艦これの世界にF-15飛行隊がタイムスリップ   作:PAK-FA

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やっと投稿できた、、、、お久しぶりですPAK-FAです
いろいろありましたが、やっと投稿できました
少々gdgdしているかもしれませんが長い目で見てください、では、どうぞー


W島攻略戦3

作戦展開当日、時刻0900

オーストラリアにて

「HEY!boy,AreyouJapaneseNavy?」

永瀬「yes」

堀田(誰あれ?)

伊藤(噂に聞く金剛らしいぜ)

堀田(艦娘になるとこうも変わるものなのか?)

伊藤(知らん、俺に聞くな)

堀田(ですよねー)

金剛「Youが噂に聞く死神デスカー?」

堀田「俺の事か?」

門馬「そうじゃね?」

金剛「そうデース」

堀田「んーまあ、そうだね。俺が死神」

金剛「これまで何隻沈めましたカ?」

堀田「(それ聞くかよ、、、)数えきれないほどや」

金剛「そうなんデスカ、ちなみに私もデース」

堀田「まあ、金剛さんの方が多いと思いますよ」

金剛「んーまあ、多分多いとオモイマース」

遠くの方から声が聞こえる

「お姉さまーそろそろ遠征に行きますよー」

金剛「わかったネー、それじゃまたね」

金剛はそう言って走って行った

永瀬「行ってしまったね」

堀田「なんか、、、、どっと疲れた、、、、、」

門馬「まあ、仕方ないね」

すると、

カシャ!

堀田「ッ!!」

突然のシャッター音とフラッシュに驚き堀田はその方へ銃を向けた

「物騒な物向けないで下さいよー」

堀田「そうゆうあんたは誰だ?」

青葉「ども、恐縮です、青葉ですぅ! 一言お願いします!」

堀田「ええ?あの青葉がこんな風に様変わりかよ、、、、、、」

記者風に振る舞っているが、堀田はごめんである

 

 

 

大和「あ、あのー?」

永瀬「うわ!ビックリした」

大和「すみません、提督が呼んでおられますよ」

門馬「ふぇ?面倒やなー」

永瀬「了解、よし行こうか皆」

門馬「はぁあダルい」

堀田「はいはい、行くぞ」

門馬「へーい」

 

 

 

 

ー執務室ー

コンコン、「どうぞー」

永瀬「失礼します、永瀬、以下三名、失礼します」

 

須山「よく来たわね、これから作戦を説明します」

"神通率いる第三水雷戦隊に随伴し接近する脅威の排除"

須山「これが命令よ」

四人(単純だなぁ)

須山「まあ、単純かも知れないけど」

四人(読まれてる!?)

須山「まあ、偵察、護衛、この二つを両立してほしいのよね、どうかしら?」

永瀬「問題ありません、偵察は堀田、門馬の二人、護衛は俺、伊藤でいい」

須山「決まりね、作戦開始は0900からよ」

四人「了解」

 

 

 

 

 

 

格納庫にて

堀田「んー、ホーネットで行こうか、A-10で行くか、ナイトホーク(いや、無いからな!)ア、ハイ、やっぱりホーネットで行くか」

門馬「んーやっぱりホーネットに限るな♪」

永瀬「やはり大量の敵が予想されるな、CFA44で行くか」

伊藤「やはりTyphoonで行きますか」

 

0850

永瀬「とりあえず、W島まではすぐだ、偵察しつつ待機だ」

三人「了解」

永瀬「さて、行きますか」

 

W島上空、オーストラリアより約200Km

永瀬「そろそろ来るな、堀田、門馬」

堀田「うい?」

門馬「なんぞ」

永瀬「そろそろ頼むよ」

二人「了解」

二人は高度を下げ雲より少し下を飛行することにした

 

永瀬「さて、こっちはこっちでやりますか」

伊藤「了解」

二人は旋回して広がりながら飛行した

 

