艦これの世界にF-15飛行隊がタイムスリップ   作:PAK-FA

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どうも、相変わらず駄作しか書けないPAK-FAでございます。暇が出来たので(°Д°)キェェェェとなりながら、書いてます今日この頃、では、本編どうぞ


宴だ!祭だ!演習だ!

鉄底海峡を攻略後の鎮守府

須山「イエーーーーイ!祭だ!祭だ!」

鎮守府は今ドンチャン騒ぎである、何故なら

全員「鉄底海峡攻略完了ぉぉぉぉ!」

だからである

永瀬「このドンチャン騒ぎ、、、すげぇな」

堀田「いいんでねぇの?ハメ外したっていいと思うよ」

二人は鎮守府の屋根の上で焼酎を飲み交わす

永瀬「かぁぁぁ、お前の持ってきた焼酎旨いなぁ」

堀田「お前もな、すげぇ旨い」

永瀬「なあ、こんな時間が長く続けばいいと思わないか?」

堀田「ああ、この時間を長く続けさせるために俺達は戦って、平和を取り戻すんだ」

永瀬「そうだな、明日の為に、乾杯」

堀田「乾杯」

カチン

那珂「みんなー!楽しんでるぅ!?」

全員「イエーーーーイ!」

川内「宴会は楽しいか?」

全員「イエーーーーイ!」

須山「もっと楽しむぞぉ!!」

全員「イヤッホォォォォウ」

門馬「大和さん」

大和「なんでしょう?」

門馬「ラムネ頂けませんか?」

大和「いいですよ、どうぞ」

門馬「ありがとうございます」

伊藤「そういえば、大和さん」

大和「なんですか?」

伊藤「皆のところに行かなくていいんですか?」

大和「私はいいんです、遠くから見てるのが好きですから」

門馬「そんなこと言わずに、ほら、行きましょうよ」

大和「え、ええ、、、」

伊藤「そうですよ、ほら、楽しみましょうぜ」

大和「は、はい!」

吹雪「大和さーん!早く早く!」

武蔵「誰か、私とイッキ飲み対決するやつはいないか?!」

摩耶「おう!私が参加するぜ!」

須山「私もやるわよ!」

那珂「では、イッキ飲み対決、ヨーイ!スタート!」

10分後

須山「も、もう飲めない、、、、」

摩耶「私も、もう無理、、、」

武蔵「よっしゃー!私の勝ちだ!」

那珂「はーい!皆注目!」

須山「一旦皆静かにしてね?」

大和「皆さんに新しい艦娘の紹介をします」

須山「では、上がってきてください」

それを見たイーグル隊は目を疑った

永瀬「んな!?あれは!」

堀田「おいおい、冗談だろ?!」

門馬「嘘だろ、、、あれは」

伊藤「海自の制服じゃねぇか、、、」

須山「では、自己紹介をお願いします!」

あきづき「はじめまして!あきづき型護衛艦一番艦あきづきです!汎用護衛艦ではありますが、先代に恥じない対空能力で艦隊をお守りします!」

四人「え!?あきづきさん!?」

須山「もう一人いますよ!上がってきてください!」

こんごう「こんごう型護衛艦の一番艦 こんごうです!強力な対空能力を持つイージスの力で艦隊をお守りします!あ、帰国子女ではないです、、、はい、、、」

四人「こんごうさん!?イージス艦!?」

あきづき こんごう「あ!!」

須山「え?え?」

あきづき「あ、悪魔がいる、、、、」

こんごう「死神が、、、」

須山「え?なになに?どうしたの?」

二人は手を握って怯えていた、そして二人が同時に指差したのは

堀田「お、おれ?」

永瀬「ああ、納得、納得」

堀田「納得するなよ!てか俺どんだけ恐れられているの?!」

門馬「ドンマイ堀田」

二人「貴方もです、門馬「俺も?!」はい」

堀田「同類だな、」

門馬「勘弁してくれよ、、、、」

こうして、新しい艦娘を迎えつつ攻略の宴は幕をとじた

 

 

 

数日後

こんごう「おはよう、あきづきさん」

あきづき「おはようございます、こんごうさん」

起床ラッパで起き、髪を整えているこんごうの元にあきづきが来る

こんごう「さて、今日の朝食はなにかしらね」

あきづき「間宮さんの朝食美味しいですよね♪」

こんごう「そうね、the、日本の朝食って感じで朝から気合いが入るよね」

あきづき「そうですね!今日のメニューはなにかなー♪」

二人は色々な話をしつつ食堂に向かう、一方

堀田「今の時間帯は、護衛艦の二人がおる時間だっけ?

永瀬「そうそう、行けないやんww」

堀田「そうやって人の心を踏みにじる行為はやめてください、死んでしまいます」

永瀬「冗談、冗談」と、笑いながら永瀬が話す

堀田「過去に何回か海自の対空演習に呼ばれた事があって、二回ほど本気で回避行動と攻撃を行ったからなぁ」

永瀬「その二回の付けが今ここに回ってきたんじゃないかな?」

堀田「勘弁してくれよ、、、、」

伊藤「んで、その二回はなんで本気出したの?」

堀田「え?」

門馬「だって、、」

二人「幕僚長が"真面目にやれ"って言われたから」

伊藤(お前らの真面目は本気かよ、、、、)

