艦これの世界にF-15飛行隊がタイムスリップ   作:PAK-FA

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鎮守府の休日

ある日、、、、

須山「よし、おっしまーい!」

大和「お疲れ様です、お茶飲みますか?」

須山「ありがと、明日は鎮守府自体を休みにしようと思うけどどう思う?」

大和「いいと思います、たまには休暇も必要ですしね」

須山「決まりね」

 

"あーあー聞こえる?明日は鎮守府自体を休みにします、皆、ゆっくり休んでいいからー"

堀田「珍しいな、全体的に休みになるってことだろ?」

永瀬「そうだな、どこかいく?」

堀田「、、、、ここから近い商店街は?」

伊藤「んーと、すぐ近くにあったはず」

堀田「了解」

三人「?」

 

翌日

艦娘達は各々色んな服装して出かけたり、工廠に行き、装備の点検、整備をしたり、海水浴をしたりなど楽しんでいた

堀田「よし、中華食いに行こっとせ♪」

門馬「俺もついてくよ」

伊藤「お、いいね、行こう行こう♪」

永瀬「おれもついてく」

堀田「よし、四人で行っちゃおうか!」

 

とある中華店

堀田「四人で、タバコは吸わないから」

店員「どうぞ、奥の席に」

堀田「はい」

 

永瀬「さーて何にしようかなー」

門馬「俺、この大盛にしようかな」

伊藤「よし、おれ、中華飯にしよっとせ!」

堀田「よし、これにしよ」

永瀬「すみませーん」

「はーい、ご注文をどうぞ」

永瀬「担々麺一つと天津飯の大盛一つと中華飯二つと餃子四人前で」

「わかりました、では、しばらくお待ち下さい」

永瀬「しかし、任務が無いっていいなー!」

と伸びをしながら永瀬はそう言う

伊藤「確かに、まあ、明日は通常通りになるが」

堀田「今の内に遊んどこうぜ!」

門馬「そうそう!」

「お待たせしました、餃子四人前です」

堀田「おー旨そう!」

永瀬「冷めないうちに食べよう」

四人「いただきます!」

その後注文した料理が続々と運ばれ、その料理すべてを10分で平らげた

「お会計、一万五千円になります」

永瀬「えーと、有った有った、お願いします」

「一万五千円丁度お預かりします」

四人「ごちそうさまー」

「ありがとうございました」

門馬「いやー食った食った!」

伊藤「永瀬、ご馳走さん」

永瀬「おう、お前らこの後どうする?」

堀田「俺はー基地に戻ってスクランブル待機するよ」

門馬「俺も」

伊藤「俺もー」

永瀬「お前ら皆考えてること同じかよ」

四人は基地戻っていった

 

時刻は20:00

須山「あー久しぶりによく寝た♪」

大和「提督?もう夜ですよ」

須山「あれ?!こんなに寝ちゃったのかー」

大和「とりあえず、大本営から連絡と第一遊撃隊の皆さんから、スクランブル発進の報告です」

須山「やっぱり油断大敵、潜水艦が近くにいるかもしれないわね」

大和「そうですね、最近では夜襲も増えましたしね」

大淀「失礼します、提督」

須山「あら、大淀、どう?」

大淀「先ほど護衛艦のこんごうさんとあきづきさんが、対潜哨戒に向かいました」

須山「え?!マジで?」

大淀「はい、なんでも、"ソナーに反応があったので確認してきます"って言ってました」

須山「(゜д゜)」←ガチの顔

 

鎮守府より約50km地点

こんごう「見つけた、対潜戦闘用意!」

あきづき「対潜戦闘用意」

こんごう「デコイは使っても意味無いから、一撃で決めるよ!」

あきづき「目標確認!方位220!距離約50マイル!」

こんごう「あきづきさん、お願いします」

あきづき「了解です!アスロック、攻撃始め!」

VLSセルから発射されたアスロックは空中を少し飛翔したあと、海に落下し、目標に向かって行った

あきづき「着弾まで後、五秒、4...3...2...1...着弾!

こんごう「爆発確認、確認に向かいます」

あきづき「艦橋からCICへ対潜警戒を厳となせ」

こんごう「浮遊物多数確認、油膜も確認したわ」

あきづき「了解です、対潜用具収め!」

 

 

堀田「結構な爆発だったね」

永瀬「そうだな、こうなってくると、オライオンが必要になってくるね」

門馬「いや、最新のアイツがいいだろ」

永瀬「よし」

四人「P-1を開発してもらうか!」

やったね提督!輸送作戦などで使えるよ!あと、開発費かかるからね!

