艦これの世界にF-15飛行隊がタイムスリップ   作:PAK-FA

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お久しぶりですPAK-FAです、リアルが忙しすぎてなかなか書けませんでした、申し訳ありません
ほぼやっつけで書いてるように見えるかもしれませんがお許しを、ではどうぞ


W島攻略後

堀田「ああ、、、また遠い日本に帰らなならんのか、、、、、」

永瀬「お前なぁここで名古屋弁使うなよ、、、わからんだろうが」

堀田「わりぃわりぃ」

数日前

須山「とりあえず、W島は攻略したから私達は帰投するわ、あなた達も数日間ここを見張ってて、まだ深海凄艦の生き残りがいるかもしれないからね」

永瀬「了解」

 

 

永瀬「とは言ったものの、深海凄艦は現れず、W島は陸軍が要塞化したし、もう帰っていいんじゃないかなぁ」

堀田「念には念をって言うじゃん?もうすこし、ここに居ようぜ、後、温かいし」

門馬「確かに、向こうはたしか、10月だった覚え」

伊藤「大分寒くなってくる時期だからなー」

門馬「一式の人達寒いだろうなー」

堀田「三式には暖房付いているらしいぜ」

伊藤「俺らも付いているけどな」

永瀬「そういえば、最近、本土の方で新しい機体が開発されたらしいぞ」

三人「新しい機体?」

永瀬「なんでも、J2Mとか言うやつが開発されたらしいぞ、名前は局地戦闘機としか書かれとらんかったわ」

堀田「あーあれだ、雷電とか言うやつだ」

伊藤「ん?MGS?」

堀田「そっちの雷電じゃない」

永瀬「その雷電とやらは性能はいいのか?」

堀田「まあまあってとこかな」

永瀬「へえ、詳しい説明して」

堀田「あいよ、雷電は旋回性能が悪いが、上昇力、加速力、降下速度にも優れているので、一撃離脱が主流になるな、武装は7.7mmが二門、20mmが二門の合計四門だ、この機体の弱点は前に燃料タンクがあること、当たると海軍遺伝の『すぐ燃える』だ」

永瀬「あーね、相変わらず装甲は薄いってことか」

堀田「せやな、ただしガラスは防弾で約64mmあるらしい」

伊藤「ここにきてようやくパイロットを守る気になったんだな」

堀田「まあね、あとは特に無いかな」

門馬「因みに実戦には出てるのか?」

堀田「まあ、出てたらしいよ、ちょくちょくB-29落としてたみたいだし」

三人「へえー」

堀田「まあ、暇だし、ちょいと海岸行ってくるわ」

門馬「いってらー」

 

ー海岸にてー

堀田「はあ、ほんとに暇だ、ん?」

砂浜に横たわる一つの軍艦、いや、潜水艦ともいえる

堀田「甲標的か、、、、故障して座礁したのか」

内部に入ってみると

堀田「ジャイロコンパスは壊れているし、魚雷も残っている、報告物だな」

だが、海の中を見てみると

堀田「ッ!深海凄艦?!」

の残骸であった、しかし

カ級「シネ!ニンゲン!」

堀田「うお!?いきなりナイフ向けて来るかよ!」

永瀬「堀田!そいつから離れろ!」

堀田「了解!」

ダン!ダン!

永瀬「やったか?」

堀田「永瀬?それは?」

永瀬「あー89式小銃だよ、開発されたから持ってた」

カ級「ウググ、、、」

永瀬「まだ意識があるのか、一思いに殺ってやるよ」

その時だった

明石「待ってください!」

堀田「明石さん、なんで?」

明石「殺す前に捕虜にすればいいじゃないですか」

永瀬「だが、こいつは人類の敵だぞ?攻撃されたからには正当防衛で倒すまでだが」

伊藤「おい、永瀬、お前自衛隊のモットーを忘れたのか?」

永瀬「忘れた訳ではない、しかし仲間を殺しかけたやつに慈悲はない」

明石「と、とりあえず彼女は私が預かります」

永瀬「まあ、いいや、明石さんなら大丈夫だな」

明石「ホ、、」

明石はそっと胸を撫で下ろした

永瀬「ただし、何かあった場合、容赦なく、俺達か、他の艦娘達が倒すことを忘れないように」

明石「承知の上です」

明石はそう言って工廠の方に歩いていった

堀田「永瀬、潜水艦の奴がいるということは、深海凄艦もいるということじゃね?」

永瀬「確かに、付近の哨戒が必要だな」

門馬「まさか、、、、、やらないよね?」

永瀬「当たり前だ、やるに決まってる、今からね」

三人「マジですかーい」

永瀬「今日は伊藤からよろしく」

伊藤「うい」

 