堀田「んで本気でやったら、こんごうの艦長から"訓練にはなるが、もう少し手加減してもらいたい"て言われた」

永瀬「デスヨネー」

堀田「まあ、そうゆうこった」

門馬「うんうん」

二人「どうゆうこった?!」

堀田「まあ、気にするな」

二人「了解、、、、」

そんな話をしながら歩いていると

こんごう「あ!」

堀田「わ!」

こんごう「丁度良かった、これから対空演習しようと思ってるの、死神さん、少々お付き合い願えますか?」

堀田「あ、はい、大丈夫ですよ」

こんごう「では、1300に演習海域に来てくださいね」

堀田「了解です」

そう言ってこんごうは紙を堀田に渡し歩いていった

秋月「門馬さーん!」

門馬「はい、なんでしょう?」

秋月「1600に対空演習やりませんか?」

門馬「いいですよ、やりましょう」

秋月「では、1600に」

門馬「了解です、編成は?」

秋月「私、照月、初月、吹雪さん、白雪さん、リベさんです!」

門馬「(リベさん?)わかりました」

秋月「では!」

秋月は駆け足で去っていった

門馬「リベさんって、、、、誰?」

永瀬「あー、なんだっけ、、、、」

堀田「マエストラーレ級駆逐艦の三番艦、リベッチオだよ、ほら、あの、めっちゃくそ元気な娘」

伊藤「ああ、あの底無しの体力を持っている元気な駆逐艦の娘かー」

堀田「とりあえず、わかった事だし、飯行こうぜ飯」

永瀬「当初の目的忘れてたぜ、、、、」

イーグル隊は遅めの朝食を採った

 

1300

堀田「準備出来てます」

こんごう「了解です、では」

「左、対空戦闘用意!」

こんごうの甲板で妖精さん達や擬装が動き出す

"こちらCIC左舷に敵機確認"

"対空戦闘準備完了!"

"トラックナンバー2638以前として様子見です"

 

堀田「さて、行きますか!」

"トラックナンバー2638接近!"

こんごう「シースパロー発射初め!サルボー!」

こんごうの左舷のミサイル発射口から二発のミサイルが飛んでいく

堀田「ミサイルアラート!久しぶりに緊張するぜ!」

二本のミサイルがF-2に接近するが、

「フレア!」

その二本は外れた

堀田「今度はこっちから行くぞ!」

「対艦ミサイル発射!」

こんごう「ミサイル接近!主砲で撃ち落とせ!」

"了解!目標左20°!主砲撃ちぃ方初め!"

127mm速射砲から放たれて行く対空弾、見事にミサイルを撃ち落とした、そのまま主砲は

「やべ!」

堀田に向いた

"目標、主砲の射程外です"

「VLS開け、スタンダード発射準備」

堀田「ん?VLSが開いた、、、、まさか」

「スタンダード発射!」

「やっぱりねー!しかもレーダー誘導弾だし!」

堀田はそう言いつつも、急降下、急旋回、加速、減速等をチャフと共に行った結果

"スタンダードすべて外れました!"

「なんですって!?三発すべて!?」

"はい!すべて外れました!"

「あり得ない、、、、三発すべて避けるなんて、、」

「もう終わりかな?なら一気に行くぜ!」

"トラックナンバー2638接近!"

"ミサイル確認!二本です!"

「シースパロー発射初め!」

"発射!"

"目標、さらに接近!"

「主砲撃ちぃ方初め!」

ドン!ドン!ドン!ドン!

「撃墜」

堀田(さすがイージスシステム、、、、こりゃキツいな一人では、、、、なーんてね、あのプランで行くか)

こんごう(さっきから何をウロチョロしてるの?死神は

堀田「よし、行くか!」

"トラックナンバー2638再び接近!"

"ミサイル接近!"

「無駄よ、スタンダードh"上空からも接近!"なんですって!?」

"敵機直上!急降下!"

堀田(ミサイル二発は撃破された、なら!)「これでどうだ!」

こんごう「くそ!」

"終了!それまで!"

結果は堀田が急降下で接近し至近距離で対艦ミサイルを発射し、艦の真ん中に命中、本当なら、爆散しているところであった

堀田「久しぶりのイージス艦相手はキツいぜ」

こんごう「やっぱり、死神の名は伊達ではないということかな、、、あんな戦術、普通は思いつかないわよ、」

堀田「帰投する」

こんごう「帰艦します」

 

 

1600

秋月「では、お願いします!」

門馬「はいよー、行きまーす」

まず最初に行ったのは、雷撃機の対処訓練である、赤城や加賀、蒼龍、飛龍は現在出撃中なのでいないから、門馬に頼んだのである、だが、門馬とて普通にやる男ではない、回避行動等をして、様々なシチュエーションをやったのである

この日門馬と対空演習した駆逐艦達はヘトヘトになっていたという

堀田「あー疲れたー」

こんごう「こんばんは」

堀田「おやおや、金剛さん」

こんごう「今度はあきづきさんも連れてきていいですか?あ、護衛艦の方の」

堀田「(ガチ殺しに来てるやん)いいですよ」

こんごう「ありがとうございます、では、また日を改めて」

堀田「了解です」

秋月「門馬さん、鬼畜すぎです、、、、」

門馬「あはは、ちょっとやりすぎたかな?」

秋月「皆ヘトヘトですよ、」

門馬「す、すまん」

秋月「次からは手加減してくださいね」

門馬「了解」

イージス艦と堀田との戦いはほぼほぼ互角だったが、堀田の戦略勝ちとなった

 

 

 




はい!戦場を覆す艦娘は自衛艦娘です!(迷走が始まっている)え?ひどく怯えている?気にしなーi(グーパン)グヘァ
堀田「黙って寝てろ、すんませんこんな作者で」
伊藤「次回は皆さんアニメで見た大会が行われます!お楽しみに!」
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