艦これの世界にF-15飛行隊がタイムスリップ 作:PAK-FA
やあ、私だ伊藤だ、朝から何やら騒がしい、ここの鎮守府のイベント?みたいな物があるらしい、しかも、本日の遠征と出撃はすべて無いらしい、このイベント超気になるぜ!
堀田「一人で何べらべらしゃべってんだ?」
伊藤「気にするな!(キリッ!」
堀田「うい」
すべての遠征、出撃を無しにするほど大事なイベントはなんなのか、気になる四人、しかし、すぐにわかった
堀田「おはー整備妖精さん」
整備妖精「おはようございます、何処か行かれるので?」
堀田「いや、違うよ、機体のチェックは念入りにしとかないと、いざという時に故障したらへったくれもないからね」
整備妖精「なるほど、そういえば、今日はイベントがありますが、参加しないのですか?」
堀田「あるのは知ってるが、、、、何のイベントかさっぱりなのでね」
整備妖精「ああ、そうでしたね」
堀田「んで、何のイベントがあるので?」
整備妖精「このイベントは年に一回行われる、鎮守府カレー大会です!しかも、優勝した人にはトロフィーと鎮守府では、その優勝した艦娘のカレーがずっと出ます!
堀田(ぜってーうちの護衛艦が勝っちまうじゃん)
整備妖精「どうです?参加してみませんか?」
堀田「まあ、料理はできなくわ無いが、今回は勘弁かな
整備妖精「まあ、優勝した艦娘のカレーは後で皆で食べますが」
堀田「マジか!やったぜ」
永瀬「何だ何だ?一人ではしゃぎおって」
堀田「今日はイベントでカレー大会やるらしいぞ!」
永瀬「食えるのか?」
堀田「おうとも!」
永瀬「堀田ー」
堀田「ああ、やるか」
二人「どっちが多く食べれるか勝負だ!』
整備妖精「え?え?」
門馬「あいつら大食いだからなー」
伊藤「今度あいつらの食う量見てみな、えげつないから
整備妖精「は、はあ」
格納庫ではこのようなやり取りがあるが、入浴室では
雷「電、痒いとこ無い?」
電「無いのですー、電ちゃんは髪を洗うの上手なのですー」
雷「もーと私に頼っていいのよ!」
暁「雷、電を甘やかし過ぎよ、一人で髪を洗えなかったら一人前のレディになれないわよ」
と、言いつつも、シャンプー避けの帽子を被ってる時点でレディとは言えないような気がするbyうぷ主
暁「ってちょっと響!あんた髪洗ってないじゃない!」
響「髪がぬれるのは嫌いだ」
暁「それが艦娘の言うこと?」
そんな話をしていると
「ふふふ、仲がいいですね」
暁「あら、赤城さん」
赤城「こんにちは、何故ドックに?」
暁「皆で遠征の汗を流しているのよ!」
すると赤城の目がキラキラと光り
赤城「遠征?!まさか」
響「ボーキサイトはたっぷり」
赤城「そうですか、ウフフ♪」
電「皆は何処なのです?」
ツルン
電「はわわ!」ドシーン
雷「ゴクゴクッ プハー、これで明日の遠征も頑張れるわね!」
暁「はああ、」
電「暁ちゃん、どうしたのです?元気が無いのです」
暁「遠征は良いのだけれど、、、やっぱりあれは無いわ!」
「あんなのレディのやることでは無いわ!」
雷「始まった、暁のレディ話」
暁「レディはもっとこう、エレファントじゃないと!」
電「暁ちゃん、それを言うならエレガントなのです」
暁「そ、そうとも言うわね、」
響「じーっ」
暁「あれ?響、なにみてるの?」
響「これ」
暁「鎮守府カレー大会?」
雷「優勝したチームには、トロフィーを与える?!」
電「とても楽しそうなのです♪」
するとそこに、高雄、愛宕が入ってきた
高雄「あら、第六駆逐隊の」
愛宕「やほー、ぱんぱかぱーん!」
響、雷「ぱんぱかぱーん」
暁「それ挨拶なの?」
電「ぱんぱかぱーん、なのです」
電かかかかかわゆす(о´∀`о)byうぷ主
