艦これの世界にF-15飛行隊がタイムスリップ   作:PAK-FA

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久しぶりー!PAK-FAだy(対艦ミサイル命中)
永瀬「お前どんだけ時間掛かってんだ?」
堀田「二作目書くぐらいならこっち書けや」
ひぃぃ勘弁してくれー
伊藤「とりあえず、最新作どうぞ!」


決戦、鉄底海峡

大和「気をつけ、敬礼!」

須山「これより、鉄底海峡攻略戦の作戦を"今から"立てます、よろしく」

堀田(考えて無かったんかい、、、)

永瀬(大丈夫だよ、、、多分)

門馬(アバウトだな)

伊藤「とりあえず先に進もうか」

須山「そうね、今現在確認できている敵艦は約30隻位で、凄姫は重巡凄姫よ、もっとも新しい話だと、タ級が二隻いるそうよ」

ザワザワ、、、

永瀬(タ級?なんじゃそりゃ)

堀田「タ級とはなんですか?」

須山「ル級の発展したやつ、、、だと思います」

堀田「ありがとうございます」

(ヤバい、、、かな?)

須山「さて、話を続けます、そこで我々が出した作戦は日米合同作戦です」

永瀬「作戦内容は?」

須山「日本から巡洋艦隊、武蔵を旗艦とする進攻隊、アメリカからは巡洋艦隊と機動部隊が参加します」

門馬「さて、タ級の、砲の大きさと速力、対空戦力、レーダーの有無について、聞きたいのですが」

大和「そこはやりあったことのある私が説明します」

「タ級は通常のル級とは違い、電探、つまり、レーダーがあります、砲は356mmで速力は約24ノット、対空砲はパッと見、40mm機関砲、秋月さんに似たような高角砲がありました」

堀田「了解、対空レーダーがある以上、低空飛行は確実対空艦は?」

須山「多数よ、しかもレーダーあり」

堀田「なら、その対空艦を俺達が潰そう、その後、進攻部隊及び巡洋艦隊が砲撃を行い、その後全艦隊を以て突入、一気に殲滅してください」

大和「了解です」

須山「よし、作戦は決まった、やるわよ!」

全員「了解!」

 

 

 

 

 

ラバウル泊地

「さて、、、敵艦達が大量にいるこの状況、、、最悪だな」

男は一人双眼鏡を持って外を見ていた

「こちらの戦力は駆逐艦と潜水艦、高速戦艦二隻だけ、、、しかも、全員ドックに入っている、、、絶望だな」

男はそう言い椅子に座った、現状は最悪である、機雷を敷いて足止めはしているものの、いつ敵が進攻してくるかわからない状況であった

「とりあえず、援軍が来るまで待つしか無いか」

そういって、意識を手放した

 

 

横須賀

須山「いい?ラバウル泊地は危機的状況よ、一刻の猶予も無いわ、作戦は、永瀬以下三名でピケット艦を殲滅、または、数を減らす事が任務です、その後、武蔵を旗艦とする第一進攻部隊と、古鷹旗艦の巡洋艦隊、米軍からは機動部隊、巡洋艦隊が出撃するそうです」

大和「何か質問はありますか?」

全員「ありません!」

須山「よろしい、では、出撃準備!」

ゾロソロと出ていく

須山「ふぅ、、疲れた」

大和「お疲れ様です、他の鎮守府にはどう伝えますか?

須山「とりあえず、即時に動けるよう伝えて」

大和「了解です」

 

 

二時間後

堀田「派手だねぇ」

門馬「確かに」

空に広がる黒い雲、その大きさは見るものを凌駕した

永瀬「呆気に取られてる暇は無いぞ、作戦海域まで後、、、、20km~30kmだからな」

三人「了解」

使用機体、永瀬 CFA44 堀田 A-10 門馬 F/A18 伊藤 typhoon

堀田「ピケット艦は、、、増えてねーな」

永瀬「ああ、よし、やるぞ」

三人「了解!」

 

「キタゾ!ウチオトセ!」

「ロックオン!発射ぁ!」

「クソ!ニバンカン、カイヒシロ!シズメラレルゾ!」

「遅い!fire!」

「クソ!被弾した!」

「まだ飛べるか?!」

「A-10の固さを、、、ナメるなぁ!」

「タマダ!タマモッテコイ!」

「コッチニモヨコセ!」

「30mmの恐怖、思い知れ!」

そういった通信が艦娘達に響きわたる

武蔵「なんか、、、、凄まじい戦いになっているようだな、」

古鷹「そうですね、、、突っ込まないほうがいいんじゃないですかね」

加古「とりあえず、先に進もうぜ」

武蔵「それもそうだな」

 

堀田「あらかたピケット艦は潰した、あとは奥にいる艦隊だな」

永瀬「ああ、これより第二次作戦を展開する、いくぞ」

三人「コピー」

 

重巡凄姫「キタワネェ、ヤクタタズドモメ、、、マタ、、シズンデシマエ」

 

武蔵「こちら武蔵、全艦隊集結、待機する」

"了解、合図と共に攻撃開始"

"excuseme"

"yes?"

"What shall we do?"