一方、雲の下の堀田達は

堀田「零水偵確認、他にこれと言った脅威なし」

門馬「こちら門馬、こちらでも脅威は発見できず」

堀田「お、三水戦見っけ、ん?あれ?」

門馬「どうした?」

堀田「いや、零水偵のレーダー反応が無くなった...」

"こちら永瀬、燃料ビンゴだ給油の為引き返す"

堀田も燃料メーターを見ると

(くっ、、、俺も燃料がない、)

「こちら堀田、俺も燃料ビンゴだ、三水戦に報告、水偵がやられた模様、敵艦載機に注意されたし」

"こちら神通、了解しました、対空警戒を厳とします"

「堀田、了解(なんだろう、すごく嫌な予感がする)

堀田はそう思い、足早に帰投した

下では、先程まで零水偵が帰ってこない事に疑問を抱いていた川内が神通から話を聞き、ビックリしていた

神通「なので、これより対空警戒を厳とします」

五人「了解」

川内「どう?なにかみえた?」

吹雪「いえ、なにも見えません」

川内「睦月は?」

睦月「なにも見えないです」

川内「夕立も?」

夕立「ぽいー」

吹雪「敵機確認!真上です!」

川内「位置がバレた!逃げるよ!」

しかし、逃げた先に

神通「敵の水雷戦隊!?」

川内「ヌ級もいる!」

神通「くっ、、、全艦対空戦闘用意!」

五人「了解!」

ヌ級の甲板からは攻撃隊や戦闘機に爆装させて、艦隊を沈めにかかる

川内「今すぐ永瀬さんに連絡して!」

吹雪「私が連絡します!援護してください!」

 

 

ー空中給油中ー

"永瀬さん、聞こえますか?"

永瀬「こちら永瀬、感度良好」

"現在敵に位置がバレて対空戦闘中です!救援をお願いします!"

永瀬「わかった!今すぐ向かう!」

「堀田!門馬!あれ?」

伊藤「もう行ったよ」

永瀬「マジかよ、、、、、」

堀田と門馬は通信を聞いた瞬間、対空砲の音が聞こえたのですぐ行動できたのだ

堀田(頼む、間に合ってくれよ、、、、!)

 

 

ー艦隊ー

川内「吹雪!右に雷撃機!」

雷撃機は魚雷を投下するが

吹雪(避けれる!)

魚雷と魚雷の間に艦を滑り込ませ、意図も容易く避けていく

神通「姉さん!直上!」

川内「取り舵一杯!」

軽巡洋艦や駆逐艦は機動力があるので避けられるが、装甲が薄いので一発でも食らえば即戦闘不能になる

神通(くっ、、、どうにかして退路を見つけなければ、全滅する!)

睦月「てぇええええい!」

ヌ級に向け魚雷を発射するが

ダダダダダ!ザパーン!

機銃掃射でことごとく破壊され、その余波で睦月にも機銃掃射を仕掛けた

夕立「睦月ちゃん!危ない!」

睦月「うぅぅぅ、、、はっ!」

そこには爆弾を抱えたドーントレスがいた、ドーントレスはもうすぐ近くまで来ており、至近距離で投弾する気でいた、しかし

「fox2fire!」

睦月を狙ったドーントレスはその場で爆散し、他の攻撃機も一部爆散していく

堀田「間に合ったか!行くぞ門馬!」

門馬「了解!」

堀田「fox1!」

門馬「fox3!」

空戦の最中、堀田はヌ級の甲板に第二次攻撃隊の姿が確認できたのだ

堀田(今の内に破壊しとかないと後々面倒だな)

堀田は武器選択からガトリング砲を選んだ

 

堀田「後ろには敵機、前からは対空砲、おもろい展開やな」

堀田は、ニヤッと笑いスロットルレバーを押し、高速で突っ込んでいった

 

 

「ウテ!ウチオトセ!」

「クソ!ナンデアタラナイ!?」

「迎撃機ハヤクシロ!」

「遅い、鉄クズになりな」

ブォォォオオオ!