須山「ん?なんか悪感が、」

 

工廠

永瀬「許可が出た回数は20回」

堀田「そんなに?!どれだけ資材に余裕があるんだよ」

永瀬「しらん、提督に聞いて」

堀田「うい」

永瀬「んじゃあまず一回目」

ガション、、、、、、ガララララ

永瀬「なにこれ?」

堀田「XASM-3じゃん、次、俺」

ガション

堀田「ロケットポッドか」

門馬「はいじゃあ、俺」

ガション

門馬「なにこれ?」

永瀬「EMPじゃん!やべえぞ」

伊藤「はいはい、次、俺」

ガション

伊藤「なんぞや、これ?」

永瀬「で、でけぇ」

門馬「もしかして、こいつは」

堀田「連山じゃん、、、、」

明石「なんですか!?この爆撃機は!」

堀田「連山っていう爆撃機だよ」

なぜか目がキラキラする明石はほかっておこう

伊藤「んじゃあ俺」

ガション

伊藤「なにこれ?」

堀田「グリペンじゃん」

伊藤「そ、そうか」

永瀬「なかなか出ないな」

10分後

伊藤「P-1哨戒機、出てこいやぁ!」

ガション

四人「キタァァァァァァ!」

結果

15回中

P-1一機

P-3C二機

XASM-3三発

連山一機

グリペン一機

E-767一機

SH-60K三機

VADS装置一式二つ

11式短距離地対空誘導弾装置一式二つ

永瀬「E-767が来るのは以外だったな」

門馬「確かに、対空砲も来てるし、シーホークもいる」

伊藤「それに」

堀田「えへへへへへ♪」

伊藤「堀田はXASMにベッタリだし」

門馬「そりゃあね、マッハ3で飛翔する対艦ミサイルだもん」

堀田「しかし、連山は以外だったな」

永瀬「ああ、ていうかもう外に置かれて、研究が始まってるしな」

三人「はや!」

門馬「しかも、対空砲とSAMはもう、配備してあるよ」

三人「早すぎぃ!」

クイクイ

堀田「ん?門馬、なにかしたか?」

門馬「いや、なにも」

クイクイ

堀田「ん?ん?どこだ?お?」

下には小学四年生か五年生位の娘が立って堀田のフライトスーツを引っ張っていた

堀田「おい、子どもが迷い混んでるぞ」

だが、

ブンブンと顔を横に降る女の子

堀田「え?じゃあ何なのかな?」

女の子が指差したのは

堀田「グリペン?まさか、グリペン妖精?」

妖精の存在は零戦で知っているので、すぐ答えに行き着いた

コクコク!

まさに当たりと言わんばかりに、首を縦に振る

堀田「こいつ、グリペン妖精だぜ!」

堀田は大喜びでグリペン妖精を持ち上げる

須山「こんな夜に何をって何なの?!その妖精さんは!?」

堀田「んあ?そこにある新型戦闘攻撃機の妖精だよ」

須山「か、かわいい、、、、」

あきづき「あら、死神さん、その子はなんですか?」

堀田「人を殺し屋見たいに言わないでください、この子

はそこの新型戦闘攻撃機の妖精です」

あきづき「こんばんは♪私はあきづき型護衛艦の一番艦のあきづきです、よろしくね♪」

よろしくと言わんばかりに元気に手を挙げる

こんごう「私はこんごう型イージス護衛艦の一番艦こんごうだ、よろしくな」

こちらにも、よろしくと言わんばかりに元気に手を挙げる

永瀬「さてと、もうこんな時間か、」

時計を見ると、時刻2200を回っていた

須山「あ、そういえば、スクランブルの情報を聞いていなかったわ」

永瀬「JADIZ内に不審な機影をレーダーが探知、スクランブルを発動し、敵対行動をしない限り、攻撃はしないという対領空侵犯措置を取らせてもらいました」

 

須山「その、JADIZとか対領空侵犯措置って何なの?」

 

永瀬「我々の世界では戦闘機は音速で飛ぶようになって

いるので、一分一秒を争うものになっています、世界には『領空』という物が存在します、これは本土からおよそ12海里に定められています、ジェット旅客機なら一分、超音速機なら数十秒で到達します、ですが、この領空は国籍不明機、この世界で言えば深海凄艦ですね、これが領空に入り攻撃をしてきます、そこで、戦争が起きないよう事前に脅威を排除し、自国を守るために存在するのが『JADIZ』他国では『ADIZ』と言われています、

ここを飛行するには事前に飛行計画書を提出しなければなりません、提出してない場所、その機体は敵勢として対領空侵犯措置という、いつも俺達が唱えてるスクランブルです、これは航空勢力による強制措置、いわば、この空域から出ていかなければ撃ち落とすという、警告です、さらに侵入し、攻撃の動作をすれば即刻敵対行動と見なし、撃墜します」

須山「な、長々と説明ご苦労様、つまり攻撃されるまえに追い出すって事ね」

堀田「まあ、そうゆう事ですねー」

須山「さて、今日はもう寝ましょ」

大淀「総員、就寝時刻です!宿舎に戻り明日の準備しましょう!」

全員「はい!」

永瀬「明日はいつもどうりスクランブル待機だ」

三人「了解」




いかがですか?さて、次回は、かなりの強敵と対峙します、こうご期待ください!(投稿いつになるかわかりませんが)
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