艦これの世界にF-15飛行隊がタイムスリップ   作:PAK-FA

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どうもーPAK-FAでございます!一月中に二本出せたーやったー!


深海棲艦の進撃2

?「今日も動きはなしか」

?「そうですね、なにも動きがないですし、なにより」

?「我々を察知できていない」

?「今現在、我々四隻を探知できているのわ」

 

海上

?「私たちだけだ」

 

一方パラオでは

永瀬「敵艦の動きなし」

伊藤「艦載機の発進もなし」

堀田「目立った動きなし」

永瀬「一体いつになったら来るんだ?」

伊藤「さあな、こちらがしびれを切らすのを待ってんじゃね?」

永瀬「もうしばらく待つしかない」

 

?「どう?敵に動きは?」

?「面倒だね」

?「どうしますか?はつゆき」

はつゆき「対空、対潜、対艦警戒緩めずに、しらゆき」

しらゆき「わかりました」

 

おやしお「こちらおやしお、そろそろ補給したいです」

はつゆき「了解、周囲に敵影なし、浮上して」

おやしお「了解、浮上します」

はつゆきの隣に浮上してくるおやしおとみちしお、うずしお、まきしお

はつゆき「ましゅうさんよろしくお願いします」

ましゅう「了解です」

おやしお「おいしー!」

みちしお「これはおいしいですね!」

うずしお「うん、おいしい」

そんなこんなで

おやしお「作戦を継続します」

そう言って潜航しようとしたそのときだった

はつゆき「対水上レーダーに動きあり」

しらゆき「動き始めましたね」

おやしお「どうしますか?」

はつゆき「すでに敵対行動をしていますし、攻撃を許可します」

おやしお「了解、攻撃態勢をとります、潜行開始!」

四隻の潜水艦は潜航を開始し、敵艦に接近していった

はつゆき「さて・・・・対水上戦闘用意!CIC指示の目標!」

しらゆき「了解!対水上戦闘用意!CIC指示の目標!」

はつゆき「さて、パラオの方々はどう動くのかしら」

 

パラオ泊地

 

五十鈴「敵艦隊、行動開始!!」

山田「ついに動いたか!!全艦隊、航空隊,全力出撃!」

 

永瀬「全機出撃!」

格納庫からF-16、F-1、F-15J、F-2A、F-4EJ及びEJ改が続々と出撃していく

永瀬「大団円だな」

堀田「久しぶりにF-2に乗った」

門馬「しかし、敵艦隊か約90マイル先に謎の艦隊がいるのも気になります」

伊藤「警戒しながら攻撃すればいいんじゃね?」

永瀬「味方の一部を確認に回せば良いだろ」

伊藤「そうだね、俺が行くよ」

永瀬「了解」

ミサイルフル装備をした、全戦闘機、攻撃機が続々と離陸し空は航空機で埋め尽くされた

五十鈴「すごいわね、航空機ばっか」

金剛「ワーオ・・・・笑えませんネー」

永瀬「レーダーに反応あり、戦闘機隊、中距離ミサイル用意!」

三木「攻撃隊は高度6000まで上昇」

 

戦闘機隊のコックピット内にロックオンのアラートがなる

永瀬「中距離ミサイル撃ち方始め!」

谷口「発射!」

F-15J、F-16、F-4から放たれた中距離ミサイルは寸分の狂い無く命中していく

零戦隊一番機「巴戦は我らにお任せを!」

永瀬「了解ある程度減らしておく、あとは叩き潰せ!」

零戦隊一番機「了解!」

永瀬「第二射、撃て!」

敵の航空隊は目視外射程から飛んでくるミサイルに全く対処ができず混乱していた

 

零戦隊一番機「混乱しているなー」

二番機「ラバウルでの借りを返してやる」

一番機「落ち着け、今第四射目を発射したそうだ」

二番機「了解です」

永瀬「だんちゃーく、今!」

一番機「全機、我に続け!!突撃せよ!」

二番機「行くぞ!深海共!」

 

永瀬「零戦隊の突撃を確認」

谷口「戦列から離れた敵機を狙え」

 

零戦の出現に深海艦載機はさらに混乱した

回避運動が取れず撃ち落とされるもの、旋回して落とされるもの、急降下して海面に激突するもの

谷口「FOX2!」

永瀬「fire!」

戦列を離れた瞬間撃ち落とされるもの

二人「スプラッシュ1」

深海艦載機は30分で壊滅した

 

三木「おっそろしいな」

堀田「目標まで後90マイル」

三木「(淡々としてる・・・・)全機攻撃態勢を取れ!」

急降下し攻撃ポイントに向かっていく

三木「目標ロックオン・・・・撃て!」

対艦ミサイルが放たれ、真っ直ぐ深海棲艦に向かっていった

堀田「ミサイル正常に目標に向かってるな」

 

リ級「ン?テ、テキダンセッキン!」

ヲ級「カ、カイヒ!」

ル級「ダメダ、マニアワナイ!」

深海棲艦に回避する余地も与えず、次々と命中していく対艦ミサイル

リ級「クチクカンシカネラワレテイナイ!?」

ヲ級「ナメタマネヲ!」

しかし次の第二波目は

三木「空母を狙え」

堀田「発射用意よし」

三木「撃て!」

 

ヲ級「!!」

気づいたときには時すでに遅し、目の前から接近するミサイルに為すすべもなく撃沈された

リ級「クソ!コウナッタラ、ゼンカントツゲキ!」

ル級「ウオォォォォォォォォ!」

 

12式としらゆき、はつゆき「ミサイル、攻撃始め!」

おやしお以下三隻「一番、二番、魚雷発射!」

 

リ級「シマッタミサイル・・・・」

ル級「グハァ!」

足が止まったところに

おやしお「弾着、今!」

533mm魚雷が突き刺さるそして

彗星一番機「突入!」

流星一番機「続け!」

一式陸攻一番機「全機、魚雷を投下せよ!」

深海棲艦の大半はこの波状攻撃で壊滅した

重巡棲姫「ツカエナイレンチュウメ」

しかし

金剛「バァニング・・・・ラーブ!」

比叡「気合入れて、撃ちます!」

重巡棲姫「!!」

九一式徹甲弾が命中していく

五十鈴「後ろがガラ空きよ!」

それに加えて61センチ魚雷が突き刺さり、水柱が複数上がり

その後二次爆発が起きた

金剛「ンーあっけないデース」

比叡「お見事です、お姉さま!」

金剛「比叡もよくやったネー」

比叡「はい!」

 

三木「敵の全滅を確認、帰投する」

堀田「了解、RTB」

 

永瀬「敵性勢力なし、RTB!」

"こちら伊藤、不明艦はしらゆき、はつゆき、ましゅうと断定、潜水艦もいる模様」

永瀬「了解、パラオまで誘導してやれ」

”伊藤、了解”

 

こうして、パラオ攻略戦は失敗に終わったのだが

 

 

 

 

 

 

 

「こちら硫黄島、、、、繰り返すこちら硫黄島、、、、敵に攻め落とされた、繰り返す敵に攻め落とされた!

う、うわぁぁぁぁぁぁぁ!」

「た、助けてくれぇぇぇぇ!!!」

 

パラオと引き換えに硫黄島を失ったのだった

 

 




いかがでしたか?今回は短く収めました、ではまた
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