堀田「引っ込んでろくそ主」
ズドォン
愛宕「あら?響ちゃんなに見ているのかしら?」
響「これ」
高雄「あら、今年もやるのね、あの戦いを」
四人「?」
愛宕「私が説明するわ♪このカレー大会は鎮守府一のカレーを決める大会よ♪優勝したチームにはトロフィーと作ったチームのカレーが一年間鎮守府のカレーになるわ」
四人「え!?」
愛宕「四人とも頑張ってねー♪」
甘味処間宮にて
暁「私達もカレー大会にでるわよ!」
雷「言うと思ったわ」
暁「お料理と言えばレディのたちなみ!あ、たしなみ」
響、雷、電「噛んだ(わ)(のです)」
暁「優勝すれば一番になれるのよ!」
雷(一番?一番、、、、トップ、、、、旗艦!?」
雷の頭の中では旗艦になった自分を妄想している
雷「そのカレー大会でよう!」
響「私も参加する」
電「電も参加するのです」
暁「皆で優勝目指すぞー!」
四人「おおおお!」
堀田「ずいぶんと乗り気だなー第六駆逐隊のみなさん」
永瀬「まあ、いいんじゃない?」
門馬「俺達も出るか?」
伊藤「却下だな」
永瀬「ああ、無理だ」
門馬「デスヨネー」
調理場
雷「じゃあ早速カレー作るわよ!」
暁「なんで雷が仕切ってるのよ!」
電「でも、カレーの作り方知ってるのです?」
二人「あ、、、、」
そのまま図書館へ行き、15分後
暁「大体わかったし、雷「早速つくろう!」なんでまた雷が仕切ってるのよ!」
そんなこんなで作り始めた第六駆逐隊、まずはじゃがいもの皮を剥いていく四人、電は加減を間違えて小さくなって半泣きになり、暁は玉ねぎを切っているが、ほぼ泣きながら切っている、響はニンジンを切っている最中に指を切り、三人同時に慌てる、そして
暁「あとは、煮えるのを待つだけね」
雷「まだ煮えないの?」
電「雷ちゃん、気が早いのです」
雷「ねえ、まだなの?」
電「あ!いいものがあるのです!」
暁「全然煮えないわね」
工厰
暁「高速クッキング!」
ゴオオオオオ!結果は、、、、
暁「あ、あれ?」
物言わぬ消し炭に
雷「暁が急かすから」
暁「雷が勝手に仕切ってるからよ!」
電「全部電が悪いのです!バーナーを使って早くとか行ったからなのです」
と電はなぜか泣き始める
暁「ぷんすか!」
すると響が歩きだし
三人の頭を叩く
三人「ふぇ?、いたっ、ふにゃあ」
響「三人共、少し頭を冷やそう」
三人「響ちゃん」
響「第六駆逐隊、全員で優勝するんだろ?」
雷「そうね」
暁「そうだったわね、皆で優勝するのよね」
四人が一致団結した時だった
ガラララ、シュコーシュコーと某暗黒卿みたいな感じを出した者が入ってきた
四人「きゃああああ!」
???「あ!あたしよあたし!夕張だよ!」
と、溶接の光を遮るマスクを上に上げる
暁「夕張さん、、、、驚かさないでよ」
夕張「ごめんごめん、んで?何の用?装備の開発?」
四人は今回の事を話す
夕張「なるほどね、なら、熱伝導率の高い鍋を作ってあげるわ!」
と作り始めたがその作っている音が
電「なんか、ぞわぞわする大人のです、、、、」
と四人共涙目で耳を塞いでいた
夕張「できたわ!熱伝導率のいいアルミ鍋よ!」
四人「おおおお!ありがとうございます!」
夕張「いいってことよ!後で感想聞かせてね!」
なぜ、響は鍋を頭に被っているのだ?byうぷ主
そして、時は流れ、カレー大会当日
審査員の席に伊藤がいた
伊藤「なんで俺が、、、」
須山「気にしなーい気にしなーい」
霧島「マイクチェック、ワンツー、ワンツーワンツー、サンシィー!さあ始まりました!鎮守府カレー大会!私、佐世保鎮守府より来ました、霧島です!(キラーン!)」
堀田(なぜ、こんな大会に来たし?!)
