艦これの世界にF-15飛行隊がタイムスリップ   作:PAK-FA

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硫黄島攻略戦 二日目

永瀬「なんスか?こいつ」

写真を見ながら言う

門馬「ピケット艦?」

堀田「と?護衛空母?」

伊藤「こいつは秋月型駆逐艦にすんげー似てるんだけど」

須山「こいつは防空凄姫、対空火力は半端じゃないほど高い」

永瀬「ピケット艦から潰せるか?」

堀田「A-10ならいけるかな?」

門馬「いつも通りFA-18でいいならいけるぞ?」

伊藤「いやいや、俺と永瀬でやればいいんじゃね?」

永瀬「ああ、いいね」

ファントム妖精「俺がやろうか?」

グリペン妖精「俺もやろうか?」

永瀬「あ、二人ともマルチロール機だったね」

ファントム妖精「俺が荒らして」

グリペン妖精「俺が沈める」

二人は目を見合わせ"イエーイ"とハイタッチをする

永瀬「決まりだな、堀田と門馬は艦を攻撃することに専念してくれ、引き続き俺と伊藤は制空に専念する」

二人「了解」

しかし、この時五人は知らなかった、初めて、大乱戦になることに

 

次の日

永瀬「よし、作戦通りに進めろ」

五機は意気揚々と飛び立ち、A地点、給油ポイントに着き、硫黄島へ

永瀬「さあて、予定通りだ始めるぞ!」

堀田と門馬がミサイルを発射し、ピケット艦にミサイルが接近した、その時だった

堀田「んな!?空中で爆散した!?」

門馬「なにが起きた!?」

数発ピケット艦に命中するも、数隻の目の前で爆散した

堀田「くっ、、、、!なにがある!」

スロットルレバーを押して、接近しようとしたその時、大量の曳光弾が襲いかかる

堀田「見っけ!CIWSだ!」

永瀬「CIWS!?この時代にそんな代物があるわけ無いだろ!」

堀田「いいや!あれは確かにCIWSだ、あの半端じゃないほどの曳光弾と発射速度、間違いない!」

門馬「なら俺が行くぜ!」

突っ込んだ瞬間、目の前が真っ黒になったと同時に目の前が真っ暗になる

「撃たれたのか?俺は落ちたんか?」

"………ろ!…お……し……!応答しろ!"

門馬「ちっ、、、、、気絶してたんか」

永瀬「門馬大丈夫か!返事しろ!」

堀田「あんの野郎!!ぶっ殺す!!」

伊藤「待て!CIWSを無力化できない限り接近はできない」

堀田「くっそ!どうにかならんのか!?、、、、あ」

永瀬「どうした?」

堀田「一か八か賭けてみるか」

低空ギリギリを飛行し、増速していく

ピケット艦「チマヨッタカ!バカメ!」

と、当たり前の様にCIWSを向ける

堀田「フレア!」

右に左にと大きく旋回しながら接近する堀田に対し、CIWSはフレアに惑わされ、堀田の機体を追い続けることはできていなかった

堀田「くらえ!対艦ミサイルfire!」

ミサイルは見事船体のど真ん中に命中し、ピケット艦の船体は真っ二つに折れた

堀田「ザマァみろ!」

永瀬「一度門馬は退避しろ、伊藤、援護につけ」

二人「了解」

門馬はエスコートされつつ空域を離脱した

堀田「しかしまあ、まだこんなにいるのは、ちょいと無理があるな」

永瀬「俺達も撤退するか?」

その時

堀田「防空凄姫が砲を上に向けてるぞ!」

一式陸攻妖精「投下よーい!投下ぁ!」

上空には一式陸攻がイワシの群れの如く列なっており、一斉に爆弾を落とし始めた

堀田「今だ!」

防空凄姫やピケット艦が上空に夢中になっている隙に、堀田は急接近し

堀田「fire!」

残っていたピケット艦三隻を対艦ミサイルで沈め、爆弾で残りのピケット艦は一式陸攻の爆弾が艦橋と砲塔に命中し、弾薬が爆発し、吹き飛んだ

防空凄姫「チッ、、、、ツカエナイヤツラメ」

堀田「さあ、あとはアイツだけだ」

防空凄姫「キタンダ、、、、?ヘェ、、、、キタンダァ

堀田「相変わらず不気味な声を出すねぇ」

永瀬「さあ、とっとと終わらすぜ!」

堀田(あ、俺、XASMが一発も無いこと忘れてた)

永瀬「堀田、お前、ミサイルもう無いだろ」

堀田「いや、空対空ミサイルならある」

永瀬「了解」

堀田(魚雷発射菅どこだ?)

永瀬(先に対空砲潰すか)

 

 

伊藤「生きてるか?門馬」

門馬「全く、ひどい目にあったぜ」

伊藤「お前は突っ込みすぎなんだよ」

門馬「いけると思ったんだけどなぁ」

伊藤「あんまり調子に乗らないことだ」

門馬「了解」

 

 

堀田「なんつー弾幕なんだよ!」

永瀬「迂闊に近づけば落とされるなこりゃ」

堀田「バリアかよ!SF映画かよ!」

永瀬「ん?待てよ、、、、この後って、まさか」

堀田「ん?」

永瀬「そういえば、、、、艦隊を忘れていた気が」

"撃てぇ!"

二人「言ってるそばから来たぁぁぁぁぁ!」

そう、二人は艦への攻撃に夢中になりすぎて、予定していた艦砲射撃をど忘れしていたのだ

堀田「あああああ!砲弾怖いよぉぉぉぉぉ!」

永瀬「ちょwww」

堀田は2bΟoの弟◯見たいな声を出しながら避け、永瀬はそれを聞いて笑いながら避けていた

防空凄姫は突然の艦隊の出現に戸惑い、一瞬の判断が遅れたのが命取りになり、大きな爆発を起こし沈んでいった

堀田「目標、、、、撃沈」

永瀬「なんか、呆気なかったな」

その時だ

スドォォォォォン

堀田「なんだ!?」

永瀬「大和の砲撃か!?」

しかし、付近に大和や武蔵はいない

堀田「まさか!」

下を見ると戦艦水鬼が砲撃していた

堀田「しまった!艦隊へ砲撃したのか!」

"こちら大和!被弾しました!"

"こちら武蔵、第一砲塔に被弾、使用不能だ"

堀田「くそ!油断し過ぎた!」

永瀬「おのれ!くらえ!ドライブ!」

12のミサイルが三つの砲塔を襲い、砲身に命中した

永瀬「今の内に撤退しましょう!」

"わかりました!"

堀田「フレア!フレア!」

戦艦水鬼に接近し、フレアを艦橋や砲塔、対空銃座にばらまいた

堀田「多少は目眩ましになるだろ」

堀田は振り向き、見てみると、もうすでに修理が始まっていた

堀田「ちっ、、、、くそ早いな」

艦隊、イーグル隊は戦闘空域、海域から離脱した




大変長らくお待たせして申し訳ありません、リアルが忙しく、全然書けませんでした
永瀬「言い訳乙ー」
ちょ、、、、結構ガチなんですけど
永瀬「後で罰な」
えぇ、、、、感想、コメント待ってます!
永瀬「こっち来ようか?(ニッコリ)
いやぁぁぁぁぁぁぁ!
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