艦これの世界にF-15飛行隊がタイムスリップ   作:PAK-FA

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こんにちは、PAK-FAです。今回少しずつでありますが進めています文章も成ってないかもしれませんがお許しをではどぞ


彼らの名はイーグル隊2

門馬「隊長、近くの小島に飛行場らしき物を確認」

永瀬「一旦そこで、身を潜めるか」

堀田「滑走路は長くないなーオーバーランしたら海へダイブだな」

永瀬「その辺は技量で補え」

堀田「了解」

永瀬「俺から先に行く」

伊藤「了解、援護します」

F-15は徐々に高度、速度共に下げていった。

永瀬「ギアダウンロック、エアブレーキ展開、フラップ着陸体制、着陸準備よし」

ストールに近い速度で着陸体制に入る、そして

永瀬「タッチダウン!」

砂利で作られた滑走路に白い煙が舞うと同時にすぐに止まった。

永瀬「速度は200㎞、エアブレーキとフラップを使えばすぐ止まるぞ」

「「「了解」」」

それを聞いて後続機の皆は速度、そしてエアブレーキ、フラップを使って着陸していった。

堀田「あーようやく地上に降りられる」

四機のキャノピーが開かれ四人が順番に降りていく

永瀬「あー外の空気最高!」

堀田「ほんと、あー開放的でいいわぁ」

門馬「んー気持ちいい!」

伊藤「地べたに座るの久々だなー」

「「「「暇だな」」」」

堀田「どうする?燃料はともかく、食料とかあんのかな?」

伊藤「あそこに建物があるよ」

永瀬「そこにあるかもな」

堀田「ねえ、聞いてー」

「「「何?」」」

堀田「その辺をさ、昔の日本の艦艇がうろちょろしてるんだけどどうする?」

「「「は?」」」

永瀬「マジで?」

堀田「マジで」

多分皆びっくりしたのだろう少しパニックになっていた

永瀬「どうするよ?」

堀田「いや、俺に聞かれても隊長は永瀬だから永瀬が判断してよ」

永瀬「ですよねー、とりあえず隠れよう」

「「「了解」」」

"艦娘side"

龍襄「此方の方角に飛んでったのは確かなんやけどなぁ」

吹雪「龍襄さん、偵察機飛ばした方が早くないですか?」

龍襄「せやな、航空隊発艦準備!」

龍襄の甲板の妖精達が慌ただしく動き出す

妖精「二式偵察機発艦準備完了」

龍襄「発艦!」

妖精達「帽フレー!」

二式偵察機達はそれぞれ別れて飛んでいった

陽炎「おや?二式偵察機が飛んでったね」

不知火「見つからないから空からってことですか」

初月「大丈夫、僕が空を見張るから」

秋月「私もいるわよ」

陽炎「それなら大丈夫ね」

"イーグル隊side"

門馬「やばくね?」

永瀬「マジでヤバイ」

まさか、偵察機を飛ばしてくるとは思わなかったため、隠れていても機体が見つかるのは時間の問題だった

堀田「とりあえず、擬態化はしてるから問題ないだろ?」

永瀬「そうゆう、単純な考えは通用しないんだよね、空からだからさ」

堀田「だよねー」

伊藤「此方に一機来た!」

永瀬「隠れろ!」

上空で二式偵察機がぐるぐる飛んでいる

永瀬「ぐるぐる回ってるな」

堀田「バレたぜ、あれ」

「「「は?」」」

堀田「見つけた場合、ぐるぐる回るからなあいつら」

「「「それを早く言えー!」」」

永瀬「くそ!逃げるぞ!」

"二式偵察機side"

操縦妖精「暇だなー」

通信妖精「そうだね」

後部機銃妖精「俺が一番暇なんだが?」

操縦妖精「あそこの島って見たっけ?」

後部機銃妖精「見てないよ」

操縦妖精「行ってみるか」

そう言うと二式偵察機は左旋回した。

操縦妖精「?なんだろあれ、」

通信妖精「なんか、変な部分があるな」

操縦妖精「あれだ!あの変な戦闘機だ!」

通信妖精「了解!母艦に通信をいれる!」

操縦妖精「後部機銃!見張ってて!」

後部機銃妖精「了解!」

"艦娘side"

龍襄「三番機より入電!我レ不明機発見ス 繰リ返ス、我レ不明機発見ス!」

陽炎「行くわよ!」

「「「「「了解!」」」」」

龍襄「戦闘機隊発艦!」

龍襄の甲板から二一型が発艦していく。

"イーグル隊side"

永瀬「くそ!最悪だ! 」

堀田「燃料が無い上に見つかるとか最悪!」

門馬「あー休めると思ったのにー」

伊藤「あー面倒くせ!」

永瀬「このまま廬獲されるのかそれとも逃げれるのかはわかんないがやるしかない」

F-15がタキシングをし始めたその時、

ダダダ!

永瀬「うわ!」

堀田「撃ってきやがった!」

門馬「やろー!」

伊藤「ヤローブッコロシテヤラー!」

永瀬「落ち着け!あれは威嚇射撃に過ぎない、落ち着いて対象しろ!」

「「「了解」」」

"零戦side"

三番機「 隊長、不明機がタキシングしはじめました。」

一番機「威嚇射撃で飛ばさないようにするぞ!」

「「「「「了解!」」」」」

"イーグル隊side"

堀田「また来るぞ!」

門馬「エンジン出力が上がらねぇ!」

伊藤「カモンカモンカモン!」

エスコン5かな?

永瀬「先に行くぞ!」

堀田「了解!」

アフターバーナーを使い離陸していく

堀田「永瀬!援護頼む!」

永瀬「了解!おらぁ!退けやこらぁ!」

「「「ヤンキーかよ」」」

堀田「よし、上がった!」

門馬「俺と伊藤同時に行く!」

永瀬「了解!」

堀田「邪魔じゃい!」

永瀬「あっちいけ!」

門馬「上がったぜ!」

永瀬「了解!そのまま離脱、、、」

堀田「おいおい、なんだこのレーダー反応の数は」

伊藤「海軍機と陸軍機が混ざってるし」

門馬「無理ゲーだろ」

永瀬「さっきからケツ追っかけ回してるだけで撃って来ないもんな」

堀田「どうするよ?」

永瀬「仕方ない、逃げ回っていても燃料はいつか無くなる、投降するしかない」

「「「指示に従います」」」

"艦娘side"

龍襄「皆頑張って時間を稼ぐんや!」

「「「「「私達暇だな」」」」」

陽炎「あ、電探に反応、来たみたいね」

秋月「あれ?動かなくなった」

不知火「どうやら、観念したみたいね」

陽炎「こちら、大日本帝国海軍所属の陽炎である、零戦の指示に従って基地に向かえ」

"了解した。"

そう言うと先頭を飛行する先頭の戦闘機が翼を振った

陽炎「ようやく終わったわね」

吹雪「はー疲れました」

空を見てみると、不明機の周りには沢山の飛行機が囲んでいた

吹雪「すごい、、、」

その状態のまま横須賀鎮守府へ向かうことになった




いかがでしょうか。感想、コメント等よろしくお願いします。ではノシ
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