門馬(那珂さんだけでは盛り上がりに欠けるから、呼んだらしいぜ)
堀田(なーる)
那珂「艦隊のアイドル!那珂ちゃんだよー!」
那珂「さて、今回のカレー大会の出場チームを紹介します!」
霧島「まず最初に、赤城さん、加賀さんの一航戦チーム!」
赤城「頑張りましょう!加賀さん!」
加賀「ここは譲れません」
霧島「翔鶴さん、瑞鶴さんの五航戦チーム!」
翔鶴「頑張ります!」
瑞鶴「一航戦の先輩方には負けないんだから!」
霧島「暁さん、響さん、雷さん、電さんの第六駆逐隊チーム!」
暁「頑張ってきた成果を見せるわよ!」
三人「おー!」
霧島「そしてそして、こんごうさん、あきづきさんの護衛艦チーム!」
こんごう「さあ、頑張りますよ!あきづきさん!」
あきづき「はい!こんごうさん!」
堀田(ファッ!?)
伊藤(おいおい、勘弁してくれー)
永瀬(これは以外だな、、、、)
門馬(腹減った、、、、)
霧島「では、ルールを説明します!制限時間は50分、あとは無しです!審査員の発表で、今年のカレーが決まります!では、よーい、始め!」
霧島の掛け声で一斉にカレーを作り始める
5分後
霧島「さて、各チームを見ていきましょう」
まず始めに赤城、加賀チームに目を向けると
霧島「さあて、赤城さん、加賀さんチームは、どうでしょう?」
さすがはクルービューティー加賀さん慣れた手つきで食材を切っていく
加賀「五航戦の娘なんかに負けてられません、ですよね?赤城さ、、、、ん?」
赤城「ううん、ひょうへふね♪加賀ひゃん」
そこにはじゃがいもを口いっぱいに食べる赤城の姿があった
加賀「あ、、、」
霧島「ですが、さすが加賀さん!これを可憐にスルー!さて次のチームは翔鶴さん、瑞鶴さんの五航戦チームに行ってみましょう!」
瑞鶴「ふふん、一航戦恐れるに足らずって感じね♪」
翔鶴「ダメですよ瑞鶴、先輩なんだから」
瑞鶴「翔鶴姉ぇスカートにカレーがついてるよ!」
翔鶴「え?!やだぁ、カレーのシミって取れにくいのよ、、、」
瑞鶴「ちょっと待って翔鶴姉ぇ、取るから」
翔鶴「え?ちょっと待って、、、、きゃあ!」
ドシーン
永瀬「あ、皆、目閉じろ」
三人「もう閉じてる」
そこには、スカートが取れあられもない姿になっている翔鶴がいた、しかもスカート履かずに走り回っている
四人(スカート履けよ、、、、目のやりどころ困る」
霧島「さあて、次はこんごうさん、あきづきさんの護衛艦チームを見てみましょう!」
那珂「なんで霧島さんがはしゃいでるの?」
こんごう「さてと、次は紅しょうがの汁を入れてっと」
あきづき「この肉はこんぐらい切って」
二人「あとは待つだけ!(キリッ!」
那珂「そ、そうなんだ、、、」
暁「周りがだんだん脱落していったんだけど、、、」
響「姉さん、味見を」
暁「、、、、よし、イケる」
そして、時間は経ち
霧島「終了!そこまで!」
そして出来上がったのは二つだけ
会場にいる全員「ごくっ、、、、!」
霧島「まずは護衛艦チームのカレー!」
須山「はむっ」
伊藤「モグモグ」
霧島「次、第六駆逐隊のカレー!」
須山「モグモグ」
伊藤「ふむふむ」
そして固唾を飲んで見守る周り、そして、結果は
霧島「さて、二卓です、護衛艦チームか、第六駆逐隊チームか!札を上げてください、どうぞ!」
須山第六
伊藤第六
霧島「二人とも第六の札です、優勝は第六駆逐隊!」
四人「やったーーー!」
こんごう「あらら、負けちゃったわね」
あきづき「でもいい勝負でした、次は負けません!」
そして、終わった後は皆でカレーを食べた、夕方には皆解散し、四人の部屋にはカレーのトロフィーが夕陽の光に照らされ、輝いていた
ああ、、うん、疲れた(チーン
永瀬「締まらねぇな、見てくれた読者の皆様本当にありがとうございました」
堀田「最新作をお楽しみに!」
(どうする?)
(寝かしとけ)
(はーい)