艦これの世界にF-15飛行隊がタイムスリップ   作:PAK-FA

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リアルが忙しくなってまいりましたぁ!


横須賀襲撃

戦艦凄姫「アハハハハ!ソウカイダ!ザマァミロ、カンムスドモメ!」

燃え上がる鎮守府、逃げ惑う残った艦娘と妖精、戦艦凄姫は意気揚々と鎮守府から出ていった

大淀「、、、、、鎮守府から、、、、全艦隊へ、、、戦艦凄姫が裏切りました、、、繰り返します、、、、戦艦凄姫が裏切りました、、、!早急に、、、、帰投してください!」

須山「くそ、、、してやられたな、、、、痛っ!」

須山や他の艦娘は防空壕等に避難し、幸運なのか飛行場は無事だった

 

 

帰投中の堀田と門馬

堀田「♪♪♪、お?」

門馬「おい堀田!あれ!」

堀田「マジか、、、、鎮守府が燃えている!?」

門馬「周囲警戒!俺は飛行場見てくる!」

堀田「俺は鎮守府にそのまま向かうぜ!」

 

鎮守府上空

堀田「これはひどいな、、、、宿舎、工厰、ドッグ、庁舎も壊されてる」

当たり一面瓦礫の山が連なっていた

堀田「周囲の警戒と共に、永瀬に通信を入れるか」

 

基地上空

門馬「基地は特に被害無しだね、機体も格納庫に入っているから問題ないか」

"こちら管制塔、門馬さん、、、、"

門馬「わかってる、負傷者は?」

"ありませんが、鎮守府の方がひどいと思われます"

門馬「了解、とりあえず着陸します」

"了解です"

 

永瀬「こちら永瀬、どうしたー?堀田」

"こちら堀田!鎮守府が攻撃を受けた模様!艦娘達は見受けられず!被害は甚大だ!"

永瀬「なに!?くそ!堀田はそのまま上空待機!伊藤!すぐに鎮守府に行くぞ、準備しろ!"

"り、了解!"

堀田「了解!上空待機、周囲の警戒を強化する!」

 

硫黄島本部

大和「ええ!?鎮守府が!?」

こんごう「はい、先程、大淀さんから電文が届きました

"戦艦凄姫が裏切り、鎮守府は壊滅状態"と」

大和「わかりました!これより、鎮守府へ向かいます!」

 

堀田「これより、着陸体制に入る」

"速度、侵入コースよし"

堀田「フラップ、ギア、エアブレーキ共によし」

着陸し、格納庫の方へランディングする

堀田「よし、燃料と弾薬の補給よろしく、行くぞ、門馬」

門馬「了解」

 

置いてあったジープに乗り、鎮守府の方へ走っていった

 

門馬「うわぁ、、、、」

堀田「こりゃあ、ひでぇな」

ジープに置いてあった64式小銃にマガジンを入れ、コッキングレバーをひく、ただし、安全装置(セーフティー)がかかっている

門馬「おーい!誰かいませんかー!」

堀田「いたら返事をしてください!」

ガラッ、、、、

二人「っ!」

二人は音のした方に銃を向ける

明石「たす、、、けて、、、」

堀田「明石さん!」

門馬「今助けます!」

 

堀田「足が折れている、内臓は無事かどうかわからん」

門馬「とりあえず、ここで安静にしててください、高速修復材がないか探してみます!」

堀田「俺は他の艦娘がいないか見てきます」

 

工厰

門馬「くっそ、、、、ドアが曲がってる」

ガチャガチャッ

門馬「爆薬ないかな、、、、おっと?」

そこには陸戦隊に供給される手榴弾が置いてあった

門馬「手榴弾か、ええと、、、、安全ピンどこだ?お、あった」

カランカラン、、、、ドォン!

門馬「よし、邪魔な瓦礫は無くなった、よし!高速修復材見つけた!」

 

宿舎

堀田「だれかいませんか!?」

ガラッ!

