艦これの世界にF-15飛行隊がタイムスリップ   作:PAK-FA

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はい、時間があったので投稿します。え?ペース早すぎね?大丈夫だ問題ない。ではどぞ


イーグル隊鎮守府に着任します

堀田「周りすごいな、零戦とか疾風とか隼とか飛燕とかがいるよww」

門馬「圧巻だな」

伊藤「上見ても左右見ても後ろ見てもレシプロがいるww」

永瀬「しかし、遅いなぁレシプロ」

「「「当たり前だろ、、」」」

堀田「お、見えてきた、、、てなんか武装した兵士がいるんだが?」

永瀬「完全に包囲してるな」

そう言うとフラップとエアブレーキを展開しギアを下ろした。

永瀬「感覚はあの時につかんだ、いける」

整地された滑走路に異世界の戦闘機が着陸する

基地妖精「変わった機体だなー」

「エンジンは双発なのか?」

「変な武装もしてるし」

???「どうだ?ちゃんと着陸しているのか?」

基地妖精「問題ありません。提督」

提督「よろしい、後丁重にもてなせよ。恩人達だからな」

基地妖精達「わかりました!」

一方その頃

門馬「あー着陸するのやだー」

永瀬「はよ降りてこいや」

門馬「えー」

永瀬「撃ち落とすよ?」

門馬「スミマセンデシタ」

永瀬「とりあえず、全機着陸したな」

堀田「お?なんか来たぞ」

そう言うと、妖精達が機体前に出てエンジン停止せよと言ってきた。

永瀬「指示に従うか」

エンジンを停止しキャノピーを開く

永瀬「さて、どうなるのかな?」

提督「こんにちは、あなたがこの飛行隊のリーダーですか?」

永瀬は咄嗟に敬礼した。

永瀬「見たところ、まだ若いな二、三十ぐらいか」

「そうですわたしがこの部隊のリーダーです」

提督「立ち話はなんですから、どうぞこちらへ」

永瀬「わかりました。皆、行くぞ」

「「「了解」」」

堀田「機体にはあまりさわらないでくれよ」

基地妖精達「はーい」

堀田「返事軽いな、、、心配だ」

歩くこと5分

提督「ここが私達の鎮守府です」

「「「「で、でけー」」」」

提督「横須賀ですから」

「「「「忘れてた」」」」

更に歩き執務室に入ると

提督「まあ、座って下さい」

「「「「失礼します!」」」」

提督「さて、何から話した方が良いのかな?」

???「失礼します、提督、全艦隊と航空隊の収用完了しました」

提督「報告ありがとう、大淀」

大淀「ここからどうされますか?」

提督「燃料の補給と今日の活動は緊急時以外無しで」

大淀「わかりました、失礼します」

提督「すみませんね、待たせてしまって」

永瀬「いえいえ、お構い無く」

提督「さて、こちらから質問させていただきます」

永瀬「どうぞ」

提督「単刀直入にお伺いします。あなた方は味方ですか?それとも敵ですか?」

永瀬「どちらとも言えません。」

永瀬はここまでの経緯を話した

提督「なるほど、雷に襲われ、気付いたらこの世界に来ていたと」

永瀬「はい、こちらが攻撃されたので、正当防衛として反撃しました」

提督「タイムスリップみたいなものですか」

永瀬「そうなりますね」

提督「とりあえず、敵意は無いと」

永瀬「はい」

提督「ならもうひとつ質問していいですか?」

永瀬「どうぞ」

提督「お力を貸していただけないでしょうか?」

「「「「え?」」」」

提督「もちろんタダでとは言いません!衣食住提供しますし、休暇も給料も挙げます!」

永瀬「提督さん」

提督「はい、」

永瀬「少しお時間を頂け無いでしょうか?」

提督「どうぞ」

永瀬「どうする?」

堀田「見たところあちらにも敵意は無さそうだし」

門馬「この世界にはまだわからないことがあるから、その辺も含め入っておいた方が良いんじゃない?」

伊藤「俺もそう思う、第一、俺らで判断してくれって言っているようなもんだし」

永瀬「全員の意見は?」

「「「やってやろうぜ」」」

永瀬「OK」

永瀬「提督さん」

提督「はい、」

永瀬「我ら微力ながらですが協力します」

提督「ありがとうございます!」

こうして、イーグル隊は横須賀鎮守府の第一遊撃航空隊として編成されることになった。

提督「それでは、艦娘に案内させますんで、少々お待ち下さい」

大淀「それでは私が案内させていただきます」

永瀬「よろしいお願いします」

「「「「失礼しました」」」」

バタン

提督「ふー、これでよし。彼らが居れば横須賀も安泰ださて、報告書書かなきゃ」

廊下にて

大淀「ここがあなた方の部屋になります」

永瀬「どうも、ありがとうございます」

大淀「本日の出撃等は無いのでごゆっくり」

「「「「了解です」」」」バタン

堀田「久々のベッドだー!」

そう言ってベッドにダイブする

永瀬「しばらく仮眠を取ろう、皆寝とけよ」

「「「了解」」」

永瀬「1700に全員起床」

「「「了解」」」

そう言って全員死んだように眠った

 




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