「甲板ガ!」

「燃え尽きな、深海凄艦野郎」

「甲板ニハマダ、爆装ヤ雷装シタ機ガ、、、、!」

「adios、深海凄艦」

甲板にあった爆撃機、雷撃機は攻撃された影響で次々に誘爆していきあっという間に甲板は火の海になった

「むう、俺と門馬だけじゃ持たんし、永瀬達も上空の敵で手がいっぱいだ、どうする」

考えた末

「駆逐艦の魚雷なら沈められるな」

"こちら堀田、吹雪さん、聞こえますか?"

"は、はい、聞こえます"

"吹雪さんの魚雷で空母を沈めて欲しいのだが"

"出来ますが、上空の敵に爆破される可能性が"

"問題ありません、俺が援護します"

"わかりました!"

「さてと、やりますかね」

吹雪は敵艦に対し魚雷を放つ、その魚雷を見つけた敵機が攻撃しようとするが堀田に悉く撃ち落とされるか追い払われた、魚雷は見事命中、ヌ級は沈んでいく、そして

永瀬「了解!全機!この場から離れろ!」

堀田「え?何々?」

四機はとりあえず敵機の集団から離れると

「うわ!眩し!」

上空で何が炸裂した

堀田「これは、三式弾か」

門馬「地平線の向こうからだな」

永瀬「遠征に行ってた第二艦隊だろう、金剛型だけの」

堀田「なるほど」

するともう一度地平線の向こうから砲弾が飛んできてそれはヌ級に直撃しヌ級は爆発した

堀田「敵艦隊の撤退を確認」

永瀬「上空警戒に移るぞ」

三人「了解!」

 

ー艦隊ー

吹雪「敵艦隊が撤退していきます!」

神通「追撃の必要なし、帰投します」

 

ビュウウウウ、

如月「やだ、髪が痛んじゃう、」

その時

「如月!避けろ!!」

如月は真上を見た、そこには爆弾を投下しようとしているドーントレスがいた

(無理!避けられない!!)

目を閉じたその時だった

「どぉうりゃああああ!」

一つの機体が機銃を放ち敵機を撃墜した

 

 

ー航空隊ー

永瀬「ッ!!レーダーに反応!敵機あり!」

門馬「もうミサイルは無いぞ!」

堀田「俺がやる!」

永瀬「ちょ!堀田!何するつもりだ!」

堀田「チョイとラムアタックしてくる!」

永瀬(マジかよ、、、、、)

 

 

堀田「覚悟しろ!深海凄艦野郎!」

堀田は未来予測位置に機銃をぶちこむ

堀田「あーたーれー!」

機銃の弾は見事に爆弾に命中し、ドーントレスは爆発四散した

永瀬「堀田、お前」

堀田「ラムアタックすると言ったな、あれは嘘だ」

三人「だろうね」

永瀬「まあ、チョイとしたことがあったが全機いるし、帰投するぞ」

三人「了解!」

 

 

 

夕張「大丈夫!?如月ちゃん!」

如月「は、はい、大丈夫、、、、です」

(あの人、かっこいい、、、)

夕張「どったの?如月ちゃん?」

如月「い、いえ!なんでもありません」

夕張「んーー?まあいいや、とりあえず帰投するよ!」

五人「了解!」

 

 

ー鎮守府ー

大淀「提督、W島攻略完了との知らせが入りました」

須山「ok、損害は?」

大淀「川内と那加の小破以外大丈夫です」

須山「了解、帰還させて」

大淀「了解」

こうして、W島の歴史は塗り替えられたのだ




歴史は塗り替えるためにある!
はい、チョイと変えました、原作とは、一応投稿ペースは不定期ですが、なるべく早めに投稿できるようにします
では、(><*)ノノシ
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