"Attack on the Air Corps、Shelling andlightning

please"

"ok♪"

なんか、ノリノリだったのは気にしないで置こうと堀田は思った

永瀬「さて、見えて来たぞ」

眼下に見えるのは以前戦った、アメリカ艦隊の残骸と敵の大艦隊が見えた

堀田「これは大所帯だねぇ、きつい戦いになるかな?」

大半のピケット艦は、レーダーを壊し、装甲の薄い主砲を狙ったりして、ミサイルはあるが、、、代わりに機関砲の弾が少なかった

門馬(さて、、、どうしようかな、、、)

永瀬(ADMMはまだまだあるが、、、これはキツいな)

堀田(まずは、周りのコバンザメを掃討して、次にボスだな、まだまだ30mmはある、、、!)

永瀬 「(うだうだしていられない!)全機攻撃開始!」

堀田「ロック、マーベリック発射!」

門馬「発射!」

伊藤「ECMを使う!」

三人「了解!」

伊藤「ECM ready、発動!」

永瀬「今だ!」

"GOGOGO!"

"hello Deep sea terrible ship Gotohell"

雲の上からドーントレスと水面ギリギリからSB2Aが侵入してきた

"seeyou Deep sea terrible ship"

堀田「よぉし!作戦通り!」

アメリカの航空隊は少し損害を出しながらも、自分の任務を果たし帰投していく

"Thank You guys"

"Or second attack there?"

"I do not need, to mop up in the naval gunfire"

"OK, good luck"

"Thank You"

"こちら武蔵、敵艦射程内"

"了解待って"

"方位220射角12°初弾徹甲!"

"了解した、"

 

艦娘側

武蔵「方位フタフタマル!射角12°!弾種徹甲!」

砲術妖精「了解!方位フタフタマル!射角12°弾種徹甲!装填急げ!」

航海士妖精「取り舵一杯!砲を真横に向けさせます!」

砲術妖精「助かる!装填完了!」

武蔵「遠慮はしない、撃てぇ!」

通信妖精「衝撃に備え!」

ズドォォォォン、、、、ドォォォォォン

堀田「あれが、、、、46cm砲の発射音、、、内臓にビリビリくるぜ、、、」

永瀬「今のはなんの音だ?!」

堀田「武蔵の46cm砲の音だよ、すさまじいな」

門馬「弾ちゃーく、今!」

「目標に複数命中なるものの、以前健在!」

堀田「やっぱりか、弾種変更、三式弾をお願いします」

"む?敵艦船にか?"

堀田「そうです、燃やしてしばらく時間を稼ぎます」

"時間を稼いでどうするつもりだ?"

堀田「俺にいい考えがあります」

"了解した!弾種三式弾"

永瀬「どうするつもりだ?」

堀田「ラバウル泊地に連絡する」

 

 

ラバウル泊地

金剛「提督ぅ、艦隊準備完了ネー!」

提督「了解、そのまま待機で」

金剛「わかったネー!」

"こちら、横須賀第一遊撃隊、二番機の堀田です、ラバウル泊地、応答せよ"

「こちら、ラバウル泊地提督、いかがなされた?」

"おー良かったー繋がったー"

「?」

"ラバウル提督、一つ、頼みがあるのですが、、、"

「なんなりと」

"潜水艦による雷撃を要望する"

「目標は?」

"重巡凄姫です"

「了解、すこしかかるが、必殺の雷撃、見せてあげます」

"了解"

 

 

堀田「武蔵さん、状況はどうですか?」

"とりあえず、足止めだけはしてる"

堀田(しかし、あれから五分は経つ、、、、そろそろ弾薬が無くなるかな?)

"こちら古鷹、私達は何を?"

堀田(そうだ!)「古鷹さん、皆さんを連れて煙幕を展開して貰えませんか?」

"い、いいですけど、、、"

堀田「お願いします!」

永瀬「どうするつもりだ?」

堀田「見てな」

燃え盛る重巡凄姫の前に古鷹以下五名が突入

"煙幕展開!始め!"

重巡凄姫の目の前は真っ白になった

堀田「今だ!潜水艦部隊、突入!」

全員「んな!?」

永瀬「堀田、潜水艦はまだ」

次の瞬間、重巡凄姫に多数の水柱が立つ

永瀬「マジか」

武蔵「今が好機、全艦隊、弾種徹甲!一気にけりをつけるぞ!」

「おおおお!」

まさに砲弾の雨だった、武蔵の一声で全艦隊が一斉射撃をした、

永瀬「全機そのまま待機、その内沈む」

そして

武蔵「これで終わりだ!」

ドォォォォォン

ズドォォォォン、、、、

巨大な爆発と共に、重巡凄姫は沈んでいった

永瀬「敵艦の撃沈を確認、任務完了、RTB」

堀田「了解、RTB」

二人「コピー」

 

鎮守府では

"こちら永瀬、敵艦艦全滅、作戦完了、帰投する"

須山「了解、お疲れ様でした」

大和「結果は、、、、」

須山「完璧よ、うちの巡洋艦の子達が小破と中破が出た以外損害は無いわ」

大和「良かった、、、」

須山「今夜は宴よ!!」

大和「はい!」

 

この時、報告には無かった艦娘がドロップした、それは壊滅的な被害を受けても、その艦娘がいれば、戦局を変えてしまう程だった




むぅ、殺されかけたがまだ生きてるぞ、最新作、どうでしたか?感想やコメント等頂けると作者はガキのように喜びます、どんどん書いてくださいねー!
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