艦これの世界にF-15飛行隊がタイムスリップ 作:PAK-FA
かなーり遅れてすみません、これでも急いだ方です、はい、では本編どうぞ
須山「さて、現状、鎮守府の状況は最悪、、、、なんなのよ!これぇぇぇぇぇぇ!」
大淀「申し訳ありません、提督と第一遊撃隊の皆さんと出撃艦隊と遠征艦隊が出ていった後、空爆を受けました、申し訳ありません」
須山「それは仕方ない、けど、なんで、校舎と滑走路しかやられてないのよ、、、工厰とドックはまるっきり無事じゃない」
明石「最近開発した、光学迷彩を使いました、案外上手くいきましたけど」
須山「なるほど」
大和「提督、この後どうされますか?」
須山「第一遊撃隊の四人はまだ近い方の百里の方に行かせて」
大淀「すみません、百里も空爆を受けて無理です、横田の方を薦めます」
須山「なら横田に」
大淀「了解です」
須山「第一艦隊は硫黄島付近の偵察、第二艦隊はそれの護衛、第三艦隊は遠征、第四艦隊も、第五艦隊は鎮守府近海の警戒、護衛艦の二隻は鎮守府近海の対潜警戒」
大淀、大和「了解です」
堀田「こんちゃーひでぇありさまですなぁ」
須山「それは言わないで、てか、なんでここにいるのよ!」
堀田「えーとね、俺だけだよ」
須山「どゆこと?」
堀田「俺は出撃はしました、戦闘機は横田に置いて、ジープでここに来ました」
須山「なるほど、なんの用?」
堀田「特に何も」
須山「なら、横田で指示を待ってて」
堀田「了解です」
須山「損害とかは?」
堀田「特にありません」
須山「了解」
堀田「ああ、損害は無いですが、沖のレーダーサイトが現在故障中で、早期警戒が機能していません」
須山「なるほど、、、、って、えええええ!?」
堀田「それが原因で空爆を受けたかと」
須山「修理はどのくらいかかりそう?」
堀田「それはわかりません、直接聞かなくてはわかりません」
須山「了解」
堀田「では、これで」
堀田は一礼し部屋を出ていった
大和「これは大変な事になりましたね」
大淀「護衛艦のお二人が対空と水上の目になるってことですね」
須山「それだとあの二人だけで戦うってことになっちゃうじゃん、大和」
大和「はい」
須山「大和も武蔵を連れて対水上を担当して」
大和「わかりました」
大淀「私は、、、、(ウズウズ」
須山「貴女もよ、対空の手伝いをして」
大淀「はい!」
場所は変わって、鎮守府より沖合い50km
こんごう「まさか、ガメラレーダーが故障中とは、、、なかなか最悪な時に壊れましたね」
あきづき「そうですね、確か、修復は一週間かかるとかなんとか」
こんごう「やっぱりね、そのぐらい掛かるわよね」
あきづき「とりあえず、ガメラレーダーがある沖合いまで行きましょう」
こんごう「そうね、それが今回の任務でしたね」
あきづき「はい!」
こんごう「さあ、行きましょうか、機関原速」
あきづき「機関原速ヨーソロー」
鎮守府
明石「工作船明石、出撃します」
須山「すまないわね、無理言っちゃって」
明石「大丈夫ですよ、ご心配なさらず」
須山「護衛の二人もお願いね」
吹雪、夕立「はい!(ぽい!)」
須山「あと、上空には永瀬さんと堀田さんの二機が護衛に着くわ」
明石「了解です、行ってきます!」
永瀬「とっとと終わらせますか、この後、上空警戒にあたらなかんからな」
堀田「だな、さーて行きますかー」
二機のF-15Jが轟音をあげて空へ飛んでいった
門馬「さーて、俺達はスクランブル待機やな」
伊藤「そうだね、大人しくしてようか」
二人は宿舎で待機することにした
明石の上空
永瀬「なあ、堀田」
堀田「ん?なに?」
永瀬「さっきから何か反応あるよな」
堀田「確かに、ずっと反応があるよな、しかもIFF反応も無いから味方かどうかわかんないし」
永瀬「堀田、確認をお願いしてもいいか?」
堀田「了解、確認してくる」
堀田はスロットルレバーを押し、その不明機に近づこうとしたその時
堀田「不明機反転!こっちに向かってくる!」
永瀬「堀田!高度を上げろ!」
堀田「了解!」
永瀬「目標さらに増速!さらに接近!」
堀田「攻撃する気満々じゃねーか、永瀬!武装解除を要請する!」
永瀬「了解!不明機を敵と見なす!艦隊の脅威をすぐさま排除せよ!」
堀田「了解!」
堀田「ケツについてから撃ち落としてやんよ」
だがしかし
堀田「!!機種判明!F-86セイバーだ!」
永瀬「バカな!?この時代にまだセイバーは無いはず!
