったか、、、」

腹を押さえると真っ赤な血が手についた

堀田「一か八か!やるか、やられるか!」

 

 

 

見張り兵2「手応えはあった、やったか?」

そう言って近づいていったそのときだった!

 

堀田「うぉりゃやああああ!」

見張り兵2「ッッッッッ!」

パァンパァン!

見張り兵2「う、、、、ぐっ、、、、」

ドサァ、、、

堀田「はあはあ、くっ、、、意識が遠退いてくぜ、、、しかし、まだ、、、ここで死ぬ気は無い」

ゆらゆらと堀田は上へ上がっていった

一方上では遡ること20分前

永瀬「あれ?堀田は?」

五十鈴「さあ?何処かにいるんじゃない?」

???「さっきあそこの扉に誰か入ってったよ?」

永瀬「本当か?朧」

朧「うん、軍服を着た人が中に入ってった」

永瀬「わかった!ありがとう!」

五十鈴「ちょっと待ってよ!」

永瀬はその話を聞いたとたんものすごいダッシュで扉に向かっていった

外では

パァンパァン!

門馬「なんだ!?銃声か!?」

伊藤「あっちの方角からだ!行こう!」

二人も向かっていた

そして着いたときに憲兵と永瀬達で奴隷だった艦娘達を保護していた

???「まだ中に軍人さんが!」

永瀬「わかった、君は榛名だね?」

榛名「はい、そうです」

永瀬「後の事は我々が、、」

『誰か来るぞ!』

永瀬「銃撃用意!伏せてて」

榛名「はい、」

『来るぞ!』

堀田「はあはあ、くっ、、、」

ドサァ、、、

永瀬「銃を下ろせ!堀田!!しっかりしろ!!衛生兵早く!」

ジープに乗せられ病院に運ばれていった

 

三日後

堀田「ん?ここはー多分検討がつくな」

永瀬「ご明察、病院の部屋だよ」

堀田「まったく、腹の撃たれ所が悪かったぜ、」

永瀬「まあ、生きてる分マシだけどね」

堀田「んで?何日位寝てた?」

永瀬「三日位かなー」

堀田「マジかーまあ、いいや、明日から普通にスクランブル待機に入るぜ」

永瀬「だーめ、後2日位は絶対安静、傷口が開いてもしらんぞ?」

堀田「うぐっ、、、、わかったよ」

永瀬「わかったのなら寝とけ、また明日来るからよ」

堀田「okokんじゃまた明日」

永瀬「おう、」

バタン

堀田「翼を失うってこんな気持ちなんだな、寂しいな」

そういいつつ窓の外を見てみると艦娘達の射撃練習が見える、かなり当たっているようで、ものすごい量の砲撃音が聞いてとれる

堀田「ハハハ、外行きたいなー、、、お?車椅子やん、ラッキー♪」

とは言ったものの

堀田「遠いな、、、我慢するか」

結局、ベッドで別段やることがなくなり瞼を閉じた

二日たって堀田は無事退院し、いつもどうりスクランブル待機に入った

一方その頃執務室では

永瀬「まだ、報告書があるし、、、タルいわー」

五十鈴「前任がクズでしたからね、頑張ってください」

永瀬「はーあ、これとこれは横須賀に近況報告のヤツでこれとこれとあれは大本営のヤツでーあとこれはー」

五十鈴(タルいわーとか言っておきながら、すごい速さで報告書処理してるじゃない)

永瀬「あータリぃー」

20分後

永瀬「よし!終わり!」

五十鈴(はや!ものの20分で終わったわ、これなら安心ね)

永瀬「あとは、明日の遠征と出撃組の編成だなー」

五十鈴「そうね、どうするの?」

永瀬「とりま、榛名と霧島を中心とした高速戦隊と遠征は水雷戦隊で行こうか」

五十鈴「わかりました、ではそう伝えます」

永瀬「よろすくー」

そのときだった

"ビービービー!"

"こちら管制塔!レーダーに反応!敵機接近!"