 

その30分後

伊藤「うん、暇だ」

上空で哨戒中の伊藤だったが、見事なまでに何も反応がなく、雲一つない空をただ悠々と飛行しているだけの様なものだった

「あと一時間半で交代か、、、、長いな、、、、」

HADを見つつ周辺を見渡す

「やっぱり地球は丸いんだなぁ改めて実感するぜ」

現在高度8000を飛び、周りを見渡すとその様に見えたのだ、その光景を写真に納めようとしたのだが、

「まず、撮影道具無いじゃん」

伊藤はそう言って諦めた

「ちょいと高度下げますか、高すぎた」

伊藤はそう言ってゆっくり降下していった

10分後

「やっぱどこにもいねぇじゃねぇかああああああ!」

結果、、、、燃料の無駄だった

数日後

永瀬「では、我々は元の鎮守府に戻ります」

泊地提督「わかりました、長らくここに留まっていただき感謝の極みです」

永瀬「とんでもない、我々は相手にとって抑止力になればいいと思っております」

泊地提督「本当にありがとうございました」

永瀬「では、我々はこれで」

そう言ってキャノピーを閉めた

"管制塔、こちらイーグル01、離陸許可を求む"

"こちら管制塔、滑走路allgreen、風速は北に2m/s"天候快晴なり"

"了解、管制塔の皆さんありがとうございました"

"礼を言うのはこちらの方です、ありがとうございました"

"また、どこかで"

"了解です、これにて管制塔サービスを終了します、御武運を"

永瀬「全機、離陸許可が出た、これより横須賀へ帰投する、編隊を崩さず行くぞ」

三人「コピー」

すると、

伊藤「お?飛燕と零戦が後ろに居るぞ?」

"最後ぐらい見送らせてください"

"了解"

永瀬「全機、行くぞ」

永瀬はスロットルレバーを押し大空に羽ばたいていく、それを境にイーグル隊は飛び立っていく、その後ろから飛燕、零戦と続き、横に並んだ

そして鎮守府から約200km離れた所で零戦と飛燕は翼を振って帰投していった

 

W島から約2800km

永瀬「そろそろ空中給油機が見える頃だ」

伊藤「空中給油機確認」

永瀬「フォーメーションα周囲を警戒せよ」

20分後

伊藤「ok」

永瀬「このまま横須賀に、、、、」

堀田「レーダー確認!左下方に五機!機種不明」

永瀬「全機警戒、即時攻撃体制」

門馬「左下方に不明機確認、機種は、、、、わかんない」

堀田「んーと、なんか訳のわからん機体だな」

門馬「後ろにプロペラ、、、、震電かな?」

伊藤「主翼に日の丸確認」

永瀬「了解、ということは」

伊藤「もうそろ日本に着くね」

堀田「しかしまあ、雷電が開発されて震電まで開発されているとは、、、」

永瀬(後でIFF登録しとこ、)

四機は久しぶりに日本に到着すると感じ、その気持ちは胸いっぱいに広がっていた

 

ー横須賀管制塔ー

管制塔妖精「今日だっけ?永瀬さん達が帰ってくるの」

管制塔妖精2「そうです、あ、」

レーダー妖精「震電と時間被るじゃないですか」

管制塔長妖精「やっべ、どうしよ」

レーダー妖精2「レーダー確認!震電とイーグル隊の皆さん並んで飛んでいます!」

「え?マジで?」

「マジです」

管制塔長の妖精が唖然としながらレーダー妖精に聞く、そう、紛れもなく並んで飛んでいるイーグル隊と震電隊がいた

 

 

横須賀近海上空

永瀬「それにしても震電はまあまあ速いな」

堀田「そうだな、約420km位か?」

 

"管制塔、こちらイーグル01着陸を求む"

"こちら管制塔、お久しぶりです皆さん"

"久しぶりー元気してた?"

"元気でしたよー滑走路allgreen、いつでもどうぞ"

"thanks"

着陸体制に入ろうとしたその時だった

"沿岸部に雷撃!堤防が破壊されました!"

"んな!?"

"敵は複数いる模様"

"対魚雷防壁発動!港内に魚雷を撃たせるな!"

防壁は厚さ約560mmあり、大和に匹敵する装甲厚がある

永瀬「とりあえず着陸しよ」

三人「了解」

潜水艦隊は数分後に駆逐艦に沈められた

そして、この日1日中沿岸部が厳重警戒になっていた

 




はい、月1で投稿出来るように努力します、皆さん、どうか暖かい目で待っていてください
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