堀田「永瀬!どうする!?」
永瀬「脅威には変わり無い、即刻撃墜しろ!」
堀田「了解!ターゲットロック!fox2fire!」
ミサイルはセイバーのエンジンに命中し、火を吹いて落ちていった
堀田「目標撃墜」
永瀬「新たな反応!」
堀田「fuck!」
永瀬「クソ!堀田右に回避しろ!俺が落とす!」
堀田「了解!右に回避!」
永瀬は堀田の後ろにいた敵機を落とした、が
堀田「ちくしょう!まだ湧いてきやがる!」
永瀬「このままでは囲まれるな」
堀田「逃げよう、このままでは無駄死にだ」
永瀬「そうだな、一旦撤退だ!」
セイバーは退路に割り込んだが、ミサイルで落とされ、圧倒的な速度差で逃げられた
永瀬「後方敵機無し、振り切ったな」
堀田「そうでも無いみたいだな」
永瀬「回り込んできよったか、やるしかねぇな!」
堀田「コピー!02engage!」
永瀬「01engage!」
基地では
ウゥゥゥゥゥー
門馬「スクランブル!」
二人が走りだし、typhoonとホーネットに乗り込む、グリペン妖精も機体に乗り込みエンジンをスタートさせていた
門馬「03 準備よし、伊藤、グリペン準備できた?」
伊藤「04 準備よし」
グリペン妖精「問題ありません」
門馬「了解、管制塔、こちら第二分隊、誘導路を移動しつつ、発進する」
管制塔「了解した、付近に機影は無し、いつでもどうぞ
門馬「03了解、ありがとう」
三機は並び、そのまま発進していった
上空
永瀬「堀田!後ろに敵機!回避しろ!落とされるぞ!」
堀田「ちくしょう、離れねぇ!」
永瀬「ちっ、、、、ニ対六は反則だろ!」
堀田「なら、、、、これでも追い付けるか!旧式!」
堀田はスロットルレバーを目一杯押し、上昇していく、それに釣られてセイバーも上昇する
堀田「かかった!」
セイバー三機はストールし機体が回転した
堀田「エアブレーキ展開!右ヨー旋回!」
F-15Jの特徴であるエアブレーキとヨーを使って、機体を横滑りさせ、三機にロックオンした
堀田「fox3!」
一機ずつ確実に機銃で仕留めた
堀田「永瀬!無事か!?」
永瀬「問題ない、損傷も無いからまだ行ける、、、とはいかないな」
堀田「ああ、燃料ビンゴのお知らせー」
"こちら門馬、空中給油機を呼んだから、軽く給油したら、基地で武装の再装填してきて"
永瀬「了解、敵はF-86セイバーだから気をつけろ」
"了解、通信終わり"
永瀬「これより、空中給油機を探す、堀田着いてこい」
堀田「コピー、了解です」
二機は旋回して、門馬から送られてきたデータを元に、空中給油機の方に向かった、一方、横田基地ではE-767
AWACSが着々と発進準備を整えていた
AWACS「管制塔、こちらAWACS、現在出撃準備中、後三分程で発進できる」
管制塔「了解、先にKC767を出撃させるから」
AWACS「了解」
空中給油機KC767が速度をあげて上昇していった
AWACS「データ受信準備完了、レーダードーム正常に作動中、エンジンタービン始動、各種計器システム正常に作動中、よし、行きますか」
スロットルレバーを押し、ゆっくり加速して、操縦幹をゆっくり手前に引いて機首をあげ、上昇していった
明石「さて、到着したけど、外観はなんの問題もないわね、中身かーさて行きますか」
修理用具を妖精と運びつつ、レーダーへ歩いていった
夕立「はー退屈っぽい」
吹雪「仕方ないよ夕立ちゃん、明石さんに待機しててって言われたからね」
夕立「ぽい~、、、、暇だから、砂浜で遊ぼ!」
吹雪「そうだね、退屈だから遊んじゃお!」
"はーいお二人さーん、砂浜で遊ぶのはいいですが、敵機が近くにいるから気をつけてくださいね"
夕立「ぽい!明石さんからだ!」
吹雪「夕立ちゃん!いくよ!」
夕立「わかったぽい!」
門馬「レーダーに反応あり、敵機接近中、速度が速いから、報告にあったF-86だと思われる」
伊藤「ターゲットロック、fox1」
門馬「5....4....3....2....1 弾着確認、レーダー反応なし」
グリペン妖精「レーダー反応なし、敵影なし」
門馬「さて、問題の空域に到着するよ、全機警戒を怠るな」
二人「了解」
永瀬「よし、堀田、給油したか?」
堀田「したよ」
永瀬「よし、じゃあ基地まで、っとその前に、お客さんだぜ」
堀田「招かれざるな」
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.....殺られる前に逃げます、バイ!(ダッシュで走る)
堀田「fox3!」
ギャアアアアア!