永瀬「航空隊はすぐにスクランブル!非番の艦娘達は直ぐ様防空壕へ退避!俺は出撃する!」

五十鈴「ちょっと!もう、、、仕方ないわね」

一方その頃イーグル隊は

堀田「行くぞ!takeoff!」

三機の戦闘機が三角になって飛んでいく

永瀬「あー置いてかれたな、ま、仕方ないけどな」

ようやく格納庫に着いた永瀬はそういってスロットルレバーを押してゆっくり滑走路へ向かっていった

"管制塔、こちら永瀬、離陸許可を求む"

"了解、滑走路allgreen、離陸を許可します"

"了解、ありがと"

スロットルレバーを押し、加速していく

"よし、マッハで向かわんとな"

永瀬の機体は離陸後、そのまま加速していき、音速を超えて、堀田達の元へ向かった

堀田「お、ようやく来た、おっせーぞー」

永瀬「仕方ないだろ?提督兼戦闘機パイロットなんだから」

堀田「少しからかっただけだよ」

門馬「そろそろレーダーに映るはずだ」

永瀬「全機、警戒を怠るな」

堀田「了解」

伊藤「レーダーコンタクト、ん?なんかやけに遅いな」

永瀬「機数は?」

堀田「たしか、一機だって言っていたような気がする」

伊藤「なんだろ」

永瀬「堀田、門馬は対艦警戒、伊藤、不明機に対して、通信を入れてみろ」

伊藤「了解」

"こちらパラオ泊地所属の航空隊である、貴機の所属と飛行目的を知らせ、繰り返す、所属と飛行目的を知らせさもなくばそちらを破壊する"

"…………………"

伊藤「英語じゃないと無理かな?」

"This is,JapanNavy、Affiliation&Flight purpose Notify me of"(こちら、日本海軍である、所属と飛行目的を知らせ)

"…………"

伊藤「反応がないな、」

永瀬「なら、CAPに入れもうすぐ領空に入るぜ」

伊藤「了解!」

伊藤は出力をあげ不明機に近寄った

そして、未確認機から約200メートル後方に位置しようとした、そのときだった

伊藤「やべ!」

ヒュンヒュン!

伊藤「敵機と判定!機種はB25!」

永瀬「了解、ターゲットロック、fox2!」

スドォン、、、

永瀬「敵機撃墜、帰投する」

三人「了解」

泊地に戻ると、

五十鈴「大変よ!今、ラバウルからここを狙った爆撃機隊がこちらに接近中よ!」

永瀬「全艦隊は今すぐ出撃!敵爆撃機隊の進路を見つつ回避行動をとれ、イーグル隊は直ぐ様出撃準備!」

三人「了解!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが、この時彼らは知らなかった、敵航空隊にジェット機がいることを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのドイツのジェット機がいることを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イーグル隊はいつもの様に出撃し、上空で待機していた

 

堀田「レーダーコンタクト、ん?」

永瀬「どうした?」

堀田「速い!目標急速接近!中距離ミサイル射程内!」

永瀬「了解!全機!攻撃開始!」

伊藤、門馬「fox1!」

六発のスパローミサイルが目標に向かって飛んでいく、レーダーには回避行動を取る仕草がなかった

堀田「3...2...1...弾着、今!」

レーダーから六つの目標が消えた、しかし

門馬「敵機直上!急降下!」

堀田「fack!」

永瀬「くそ!回避しろ!」

四機は一斉に回避行動をとり難を逃れた、

堀田「あれは!me262シュバルベ!」

永瀬「シュバルベ?」

堀田「ドイツのジェット戦闘機だ、武装は20mm三門か30mm四門だ」

門馬「次来るぞ!」

ダダダダッ!

永瀬「なんか弱点は無いのか!?」

堀田「奴ら旋回すると推力が無くなるから旋回戦に持ち込むと勝てるぞ!あと、エンジンの装甲は薄い!」

永瀬「了解!」

シュバルベ隊は"次で決めるぞ!"と意気揚々としていたしかし

永瀬「ブレイク!」

彼らは未来の戦闘機、いくら下へ逃げようとも旋回したり上昇したとしても彼らの餌食となるだけであった

ミサイル、機銃等でことごとく撃ち落とされていった

永瀬「周囲に敵影なし、爆撃機の方角へ向かうぞ」

三人「コピー。」

飛ぶこと二十分程

伊藤「見っけ」

堀田「カタリナじゃん、よゆーよゆー」

永瀬「攻撃開始」

戦いは一瞬で終わった

永瀬「んーなんか、パッとしないなー」

堀田「燃料ヤバいから戻ろうぜ」

永瀬「了解、全機帰投するぞ」

三人「了解!」

イーグル隊は防空任務を終え帰投した

 

 




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