堀田「ッ!」

須山「あーひどい目にあった」

堀田「おや、提督」

須山「あら、堀田さん、皆、出てきていいわよ」

瓦礫の中の扉から残っていた艦娘達がゾロゾロと出てきた

須山「危ない危ない鍵が開いてて良かった」

堀田「どうやってここまで無傷で来られたんですか?」

須山「地下通路があってね、そこからここまで来れるように設計されてるんだ」

堀田「そうですか、現在、負傷者の確認と救助を行っております」

須山「了解、テントを張ってそこを一時的な医務室とします」

堀田「了解」

 

門馬「はい!明石さん!高速修復材です」

明石「ありがとうございます」

修復と書かれたバケツをイッキ飲みした

門馬(やっぱり艦娘の体の構造がわかんない)

明石「よおし!バッチリ!」

門馬(あり得んて、、、、)

堀田「おーい、無事かー?」

門馬「問題ない、高速修復材飲ませた」

堀田「了解」

その30分後に永瀬、伊藤が到着し

二時間後に艦隊が到着した

 

利根「我輩は何度も言っておるだろー!工厰とドッグの修理が先だと!」

妖精がクレーンや重機を動かし、艦娘達がガラクタ等を片付けていく

 

上空

永瀬「また、いつ空襲や襲撃されるかわからんからな、堀田」

堀田「んまあ、そうだね」

永瀬「しかし、俺達が手伝わずに哨戒任務に出て、提督はなに考えてるんだ?」

堀田「さーね?門馬と伊藤がおるでよくね?」

永瀬「そうだね」

 

鎮守府

門馬「おりゃあ!」

ガシャン!

吹雪「す、すごい」

夕立「怪力っぽい、、、、」

門馬「他に瓦礫はありますか?」

 

明石「そうそう、ここをここに接続して」

伊藤「これはここですね、よいしょ」

伊藤は鎮守府内の電気系統を修理し門馬は瓦礫の撤去等を担当していた

 

永瀬「ん?レーダーにアンノウン反応」

堀田「ええ!?マジかよ、、、、」

永瀬「こいつは、、、、反応がでかいな」

堀田「重爆かな?とりま鎮守府に連絡、、、てか通信施設って逝ってるんだっけ?」

永瀬「うん」

堀田「What the fuck!?」

永瀬「んーどうしようかねぇ?」

堀田「し、知らんがな」

永瀬「えっと、こんごうさんに連絡しよ」

 

こんごう「えっとーここの設備はこれでいいのかな?」

加古「そうそう、んで、これをここにお願い」

こんごう「わかりました、ん?通信が入ってる?」

通信妖精「はい、なんかの呪文見たいな言葉を喋っていました、発信は永瀬さんからです」

こんごう「了解、見せて」

"正面より、敵機接近、警戒されたし"

こんごう「敵機接近!?」

須山「どうしたの?」

こんごう「はい、永瀬さんより入電で正面より、敵機多数接近とのことです」

須山「おいでなすったわね、空襲警報!全艦娘は対空準備!基地対空部隊、および、噴進弾部隊は射程に入り次第攻撃開始!」

03式中SAM妖精「ミサイル攻撃用意!射撃用レーダー装置、レーダー処理、電源車、装填装置車両用意よし!」

11式短SAM妖精「よし、中SAMのおこぼれを撃ち落とすぞ」

飛行場

VADS妖精「んー爆撃機は倒せるかな?」

25mm三連装機銃妖精「日本陸軍の強さを見せたやる!」

 

上空

永瀬「しかしまあ、15機ぐらいか?敵さん」

堀田「んーレーダーにはそんぐらいしかいない」

永瀬「まあ、いいや、ターゲットロック!ドライブ!」

堀田「んじゃあ俺はおこぼれを貰おうかな」

永瀬「12撃墜!」

堀田「fox3!発射!」

三つのAIM-120が爆撃機に向かって飛翔していく

堀田「敵爆撃機の反応消失」

永瀬「周辺の敵影無し、任務完了、RTB」

堀田「02コピー」

結局、敵機は二人が全滅させ、地上部隊は待機となった




投稿ペースがた落ちになるので、気長にお待ちください
ホワイトデー?知らない子ですね
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